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この年齢でこんな感情を抱くとは思いませんでした。3

投稿:2026-01-29 23:11:28

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弘介◆YkaUQRA
最初の話

私の名前は弘介、56歳です。49歳になる妻の裕香と独り立ちしている息子がおります。結婚してから25年程になりますが、妻には子育ても含めて苦労をかけてきたと思います。とても感謝しています。だから妻がボランティア活動をしたいと言ってきた時にもすぐに賛成しました。携帯などにも疎い妻の為…

前回の話

世の中がクリスマスムードの中、私は年末の忙しさ真っただ中で、帰宅時間も遅くなり、会社に泊まり込むことも増え、妻の裕香との時間もなかなかとれませんでした。三日間も会社に泊まり、昼過ぎにやっと解放された私は飾り付けられた道を浮かれる人々の間をかき分けるように歩いていました。裕香には今夜も遅くなる…

年末年始からの忙しさもだんだんと落ち着きを取り戻しはじめた頃、私は体調を崩していました。

50代を迎えはじめ、体力もだんだんと落ちているのを実感していました。

このところ体力だけではなくて、気分も落ち込むことが多くなり、恥ずかしい話ですが以前から勃起不全にも悩まされていて夫婦の営み時にも中折れをすることが多くなってきました。

そんな時の裕香は気にしない素振りをしてくれていましたが、だんだんと申し訳ないやら恥ずかしいやら、なんとなく誘うこともできなくなりめっきり回数が減ってしまいました。

先日も最後までいけるかなと思いましたが、やはりダメでそれから勃起することもなくなってしまいました。

『有休もたまっているから仕事をセーブして休もうかな』

上司や同期は背中を押してくれたので、進行中の仕事を片付けて同期と後輩に今後の仕事を引き継いだ。

休養に入れたのは何だかんだで、決心してから1か月ほど経過してしまった。

その日は、裕香と一緒に買い物に出かけていた。

裕香にあの店この店と私は連れまわされたが、楽しそうな裕香の笑顔を見ているこちらも楽しくなってくる。

休憩がてら入店した喫茶店で、私はなんとなく裕香にボランティア活動について聞いてみた。

「そういえば…ボランティア活動はどう?」

「うん、楽しくやっているよ、次のイベントも企画中だしね。」

笑いながら楽しそうに説明する裕香を見ているとボランティア活動に賛成してよかったと思う。

「誰かとグループ組んだりして活動するの?」

「え?…あ~、うん。」

その彼の名前は優一くんと言って、26歳になるらしい。

両親を早くに亡くして進学を諦めて働きながら、裕香がボランティア活動に従事するようになって彼が率先して教えてくれたことから、そのお礼として彼が大学資格を取る為の勉強を裕香が手伝っていとのことだった。

