官能小説・エロ小説(約 21 分で読了)
【評価が高め】陸上部の男まさりな同級生と想いが重なる初めての夜(3/4ページ目)
投稿:2024-05-24 21:38:31
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本文(3/4ページ目)
「ええよ・・・でもスポブラと脱がし方ちゃうで・・・」
「なんとなくは知ってる」
「じゃあ脱がしてみ・・・」
ミツキはそういうと、そのまま身体を僕にグッと預けます。肩越しに見える、ミツキの背中。
「ミツキ・・・背中めっちゃキレイな」
「なんやねん急に・・・はよせえ」
陸上で鍛えられたミツキの背中。筋肉のついた、でもしっかりと女の子らしいしなやかなその肌。
「ちゃんと見てなかったなって」
「どこ褒めてんねん」
「背中」
「分かっとるわ」
その背中にあるブラジャーのホックを外そうとしますが、案の定、というか、なかなかすぐには外れません。
「お前、いっつもそれやな(笑)」
「むずい(笑)」
「脱がしていい?とか聞いといて、脱がすんめっちゃ緊張するんなユウトは」
「いや緊張っていうか・・・普通に分からん」
「ああ、ミツキさんのいやらしい身体を早く見たいのに」
「だからちょいちょい出てくるそのミツキさんはなんやねん」
「ああダメだ、興奮して指がうまく動かないよミツキさん(笑)」
「うっさい(笑)」
「ウケる(笑)」
「ウケんな(笑)」
「はー、もう。あのな、背中の真ん中にホックあるやろ?」
「あった」
「それで止まってるだけやから、それ外したらええねん・・・って、これなんの説明やねん」
「自分の裸を見せるための説明?」
「エッロ」
ミツキに言われた通りにすると、パチッ、とブラジャーが外れます。
「んっ」
「外れた」
「おめでとう(笑)」
「ありがとう(笑)」
ゆっくりと身体を離すと、ブラジャーがスルッと落ち、小ぶりなミツキの胸が露出します。
「ほんまキレイな・・・ミツキの胸」
「エッロいわ・・・ユウト」
改めて、露出した右胸の薄茶色の乳首に指を這わせます。
「んっ・・・」
「めっちゃエロいことしてる気分になる」
「アホ・・・めっちゃエロいことしとんねん・・・」
「確かに」
「何ちょっと余裕ぶってんねん・・・」
「ごめん・・・めっちゃドキドキしてるねんけど、さっき・・・ミツキに一回してもらった分ちょっと冷静なんかも」
「んっ・・・」
ミツキの右の乳首を刺激しつつ、ゆっくりと唇を重ねます。
「ん・・・っ・・・」
そして、その唇を今度はミツキの左胸の乳首へ。
「なっ!ちょっ!」
そのまま、ミツキの乳首を下からなぞるようにゆっくりと舌先を動かします。
「ちょっ・・・それ・・・んっ・・・!」
少しずつ声が荒くなるミツキ。
「あかんて・・・めっちゃ敏感なんやって・・・」
「あっ・・・ユウト・・・エロい・・・っ・・・」
声の質が快感に変わるのが分かります。僕は顔を左胸から離すと、そのまま今度は右の胸へ。
「ちょっ・・・しつこい・・・」
舌の動きをさっきよりも速めてみます。
「あっ・・・気持ちいい・・・んっ・・・」
思わず出た「気持ちいい」の声に、僕は同じ舌の動きでミツキの乳首を刺激し続けます。
「あ・・・そんなんあかん・・・んっ・・・気持ちいい・・・」
「ちょっ・・・いつまでするん・・・あかんて・・・ほんまにあかんて・・・」
しばらく乳首を舌で責め続けて、僕はミツキの胸から顔を外します。
「ちょっと・・・恥ずすぎるってこれ・・・」
「ミツキが前・・・口でしてくれた時に、舌って指よりめちゃくちゃ気持ちいいんやって思って。だから・・・やってみた」
「いきなりすぎるねん・・・」
「気持ちいいって言うてくれてめっちゃ嬉しい」
「んっ・・・気持ちよかった」
「うれし」
「アホ・・・」
「ミツキ・・・スウェット脱がしてもいい?」
「いちいち聞くなて・・・」
僕はミツキのスウェットの腰に手を伸ばすと、そのまま足の方に一気におろしてしまいます。ブラジャーとお揃いの、白い可愛い下着。おへその近くのところに、ブラと同じく可愛いリボンが付いています。
「お揃いなんやな」
「せやよ・・・こういうセットやもん」
