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【放尿少女シリーズ】(ショートショート、しょ~っと)

投稿:2024-04-10 15:24:54

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最初の話

ある日─自分が十代の頃、田舎道で自転車を走らせていた時のことだった。その“田舎道”、片側の路肩は並木のように木が生えていて、その外側は一段下がって舗装された車道になっており、そして反対側はまた一段低くなって田畑が広がっている。そう、所謂「土手」であった。並木を左側にして走っていると、木の…

前回の話

(今回は、“小説”のカテゴリで投稿させてもらいました。「昔話」#ブルーとして聞かされましたが、ただの伝聞で、「実話」#グリーンという確かな証拠もなく、証明する手段も無いため、このような扱いとさせて頂きました)あれは中学校の社会科の時間だった。何がきっかけでそうなったのか忘れたが、授業中、…

※こうしてここに投稿するうち、(そういえばこんなこともあったなぁ)という出来事が思い出されてきたのだが、一本のスレとして立てるには若干短いエピソードなので、今回まとめて投稿させて頂く。

〈続・グラビアの放尿少女〉

前の「グラビアの放尿少女」から数年、また自転車を転がしていたら、“オールカラー”のペラ一枚が目にとまった。

(チラシかな?)と思って手に取ってみると、それは“エ□本”の表紙だった。(表紙だけ切られて、そこに放置されてた)

表紙見返し(2ページ目)が表にされていたのだが、そこに刷られていたのは…!?

「─の快感オシッコ」

とタイトルがページ上部にレイアウト。

セーラー服の“女子校生”が、どこかの路地でおしっこをしていたのだ!

スカートをたくし上げ、足を開いてしゃがみ、あの当時だから陰部は白抜きでごまかされてはいたが、そこから(透明であったが)、両足の間に放物線を描いて放たれる”オシッコ“・・・

自身の“おしっこをする器官”が充血していくのを感じた。

雑誌名を確認したので、いずれ手に入れるつもりでまた置いていこうとして、ふと周りを見回すと、気が付かなかったが離れたところに、自転車に乗った4人の女子高生がたむろしていた。

彼女たちを見て、ちょっとしたいたずらを思いついた。

道の真ん中にこれを置き、これを見つけたときにどんな反応するのか、試してみようと考え、少し離れたところで様子を伺っていた。

しばらく“きゃっきゃうふふ”していたが、やがて自転車を漕ぎ出して、道に出てきた。

(よぅし、そのままそのまま─)と念じていたが、自転車漕ぎながらも話を続けてたので、地面に気が付く事なく、そのまま走り去ってしまった…。

結局、またも瞼に焼き付けて、トボトボ家路へと向かった。

(後日、本屋でその雑誌をゲット、“オカズ”として長年付き合うことなった)

〈ロリしょん─Ⅲ〉

高校の夏休みに登校日があったので、帰りにアイスを食いたくなり、通学路から外れた所にある“よろず屋”に寄り道して、アイスを買った。

(今でこそコンビニがあちこちで営業するようになったが─尤も、言えるの近所には未だに徒歩で行けるコンビニはない─そんなことはどうでもいいが─あの頃は小さな個人商店が存在して、ちょっとした買い物に出掛けたものだ)

店内で商品を漁っていると、店の前に一台の車が停まった。

店内から直接外は見えなかったが、子ども─幼女のはしゃぐ声が聞こえてきた。

勘定を済ませていると、一瞬「おしっこ」と聞こえたような気がした。

(え、まさかこんなところで…!?)と思って店外へ出ると、年の頃なら5、6歳位、体操着姿の二人の女児が立ち上がって、すぐそばの車に乗るとこだった。

そして女児たちを乗せた車はすぐさま、何もなかったかのように走り去っていった。

その後には、白い泡の立った「水たまり」が…

涼を取ろうとアイスを買って食べるつもりだったのに、人肌の幼女の小水に指を浸けて舐めてしまった・・・!

(しかし女の子たちは何であんなところでオシッコしたのだろう、親は一体何を考えているんだか、もしかして何か買い物してたのかも知れないが、店内、他に誰かいた記憶もない。

さらに店の前でオシッコされて、店主はよく平然としていられるなあ─ただ単純に気が付かなかっただけかも知れないが─おおらかな時代だったのかも)

〈写生大会〉

これは事実に基づく話である。

ある夏の土曜日、ある駅で時間を潰すため、駅の裏手にある神社の境内をうろついていた。

その神社、社殿の前手に広場、裏手には杉林、その間にテニスコートもあって、ちょっとした“公園”ともいえよう。

社殿の脇に社務所があるのだが、その裏側が“公衆便所”となっていて、誰でも利用できるようになっていた。

(しかも小便器が二つ、個室が二つだが、ドアも仕切りも清掃用の隙間があり、便器が壁と平行になるような配置だったので、“前側”からは覗き放題だった。テニスコート利用者のオバサンも、たまにこっちまで足を伸ばしてくるもので、使い込まれたビラビラや、ボーボーのお毛々など、よく覗かせてもらった)

そこに今回、どこかの中学校の生徒たちが写生に来ていたようだ。

7月というのに、ジャージ姿で暑くないのか?と思いつつ、(これは千載一遇のチャンス!)とばかり、タイミングを見計らって“前室”へ入り込んで待機

(何しろ女生徒たちがあっちこっちで描写中なので、かしましかったことありゃしないw)

しばらく待っていると、誰か入ってきた。

“ガサゴソ”と音をたてながらジャージを下げ、オシッコを出し始めた。

「…シュイーン─」

まだ発育中なのか、毛は殆どなく、ただプクッと膨らみを帯びた大陰唇の隙間から放たれたオシッコ…

「ポタポタポタ…」

やがて勢いを失い、水滴が真下に落ちる頃、そのコは備え付けのペーパーで軽く拭うと、ジャージを上げながら水を流してすぐさま出ていった。

“顔を見たい”と思って外に出たが、手も洗わずそのまま彼女も元いたところへ戻ってしまい、顔は拝めなかった。

その後結構“来客者”が多かったが、“ツアー”なもんで周りにも順番待ちが多くて、とうとう“再入室”は叶わなかった。

(それでも)と、時間いっぱいギリギリまで待ったら、周囲の人波が途切れたところに二人連れが入っていった。

周囲の目を(多少)憚りながら、ドアの隙間から覗いてみた。

一人は明かりが入らず“ただそこでしゃがんでいる”という事実が存在するだけだったが、もう一人のほうは光の加減で、「足元の間にお尻が見え」、お尻の下から「チョ~」と流れ落ちる「尿」がハッキリと見えた!!

用を足している間にも何か話をしている様で、また周りからも人が集まって来たので、用心のためその場を立ち去ることにした。

(余談だが、近くに杉林のあるところでトイレ覗きを続けていた結果、翌年花粉症を発症してしまった。まぁこれも一種の“天罰”かもしれない)

この話の続き

「センパイ、新しい手術法が見つかったんですってねぇ」#ピンク「そうね、ありがとう。」#ブルーあたしの名は佐知子。今日は二つ上の千鶴センパイのところへお見舞いにきたの。センパイとは女子高の時に出会って、大学も同じ、そして就職先も一緒、ずっと後を追いかけてきたの。それが一…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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