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【高評価】中1の娘と近親相姦帰宅後の続き

投稿:2025-12-10 18:45:11

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なつめ◆M3OTcGE(栃木県/40代)
最初の話

俺には妻と中学1年生の娘、亜裕美がいる。娘は親の欲目を除いても美少女といえると思う。俺は昔から娘と近親相姦したくてたまらない気持ちを抱えながら、普通の父親として接してきた。親子仲は良好なほうだ。俺にできたのは寝ている娘にキスをしたり、娘のパンティでオナニーするくらいだ。無理やりなにかをしたり…

前回の話

娘の心境を探るべく、俺はハルとしてメッセージを送る。「キャンプ楽しかった?」「うん!」「お父さんと二人だったんでしょ?なにか進展あった?」「あった!…えっちしちゃったよ」「え?すごい、なんか一気に進んじゃったね」「うん、一気に進んじゃったw」「どう?気持ちよかった?」…

俺は亜裕美の手を取って立ち上がらせた。彼女は少しよろめきながらも従順に従った。脚の間から糸を引く粘液が床に垂れ落ちるのが見える。俺たちの関係を象徴するような淫靡な光景だった。

バスルームに向かう途中も亜裕美は時折脚を内股にして、途中からは手でこぼれる精液を抑えて歩いていた。

浴室の扉を開け、明るい照明の下で改めてお互いの裸体を見つめる。

シャワーコックを捻り温かい水流が降り注ぐ中でも、彼女の内腿にはこぼれた跡が残っている。それを指で拭い取ると亜裕美がビクッと反応した。

「あっ……まだ感じるよ」

「当たり前だ。ついさっきまでここに入っていたんだから」

そう言って秘所に触れてみると中からぬるりとしたものが出てくる。それは紛れもなく俺の精液だった。指先についた白濁液を彼女に見せつけるように目の前に指をかざすと、亜裕美は恥ずかしそうに目を伏せた。

「私のナカに入ったお父さんの……」

その言葉に背筋がゾクゾクするものを感じた。支配欲と所有欲が満たされていく感覚。だが同時に後ろめたさも募る。親としての責任感が頭をよぎるがすぐに情欲に塗り替えられてしまう。

「流すぞ」

シャワーの湯をかけながら中指と人差し指をゆっくりと挿入した。熱い膣内に触れると反射的に締め付けられる。「んっ……」亜裕美が小さな喘ぎ声を漏らす。内部を探るように掻き回すと白く濁った粘液が掻き出されていく。指を抜く度にドロリとした塊が流れ落ちる様は壮観だった。

「こんなにたくさん……」

自分でも信じられない量だ。通常ならば到底許容されるはずがない事態なのに、今の俺たちには興奮材料でしかない。

亜裕美も恍惚とした表情で自分の股間を見下ろしている。

「妊娠したら……」

亜裕美がふと思い出したように呟いた。その一言に冷水を浴びせられたような衝撃を受けた。

「わかってる。ちゃんと考えてる」

咄嗟に出た言葉は説得力に欠けたかもしれない。実際には何も考えていないというのが正直なところだ。ただの衝動的な性行為だった。それでも亜裕美を安心させようと必死だった。「本当?」

疑いの色を含んだ問いかけに頷くしかない。何とかこの場を乗り切ろうとする自分が滑稽に思えた。だが今はそれどころではない。目の前の娘の身体から己の痕跡を洗い流すことの方が先決だった。

再びシャワーの湯をかけながら優しく指で汚れを落としていく。亜裕美も抵抗することなく受け入れている。次第に冷静さを取り戻してきた彼女の表情からは先程までの高揚感が消え失せていた。「……お父さん」

