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巨乳の高校教師妻との物語14〜ゆまのダイエット〜(1/2ページ目)

投稿:2026-03-12 12:08:17

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本文(1/2ページ目)

かなで♂◆JGV5CVY(兵庫県/40代)
最初の話

●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…

前回の話

朝の光を反射するワイキキの海。ホテルのブライズルームには、甘い花の香りと、ヘアスプレーの音が響いていました。「……ゆまさん、本当にパーフェクト!このドレス、やっぱり大正解ね!」シュッ、シュッ…プランナーのヒロエさんが、魔法をかけるようにゆまの髪を整えます。「ヒロエさん、ありがとう…

ハワイの熱気がまだ肌に残る、日本の夏。

和泉家の朝は、少し切ないお別れの儀式から始まりました。

「うう……かなでくん、本当に行ってくるね……?」

校門の前、白いテニスウェアに身を包んだゆまが、今にも泣き出しそうな顔でかなでの腕を掴んでいます。

彼女は私立女子高校の化学教師であり、テニス部の顧問。

夏休みとはいえ、インターハイ準優勝の実力を持つ彼女の指導を待つ生徒たちがコートで待っていました。

「うん、いってらっしゃい、お昼にはまた会えるから」

かなでが優しく微笑むと、ゆまは眉を八の字にして訴えます。

「だってぇ……寂しいよぉ……ハワイでは24時間ずっと一緒だったのに……」

「そうだね、僕も寂しい……美味しいご飯作って待ってるから、頑張って、ゆま」

「……う、うん……がんばる……!」

タタッとコートへ駆けていく後ろ姿。

しかし、彼女は数歩進むごとに何度も振り返り、かなでに手を振ります。

「可愛いなぁ…」

ゆまに応じながらその姿を見送ったかなでは、愛車を走らせて街へと向かいました。

かなでが立ち寄ったのは、馴染みの文房具屋でした。

「これとこれ……これもいいな…」

ハワイの海を思わせるデザインのステッカーや、南国の花をあしらったマスキングテープ。

彼は迷いのない手つきでそれらをカゴへ入れていきました。

次に訪れたカメラ店、現像された大量の写真を受け取り、車内で中身を確認します。

青い空、純白のウェディングドレス、パンケーキ、そして——。

「……っ!」

かなでは、自分だけが持ち歩いている『秘蔵のゆまアルバム』をそっと取り出しました。

そこには、ビーチで眩しい笑顔を見せるゆまの姿。

冷静に見返すと、そのGカップの曲線美を強調する水着姿はあまりに刺激的です。

「これは……僕だけのものにしておこう」

彼は数枚のとっておきを抜き出すと、こっそりと自分のアルバムへ追加しました。

ガチャ…………バタン

「あっついなぁ……」

帰宅したかなでは、エアコンをつけ、まず部屋の掃除に取りかかります。

掃除機を全ての部屋にかけようと、寝室へ向かった時でした。

ベッドの上に、脱ぎ捨てられたゆまのパジャマが丸まって落ちています。

「あらら、入れてって言ったのに……」

彼はその、ゆまの抜け殻を愛おしそうに抱きしめ、彼女の甘い匂いを胸いっぱいに吸い込みました。

「んん……いい匂い………………………よし、許そう」

そっと洗濯かごに放り込み、そのまま洗濯物を干すと、掃除機、床拭き、お昼の下ごしらえと、次々済ませていきます。

トクトクトク……

淹れたてのコーヒーを啜りながら、彼は写真をイベントごとに仕分け始めました。

