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【評価が高め】陸上部の男まさりな同級生と想いが重なる初めての夜(4/4ページ目)

投稿:2024-05-24 21:38:31

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本文(4/4ページ目)

「めちゃくちゃ気持ちいいよ・・・多分、初めてはミツキがイヤじゃないのが一番大事な気がする・・・正直こっちはもう・・・動かんでもイキそうなくらい気持ちいい」

「うん・・・ありがとう」

「ううん、イヤな感じやったら言うてな」

そう言うと、僕はゆっくりと腰を前後に動かします。

「あああ・・・すごい・・・」

絡みつく愛液。360度締め付けてくる、膣の刺激と温かさ。

「んっ・・・」

「平気?」

「いいよ・・・そのまま動いて・・・」

「あああ・・・気持ちいい・・・ヤバい・・・」

「んっ・・・めっちゃユウト感じる・・・」

「うん・・・めっちゃミツキ感じる・・・」

ミツキと繋がっているという興奮と、安心感。

「ああ・・・あああ・・・」

声にならない声が出てしまいます。

1分程度ゆっくりと腰を動かしていましたが、初めての興奮とあまりの気持ちよさに、徐々に限界が近づいてきます。

「ああ・・・イクかも・・・」

「うん・・・ええよ・・・」

「ごめん・・・最後だけ・・・」

そう言うと、僕は少しだけワガママに早く腰を動かします。その瞬間、倍増する快感に耐えきれなくなる射精感。

「あっ・・・イク・・・!」

「んっ!!・・・」

ミツキに訪れているであろう痛みや不快感を無視していることに罪悪感を覚えつつ、早い腰の動きのまま僕は射精しました。

「ああああ・・・」

「ん・・・!」

「あああ・・・ああ・・・気持ちよすぎる・・・」

「はあっ・・・んっ・・・」

ミツキの膣に締め付けられて押し出されるように、大量の精液がコンドームの中に放出されていきます。

「ああ・・・すご・・・あああ・・・」

「んっ・・・」

最後の一滴が搾り取られた後、僕はゆっくりとミツキのオマンコから自分の下半身を引き抜きます。

「ごめん・・・なんか最後、めっちゃワガママになってもうて・・・」

「んっ・・・ええよ・・・なんか、思ってたよりはそんなに痛くはなかった」

「うん・・・女の子は最初めっちゃ痛いって聞いてたから」

「誰に聞いたねん・・・」

「聞いてたというか、調べたら出てきたってこと・・・」

「わかっとるわ・・・真面目に答えんな」

掛け布団に隠れるミツキ。

「なんか・・・気持ちいいとかはまだよくわからんかったけど、最後ユウトのんがビクビクして・・・その後めっちゃ射精してるんが、なんか・・・身体で分かった」

「うん・・・なんか、気持ちいいのはもちろんなんやけど・・・めちゃくちゃ幸せで・・・」

「うん・・・わかる」

「大好きな女の子が、自分のを受け入れてくれて・・・って、想像出来んくらいに幸せ」

「ほんま・・・4年前の自分が聞いたらびっくりするわ。初めてが・・・ユウトやて・・・」

「初めてがミツキやで、って聞いたらこっちもびっくりすると思う」

「お互いなー」

「ミツキ・・・ほんまに、めっちゃ好き」

「うん、私も好き」

ミツキが掛けている布団に潜り込み、そのまま裸のミツキを抱きしめます。

「うれし」

「うん、また・・・しよな」

「エッロ」

「あ、そんなんいうんやったらもうせん」

「うそうそうそ」

「帰れーそんなん言うヤツは帰れー」

「えー、まだもうちょいイチャイチャしたい」

「うるさーい、はんたーい」

「何に反対してんねん」

「戦争はんたーい」

「あ、めっちゃ妥当なやつやった」

「(笑)」

ミツキといる幸せを噛み締めながら、長かったようで短かった1年が終わりを告げていくのでした。

この話の続き

「おまたせー。ごめん、遅なって」#ピンク「ミツキおつかれー、こっちもさっき着いたばっかりやから大丈夫」「そら良かった、ほな帰ろ」#ピンク「帰ろ」高校1年の6月、最寄駅の駅前。中3の秋に付き合い始めた、陸上部の僕とミツキ。4月からは別々の高校に通うことになりました。とはいえ狭い田舎…

-終わり-
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