体験談(約 12 分で読了)
ミニスカ天国高校で出会った天使2日目-7~それぞれの帰り道(1/2ページ目)
投稿:2025-07-14 20:35:31
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高校時代のパンチラの思い出です。身バレ防止に一部フェイクと妄想ありです。名前も偽名です。物心ついてからパンチラが大好きな私高校も、女子のスカートが短いからという理由で少し地元から遠い学校を選択したTik◯okで『◯◯JK』で出てくるような学校で、スカート丈はみんな短め。動画に出てくる子た…
続きものです。よければ前作からお読みください(長いですが…)前回まで同様、セリフの色は「相沢さん」#ピンク「飯塚さん」#コーラル「鳴海さん」#イエロー「乾」#スカイブルー「西山」#パープル「朝倉(私)」#ブルーでお送りします。ボウリングで最後の罰ゲーム、コスプレ着てセクシープリクラ撮影を…
続きものです。ぜひ前作からお読みください。
コスプレプリクラ撮影を終えて、各々着替えブースに入る。私は白衣を脱ぐだけなので試着室のような更衣ブースは与えられず…
皆の着替え終わりを待っていると、カーテンの隙間から相沢さんがひょこっと顔と片腕だけ出して、私に手招きをする。その向こう、裸では…
「プリ機の中にブラ忘れちゃったっぽいんだけど、取ってきてもらえる…?」
前回の話の通りだが、ナースコスの胸元からブラジャーが丸見えになるため、機械の中で生ブラ外しをしたのだった。おかげであんなことやこんなことが起きたが…確かにブラジャーを回収するのは2人とも忘れていた…
まさかの展開に、大慌てで撮影していた機会の元へ向かう。どの辺りだか定かではないが、おそらくこれと思われる機会に近づくと、中から若い男性集団と思われるの声がする
「おい!これガチのブラジャーじゃん!」
「結構デカくね?エッロwちょっとあったかいから付けてたやつだよな…?」
「F75って書いてあるけど、Fカップってことか?」
「ここで何してたんだろうねぇこの子…おい、めっちゃいい匂いするぞー」
「真っ白にレースのフリルなんてつけちゃって…」
「これお店の人に預ける…?」
「バカ!こんなところでブラ外して忘れるやつが悪いんだって!そんなことより持ち主探そうぜー」
「プリ機の中でブラ取るようなエロい子なら、ナンパしたらワンチャンやれるんじゃね…?」
間違いない。相沢さんの置き忘れたブラを拾って遊んでいやがる。許せない。相沢さんのためにも、声をかけて返してもらわなくては。
少し様子を伺ってると、中から出てきて落書きコーナーに向かった男は4人。大体私たちの1つ〜4つ
くらい歳上の10代後半かギリ20代のいかにも不良、ヤンチャっぽい見た目。
茶髪に金髪2人に銀髪。全員色黒で、茶髪以外はタンクトップや半袖からタトゥーをチラ見せしている。銀髪以外はサングラスをかけるか胸からぶら下げるかしている。
めっちゃこえぇ。
あんないかつい連中に、そのブラ友達のなので返してくださいと声をかける勇気は微塵もない…
既になくなっていたことにしてて許してもらおう…相沢さん、チキンで嘘つきでごめん…
戻ってみると、皆着替え終わって私を待っていた。相沢さんも普通に制服に着替えている。Yシャツにブレザーの元通りのスタイルだが、どことなく胸元に手を当てて落ち着かない様子。ノーブラで強行したか。
「チー牛のくせにおっそ!どこ行ってたんだよぉ」
「ごめんねトイレ探して迷ってた…」
皆でエレベーターに乗り、軽くご飯を食べて解散する流れに。
「なぁ、あの制服jkの中の誰かじゃね?」
エレベーターを待って乗り込む最中に、さっきの不良集団が我々に目をつけたような声がした。
下に降りて、ゲームコーナーを通り過ぎる際、最後尾で相沢さんに耳打ちする。
「ごめんね。行った時にはもうなかった…」
「仕方ないね…探してくれてありがとう!」
「店員さんに聞かなくていいの?」
「いや、だってあんなことしてたって知られたら怒られそうじゃん…?高いものでもないし諦めるよ!」
「お二人さん何イチャイチャしてるの!これやるよー!」