ゆまに見惚れるたびに手が止まり、作業はなかなか進みません。

ここまでで思ったより時間がかかってしまいました。

ガチャッ…

「ただいまぁ……あついよぉー、溶けちゃうぅ……」

お昼過ぎ、ゆまがフラフラになりながら帰ってきました。

「おかえり、ゆま、お疲れさま」

「かなでくぅん…はぁ……生き返る……ちゅう、ちゅうして……」

「ん……」

チュッ…ちゅ……チュッ…

「えへへ…ただいま…あ、写真!もう準備してくれたの?」

リビングのローテーブルに並んだ写真を見て、ゆまの目が輝きます。

「うん、でも、まずはご飯だね、今日はトマトとバジルの冷製パスタと、コーンポタージュだよ」

「わぁぁ!やったぁ!」

ツルツルッ、ゴクッ……

真っ赤なトマトのパスタと、濃厚なスープ。

「おいしすぎるよぉ……!」

テニス部での猛特訓を終えたゆまは、結局、二人前のパスタをぺろりと平らげてしまいました。

午後はリビングで、二人並んでの作業です。

チョキチョキ、ペタペタ

「ゆま、この時の気持ちをここに書いて、あと、これハート型に切ってくれる?」

「はーい!任せて!」

かなでが全体のレイアウトを考え、ゆまがコメントを添えていきます。

「こういうのは、鮮度が大事だからね」

「うん、もう一度ハワイに行ってるみたい……!こういう工作みたいなの、久しぶりで楽しいー!」

ニコニコと作業に没頭するゆま、集中して少し尖ったその唇が、あまりにも可愛くて、

ちゅっ

「…っ!?……も、もう、かなでくん……」

「ごめん、つい」

ハワイ以降、二人の距離は以前よりもずっと近くなっていました。

特にゆまは、朝の別れを惜しむだけでなく、夜も毎日かなでを求めるほど。

その情熱は、時と場所を選ばない勢いさえありました。

「かなでくん、この写真の時……」

ゆまが指差したのは、夕暮れのビーチで寄り添う二人の写真。

その記憶が引き金となったのか、ゆまは吸い寄せられるようにかなでの首に手を回し、深い、深い、キスを仕掛けました。

熱い吐息が混ざり合い、ソファに押し倒されそうになるかなで。

「……ゆま、待って、このままだとエッチしちゃう、アルバム、今日中に完成させたいでしょ?」

「あ……ん、……そうだね、でも、かなでくんがかっこいいのがいけないんだよ?」

そんな「危うい時間」を何度も挟みながら、作業は進んでいきました。

作業開始から約5時間。

ついに、世界に一冊だけの「ハワイ・アルバム」が出来上がりました。

「できたね」

「すごい、すごーい!かなでくん、天才だよ!」

ゆまがニコニコとかなでに抱きつきます。

「ゆまのおかげだよ、表紙の写真もいいよね」

表紙はもちろん二人の結婚式の写真、青い空、青い海の前でかなでとゆまが寄り添っています。

「うんうん、かなでくん男前!」

「ゆまもかわいい…」

かなでが写真の中のゆまにそっと触れます。

「写真じゃなくてこっち!………ゆま頑張ったでしょ…?」

かなでの手を取ると、ゆまは自分の頭の上に乗せました。

「うんうん、ありがとう」

かなでがそのまま頭を撫でると「えへへ…」とゆまが照れます。表紙をめくれば、鮮やかなハワイの記憶。

二人の幸せな時間は、これからもこのアルバムの続きのように、ずっと積み重なっていきます。

「ゆま、次はどこの思い出を作ろうか」

「かなでくんとなら、どこでも!……でも、今夜はベッドの中で、次の計画を立てよ?」

「ん、人生の計画だね?」

悪戯っぽく微笑むゆまを、かなではもう一度、強く抱きしめました。

