官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【放尿少女シリーズ】「真昼の決闘~後編:ノーサイド~」
投稿:2024-05-03 02:14:57
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─一週間後、
ほぼ正午に両校のチームが件の“グラウンド”、ならぬ空き地に集合した。
雲ひとつない快晴だったが、午後からはにわか雨という予報も出ていた。
N小のコが用意した、およそ小学校高学年の女子には似つかわしくない文面の“選手宣誓”を読み上げて【決闘】は始まった。
〈第一試合〉
「飛ばし合い」
両校一人ずつ並んで、単純に飛距離を比べるもの。本来なら“着地点”まで巻き尺で測るべきところだが、さすがにそんなもの測るのに使わせて、と学校に言えないので、地面に適当にラインを引いて、それを目安に判定することとした。
だが実際始まると、あっけなく勝負がついてしまった。
“山”の斜面に腰掛けて脚を開いたN小女子、股の開き具合と傾斜角がうまくマッチして「ピィィィィ~!」と見事な放物線を描いてライン2本目に到達。
それに対し、“立ちション”を選択したS小女子、自身の身長(およそ160cm)に山の高さが加わることで、飛距離を稼げると目論んでいたが、自身の“身体の構造”を理解していなかったのにくわえ、“山”の斜面は意外に足場が悪くて直立できず、オシッコがほとんど下の方へ垂れてしまったのである。
「チー、ジョロジョロ」
「いやあ!!」
すっぽんぽんになった下半身、その両足の間をオシッコまみれにしてしまったS小女子の悲鳴がとどろいた。
〈第二試合〉
「的当て」
どこから調達したのか、捨ててあったビール瓶に、同じく捨てられてあったとおもうおもちゃの“でんでん太鼓”を差し込んで地面に置き、彼女達が乗ってきた自転車一台分の距離から、“立ちション”で的を狙うこととした。
しかし(当然のことながら)、これが当たらない。
先ほど負けたS小の先攻で始まったが、155cmの身体をやや中腰気味にして、陰部を開いて放尿を始めたが、最初こそ「ピー」と飛び出したのは良かったが、勢いがつき過ぎてあらぬ方向へ…!
「キャー!!」
応援していたチームメイトの方へ飛んじゃったものだから、そりゃあもう大騒ぎ。
「チョロチョロチョロ…」距離こそあったが、命中せず出し終えてしまった。
尤もN小女子も、体格的には同じようなコを出してきたが、彼女は後ろに反り返るような格好で放出したにもかかわらず、「チョ~」と、足の少し前の方に落ちるだけだった。
結局、両校とも当たらず“引き分け”。
〈第三試合〉
「放出量対決」
これはただ単純に“出た”量を比べるだけで、これもどこからか調達したか不明な大容量のビーカーにオシッコするもの。
普通にしゃがんで出してもよかったが、こぼれてしまった分は当然“量”に計上されないので、こぼさないよう近づけて放出することとなり、必然的に中腰で放尿となった。
ここで意外な伏兵が活躍。
N小は普通の体格のコが出て、「チョー」と出して250ml。
一方、S小の方は身長150cmにも満たない、チームで一番小柄なコだが、放出を始めると
「シュバババ~!」と一気に放出、今まで溜まっていたのもあったのだろうが、400mlに達した。
ここでS小、ようやく一矢報いた形だ。
しかし、あとの二試合、ノーゲームや引き分けみたいな形となり、両校のリーダーによる決戦となった。
〈最終戦〉
「オシッコ掛け合い」
名目的には〈的当て〉の二回戦みたいな形だが、“的”をはさんでお互い裸になり、開脚してブリッジ、お互いの“尿道口を向け合う”格好”となった。
「的に当てた方が勝ちだけど、相手のおっぱいに届いたらポイント高いわよ」
(何てこったい、思春期の女子が、そんなにオシッコを弄べるものかね?)
“よーいドン”…というわけにはいかず、尿意の高まりを待ってそれぞれ放尿を始めた。
先に始めたのはS1子の方だった。
「シュイィン…シュワーー!」
尿道口の位置が相対的に低かったのか、“的”の脇を通過してN1子の太股内側に“突き刺さって”いった。
(「いやだ、掛けられてる…」)
赤の他人の尿を身体に掛けられて、さすがにこんなことするんじゃなかったと、後悔の念がわいてきた。
それでも、このまま掛けられているわけにもいかない、N小リーダーとしての意地もある。
両足を思いっ切り拡げて、腰を限界まで上げ、“下腹部”に渾身の力を込めて“排尿”…!
