体験談(約 8 分で読了)
【高評価】引きこもりだった僕を助けてくれたのは無防備すぎる裸族の従姉妹だった(3)
投稿:2026-01-05 23:54:37
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この頃の僕は人生最悪のどん底だった。今まで挫折らしいこともなく順風満帆な人生だったのだと思い知らされたのは、大手だからと選んだ商社に就職してすぐだった。思い出したくもないし理由もわからないが、直属の上司にパワハラと人格否定を食らいまくった。入社して3ケ月と経たないうちに会社に行けなくなり…
莉緒と同居を始めてから最初は色々とトラブルがあったものの、そのうち落ち着いて暮らせるようになった。それどころか毎朝決まった時刻に莉緒に起こされて、きちんと三食を与えられて規則正しい生活をするようになると、どん底だった気持ちも少し持ち直してきた。だが莉緒の裸には少しも慣れることができない。…
莉緒に連れ出されて深夜のスーパーに行ってから毎晩のように通うようになっていた。
はじめは終電が終わって人気がない時間だったのが徐々に時間を早めて行って、少し人がいても買い物ができるようになってきた。
でもごほうびが出たのは最初だけでそれから莉緒はなにもしてくれなかった。
妹のような存在である莉緒にチンコを触られてイってしまっただけでも気まずいのに、翌朝から何もなかったように裸族で生活する莉緒は何を考えているのか。
莉緒にとってあの手コキはただのごほうびで、なんとも思ってないのだろうか。
今日も鼻歌を歌いながら形のよいお尻を振って掃除機をかけている莉緒を見ていてもわからない。
「ん?なぁに?」
「いや…なんでもない」
僕の視線に気づいて微笑みかけてくれる莉緒から目をそらした。
莉緒が僕の部屋に転がりこんできたから二週間が過ぎていた。
裸族の莉緒は部屋の中では一糸まとわぬ姿で暮らしていて、細身なのにEカップの美巨乳と小ぶりだけどキュッと引き締まったお尻が目に入ると勃起不可避だ。
まったくもって見慣れるなんてことがなくて、いつもドキドキしてチラ見してしまうのだった。
莉緒がアルバイトに出かけた隙にオナニーするしかなくて僕の性欲は溜まりっぱなしだった。
世間では夏休みに入ったある日、莉緒が突然出かけたいと言い出した。
「ねえ、せっかくの夏休みなんだからドライブに行こうよ」
「やだよ。だいたい車持ってないし」
大学生の頃は実家の車で莉緒を近くのアウトレットに連れて行ったりしたけど、就職してからは残業と休日出勤の連続で運転していなかった。
「違うよ、私が柊くんをドライブに連れてってあげるの」
「え?莉緒、免許持ってたの?」
「大学生になってからすぐに取りました!」
得意げに普通運転免許を取り出して見せてくる莉緒。
「ママの車借りてくるから、ちょっとおでかけしようよ」
「うーん、まだ人混みに行くのはちょっと…」
「人が多いところには行かないからさ」
「まあ、車ならいいかな」
「じゃあ決まりだね」
正直まったく気乗りはしなかったが莉緒が言い出したら聞かないことはわかっていた。
翌日の朝、実家に車を借りに行った莉緒が叔母の軽自動車で帰って来た。
「おはよう!絶好のドライブ日和だよ」
ジーンズをはくのも久しぶりで窮屈な感じがした。
明るい時間帯に外に出るのは数ヶ月ぶりだったけど、深夜のスーパーでリハビリした甲斐があってそれほどストレスは感じなかった。
「それでどこに行くの?」
「着いてからのお楽しみ笑。ミステリーツアーってやつ!」
まだ初心者の莉緒は混んでいる国道をそのまま走るので町中を抜けるのにもかなり時間がかかった。
お昼に牛丼屋に入ったときはまだ都内だった。
お店に入るときはちょっと緊張したけど久しぶりに食べる牛丼はおいしかった。
「今日中に目的地に着くの?」
「最終的な目的地には今日中には着かないよ」
「あれ?じゃあ今日はもう帰らないつもり?」
「今日どころかしばらく帰らないよ。出かける前に柊くんのバッグに着替えとか入れておいたから」
「本当にミステリーツアーだったんだ…」
「だからそう言ったじゃない笑」
うれしそうに笑っている莉緒にあきれてしまったが、思い切りのよさはうらやましいとさえ思える。
ようやく都内を抜けて森に囲まれた寂しい道を走っていると、いつの間にか莉緒が無口になっていた。
「柊くん、ちょっとここで待っててね」
前にも後にも車がまったくいない片側一車線の道路に車を停めると、莉緒は運転席を降りて森の中に入っていった。
…言われた通り待っていたが莉緒が帰って来ない。
上司のパワハラが原因で引きこもりになった僕は、このときまだ精神的に不安定だった。
もしこのまま莉緒が帰ってこなかったらどうしようと不安になると、我慢できずに車を降りて莉緒が向かった方向に歩き出した。
もしかしてイノシシにでも襲われていたらと思うと気が急いて走り出してしまった。
しばらく走ると莉緒の着ていた白いカットソーが目に入った。
よく考えればわかりそうなものだが、このときの僕はしゃがんでいる莉緒が何をしようとしているかなんて、まったく考えなかった。
「莉緒!」
「え?柊くん、なんで…」
莉緒の目の前に飛び出した僕に、しゃがみこんでいた莉緒が目を見開いて驚いた。
次の瞬間、莉緒のふとももの間から勢いよくおしっこがほとばしった。
じょぼぼぼぼぼ…
莉緒はおしっこが我慢できなくなって森の中に入っていったのだ!
