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妻裕子35歳二児の母、生真面目な主婦が初めてバイブを体験した日

投稿:2025-09-24 02:46:30

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まこと◆JYI4Awk(東京都/50代)
前回の話

これは妻、裕子との初エッチの時の話です。処女だったのか、経験者だったの。。。裕子と出会ったのは、彼女が24歳で私が26歳の時。私が配属された部署で事務を担当する女子社員が裕子であった。その頃の裕子は、黒髪ショートで黒ぶち眼鏡の地味な女、という印象だった。当時テレビに出ていた斎藤ゆう子というタレン…

子供が生まれてから、裕子は性交渉に消極的になった。こちらが誘っても拒否されることが多く、たまに行為に及んだ時も反応が薄い。一体どうしたんだ?、他に男でも出来たのか?、思い余って裕子に問いただしてみた。

「子供が隣に寝ている時は、そんな気分になれないのよ」

「ああ、そういうことだったのか」

「ごめんね」

「そしたらさ、時々でいいから子供を実家に預けてさ、2人でデートしたいんだけど」

「わかった、でも時々だよ」

それから私達は、月1回デートと称してラブホテルに通うようになった。裕子もラブホでは新婚当時と変わらぬ情熱的な対応をしてくれるので、性行為そのものが嫌になったわけではないようだ。そんなある日のラブホでのこと、

「裕子さん見て!、この自販機に大人のおもちゃ売ってるよ」

「えー、そんな自販機があるの?」

「ほら見てこれ、買っちゃおうかな?」と冗談ぽく言いながら裕子の顔色をうかがう

「ええー、お金がもったいないよ」

あれ、この反応は脈ありじゃないの?、普段から潔癖な裕子だからてっきり、買っちゃダメ!、と言うかと思っていたのに、そこまで激しい拒否ではなかった。むしろ少し興味がありそうに見えたので、彼女の気が変わらないうちに速攻で購入した。

それは、よくあるペニスを模した形状の電動バイブだった。持ち手にスイッチがあり、オンにするとウイーンという大きな音とともに棒状の突起物がくねくねと動く。

「本当に買っちゃったんだ」そう言いながら裕子が近づいてきた。やっぱり興味はあるみたいだ。

「まあそういわずに、ほら」バイブを裕子に手渡す。裕子はしげしげと眺めてから、「大きいね」と小さな声で言った。

「どうやって使うかは、わかるよね?」

「ばか!」ちょっと恥ずかしそうな顔をして言う

「せっかくのデートなんだからさ、楽しくね」

そういいながら裕子を抱きよせベッドに押し倒す。優しく愛撫しながら徐々に衣服を脱がせ、やがて露になった下腹部に指先を這わす。いつものように小陰唇をなぞりつつ、時々陰核を刺激する。膣口が十分に濡れてきた、そろそろ入れ頃である。

「入れてもいいかな?」

「どうしても、してみたいの?」」これは裕子の照れ隠しである。本当は、入れて、と言いたいのだ。

「うん、お願い!」と話を彼女に合わせる

「もう、エッチなんだから」恥ずかしがり屋の裕子は。私に頼まれて仕方なく、という体裁をとりたいのだ。その言葉とは裏腹に膣口から愛液が溢れてくるのを、私は指先でしっかり感じ取っていた。

バイブを右手に持ち先端を膣口に当てる。軽く押し込むとヌルリと膣口に埋まり、それと同じタイミングで裕子の口から「ああっ」とうめき声が漏れた。バイブのスイッチをオンにする。ウイーンと大き目の振動音が響く。膣内に埋まっている先端部分がクネクネと動き回っているのだろう。

「やめて!」スイッチを入れた瞬間、彼女が逃げるように体を離した。

「どうしたの?」

「なんか動くの嫌」

「痛かった?!」

「痛くはないけど、なんか嫌なの」

裕子は電動の感触が嫌だと言う。スイッチを入れないで使ってほしい、ということのようだ。男の私にはよくわからないが、裕子の言うとおりに電源をオフにしたまま、もう一度挿入した。「ああっ」

「手で、動かして、ください」

「こう??」バイブのスイッチをオフにしたまま、ゆっくり前後に動かす・

「おおお」

「気持ちいいの?」とバイブを前後に動かしながら尋ねる

「おおお」裕子は喘ぎ声を出しながらうなずく

「これが気持ちいいんだね?」

「おおっ、おおっ、おおっ」バイブの動きに合わせて声を出す裕子。その様子がいつもとは何か違う。そうだ、喘ぎ声だ。いつもの喘ぎ声は「あっ」とか「あああー」とか、ア行しか聞いたことがない。バイブを使うとオ行になるのは何でだろう?いつもより感じてるという事なのか?

前後に動かすスピードを上げてみた。「おっ、おっ、おっ、おっ」喘ぎ声の速度も早まる。裕子の両足がピンと伸び、バイブの動きに合わせて腰が前後に動く。これが裕子のイク時のサインだ。よし、このままイカせてあげようと思ったその時。

「これ抜いて、あなたが来て!、お願い」突然、裕子が切羽詰まった声で叫ぶ。え、ここにきて私の出番なの?嬉しいけどなんでだろ。

「うん、わかった」バイブを抜き、急いで勃起した自分のチンポを裕子の膣口に挿入した。中はヌルヌルだった。裕子はいつものように私の背中に両腕を回して爪を立てた。私も必死になって腰を振った。

「あん、あん、あああ、あなた」まもなく、いつものように裕子が絶頂に達したので、それにあわせて私も射精した。2人とも汗だくになっていた。

「ずいぶん気持ちよかったみたいだね」

「知らない、いつもと一緒だよ」

「でも不思議なのはさあ」

「うん?」

「何で最後までバイブでイカなかったの?」

「ああ、それはね、バイブって冷たいのよ。だから最後はあなとが良かったの」

妻裕子35歳、惚れ直しました(終わり)

この話の続き

私はリゾートホテルのダブルベットの中で妻裕子を待っていた。裕子はドレッサーの前で何やら身支度をしている。もうすぐ久しぶりに裕子を抱けると思うと、年甲斐もなく興奮してくる。最近は性交渉の回数もめっきり減った。結婚生活が長い夫婦は、どこも似たようなものだと思う。しかし旅先ともなれば気分は変わるものだ…

-終わり-
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