突然名前を呼ばれて振り返る。鏡越しに彼女と視線が合った。

「ごめんなさい……私…」

謝罪の言葉が途切れる。彼女が何を言いたいのか察しがついた。自分から求めたことを悔いているのだろう。

「気にするな。俺も同じだ」

慰めるように言うと亜裕美は静かに涙を流し始めた。嗚咽を堪えながらも決して泣き叫ぶことはない。その姿に胸が締め付けられる思いだった。

「泣かないでくれ……」

自分でも矛盾したことを言っていると自覚していた。泣かせたのは紛れもなく俺なのだから。それでも彼女の涙を見るのは辛かった。バスタブの淵に腰掛け彼女を抱き寄せると素直に身を委ねてきた。華奢な肩が小刻みに震えている。そっと頭を撫でながら落ち着かせようとするがなかなか泣き止まない。「あのね……私…本当は怖かったんだ……」

しゃくり上げる声の合間に漏らされた告白。意外だった。ログハウスでの一件以降はむしろ積極的であったように思えたからだ。彼女が抱えていた恐怖に今さらながら気づかされる。

「でも……お父さんのこと考えると……我慢できなくなっちゃうの……」

切実な言葉に胸が熱くなった。思春期の少女らしい潔癖さと大人へと成長しようとする自我がせめぎ合っていたのだ。そして勝利したのは愛情という名のエゴイズムだった。俺も似たようなものだ。禁断の関係に溺れつつも理性の声が耳元で囁き続ける。「これは正しくないことだ」と。

「亜裕美」

名前を呼びながら濡れた髪を梳く。指先に絡みつく湿った感触が愛おしい。「お父さんが悪いんだ」

自嘲気味に言うと亜裕美は顔を上げて首を横に振った。

「違う……悪くないよ……だって……」

そこで言葉に詰まる。その先の言葉は明らかだった。俺たちは既に道を踏み外しているのだ。

「ごめん……もう大丈夫だよ」

ようやく涙が収まったらしい。赤く腫れた瞼が痛々しい。それでも彼女は微笑んで見せた。無理をしているのは明白だったがそれ以上追及するのは酷だろうと思い留まった。シャワーの湯を止めタオルで互いの身体を拭き合う。

「そろそろ上がるか」

うなずく娘の手を取りバスルームを出た。寝室に戻りベッドに潜り込むと亜裕美はすぐに身を寄せてきた。裸の胸に顔を埋め甘えるような仕草を見せる。

「寒いか?」

問いかけると小さく首を振る。代わりに両腕でギュッと抱きついてきた。彼女の鼓動が伝わってくる。速いテンポで打つ脈拍は未だ完全には落ち着いていないようだ。

「……ねえお父さん」

胸元からくぐもった声が聞こえる。顔を上げて覗き込むと上目遣いの視線とぶつかった。

「なんだ?」

できるだけ穏やかな口調で尋ねる。すると彼女は意を決したように口を開いた。

「お母さんにバレちゃうと思う?」

鋭い指摘だった。考えないようにしていた最大のリスクだ。家庭内での気まずさや周囲への影響など想像するだけで恐ろしい。しかし率直に答える以外の選択肢はなかった。

「可能性はあるな」

簡潔に告げると亜裕美の表情が翳った。それでも覚悟は決まっているのか食い下がってきた。

「もしバレたら……どうなるのかな……」

具体的な事例を挙げることを避けたかったが避けて通れる話題でもない。ある程度のリスクは予測できる範囲内で伝えなければならないだろう。

「まずは別居……離婚も有り得る」

言葉を選んで説明すると亜裕美は悲しげに眉をひそめた。

「……寂しいね」

その一言に全てが込められている気がした。家族がバラバラになる喪失感。それは容易に想像できる。しかも原因は自分たち自身にあるのだ。だが同時に別の感情も湧き上がってくる。二人だけの世界を作る絶好の機会でもあると。

「大丈夫だ。何があってもお前だけは守る」

虚勢にも等しい宣言だったかもしれない。それでも彼女には必要な言葉だろうと考えた。案の定亜裕美は小さく微笑んでくれた。

「約束だよ」

小指を立てて差し出してくる。その仕草が幼さを垣間見せてほっとする。指切りげんまんの儀式。かつて何度も繰り返したやり取りだ。変わってしまった関係性の中で唯一変わらないものを見つけた気がした。