ハワイの思い出に浸った一日の締めくくりは、アルバムの中の景色よりもずっと熱い、二人の時間でした。

「はぁっ……あぁ…かなで、くんっ……!」

寝室に響くのは、ゆまの甘い喘ぎ声と、ベッドが軋む一定のリズム。

正常位で繋がる二人の体。

かなでが腰を打ち付けるたびに、ゆまの豊かなGカップの巨乳がボインボインと激しく暴れ、波打っています。

「ゆま……すごく、あぁ……いい……!」

かなではその柔らかな果実を両手で揉みしだきながら、ふと、彼女の白く滑らかなお腹に手を滑らせました。

ムニュッ

指先が吸い込まれるような、心地よい弾力。

「……あ、ここ、最高……ぽちゃぽちゃしてて、すっごく気持ちいいよ……!」

ピストンを続けながらお腹を揉みしだくかなで。

「ひゃうんっ!?ぽ、ぽちゃ……っ、あ…あ、イクっ、あぁっ!」

びゅるるっ…びゅっ…びびゅっ……

かなでの熱い奔流がゆまの奥で放たれます。

「ぐっ……っあぁ…ゆま、ゆま……あぁ……」

かなでは双丘に顔を埋めながら、うっとりと、お腹の柔らかさを堪能するように何度も指先を沈めてきます。

「…っは、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

ゆまは快楽の絶頂の中で、その言葉と愛しい人がお腹をまさぐる感覚を感じながら、一抹の不安を覚えるのでした。

かなでは満足げに、ゆまの肩に顔を埋めてスースーと寝息を立て始めました。

「……ぽちゃ…まさかね……?」

暗闇の中、ゆまはそっと自分のお腹に手を当てました。

……確かに、以前より「つかめる」お肉が増えている気がします。

(ま、まぁ念のため……?)

ゆまは、かなでを起こさないようにベッドを抜け出し、抜き足差し足で洗面所へ向かいました。

そこには、同棲を始めてから一度も乗っていなかった体重計が、洗濯かごの後ろで埃をかぶっています。

スイッチを入れると、ピッと小さな音が鳴り、ゆまはおそるおそるその上に乗りました。

…………ピピッ

「…………えっ?」

暗闇に浮かび上がったデジタルの数字、それはかなでと出会ったばかりの頃、ワンピースを褒めてもらった頃に比べて、ジャスト5kgも増えていたのです。

「ご、ごきろ……!?うそ、うそでしょおぉぉ!?」

慌てて口を押さえます。

思い返せば、心当たりしかありません。

かなでの作るご飯が美味しすぎて、毎日二人前近くをペロリ、ハワイでもパンケーキにステーキに、幸せを胃袋に詰め込みまくっていました。

「そういえば……今日の部活の時、心なしかフットワークが重かった気がする……!」

ゆまはショックのあまり、その場でヘナヘナと座り込んでしまいました。

かなでの優しさに甘え、美味しいご飯に溺れ、テニス部顧問としての、そしてかなでくんの最愛の女性としての危機感が霧散していたのです。

「エッチの時だって、最近かなでくんが動いてくれてばかりで……私はお魚さん状態で、揺れてるだけだったぁ……!」

ゆまはフラフラと寝室に戻りました。

そこには、上半身裸で眠るかなでの姿、月光に照らされた彼の体は、無駄な脂肪ひとつなく、しなやかに引き締まっています。

隣に潜り込み、自分のお腹を見るゆま。

かなでの手が無意識にゆまの腰を引き寄せ、またあの「ぽちゃエリア」をムニュッと愛おしそうに撫でました。

(かなでくんは「最高」って言ってくれたけど……!でも、でもっ!)

ゆまは暗闇の中で、ギュッと拳を握りしめました。

「決めた、明日から、ダイエットする……!」

明日からは、おかわり禁止、テニス部員と一緒に、現役時代並みのトレーニングをこなす、エッチの時も…私が動く…!

