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姉のために女装して海に行った(前編)

投稿:2025-10-08 20:51:20

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ゆうと◆gBBAgJA

「ごめ〜ん!どうしても行きたくてさ!」

姉のみことから突然海に行こうと声をかけられた。まだ夏休みが始まって2日、本当に突然だった。

「だって私今年でJK終わっちゃうんだよ?最後の夏だよ?」

「海で優雅なひとときとか、浜辺に沈む夕日とかさぁ!」

「ほら、かき氷とかは買ってあげるからさ!」

しつこいくらいに姉は頼み込んでくる。確かに海は行ってみたいし、かわいい女の子でもいるかな〜なんて思ったりもした。しかし、

「ごめん姉ちゃん、俺水着ないよ」

「え〜!ないの!?」

「だって今年のプールの授業できつかったから捨てちゃた…」

「…私の着る?」

突然そんなことを言われたので固まってしまった。確かに、俺は中3なのにまだ声変わりもしておらず、身長も157センチで姉とまったく同じ、筋肉もあんまりない。あと言いたくはないが、チンコはめちゃくちゃ小さい。

「なんなら着るだけでもいいからさ!」

どうしても折れそうにないので、押しに負けて着ることになってしまった。

「はい、これ!」

「私が去年使ってたやつだからサイズは大丈夫だと思う」

渡された水着は紫色のビキニで、フリルとかスカートとかは付いてない、本当にブラジャーとパンツみたいなシンプルなものだった。

「マジかぁ…着るの?これ?」

「うん!ゆうとならサイズ的にバッチリ」

仕方なく着替えようとして部屋に戻った。服を脱いで、着る前に体に当てて鏡を見ると、確かにサイズはピッタリだ。実は俺は海外のバンドに憧れてロン毛にしているので、顔だけ隠したら本当に女の子に見えた。

「…うわ、女子やん…」

着ると姿は本当に女子にしか見えない。多少股間は膨らんでいるが、体が細いので、顔と股間以外は完璧だった。

「おお〜!似合う!」

姉も目を輝かせてこちらを見てくる。弟にこんな格好させてよく何も感じないな、とは思った。

「え、メイクしたら女子やん」

強引に引っ張られてメイクさせられた。正直本当に女の子になれそうで興味があったので、おとなしくメイクされるのを見ていた。

「完成!美少女やん?」

メイク後の俺は本当に美少女になっていた。長いまつ毛、チークで色をつけた頬、キレイな口元、自分とは思えなかった。

「ゆうと、提案なんだけどさ…これで海いかない?」

姉は本気のようだった。水着を着せただけでは満足していないようだ。

「…たしかにバレないかもだけど…」

「…女の子の裸、興味あるもんね?」

「…!」

「スマホでエロ画像見てるの、バレてるよ?」

「私も協力するからさ、かわいい女の子、見れるよ…?」

確かに、水着に着替える訳だし、更衣室に入れれば女の子の着替えが見れる。彼女なんていたことないし、同世代の女子の裸を見る機会は二度と無いかもしれない。

「姉ちゃん、本気?」

「まあ、私のわがままに付き合ってくれる対価ってやつ?」

「…行くか」

「マジ!?やっぱゆうともスケベだねぇ〜」

提案してきた姉にだけは言われたくなかったが、本当に女装して海に行くことになった。予定的に、明日行くのがベストだと分かり、急いで準備した。

次の日の朝、早く起きて姉と二人で最後の準備をした。どうしても股間が気になったので、ネットで調べて、股の間にチンコを挟んでテープで固定することで目立たなくなった。2時間くらいかけて本格的なメイクをやってもらい、昨日よりかわいい俺が誕生した。

「服も私のでいいよね?」

姉のホットパンツとトップス、そして着たくはないがパンツとブラを借りた。着てみたが、どうしてもブラが大きくて合わない。

「あ〜、だって私Fカップだし?」

姉は同じ157センチなのに巨乳でお尻も大きく、体だけはモテそうな感じがする。というか顔が女装した俺にそっくりだ。

「つけなくていいよね?」

結局ノーブラで行くことにした。姉も同じようなホットパンツで、少しお尻がはみ出ているようにも見えた。けっこう攻めた格好だと思った。

電車に乗って海の方に行くのだが、周りの人は特に俺を気にしていないようだった。

「あ、ちょっと実験してみよ」

そう言って姉は俺の手を引っ張ると、女性専用車両に連れて行った。

香水のような甘い匂いが車両中からした。周りを見ると若い女性しかいない。下は小学生くらいから上は30代くらいまで、確かに歳を取ったら痴漢なんてされないから、女性専用車両に乗る必要が無いのかもと思った。

「〇〇駅までだからあと15分とか?」

姉と小声で会話するが、ここでもまったく俺を気にしていない。どうやら完全に女の子に見えるらしい。

海水浴場に着くと、まだ海にはあまり人はいないが、俺たちと同じように今海に着いた人たちがたくさんいた。姉に連れられて、ついに女子更衣室に着いた…

「ガヤガヤ…」

「〜でさぁ…〜がさぁ…」

「ママ〜!早く〜!」

「えっ!マジ!?ヤバくね!?」

入った瞬間、強い女の子の匂いと海の匂い、そして裸の女の子でいっぱいだった。今まさにパンツを脱いでいたお姉さんと目が合ったが、気にせずに着替えを続けていた。どうやらバレていないようだ。

「お〜混んでる」

「見放題だよ、ちゃんと見ときな?」

生で初めて見るおっぱい、金髪で褐色のギャルのようなお姉さんは前屈みになっていて、動くたびにおっぱいが揺れていた。小学生くらいの小さな子はまだ毛が生えていないようで、裸のまま友達と話していた。子供連れの若いお母さんも、大きなお尻をぷるぷるさせながら着替えていた。

「ね、来てよかったでしょ」

「ゆうとも着替えなよ」

俺も着替えることにしたが、バレないように端っこのロッカーを選んで、姉に前に立ってもらって隠れながら着替えた。

「恥ずかしいからあんま見るなよ」

「あ、ちんちんテーピングしてるんだ、これならバレないね」

無視して姉はじろじろと着替えを見てきた。着替え終わると、水着美少女の俺が完成した。

「じゃあ私も着替える」

仕返しに姉の着替えもじっくり見てやった。服越しでも分かる巨乳がぽろんと出てきて、姉なのに勃起しそうになった。

「えー、ちょっと、恥ずいって」

「姉ちゃんも着替え見てきたし」

もじもじしながら姉はパンツを脱いだが、毛が生えてなかった。

「あ、なんかせっかくだしって思って剃っちゃった」

一本すじからクリトリスだけ少し飛び出ていて、とてもえっちだった。姉は水色の水着に着替えたが、やっぱりフリルとかが付いていないシンプルな水着だった。

「流石に出ないと怪しまれるよ」

俺はしっかりと最後に女の子の裸を目に焼き付けて、更衣室を出ることにした。

この後の話はまた別の機会にします。

-終わり-
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