3日間も履いていた淫臭と尿や恥垢の汚れがなどが染みついたパンティを弄んだ探偵男は、いよいよかおりの生のフレグランスを味わおうとしていた。
「かおりさん、エッチを始める前にこれを2、3滴飲んでくれないか?」
「それは……えっ、、妙薬?、、」
「そうだよ、不倫の彼との時に一度飲んでいたよね。その時はすごく濃厚なセックスを楽しんで何度もイッてたよね」
「えっ、そんなことまで…知ってるんですか」
「勿論だよ、調べたんだが女性用バイアグラで海外製医薬品のチョコレート〇〇という妙薬で、即効性や効き目もよくて副作用もないんだってね」
「僕だけ気持ちよくなっても面白くないし、かおりさんにも気持ち良くなってほしくてね」
一度試したことのある妙薬、快楽の渦に飲み込まれて我を忘れてしまうほどの愉悦に浸っていたのを思い出した、だけど大好きな彼とだからとも思っていたかおりは
「わたしは、そんなの…いいです」
と断るものの探偵男は強引に
「いや飲んでもらいます。さあ口をあけて」
とかおりの顎を押さえるとスポイドから数滴を前歯の隙間へと垂らした。
「あぁぁ、やめてください」
力づくて仰向けになったかおりの喉元へ、重力に従って流れていく妙薬は堪えていた息をする度に胃のなかへと飲み込まれていった。
「そろそろ、エッチを始めようかね、かおりさん」
無言のままでいると、倒された運転席に横たわるかおりのブラウスとブラを一気に捲りあげた。色白の素肌に小さめの乳房そのうえに可愛らしく乳首が立っているがわかる。
「あぁぁだめぇ、、もっとやさしくしてください」
「おぉぉ…やっぱり滑々した柔らかい肌だね、かおりさんとても綺麗だよ、もう乳首が立っているじゃないか、可愛いねえ」
「そんなことないです」
「じゃあ舐めるよ、チュルチュルチュルチューーーーーーヅヅヅ、、チューッッッッ」
腋を丹念に舐め回すと小さめの乳房そして乳首へとざらついた舌が蠢きそして吸引を繰り返す、ざらついた舌が這いまわり何度も愛撫されるかおりは
(いやぁぁ、ああっ…そんなにぃぃ……舐めないでぇ、吸わないでぇぇ、感じちゃいけないぃぃ)
「かおりさんの素肌とても柔らかいよ、匂いも汗のしょっぱい味もたまらないねえ、、気持ちいいかい?」
首筋から腋の下、乳房そして乳首をたっぷりと時間をかけて愛撫する探偵男は
「さあつぎはかおりさんがもっとも感じるアソコを味あわせてもらうよ」
と両脚を持ち上げてM字開脚すると両膝を押さえた。
スカートは捲れ何も隠すものがない秘部に探偵男の顔が密着するほどの位置にある。
「おぉぉすごく汚れてるじゃないか、エッチな匂いもプンプンするよ」
恥ずかしさから両手で顔を覆うかおり
大きく開脚されたことで秘唇が引っ張られて羽を開き、そこは尿や分泌した粘液が醗酵しゼリー状の糊となって付着し数本の糸を引いている。
また、かおりの息使いにあわせて牡を欲するように薄い陰毛に未熟な淫核や秘唇がヒクヒクと震えている。
赤みがかった女裂の底は早く舐めてほしいと濡れて輝いており、それらが放つ強烈な淫臭は牡を本能を穿るように探偵男の鼻腔を何度も刺激してくる。
「この匂いで興奮するんだよかおりさん…舐めてほしいんだろ、身体は正直だね…ここヒクヒクしてるよ」
妙薬が効いてきたのか頬は薄くピンク色に染まり息使いも早くなってきたかおりは
「いやゃゃ、、いぃ言わないで、そんなことないですぅ」
「不倫の彼にもこんな格好で舐められていたねかおりさん、同じように舐めてあげるよ」
ざらついた舌が秘部を避けるようにその周りを焦らすように這いまわる、たまに汚れた淫臭を放つ秘唇に舌が触れるとピクッと反応するかおり。
(汚れてるのにわたしのを…舐めてる、あぁぁどうしよう感じるぅぅ、、いけないぃ)
「はぁぁ、、うっっっ」
「かおりさん、ここ濡れてきてるよ…感じてるんだろ」
まだ陰核や女裂の底に舌を這わすことなく、焦らすように秘唇をかるく愛撫しながら匂いを嗅ぐ探偵男は
「すぅぅぅ…はぁぁぁぁ、、すぅぅぅ…はぁぁぁぁ、おぉぉぉ凄く臭い、すぅぅぅ…臭いよかおりさん、、洗ってないから強烈な匂いだね、おしっこの乾いた匂い、ゴーダーチーズの匂い?、イカ臭い匂い、だけどこのエッチな匂いが興奮するよかおりさん」
淫語を並べてくる探偵男に耳を塞ぐかおりは
「はぁぁ、、いやぁぁ、そんなに匂い嗅がないでぇ、恥ずかしいぃぃ」
「でも好きだよかおりさんのこの匂い、ずっーと嗅いでいたいな」
さらに鼻頭を秘唇に密着しながら息を荒げに嗅がれるかおり
(あぁぁ鼻息があたるぅぅどうしよう、いやだぁ…妙薬が効いてきたのー、、なんか変な気持ちになってくるよ、あぁぁわたしもうだめかも)
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この話の続き
初夏の夕暮れが赤く空を染めた外はまだ明るい車の中、フレアスカートは捲りあげられてパンティも剥ぎ取られ、膝が胸に付くほどM字開脚されて露わになったかおりの股間を探偵男の頭が上下左右に蠢いている。恥ずかしさから車窓の外に視線を背けるかおり、登山者なのか大きなリュックを抱えた人影が車内を覗くようにしな…
-終わり-