「ピプシャァァァー!!!」
見事なアーチを描いて“的”を飛び越え、S1子の身体を直撃!!
「ギヤャー!」
こっちも、赤の他人の尿を掛けられて、悲鳴を上げていた。
ただ、体格差のせいで、掛かった尿、脇腹に流れて行き、おっぱいまでは届かなかった。
やがて、両者ともオシッコを出し切るとともに、体力を使い果たして崩れ落ちた…。
その時だった!
空はにわかにかき曇り、ポツッ、ポツッっと水滴が落ちて来たかと思ったら、あっという間にどしゃ降りの雨。
「キャー」「キャー」「キャー」「キャー」
みんなも悲鳴を上げて駈け回っていたが、ここはただの空き地、雨宿りできる場所は何もない。
「ええぃ、あたしも脱いじゃう!!」
誰かが言い出した。
どうせこのままでも雨に濡れるだけ、だったら服を脱いだ方かまだマシと思ったのか。
「あたしも」
「あたしもー」
「私も脱ぐー」
いつの間にかみんな素っ裸になっていた。
(そういえば、昔そんな映画もあったが、ここでは敢えて触れない)
・・・・・・
やがて雨は上がり、また強烈な日射しが差してきた。
水浸しになった服を各々の自転車に掛けて干して、乾くのを待っているうちに、あっちこっちに“会話の花”が咲いていた、学校の壁を越えて。
好きな食べ物、芸能人etc.
中には別の学校に同じ趣味のコがいるのがわかって思わず泣き出したコもいた。
・・・・・・
日が長いこの時期、まだ明るくても結構な時刻となってる様で、いい加減帰宅を迫られてきた。
今後について、
・お互い、時間をずらして使用
・学校のグラウンドでも練習できるよう交渉
・練習やプレイの邪魔にならなければお互い見学も可
と取り決めた。
まだ服は乾いてなかったが、さすがに裸で帰るわけにはいかないので、湿った服を着て三々五々、解散していった。
(この中に下着をつけず─つまり「ノーパン」や「ノーブラ」で、胸元や下半身を
スースーさせる刺激を味わいながら帰ったコもいた様だ)
─そして数年後
同じ中学に上がって、三年間同じクラス、同じ部活だったが、別々の高校へ進学したので疎遠になったN1子とS1子、しばらく振りに“空き地”の
前で顔を会わせた。
「久しぶりね」
「そうね」
とりとめのない話をしたあと、“空き地”を見て、
「ここも、本当に変わっちゃったわね…」
どちらからともなく、そうつぶやいていた。
小学生時代の空き地、高校生になった今、造成工事で重機が入って地面が整地され、“山”も完全に取り崩されてしまった。
何より、道路と隔てるフェンスが張り巡らされ、真ん中には“立入禁止”の立て札…。
「こうやって、いろいろなものが無くなっていくのね…」
感慨に耽っていたN1子に、S1子がとんでもない話を持ち掛けてきた。
「ねぇ、あの時の続きをしない?」「えっ!?」
最初は何のことかわからなかったが、
「私、本当は立ちションしたかったのよ」
「でもあんな“試合内容”だったから、しょうがなく横になったけど…」
「あなただって、本当はそうだったんじゃない?」
たしかに、N1子にもそんな感情があることを否定できなかった。
「正直言うと、オシッコしたいの」
「ねぇ、あなたも一緒にしよう?」
たしかに、そう言われれば、N1子も尿意を催していた。
しばらく黙っていたが、「…んもう、わかったわよ」とN1子。
「じゃ、目標はあれね」
と、“立入禁止”の立て札をアゴで示すS1子。
「上手く飛ぶかな…」
「今度は私が勝つわよ」
お互い、スカートをたくし上げ、ショーツを脱ぎ、N1子は口に咥え、S1子は脇に挟んで、それぞれ“ハマグリ”
に成長した部分を指で開いてやや中腰になりながら…、
「せーの!!」
(※この物語はフィクションです。実在する人名・地名・事件等とは、一切関係ありません)水洗学園女子高等学校─本州東部の太平洋側に面する県にある、県内でも屈指のレベルを誇る女子高である。しかし、そんな“名門校”でも、あまり存在を知られていない「部」があった…。「小水道部」…
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