私たちが住んでいる場所からそう遠くないアパートに独り暮らしをしているらしい。

「でも…大変みたいよ、独り暮らしも」

「そうだろうなぁ」

「ご飯もコンビニで買ったものばかりだって言っていたの」

「そうかぁ…じゃあ、作りに行ってあげたら?」

「えっ?」

私自身が自分の言葉に驚いた。

自分の妻に独身の男性宅へ料理を作りに行けなどと言うほうがどうかしている。

私は自分の言葉に動揺したがそれを気取られないように話題をそらした。

駅からの帰宅途中に公園へ立ち寄る。

裕香の先導で、公園内を進むと少し先にグループが清掃をおこなっていた。

グループの何人かが、裕香に気づき話しかけてきた。

中には何度か顔を合わせたことがある人がいて、おそらく裕香が所属しているボランティアグループだろう。

裕香は一人の若い男性に手を振りながら、声をかける。

若い男性が裕香に気がついて、近寄ってきた。

先日、裕香と一緒に帰宅していた若い男性だった。

きっと彼が優一くんだろう。

優一くんは箒を抱えながら私に挨拶をしてきたので、私も挨拶を返す。

同性の私から見ても可愛らしく見える笑顔で、とても好青年に見える。

「いつも裕香がお世話になっているね、ありがとう」

「いえ、こちらこそ裕香さんにはお世話になっています」

優一くんは自然に裕香のことを名前で呼んだ。

ボランティア活動を2年間一緒にしてきているのだから、あたり前だと思っているが少し胸がざわつく。

世間話をしているとボランティアのリーダーが活動の終了を告げる。

片付けを終えて、グループは解散となる。

「優一くんの自宅はこの近くなのかい?」

「はい、徒歩20分圏内です」

「もしよかったら、うちでコーヒーでも飲まないか?」

私は裕香の様子をチラッと見ながら、優一くんを誘った。

「はい、ご馳走になります!」

優一くんも裕香に一瞬視線を送った後にそう答えた。

自宅への途中や家に帰ってからのリビングでコーヒーを飲みながらの会話は私と優一くんとの会話が一番盛り上がった。

裕香は時折、笑うがあまり会話に参加してこなかった。

気がつくと日も暮れかかっていたので、私は優一くんを夕飯に誘った。

夕飯は買ってきたお惣菜中心であったが優一くんと三人で楽しく食卓を囲む。

優一くんも久しぶりにコンビニ弁当以外の食事にありつけたと喜んでいた。

「これからも定期的に夕飯を食べに来るといい」

「ありがとうございます」

私たちを裕香も笑顔を浮かべながら見ていた。

それから三日が過ぎた頃、私は午後から自治会の会合を終えて散歩でもしようかと公園までやってきた。

裕香には帰りが夕方になるかもしれないと伝えていたので、ベンチに座りながらゆっくりとした時間を過ごす。

行き交う人々をぼんやりと眺めていると目の前を優一くんが歩いているのを見かけた。

周囲に裕香の姿がないのを確認すると私は優一くんに声をかける。

優一くんは私に気がついて、先日のお礼などを伝えてきてくれた。

そして、ここから近いということで私を彼の家に招待してくれた。

公園から私の自宅と反対方向へ10分程度歩いたところに優一くんが借りている2階建てのアパートがあった。

外階段を上がって、角部屋が優一くんの借りている部屋らしい。

玄関の鍵を開けて優一くんは私を招き入れてくれた。

独身男性の部屋の割には整理整頓されていて、1DKの部屋には不必要な物が置かれているという感じでは無かった。

「独身の割には部屋がきれいだね」

「ええ…まあ」

優一くんのしどろもどろな返答に、きっと裕香が掃除をしているのかもしれないと私は思った。

きっと裕香は優一くんの為に、食事を作りにきているのかもしれない。

だが、それは先日私が裕香に勧めたことだった。

優一くんは私に缶ビールを勧めてくれたので、二人で一緒に飲むことにした。

お菓子などをつまみに飲み進めているといい感じに酔っぱらってくる。

その時に優一くんはぽつりぽつりと語りだした。

田舎から出てきたはいいが、あまり仕事もうまく行かずに行き詰っている時にボランティアの求人を見かけて参加するようになったこと。

そこで裕香に出会って、勉強を教えてもらい資格を取るように頑張っていること。

でも、両親からは田舎に戻って来いと矢の催促があり実は田舎に戻ろうと思っていること。

ただ、裕香にこの決断は伝えていないことなどを話してくれた。

そんな優一くんを見ていたら私は確認したくなったことを声に出して聞いてみた。

「裕香を…裕香のことが、好きなのか?」

私はこの言葉を紡ぎだすのに、口が乾き、かすれるような声で絞り出すように言った。

優一くんは驚いて、こちらをジッと見ながら一呼吸おき言った。

「はい」

酔い覚ましに川沿いの道を歩いて帰る。

優一くんとの先ほどの会話を何度も思い返しては考える。

人の妻に対して失礼だろうと思う反面、優一くんの上京してからの孤独感や焦燥感とそれを癒してくれた裕香という存在を考えると彼のことを私は決して非難ができないと思っていた。