僕は放尿をはじめた莉緒に衝撃を受けて身動きができなくなってしまった。
人と言うのは予想外の出来事に遭遇すると思考が停止してしまうらしい。
僕と莉緒は見つめ合ったまま時が止まったように固まってしまった。
だが一度バルブをゆるめたおしっこは止まらないようで、勢いよく噴射されたおしっこは莉緒の足元の腐葉土を削って水たまりを作っている。
よっぽど我慢していたのか莉緒の割れ目からはいつまでも黄金色の液体がしぶき上げていた。
膝のあたりにショーツが引っかかっていて莉緒のジーンズは後ろの木の枝に掛けてあった。
そう言えば莉緒は子どもの頃からズボンを脱がないとトイレができなかったのだ。
僕の家に来てもトイレに行く前に下を脱いでから入るクセがあったのを思い出した。
「はっ…ちょっと、見ないで!柊くんのヘンタイ!バカ!」
「あわわっごめん!」
莉緒の焦った声で呪縛が解けたように僕はおしっこをしている莉緒に背中を向けた。
水音の勢いが失われると莉緒がか細い声で話しかけてきた。
「…柊くん、ティッシュ持ってない?」
僕は後ろのポケットからティッシュを取り出して莉緒を見ないようにして手渡した。
「ありがとう。先に戻ってて」
「わかった…」
莉緒の一言で時間が動き出した。
何事もなかったように言葉を交わすと僕は走って車に戻った。
なぜ莉緒がおしっこに行ったことをわかってあげられなかったのだろう。
至らない自分が恥ずかしくて顔が熱くなったが、股間は痛いほど勃起してしまっていた。
「お待たせ。じゃあ出発するね」
放尿姿を見られたというのに、莉緒は恥ずかしがりも怒りもしなかった。
でもちらっと莉緒の横顔をうかがうと、耳が真っ赤に染まっていた。
裸族の莉緒でもおしっこしている姿を見られるのは恥ずかしかったと見えて僕は心の中で深く詫びた。
辺りが夕闇に包まれ始めた頃おばさんから借りた軽自動車は富士山へと続く有料道路を上っていた。
「さあ、着いたよ!」
ぼんやりと窓の外を見るとそこにそびえ立っていたのは、荘厳な姿の富士山だった。
太陽が沈んだばかりの薄暗い空に黒く巨大な影が力強く聳え立っている。
「…すごい!こんなに近くで見たの初めてだ」
「私もだよ。さすがに五合目まで登ってきただけあるよね」
窓を開けるとヒュッと冷たい空気が車内に流れ込んできた。
真夏だというのに標高が高いため肌を刺すような寒さだった。
「さ、寒い!ここで夜明かしするの?」
「そうだよ。最高の星空と御来光を見るにはここが一番!てパパが言ってた」
「あれ?おじさんとはケンカ中じゃなかったっけ」
「…ずっと前に言ってたの!そんなことより、毛布と寝袋持ってきてるから寒さ対策は万全だよ」
莉緒が狭いラゲッジから分厚い毛布と寝袋を取り出すと後部座席を倒して二人分の寝床を確保した。
「ほら、これにくるまって。真夏でもけっこう寒いんだって」
莉緒から渡された毛布にくるまり窓の外の富士山を眺めた。
「なんで富士山に来たの?」
「なんとなく笑。日本で一番デッカイものを見て、柊くんの嫌だったことがちっぽけなものに感じられたらいいなって」
莉緒は笑いながら言ったが、その言葉には深い思いやりが込められているように感じた。
隣にいる莉緒の規則正しい寝息が聞こえると、満天の星空を眺めているうちに深い眠りに引き込まれていった。
どれくらい眠っただろうか。突然、莉緒の声で起こされた。
「柊くん!起きて!もうすぐ陽が昇るよ!」
慌てて目を開けると外はまだ薄暗いが、東の空がわずかに赤く染まり始めていた。
「うひゃあ!寒い!ほらっ頑張って外に出よう!」
莉緒に促されて車から出て、五合目の展望台へと急いだ。
展望台にはすでに何人かの観光客が東の空をじっと見つめていた。
目の前に広がるのは朝焼けで黄金色に染まった雲海。
寒さに足踏みしながら待つこと数分後、雲海の切れ目からまばゆい光の塊が顔を出した。
太陽が地平線からではなく雲の海からゆっくりと昇ってくる。
世界がオレンジと赤に染まり雲の影が刻一刻と表情を変えていく神々しい風景。
全身に太陽の光とエネルギーが注ぎ込まれるような感覚だった。
「…きれいだなぁ」
隣に立つ莉緒も言葉を失って目の前の光景に見入っている。
心の中に澱んでいた黒い感情が太陽の光によって洗い流されていくような気がした。
「莉緒…ありがとう」