「ああ約束する」

固く結ばれた指を見つめながら思う。この温もりだけは失いたくない。そのためならどんな代償を払っても構わない。例え社会から爪弾きにされようと俺たちの愛は真実なのだから。

「ごめんね、せっかくの二人でいられる時に……泣いちゃったりして。もう大丈夫だから、さっきの続きしよ?」

亜裕美から話を逸らしてくれたのはありがたかった。現実逃避だとは自覚していながらも、少ない二人の時間を沈んだ空気で終わらせたくはない。

亜裕美は話を切り替えたかのように微笑んだが、目元にはまだ涙の跡が残っていた。無理に明るく振る舞おうとしているのが分かる。その健気さに抱きしめたくなる。

「そうだな。まだ夜は長い」

敢えて前向きな返事をすると亜裕美は嬉しそうに頷いた。

「うん!今日は朝まで一緒にいようね?」

「もちろんだ」

約束を交わしながらも内心では複雑な思いが渦巻いていた。これからの数時間を愛欲に溺れるためだけに費やして良いものか。明日になれば現実に戻らなければならないのに。いや……むしろだからこそ今だけは溺れさせてほしいという気持ちは抑えきれなかった。ベッドの中で向き合って横たわる俺たちは先程までの愁嘆を忘れたかのように視線を交わした。

「お父さん……」

亜裕美が囁くように呼ぶ。その声には既に官能の色が滲んでいた。同時に彼女が上体を起こし覆い被さってくる。重みを受けると同時に柔らかい乳房が胸板に押しつけられる感触があった。その弾力に魅了されている間に唇を塞がれる。初めは軽いバードキスだったが次第に深くなっていき舌と舌が絡み合う濃厚なものへと変わっていく。

「ん……はぁ……」

唾液の糸を引きながら離れる二人。荒い呼吸が漏れる。すでに亜裕美の瞳は情欲に染まっており理性の色は薄れつつあった。

「お父さんのせいだよ……こんな風になっちゃったの」

恨みがましく呟くと同時に彼女は俺の下腹部に手を伸ばした。既に固くなり始めていた部分を弄られると一気に熱が集中していく。「あ……すごい……もうこんなに硬い……」感嘆の声と共に指先が亀頭を撫でる。敏感な部分への刺激に思わず呻いてしまう。そのまま掌で包み込むように握りしめられたかと思うと上下に扱き始めた。

「気持ちいい?」

上目遣いで尋ねてくる顔つきは既に一人前の女だ。ログハウスでの初体験からわずか一週間あまりでここまで開花してしまうとは思わなかった。「ああ……すごく気持ちいいよ」

素直に認めるしかなかった。亜裕美のテクニックは拙いながらも確実に効果を発揮していた。指使いも力加減もちょうど良く思わず声が漏れてしまうほどだ。

「嬉しい」

満足げな表情で微笑むとさらに速度を上げてきた。同時に口も使って奉仕してくれる。竿を舐め上げたりカリ首の部分に舌を這わせたりと工夫を凝らしているのが分かった。

「お父さんの……おっきい……」

独り言のように呟きながらも手と口の動きは緩めない。俺の反応を見て学習しているのだろう。次第に的確さを増していく愛撫に耐え切れなくなり射精感が込み上げてきた。

「亜裕美……出そう……」

警告すると彼女は亀頭を咥え一層強く吸い付いてきた。唇と舌による締め付けが限界を超えそうだ。

「いいよ……飲んであげる」

許可を得ると同時に堰を切ったように精液が噴き出した。勢いよく飛び出した白濁液が亜裕美口中を激しく打つ。彼女は嫌な顔一つせず黙って受け止めていた。「んっ……んっ……」

亜裕美の表情には自分の行為で父親を達させた喜びが含まれているように見える。放出が終わると今度は尿道に残った残滓まで吸い出すように吸い付いてきた。その執拗さに背筋が震えるほどの快感が走った。