どうやら前を歩いていた4人で、パンチングマシーンをやると決めたようだ。
1プレイで3回殴れるとのことなので、2プレイで全員1回分殴れる。
「お前ら喋ってる間にペアまで決めたから!2人の合計点で最下位のペアが1位のペアに次の店デザート奢りな」
今回は男女になるようにと、パワーバランスの問題から、乾•飯塚ペア、西山•鳴海ペア、朝倉•相沢ペアと、気づいたら決まっていた。
相沢さんとペアにしてくれるのは嬉しいといえば嬉しいが…
1プレイ目は男子対決。順番はそのまま。まずは何でもできる乾がそこそこの高得点を出す。盛り上がったところで、西山が規格外のパワーで、この日この機械の最高点を叩き出す。少しばかり周りにギャラリーが出来た中の私、論外。流石チー牛
女子対決は、飯塚さんが魂を込めた一撃を放つ。助走から一気に気合を入れて殴りにかかったため、短めのスカートがふわり。黒の見せパンがチラリ。
「そういえば見せパン履いちゃったかー!スカート丈も戻ってるし」
「当たり前じゃん!あ、みくとはるかは気をつけなよー?」
スコアは、普通に男の私よりも超していて、萎えた。
「私スカートの中アレだし、ゴリラくんがいい点取ったからゆるくいくねーえーい!」
明らかにザ女子という非力なパンチから非力なスコア。お色気ハプニングもなし。
「おい可愛い子ぶってる場合じゃないぞ!」
「いや、多分こいつは真面目にやってもこんなもんだろ…」
ペアのスコアでも西山の貯金を食い潰し、大きく下回った形に。これは相沢さん次第では逆転あるぞ。
ここで、相沢さん。ミニスカ生パンの下だけでなく、ノーブラなので上の揺れも気にしなきゃいけないと知っているのは、本人を除くと私だけ。
「上着脱がないの?」
「ちょっと寒いから…」
「本気出すには一瞬脱がなきゃー!」
鳴海さんが半ば強引にブレザーを脱がす。
諦めたのか、上はノーブラにYシャツ1枚となった相沢さんが、グローブをはめて構える。
流石に生地の厚さからも、見ただけでノーブラがバレるほどではない。とはいえ近くだまじまじと見れば、ブラやキャミの類が全く透けていないことでバレそうなものだ。
「はるか!本気で!何かに対する怒りを思いっきり込めな!」
「ふぅ…」
「一日中えっちな目で見てきて…朝倉くんの…へんたいっ!!!!!」
相沢さんの助走からの全力パンチ。ミニスカートはフワリと大回転し、今日幾度となく見た純白生パンツがモロに大公開
だがおそらく周りの全員がもっと驚いたのは、おっぱいの揺れ具合。ブラをなくし、納め場所のない二つのFカップデカ乳が、パンチの反動で、たゆんたゆんと揺れる。
ブラを付けていたらありえない揺れ方に、見ていた全員がノーブラを確信する
得点の方は乾を上回る、男子顔負けの点数を叩き出した。
私が飯塚さんに負けてなければ…ということで2位でフィニッシュ。
全体1位の西山と全体最下位の鳴海さんペアが、ペアとしても最下位に沈んだ。
飯塚さんが、そっと「今日はちゃんと着てなさい」とブレザーを渡す。
「俺相沢さん狙いじゃないから、怒らないから、相沢さんは何が起きてノーブラなのか正直に話しなさい」
「こっそりと伝えられる量じゃないから、帰ったら詳細にLINEするわ」
こっそり耳打ちで会話した後、目を合わせてグッドのポーズで締める私と乾
「やべー絶対あの子じゃん!」
「めっちゃ可愛いしパンツ白だしエロすぎwww」
後ろから聞こえてくる男性達の声
振り返ると、プリクラ機で相沢さんのブラを拾ったヤンキー集団が。
まさかブラの持ち主を調べるために我々をつけていたのか…そして相沢さんがそのブラの持ち主だとバレたっぽい…
「ところで、あの小さい女、石川さんの女じゃね?」
「そうなの?石川さんの女なんて何人もいるから分かんねーよw」
「おい!それより、あのデカい人、乾のアニキの弟じゃね…?」
「えっ、まずいな…」
「あれ?あの人たち、兄貴の…」
どうやら、ヤンキー集団と乾は顔見知りのようだ。
「こんにちは」
乾の方から、近づいて話しかけにいく
「あっ、乾さんっすよね?お疲れ様です!」
歳上だよね…?さん付けに、敬語?