僕一人だけでは絶対にこの光景を見ることはできなかったと思うと莉緒への感謝の言葉が零れた。
莉緒も感極まったかのように涙ぐんだ瞳で僕を見つめ返した。
富士山を後にすると莉緒はさらに西へと車を走らせた。
「今気が付いたけど、いつの間にか三重県にいるみたいだね」
「まだ西に向かうの?」
「うん!目的地はもっと先だから」
海沿いの道を走っていると工場や会社の隙間から海と青い空が見えた。
防波堤の先に砂浜が見えると莉緒が車を停めた。
「ねえ、ちょっと海で遊んでいかない?」
「そうだね、海なんて何年も行ってないな」
防波堤沿いの車があまり通らない道の路肩に駐車すると二人で砂浜に入った。
そこはプライベートビーチのような狭い砂浜で平日の午前中のせいか誰もいなかった。
「よし!泳いじゃおう」
「え?ここ泳いでいいの?水着もないけど」
「そんなの関係ない!」
莉緒はカットソーとジーンズを脱ぐと純白の下着姿になって海に飛び込んだ。
「ウソだろ?マジで泳いでる…」
「柊くんも早く来なよ。気持ちいいよ」
僕も仕方なしに服を脱ぐとパンツひとつで海に飛び込んだ。
早朝の海水は冷たくてびっくりしたけど、すぐに体が慣れて気持ちよくなった。
浅瀬で打ち寄せる波に身を任せて浮かんでいると、僕の体の中で澱んでいた嫌な記憶が溶けだしいくように感じた。
富士山の御来光でも感じたこの感覚はワンルームに一人で閉じこもっていたら絶対に感じられなかったはずだ。
隣で海に大の字で浮かんでいる莉緒には感謝しかなかった。
彼女が連れ出してくれなかったら僕は今頃まだあの暗い部屋で悪夢にうなされていたのだろうから。
「あ…やばっ」
急に莉緒が浮かぶのをやめて珍しく困惑した顔を見せた。
「パンツ流された」
「え?ウソでしょ?!」
「いやマジで。やっぱり下着で泳いじゃダメなんだね笑」
僕が慌てて車まで戻ってタオルを持ってくると、下半身丸出しのまま莉緒が駆け寄ってくる。
「もう…なんで待てないかな?タオル持っていくから海でいればいいのに」
「だって、もう寒くなって限界だっだんだもん」
上半身もブラから乳輪が透けて見えているし、下は元々薄い恥毛が張り付いていて縦筋があらわになってしまっていた。
なまじ裸よりよっぽどエロい姿に当然のように勃起して、ボクサーブリーフの前が膨らんでしまった。
「柊くん!私が困ってるのにちんちん大きくさせてる場合じゃないでしょ笑」
「仕方ないじゃん!今のかっこうエロすぎるって笑」
あまりに無防備すぎる莉緒に僕も笑いがこみ上げてきてしまう。
もう二度とこんな風に笑える日がくると思えなかったのに莉緒と旅に出て心から笑うことができた。
莉緒の腰をタオルで覆うとそのまま抱きついてきた。
「よかった…柊くんが笑ってくれて」
僕の耳元で囁く莉緒の顔が見えないので、どんな表情をしているのかわからなかった。
「私はいつでも味方だからね。柊くんは一人じゃないんだから、忘れないでね」
「うん。ありがとう…でもパンツはいてないヤツに言われても頼りないかな笑」
「そりゃそうだ笑。海に入ってパンツ見つけてくれたら柊くんにあげてもいいよ」
「無理無理!絶対見つかりっこないし、別に欲しくない」
「ウソつき!こないだ夜中にこっそり私のパンツ漁ってたくせに」
「はぁ?!な、なに言ってるんだよ!そんなことしたことないって」
「あはは!冗談だよ」
パンツを漁ったことはないが胸のサイズが知りたくてこっそりブラを見たことがあったので、僕は心底焦ってしまった。
慌てふためく僕を見て莉緒はいつまでも楽しそうに笑っていた。
浜辺を後にすると僕と莉緒は窓を全開にして心地よい風を感じながら車を走らせていた。海で遊び過ぎたのでもう陽が暮れようとしていた。「せっかく高速使ったんだから、間に合うといいんだけど」#ピンク大阪の中心部の渋滞を避けるために初めて高速道を使った莉緒がぼやいた。「あれ?なにか時間が決まって…
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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(2020年05月28日)
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