「可愛いなあホンマ」
「うっさい・・・」
ゆっくりと、ミツキの太ももの間に右手を滑り込ませます。
「ユウト・・・いっこお願い・・・」
「あ・・・イヤな気持ちになる?大丈夫?」
「ううん、ちゃうくて・・・ユウト、触るときに、私にユウトのエロい気持ちめっちゃ言うて欲しい・・・」
「ん・・・こっちが言うん?」
「うん・・・あかん?」
「あかんことはないよ全然・・・恥ずいけど」
「私もめっちゃ恥ずい」
「恥ずくなりたいってこと?」
「アホ・・・言わすな・・・」
僕の胸に顔をうずめるミツキ。
ミツキが初めて自発的に見せた「気持ち良くなりたい」という意思表示。
「うん・・・上手く出来るかわからんけど」
「ええよ・・・」
太ももの間の右手をゆっくりと移動させ、ミツキの下着の上からその大事な部分に触れていきます。
「あっ・・・」
「めっちゃ濡れてるミツキ」
「そらあんなことされたら・・・」
「うれし」
「んっ・・・」
刺激が強すぎない程度に。
「ここ見て、ミツキのことオカズにしたんよ」
「あ・・・んっ・・・」
「ミツキが脚を開いてずーっとここ見せてたから」
「見せてへん・・・」
「めっちゃ見えてた」
「見せてへんもん・・・」
少し指を食い込ませます。
「ああっ・・・」
「こんな可愛い女の子に、触ったらこんなエッチな声が出るとこを20分も見せ続けられたら、我慢出来へんよ」
「やめ・・・んっ・・・気持ちいい・・・」
「気持ちいいとこ、めっちゃ見えてた」
「見せてへんて・・・」
「うん、ミツキは見せるつもりじゃなかったし、こっちも見るつもりじゃなかったけど、それでもオカズにしてしまうくらいエロかってん」
「んっ・・・恥ずい・・・」
パンツの上からでも分かるぬるぬるを少し絡ませつつ、指先をクリトリスへと持っていきます。
「んあっ・・・そこあかん・・・」
「さっきミツキにしてもらった時、あんなクリトリス責められて・・・ってミツキが言うたん、めちゃくちゃエロかった」
「んっ・・・」
「ミツキの口からそんな言葉出てくると思わんかったし、いつ覚えたん?って思ったし」
そう言いながら、中指と人差し指でクリトリスを押し潰したり、二本の指で挟んだりします。
「ああああムリ・・・気持ちいい、めっちゃ気持ちいい」
「どこが気持ちいいん?」
「んっああ・・・あああ・・・」
「言わんとやめるで?」
「んあっ・・・やめ・・・」
「やめてもいいん?さっきは言えたのに」
「クリトリス・・・」
「聞こえへん」
「んっ・・・クリトリス気持ちいい・・・」
「ここ?」
「ああああ・・・そこ・・・」
「直接触っていい?」
「ああ・・・んっ・・・」
僕は返事を聞かずに、クリトリスを刺激していた右手をスッと下着の中に滑り込ませます。
生まれて初めての、生のオマンコの感触。
「んあっ、ほんまにほんまにほんまにあかんて」
「すご・・・トロトロやんもう・・・」
温かく溢れるミツキの体液を指でかき分けつつ、再びクリトリスを、今度は直接刺激します。
「感想・・・言うな・・・ああああ気持ちいい・・・」
「こんなトロトロになるとこ見てたんや・・・って、今改めてめちゃくちゃエロい気持ちになる」
「やめっ・・・あっ・・・イク・・・」
「いいよ、イッて。あの時脚開いて見せてくれたところでイクとこ、見せて」
「そんなん言う・・・あああ・・・イク・・・イク・・・イクイクイク」
「ミツキ、可愛い」
「ああああっ・・・」
ミツキの身体がビクビクッ、と痙攣します。
「あああ・・・ああああ・・・」
快感に身をよじらせるミツキ。
「気持ちよかった?」
「んっ・・・はあっ・・・もうやめてユウト・・・」
言われた通り、ミツキのオマンコから手を離します。
「はあっ・・・気持ちよすぎる・・・」
「ちょっとよく分からんまま話してたけど、大丈夫やった?」
「うん・・・めっちゃエロかった・・・」
「よかった」
「ユウトそんなこと思ってたんや、って・・・」
「思ってたっていうか、考えれば考えるほどそうなんやな、って思ってしもて」
「うん・・・」
「言いながら・・・こっちもめっちゃエロい気持ちになった」
「なあユウト・・・」
「うん」
「しよ・・・」