「全部飲んだよ……」

誇らしげに報告する娘の喉元が動くのを見届けながらその献身性に愛おしくなる。もはや俺の欲望の捌け口として完璧に機能していると言ってもいいだろう。

「偉いな」

労いの言葉とともに頭を撫でると心地よさそうに目を細めた。そのまま抱き寄せてキスを交わす。口腔内には微かに苦味が残っていたが嫌悪感は少なかった。むしろ親子二人で犯した背徳行為の残滓のようで興奮さえ覚える。

「今度はお父さんがするよ」

体勢を入れ替え娘を組み敷く形になる。仰向けになった彼女の肢体はまだ少女のものだ。俺はさっきのお返しとばかりに股間に顔を近付ける。鼻腔をくすぐる独特の匂い。汗と愛液が混じったフェロモンの匂い。本来父が舐めるはずのないそこに、舌先で触れてみるとすでに湿っていた。割れ目をなぞるように舐め上げると亜裕美が嬌声を上げる。

「あんっ!そこ……」

腰は浮き上がり催促するかのようだ。クリトリスを重点的に責めると更に大きな反応を見せた。

「あっ!だめ……また……」

「また?」

意地悪く聞き返すと顔を真っ赤にして俯いてしまう。しかしそれ以上は言葉にせず身を委ねる意思表示だと捉えて続行した。尖らせた舌先で包皮を剥き上げ露わになった肉芽を直接刺激する。

「んっ!」

短い悲鳴と共に腰が反る。両腿が俺の顔を挟み込み、頭を手で抑え込む。快感に忠実な反応だ

。その仕草が嗜虐心を煽り立てた。口全体を使ってクリトリスを覆い尽くすように含むと一気に吸い上げる。

「あーっ!」

悲鳴にも似た声と共に亜裕美の背筋が弓なりになる。絶頂を迎えそうだった。

「待って!いっちゃいそう!」

「いっていいよ」

「やだ、いく時はお父さんのでいきたいよ」

まだ幼さの残る容姿とのギャップに興奮させられる。

それならと口を離し

「挿れるぞ」

告げると同時に一気に貫く。抵抗はほとんどなく温かい膣内に迎え入れられた。

「あっ!お父さん……」

歓喜の声を上げる亜裕美。その表情は恍惚としており明らかに快楽に酔っている。

「気持ちいい?」

「うん……お父さんのでいっぱい……幸せ」

「可愛いな」

褒められて嬉しそうにする娘を見下ろしながら抽挿を開始する。初めはゆっくりとしたピストン運動からスタートしたが次第にスピードを上げていった。パンパンという乾いた音とグチュッグチョッという水音が混じり合い淫靡な空間を作り出す。「あっ!あんっ!いぃ……」

律動に合わせて漏れる声は次第に大きくなっていった。それに比例するかのように締め付けが強くなる。

「お父さんの……凄く感じるよ……」

うわ言のように繰り返される言葉は完全に一人の女のそれだ。思春期特有の未熟さと大人の魅力が同居したアンバランスな美しさを持つ娘。彼女の変貌ぶりには感動すら覚える。

「お父さんはどう?」

「亜裕美の中、最高だよ」

先程一度出したというのに衰える気配すらない息子は更なる解放を求めている。その欲望のままに腰を打ち付けると亜裕美の嬌声が一層高まった。

「もうダメ……いっちゃう!」

「いっていいよ」

その言葉に応えるように亜裕美が両足を俺の腰に巻き付けてきた。所謂だいしゅきホールドという体位だ。密着度が高まり更なる一体感が生まれる。そのまま最後の力を振り絞るように高速ピストンを繰り返すと遂に到達点を迎えた。

「ああああっ!」

悲鳴のような叫び声とともに亜裕美が絶頂に達する。同時に膣壁が激しく収縮し息子を締め上げてきた。娘をいかせた喜びの中で、その刺激に耐え切れず俺も限界を迎える。

「出すぞ!」

と宣言すると

「きてぇ!お父さん!」

いったばかりの荒い息遣いの娘が応える

娘の中に!と強く意識した瞬間、大量の精液が吐き出された。勢いよく飛び出していく精子たちは亜裕美の子宮目掛けて殺到していく。全てを出し尽くすかのように腰を打ち付ける度に新たな快感が生まれる。長い射精の間ずっと亜裕美の内部に包まれている感覚は至福と言えるものだった。