「兄がいつも世話になってます」
「とんでもねぇっす!今日は合コンっすか?」
「そんなんでもないけど…こいつらみんな学校の友達です」
「うっす」
「どうも」
私と西山は軽く会釈程度の挨拶
奥で女子達も怖がりながらも会釈をしている
「コイツら俺の同級生なんで皆さんより年下っすけど、コイツらに何かしたら俺と兄貴が黙ってないと思うんで、よろしくっす」
「もちろんっす!」
「あの…これ、あちらの女性のじゃないかなと思って…」
ヤンキーの1人がポケットから相沢さんの白いブラを取り出した。
ポケットにそのまま入れてあるのも、男の我々の前で取り出すのも大変デリカシーに欠けるので、とてもイラっとした。
「あ…私のです!あっありがとう…ございます!」
胸を抑えながら近づいてきた相沢さんは、ブラを受け取ると、付けるために女子トイレの方まで走っていった。
「何で俺らの女のブラジャー持ってたんですか?」
「しっ知らないっす!!プリクラ機の中で拾いました!」
「ふーん。変なことしてないですよね?」
「してないっす!匂い嗅いだり、頭に被ってプリクラ撮ったり、誰のか予想して遊んだらしてないっす!持って帰ろうともしてないっす!」
間違いなく、したな。
「ふーん。まぁ兄には言わないでおきます。では、また。」
「ありがとうございます!失礼します!」
明らかに年上のコワモテヤンキー達は、乾の手下のような扱いを受けて去っていった。
「すげぇ…乾っち何者なの…?」
「凄いのは俺じゃなくて兄貴よ。この辺の”ワル”の取りまとめみたいな感じで、あの人たちみんな兄貴の舎弟的な人。」
「誰も乾くんに逆らえないねー」
「お待たせー!乾くんありがとう!助かったよ!」
ひとまず相沢さんのノーブラ状態が解消されて一安心。
一安心だが、せっかくならもうすこし相沢さんのノーブラタイムを堪能したかったな…
一同、建物を出て、近くのファミレスでご飯を食べて帰宅の流れになった。
ファミレスでプリクラを見せ合い、セクシーチームは相沢さんと私のペアに決定。
乾と西山がチャイナとチアガールのコスプレしながらマッスルポーズしているプリクラも個人的には好きだったが…
飯塚さんと鳴海さんのミニスカポリスがスカートを捲り合いながらセクシーポーズをきめているプリクラも非常に良かったが…
お姫様抱っこの相沢さん含め、「見えちゃってる」ものは全て落書き中にスタンプやコメントで上書きされているのが残念でたまらない。
「とりあえず3組まとめて写真撮っていい?」
「私も撮るー!」
「悪用NGだからね!」
ファミレスを出ると、駅まで行って各々帰宅だ。
「鳴海さん家近くじゃなかった?タクシーチケット使えるから、タクシーで送るよ!」
「あざます!!乾くんって貴族みたいだねー」
この立地でタクシーはリッチだ。乾って本当に何者…?