もやもやとした思いを抱いたまま私は自宅の玄関を開ける。

「ただいま」

「おかえり~。」

裕香は私が休養したいと言った時にも反対することなく、むしろ賛成してくれた。

今も目の前で、とびきりの笑顔を私にむけてくれる。

そんな人柄にきっと優一くんも惹かれたのかもしれない。

私は裕香には優一くんと飲んでいたことは黙っていることにした。

なぜだかわからないけど、裕香には言わないことがいいのではないかとそう思った。

夕飯、お風呂を終えてから寝室へ向かい横になる。

いろいろと考えたから疲れたからか、私はすぐに眠りについた。

私の目の前で優一くんは裕香を抱きしめ、一枚一枚と服を脱がせていく。

裕香を全裸にするとEカップの胸を揉み、むしゃぶりつく。

彼女は拒否するどころか恍惚の表情で優一くんにされるがまま、ベッドに両手をついて彼を振り返り、見る。

その瞳は熱を帯びていて女の表情になっていた。

優一くんは勃起したおちんちんを裕香のおまんこにあてがう。

そして一気に腰を押し付けると若く滾った彼の肉茎は裕香の中にズブリと入る。

裕香は顔を歪めて、淫らな吐息を吐きながら優一くんのピストンを受入れている。

二人の体が同一の軌道となり、裕香の喘ぎ声が聞こえてくる。

その声に突き動かされるように優一くんの腰がいっそう激しく動く。

そして彼の顔が快感に歪んだ瞬間に、二人の体が激しく痙攣した。

優一くんは裕香の中に射精し、同時に裕香も性的な絶頂に達していた。

「わぁっ!」

私はその瞬間にベッドから跳ねるように起きあがる。

まだ肌寒いというのに、汗をかいている。

夢を見ていたようだ、それはとても淫靡な夢だった。

安心したような…残念なような…残念?

なんでだと思っていると私は下着に違和感を覚えた。

それを確認するとまさかと思った。

50代にもなって夢精するとは思わなかったからだ。

勃起不全に悩んでいたので、久しぶりの勃起と射精がまさか妻が抱かれてしまう夢だなんて…自己嫌悪に陥りながらも、とりあえず下着を変えなければならない。

まだ裕香が寝室へ来ていなくて助かった。

タンスの引き出しから、下着を取り出してからティッシュでペニスを拭く。

どろりとした精液が付着して、べっとりと股間の周辺を汚していた。

翌日、私は久しぶりに会社の同期と後輩たちと飲み会を開いた。

「でも先輩が休むとは思わなかったですよ」

「この年齢からガクッとくるからな、そのうちにお前らもわかるよ、あっちも役立たずになるからな」

「そーなんすか?僕は現役ですよ」

同期と後輩の会話を聞いていたが、その通りで50代半ばになると体力もだんだんと落ちていくのを感じていた。

さらにこのところは裕香と優一くんのことで、いろいろと考えてしまい、以前から勃起不全に悩まされていたが、このところそれが顕著で裕香との営みの時に中折れすることも増えていたが、そんな時の裕香は笑って許してくれたのだが、私は申し訳ないという気持ちや恥ずかしさから自然と営みの回数が減っていっていた。

「そういえば、隣の部署のあいつ彼女いないのか?」

「あ~、あいつですか?なんか浮気されたとかで別れたらしいっす」

「そうなんだ」

「しかも同じ部署内のやつにNTRれたらしいっす!」

「NTR?なんだそれ?」

「寝取られってやつですよ」

「それはえぐいな」

「まあなかではNTRで興奮する奴もいるみたいですよ」

「俺は無理だな~」

私はその話を聞いていて、背中に汗が流れるのを感じた。

それからは動揺を隠しながら、同期と後輩たちとの飲み会を終えて家路についた。

駅からの帰り道を歩きながら、私は考えた。

先日、私が裕香と優一くんとのやりとりなどを見て興奮し、以前に裕香の見たこともないようなセクシーな下着を見た時に勃起したことはまさにそれにあてはまるのではないだろうか…だとしたらと私はいろいろと考えてしまう。

そのこと確かめるか…もしそうだとしたら…だが、その時に裕香はどうなるのだろう…私は家につくと自室に籠って、いろいろと調べた。

そしておそらく、自分の性癖というものを直視しなければならないことに気がついた。

そして今までのモヤモヤや胸のざわつきはこの為なのではないかと思った。

私は傍らにある自分の携帯を手に取る。

そして震えながら、電話をかけた。

「優一くん…一緒に温泉でも行かないか?…ああ、裕香も一緒にね」

この話の続き

裕香とは久しぶりのお出かけになった。自宅から車で3時間程のドライブはサービスエリアや景色を楽しみ、観光地での食べ歩きなどを楽しめた。裕香はとは長年連れ添っているが年齢を重ねた今でも昔からかわらずに可愛いなぁと思う、若い大学生の一団も裕香とすれ違うと振り向きざまに見て行くのを見ると裕香はたいし…

-終わり-
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