「はぁ……はぁ……」

息を整えながら身を起こすと亜裕美の腟が浅いからか結合部から白濁液が溢れ出てきた。俺の子供を孕んでもおかしくない状況だ。

「お父さん……」

放心状態の亜裕美が呟くように言う。その表情はどこか満ち足りており幸福感に包まれているように見えた。その姿に安堵しつつも一抹の不安が胸を過ぎる。

「お父さん?」

不安気に見上げてくる娘を見つめ返す。少なくとも今は目の前の幸福に浸っていたい。そして彼女も同じ気持ちなのだと信じたかった。

「お父さん……大好きだよ……」

亜裕美は少し照れ臭そうに微笑んでいた。

「私、なにがあってもお父さんについていくから……ね?」

「ああ、なにがあっても一緒だ」

即座に答えると亜裕美は心底嬉しそうな顔をした。俺にとってかけがえのない存在であり愛する者なのだ。例えどんな結果になろうとも離すつもりはない。

さすがに3度射精して、疲れた体が達成感とともに微睡みに落ちていく。隣に横たわる亜裕美も疲れ果てたのか既に眠りに落ちそうだ。

「お父さん……」

夢うつつの中で微かに呼ばれた気がした。もう何も考えたくない。今はただ彼女を抱きしめて眠りたい。そんな思いを抱きながら深い眠りに落ちていった。

朝がやって来る。カーテンの隙間から差し込む朝日に照らされ目が覚める。隣にはまだ安らかな寝息を立てる亜裕美の姿があった。その寝顔を眺めているうちに昨晩の出来事が蘇ってくる。裸のままで抱き合ったまま眠ったらしい。昨夜は疲れてそのまま寝てしまったけど、8時過ぎには夜勤明けの妻が帰ってくる。まだ時間はあるが痕跡が無いかよく確認しなくては。

「起きるか」

そう呟きながら体を起こす。昨日の疲れが残っているようだ。隣で眠る亜裕美はまだ起きる気配がない。その寝顔は無邪気で安らかだった。

その無防備な様子に愛おしさが込み上げてくる。昨夜の情事で感じた罪悪感と背徳感は朝の光に流されて過去のものとなりかけている。湧き上がるのは娘に対する親愛の気持ちだ。

シャワーを浴びて情事の跡を流すと、目覚めのコーヒーを淹れるためにキッチンへ向かった。豆を挽く香ばしい匂いが朝の空気を満たしていく。インスタントよりも幾分良い物を買っていたおかげで良い香りが立ち込める。

しばらくしてリビングに亜裕美が姿を現した。眠たげな目を擦りながら歩み寄ってくる。

「おはよう」

「うん……おはよう」

どこかぼんやりとした返事。まだ夢と現実の境目にいるようだ。

「コーヒー飲むか?」

「うん」

カップを差し出すと素直に受け取る。一口啜ってから大きく伸びをする姿は何だか猫っぽい。

「美味しい」

満足げな表情で呟く娘を見ていると自然と顔が綻ぶ。単純なことに喜びを感じてしまう自分が少し可笑しかった。何気ない日常の一コマだがこういう時間が大切なのだと思う。「今日はどうする?」

尋ねると亜裕美は考え込むような表情をした後に言った。

「デートしよ?」

「そうだな。そうしよう」

「どこ行きたい?」

「海の方にいきたいな」

「いいね」

昨夜は俺の寝室のベッドで一緒に寝た。2人の痕跡は娘と一緒に処理したが、万が一のことがないように廊下と風呂場も掃除した。

妻が帰宅した音がした。

「ただいま~」

夜勤で疲れた妻はシャワーを浴びるとすぐに自室のベッドへと向かった。

しばらく普通の親子の朝を過ごした後に、妻に娘と買い物に出掛けてくると書き置きして、海に向かって車を走らせた。

-終わり-
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