「かなでくんにふさわしい、最高の女の子に戻ってみせるんだから……!」

鼻息荒く決意を固めるゆまの横で、かなでは「ゆま……」と幸せそうに寝言を漏らし、またムニュッと彼女の柔らかなお腹を堪能するのでした。

「かなでくぅぅん…………」

ミーンミンミンミン……朝からけたたましく鳴くセミたち。

キッチンからは、ジュワーっという音と、食欲をそそる甘い匂いが漂ってきます。

「ゆまー、朝だよ、起きて」

かなでの優しい声に、ゆまはパチッと目を開けました。

昨夜の「5キロ増」の衝撃と、鋼の決意は忘れていません。

「おはようかなでくん……あっ、いい匂い……」

フラフラとリビングへ向かうと、そこには悪魔的なまでに魅力的な朝食が並んでいました。

厚切りのバタートースト、半熟の目玉焼き、カリカリに焼かれたベーコン、そしてたっぷりのポテトサラダ。

「今日はゆまの大好きな厚切りトーストだよ、ハチミツもたっぷりかけてね」

「……っ!!」

ゆまの喉が、ゴクリと大きく鳴りました。

「ハチミツはほら、カカアコで買ったハワイのお土産だよ」

「お土産…かなでくんとの思い出……!」

いつもなら「わぁーい!」と飛びつくところですが、今の彼女にはそれが「カロリーの塊」に見えてしまいます。

(ダメよゆま、ここで食べたら昨夜の決意が水の泡!ここは鋼の意志で……自分を律するのよ……!)

「あ、あのね……かなでくん、私、トースト、半分でいい……あと、ポテトサラダも……夜にしようかな…って…」

蚊の鳴くような声で絞り出したゆまに、かなでは不思議そうに首を傾げました。

「えっ、どうしたの急に?体調でも悪いの?」

「ち、違うの!……かなでくんにふさわしい女の子になるために、ちょっと絞ろうかなって……」

かなでは、ゆまのそんな健気な言葉を聞いて、えぇー、と笑いました。

「ゆまはそのままで十分可愛いのに……ほら、一口食べてごらん?今朝はなかなかうまくできたから、サクサクだよ」

かなでがトーストを小さくちぎり、ゆまの口元へ運びます。

「はいあーん…」

ふわぁ、と広がるバターとハチミツの甘い香り。

「ううぅ……あーん……」

パクッ…

「……おおいひぃぃ……!!」

ゆまの頬が、一瞬で幸せそうに緩みます。

しかし、すぐに「はっ!」として口を押さえました。

「だ、ダメ!やっぱりダメぇー!食べたら走ってこなきゃいけなくなるぅ!」

「あはは、そんなに必死にならなくても、あ、そうだ、部活行く前に、これ持っていきなよ」

かなでが差し出したのは、ゆまが大好きなお菓子が入った小さな袋でした。

「これ、昨日現像に行った時に、ついでに買ったんだ、仕事の合間に食べてね」

「……かなでくん、それ、鬼!鬼だよぉー!!」

ゆまは涙目で叫びながらも、結局その袋をぎゅっと握りしめました。

結局、朝食は半分(と言いつつ、かなでの「あーん」で実質8割)を完食。

「……今日は走って行くから、送迎はいいからね!頑張るぞぉー!」

ドタドタドタ……

今度は、今生の別れを惜しむ余裕もなく、ゆまは自分を追い込むために猛ダッシュで家を飛び出していきました。

その後姿をベランダから見送りながら、かなではポツリと独り言。

「……僕は、あのぽちゃぽちゃしたお腹、すごく好きなんだけどな」

かなでの愛情たっぷりなご飯とゆまのダイエット作戦。

二人の奇妙な戦いは、まだ始まったばかりのようです。

「はぁ、はぁ、はぁ……っ!ただいまぁ……!」

夕方、ゆまがボロボロになって帰宅しました。

宣言通り、テニス部員と一緒にコートを走り込み、練習も現役時代さながらに動いたようです。

「おかえり、ゆま、すごい汗だね」

「かなでくん……私、やったよ……今日は、お昼もおにぎり一個で我慢したの……今、お腹と背中がくっついちゃいそう……」

玄関で力尽きているゆまに、かなでは爽やかな笑顔で告げました。

「頑張ったね、実は僕も、ゆまのために『ダイエットメニュー』を研究してみたんだよ、試作品なんだけど、食べてみてくれる?」

「……えっ!食べていいの!?」

ゆまの瞳が、獲物を見つけた野獣のようにギラリと光りました。

キッチンへ向かうと、お皿がずらりと並んでいました。

「まずはこれ、豆腐をパスタに見立てた、低糖質のカルボナーラ風だよ」

「……あむっ……んん!おいひい!これ豆腐なの?すごく濃厚……!」

「よかった、じゃあ次は、鶏むね肉を低温調理して、特製のノンオイル青じそソースをかけたもの、これならいくら食べても大丈夫だよ」

パクッ、モグモグ…

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