「うん・・・いいん?」
「うん・・・」
ミツキはそう言うと、自分のパンツを自ら脱ぎ去ります。
「あ・・・」
生まれて初めて生で、モザイクなしで見る、女の子のオマンコ。愛液でテカテカに光っていて、ある種グロテスクですらある造形。
「すご・・・」
「んっ・・・めちゃくちゃ恥ずかしい・・・」
恥ずい、ではなく恥ずかしい、と呟くミツキ。
「どうなってるん・・・?」
「なんか言葉ではよう言わん・・・けど、めっちゃ感動する」
「なんやねんそれ・・・こんなとこ、自分でもちゃんと見たことないから」
「なんか・・・ここ以外は言うてもそんなにめちゃくちゃ変わらんやん、身体の作りって。胸があったりはもちろんするけど。でも、ここはあまりにも違いすぎて・・・感動するねん」
「なんかわからんけど・・・めっちゃ恥ずかしいから、しよ、ユウト」
「うん・・・めっちゃ緊張する」
「緊張する・・・」
僕はカバンからコンドームを取り出すと、すでにまた完全に勃起している下半身に着けます。二箱買って何度も家で練習したおかげで、比較的スムーズに装着出来ました。
そのまま、ミツキの脚をゆっくりと開かせます。抵抗している訳ではないものの、脚にガチガチに力が入っているミツキ。
「恥ずいねんけど・・・これよりまだ脚開くん・・・?」
「うん・・・多分」
「多分かい・・・んっ・・・」
と、自ら十分に脚を開いたミツキ。
それはもう、すさまじくいやらしい光景でした。
秋よりは薄くなった太ももの日焼けですが、相変わらずその奥の焼けていない白い肌との境界線は保たれています。そして「ここから先は女の子」の、その女の子の部分があの時のようにパンツではなく、愛液でテカテカに光って、奥までヌルヌルになっているのが分かる、モザイクなしのピンクのオマンコ。
「ヤバ・・・我慢できん・・・」
ミツキの下半身に自分の下半身を近づけます。
「ユウト・・・分かるん・・・?」
「一応めっちゃ調べたけど・・・」
とはいえ、実際見たのは初めてです。それっぽいところに亀頭をあてがってはみるものの、なかなかすぐには分かりません。
「んっ・・・めっちゃ硬いの当たってる・・・」
「挿れてなくてもめちゃくちゃ柔らかい・・・」
亀頭に当たるオマンコの柔らかさだけで射精してしまいそうになるくらいの気持ちよさ。とはいえ、さすがにここで果てるのは残念すぎます。
込み上げる射精感を我慢しつつ、散々調べた辺りに亀頭をグッと押し当てます。と突然、ヌルっ、という感じに、ミツキの下半身に僕の下半身が吸い込まれていきました。
「んっ・・・!」
「あ・・・」
あまりに気持ちいい、ミツキの中。狭い壁に360度締め付けられる下半身は、すぐにでも射精するよう要求してきます。
「ああ・・・すご・・・」
「んっ・・・んっ・・・」
「ミツキ、大丈夫?」
「うん・・・めっちゃ変な感じやけど・・・大丈夫」
「動いてみて平気?」
「あ・・・なんか・・・激しく動かれたらめっちゃ痛いかもしれん・・・」
「分かった、じゃあゆっくりする」
「ユウトは・・・ゆっくりで気持ちいいん?」
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2: ユウトさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
初体験、興奮しました。続編待ってます!
ありがとうございます。楽しんで頂けてすごく嬉しいです。
思いの外色々な方に読んでもらってて、ちょっとビックリしてますが、また続きもよろしくお願いします。0
返信
2024-05-25 11:56:33
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]初体験、興奮しました。
続編待ってます!1
返信
2024-05-25 10:28:43
解析グラフ
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(2020年05月28日)
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