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風俗嬢のひとりごとー私がフェラをする理由ー

投稿:2024-08-03 01:28:38

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れいか◆NEkxRwQ
最初の話

唇と唇が軽く触れ合う、あるいは舌と舌を絡め合うそんなキスを私は風俗嬢という仕事柄、ほぼ毎日している。ラブホテルで初対面の男性と出会って5分と経たないのに唇を重ねる。たぶん、一般的には嫌悪される行為だと思う。でも、私にとってそれは日常であり、ごく自然な行為。感覚的には挨拶とかサラリーマ…

前回の話

国道沿いにあるコンビニでサラダとジャスミン茶を買い、そこから5分程のアパートにある自分の部屋に着くと時間は深夜2時を回っていた。手洗いとうがいを済ませ、テレビを点ける。仕事後にバラエティ番組の嬌声は耳障りなので、チャンネルをNHKに合わせたうえ、私はひとり殆ど内容の分からないニュースをBGM代わ…

ルージュを塗った唇の先を少しだけ尖らせて、肉の塊の先端に小鳥のようにそっとキスをした。

既に膨張しているそれが薄く震え、男性が軽い息を漏らす。

私は続けて唾液で湿らせた舌先を触れるか触れないかの距離を保ったまま根元から先端へと這わせてゆく。出来るだけゆっくりと。

そして辿り着いた肉の先端で舌を少しだけ大きめにだし、下から上へと弾くように舐め上げる。少しの汗と湿り気を含んだシャツのような匂いが鼻腔を抜けてゆく。

「気持ちいい?」

小首を傾げながらの私の問いかけに男性は目を瞑り黙ったまま、首を二度ほど縦に降る。

私は左手の掌を陰嚢を支えるようにそっと添え、今度は亀の頭と例えられる部分の首筋に唇からだらしがなく唾液を垂らすと、それを吸い上げるようにキスを重ねてゆく。敏感な部分なのだろう、仁王立ちだった男性は膝を震わせていた。

「ベッドに座って貰っていいですか?」

「ありがとう」

お願いしたのはこちらなのにお礼が返って来た。私は男性に見えなよう口の中に唾液を貯めてゆく。

男性がベッドの傍に座るのを確認すると、さっきまで肉の塊に当てていた唇で男性へと唾液を舌を使い口移しで流し込む。男性の喉仏が鳴るのを見つつ、次はわざと糸を引かせた唇を頬や顎先に何度も優しく押し当てる。時には唇を尖らせ、時には舌先を出して。

そして、そのまま頭を下げてゆき、腕の付け根から鎖骨から首筋へと舌を這わせる。男性がかいた汗の上に私が這わせた舌の筋が上書きされたように薄い筋を残す。

私が跪いて身体を密着させているからだろう、男性からは荒く息が漏れ、それが肩口あたり当たり始めた。同時にお臍の少し上くらいには膨張しきった肉の塊の淫靡な熱を感じる。

その熱を奪うように私は左手を添える。薄く包むように、そしてあやすように。

月明かり程度の間接照明ごしに見える男性は薄く目を開けているが、私の事はあまり見えていないだろう。部屋に流れるムディーなBGMがやけに場違いに感じる。

私は更に下方へと舌を運ぶ。少し厚めの胸板からその先端、そして緩めのお腹かからお臍、更には脇腹から脇の下へと。

鼻先から感じるツンとした匂いを味わいながら、私は残る手で男性の膝頭を甘く数回ゆっくりと撫でつつ、内腿の血管を辿るように舌と唇を男性の身体に当ててゆく。頬に当たる男性の象徴の熱と硬さが男性の鼓動の速さを教えてくれていた。

私は敢えて手を添えず、それをつぼめた唇から口腔へと押し込むように入れてゆく。ゆっくり、ただゆっくりと。鈴口から根元へと。何度も何度も。

男性の手が伸び、私の耳を塞ぐように頭を掴んで来た。私はその手を優しく包むように自身の掌で触れる。そして口に肉の塊を咥えたまま舌でソフトクリームを舐めるように出し入れする。

軽い吐息と共に私の頭を掴んでいた男性の手の力が緩む。私はその手を握り、愛し合う恋人同士のように指を深く絡め、残る手で再び陰嚢を支えるように撫で回す。そして唇を動かす速度をゆっくりとあげてゆく。

唇の上を、そして舌全体を、更には喉の奥を何度も唾液を潤滑油のようにして往復する感触と汗と脂、そして埃を含んだ男性の匂いが私の身体の芯を更に熱くする。

瞬間、男性からの呻き。

口の中に含み続けていた肉の塊がほんの一瞬だけ更に硬さを増す。同時に舌と喉奥を軽く叩くような感触。そして口腔に広がる粘膜にも似た液体。更には頭の芯へと抜けてゆく夜の海にも似た人間の根源たる匂い。

射精

私は力を幾分失い出した咥えたいたものをゆっくりと唇から外してゆく、開いた口からは私の唾液と男性の汗、そして精液がだらしが無く糸を引き、床へと垂れていた。

「ありがとう」

男性の言葉に私は頷くと、跪いた姿勢のままラブホテルの天井を見上げるようにして頭をあげると舌の上にへばり着いていた精液を喉の奥へと落とし込んだ。

・・・・・

上の駄文でご理解頂けたか分かりませんが私はフェラが好き。特に精液や汗といった男性特有の匂いが入り混じった臭さみたいなものをカンジられるのが堪らない。

私はそれが好き

男性もフェラをされるのが嫌だという人はいないのではないと思う。それは射精の気持ち良さもあるのだろうけど、優越感や支配欲を満たしているのが大きいのだろう。

だけど、それは男性の視点。

私にとっては溺れさせ、従属させ、甘えさせ、男性を支配し、一刻だけの快感を私に与えさせる為の行為。

誰からも愛されていないと思う私のせめてのもの慰め。

もしかしたらセックスそのものも女性が男性を拘束し、支配するための行為なのかもしれない。永遠に自分のものとするための。

それはあたかも雌の蟷螂が生殖行為後、相手の雄の蟷螂をその腹に喰らうように。

私は今日も明日も、そしておそらくは来年も一刻だけでも男性を従属させるため、そして自分を慰めるため、見知らぬ雄蟷螂が待つラブホテルへと向かう。

この話の続き

玄関から路地裏を抜け県道の信号を渡ると日本有数の風俗街。そんな街で私を生まれ育った。朝には饐えた匂いが立ち込め、昼は人通りは閑散、夜には怪しげなネオンが灯る。小学校の時にはブランドバックを小脇に抱えたスタイルの良いお姉さんたちが顔を隠すように、足早に歩く横を抜け下校し、中学校の時にはほろ…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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