飯塚さん&西山と、私&相沢さんは別路線なので、ここで解散となる。
「じゃぁまた来週ー!」
「楽しかったよー!またねー!」
相沢さんと2人きりで通学使っている路線の電車に乗り込む。程よく空いていて、隣同士並んで座ることができた。
「楽しかったねー」
「そうだね。色々あったけどね」
「ほんと!一日が濃すぎた!まだ入学2日目だからね!?」
そこから他愛もない話をするうちに、相沢さんは眠くなったのか、私の肩に寄り添うように寝てしまった。
長い髪の良い匂いがして、まともなときなら興奮して寝れないはずだが、疲れていたこの日は私もウトウトきてしまった…
はっと起きたときには、相沢さんは目を覚ましてスマホを見ながら険しい顔をしている。
そして、私の降りる駅に着いていて、発車のドアが閉まる音…
「わー!気づかなかったゴメン!」
「いや、寝てた俺が悪いし…相沢さん送ってから歩いて帰るわー」
「駅から結構かかるから、途中まででいいよ!」
駅を出て、相沢さんをどこまで送るか聞こうとしたタイミングで一言
「ねぇ、あそこにネットカフェがあるさ」
「入ってみたいの?」
「うん。2人っきりで話したいこともたくさんあるし、なんかもう少し一緒にいたいかな。」
“もう少し一緒にいたい”というワードにドキッっとしたのも束の間、突風が相沢さんのスカートを襲う。
「キャッ!」
上下左右にスカートが捲れ、日が落ちて暗くても判別できる純白生パンツがまたも丸見えに。
生パンの状況に慣れすぎて、反応が明らかに遅れている。今朝は絶対に誰にも見せないという気迫を感じていたが…
今や駅前の大きな通りに向かう道で大公開だ。
「パンツ見えちゃうから早く中に入ろう?」
私たちは2人っきりで、ネットカフェの個室に入っていく。そして中で、この時点までの人生最高の時間を過ごすことになるのであった。
——————————
時を同じくして、タクシーの車内。俺の横には小柄でロリ顔の同級生。
コイツは病み可愛い系に見せかけた、本物の闇を抱えたビッチだ。俺の大事な仲間に迷惑かける前に、お仕置きしなければ。
「ねーうちらのプリの方が絶対エロくない?ゆりちゃんにミニスカ履かせるの大変だったのに…」
「脚だけで見ればそうかもな」
「なんだよ!乾くんも巨乳派かよ!」
「そうでもないけど…みくみたいに小さすぎるとなぁー」
「失礼な!!これでもBカップありますぅー!」
ツッコミのボディータッチが腹に入る。こういうあざとい女子風の演技も、俺には効かないけどな。
「そうかいそうかい」
「ところで、俺にはチー牛とかゴリラみたいなあだ名つけないの?」
コイツは高校入学して初日に仲良くなった親友に平気で失礼なあだ名をつけてくる。本人たちもまんざらではないから別にいいが、そうやって弄るスキを探してくるところも気に食わない。
「乾くんってなんかそういう、からかえるキャラじゃないんだよねー」
「じゃあ俺は何キャラ?」
「えー…王子様キャラ…?」
鳴海が少しだけメスの顔になった。はいはい。
こうやって少しクールに振る舞うだけで、安い女は寄ってくるから楽でいい。
「じゃぁ、その王子様に何かして欲しいことないの?」
軽く太ももをさすりながら、反応を見る
「えー…じゃぁ、もうちょっと一緒にいたいかな…」
「了解。運転手さん、やっぱここで!」
車は、計算されたかのように最高なタイミングで、ベストな場所に着いていた。お互いの家に帰る途中にある、「ある場所」の側に。
高校生でも持てるキャッシュレスデビットに見せかけた、親父のクレカで支払いを済ませ、タクシーを降りる。
先に降りたなるみくが少し震えた声で言う
「乾くんの家、この辺…?」
「いや、もう少し先」
「だよね?私の家ももう少し歩くけど…」
「一緒にいたいんでしょ?」
黙って手を握りながら、歩き始める。みくも抵抗することなく恋人繋ぎで握り返してきた。
「って、私彼氏いるんですけど!?誰かに見られたら…」
「じゃぁさ、あそこで休憩する?」
大きな通りから簡素な住宅街に入る地点にしては似合わないほど派手な建物を指差して言う。
「チャラすぎ…それこそ彼氏いるんですけど…」
「じゃぁタク代出すから別々に帰る?」
「行きます…絶対誰にも内緒ね?」
手を繋いだまま、ラブホに入る我々。側から見たら完全にカップルだ。
お互い制服姿だが、あそこは警備もザルでスルーされる。その代わり、街中の大きなラブホのような綺麗な部屋はないが…
「部屋私選んでいい?」
みくが慣れた手つきで無人受付機の操作を進める。
「手慣れてるね…何回も来たことあるの?」
「失礼ね…!セクハラ!」
これからほぼセックスする部屋に向かうのにセクハラもクソもあるか
部屋に入った瞬間、みくが首元にまとわりつくように抱きついてくる。
キスを望んでいるようだが、「まだ早い」と回避。そのまま押し倒しても良かったが、落ち着いてベットに座らせる。
コイツに味合わせたいのは、快楽じゃない。絶望だ。
「勘違いさせたら悪いけど、”する”かわからんよ?」
「えー何それー」
「だって彼氏いるのにラブホに着いてきて即やるようなビッチはちょっと…」
「そっちがホテル誘ってきたんじゃん!」
「まぁ、少しのんびりしようや」
「えー…じゃぁせめてシャワー浴びよ?」
「先行ってきていいよ」
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(2020年05月28日)
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