官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】新生活の始まり…(2/2ページ目)
投稿:2024-03-23 09:31:57
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本文(2/2ページ目)
「あゆみ…兄ちゃんのバイトなんだけどね、家庭教師なんだけど凄くビックリするような事が有ったんだ…」
「お兄ちゃん…ビックリする事って、なぁに?」
「それがね…教えるのが加奈ちゃんだったんだょ…ホントにビックリしたよ…」
「えっ…お兄ちゃん…加奈ちゃんって加奈お姉ちゃん?」
「そぅなんだ…加奈ちゃんもおばさんも凄くビックリしてたよ…こんな偶然も有るんだって…」
「すごぉぃ…でも、あゆみは安心だょ…加奈お姉ちゃんだったら…」
あゆみは俺と加奈に肉体関係があった事は知らない…
「バイト無い時は兄ちゃんはあゆみ家庭教師だからな!いつでも聞いてくれれば教えるぞ!」
「ゃたぁ!…お兄ちゃん、あゆみの先生なんだね!」
「そぅ…兄ちゃんはあゆみ専属の先生だな…」
「…お兄ちゃん…でも、あゆみ…お金払えないょ…」
少し不安そうにあゆみは言った。
「あはは…あゆみからお金貰おうなんて思ってないよ!安心して!」
「ぃぃの?…」
「当たり前だ…兄ちゃんはあゆみの彼氏だぞ!…将来の旦那さんなんだぞ」
「お兄ちゃん、有り難う…大好き!」
そうしてその夜はあゆみの家で夕食を頂き夜中まであゆみを可愛がった…
3度中出しをし俺は果てたが、あゆみは数え切れない程絶頂を繰り返しクタクタになってグッスリと眠ったのだった…
翌日、大学に行くと俺を見つけた島川が駆け寄ってきた…
「富田くん…おはよう…」
「あっ…島川、おはよう!」
「富田くん今日も1日よろしくね…」
「おぅ!今日もよろしくな!…って昨日の面接どうだった?」
「ぅん…凄く可愛くて良い子だと思ったょ…後は先方が私でオッケーかどうかだと思う…」
「そっか…生徒は女の娘やったんか?」
「ぅん…中学2年生の女の娘…凄く可愛らしい娘だったよ…でもね…何処かで見たこと有るような気がしてね…ずっと考えてるの…」
「へぇ…そうなんだ…どっかですれ違ったとかそんなんとちゃうの?」
「ぅ〜ん…わかんないのね…思い出せなぃもん…」
「まぁいいやん…それより決まると良いな!」
「ぅん…折角いい娘に出会えたから…決まると良いんだけど…」
そんな会話をして講義を受け夕方になった…
島川を呼ぶ放送が入った…
「何だろ…私、呼ばれてるよね…」
「そうやな…一緒に行こうか?」
「良いの?…一緒に来てくれるの?」
「事務局の前までだけどね…良いょ」
そうして島川と二人して事務局に行った…
「有り難う…じゃぁ行ってくるね…」
そう言って不安そうに島川は入っていった。
俺は気になり事務局の前で島川を待った…
暫くして島川は出できた…
「えっ…富田くん、待っててくれたの?」
「おぅ…何か気になったしな…それで何だった?良かったら教えて…」
「ぅん…バイトだけど…宜しくお願いしますって連絡が有ったんだって!」
「おぅ!…良かったな!おめでとぅ!」
「ぅん…有り難う…ホッとしたよ…」
その後お互いのお祝いとして軽く食事をして島川を送っていった。
そしてあの島川のファーストキスを奪った場所に来た時島川は言い出した。
「富田くん…ここで私ファーストキス…したんだょ…」
顔を真赤にして俯きながら島川は言った…
「あっ…あの時はホント…ごめん…」
「ぅうん…ぃいの…素敵でたぃせつな思い出になってるから…」
「そっか…そう言ってくれるなら少し気が楽になるょ…」
「ねぇ…そこの公園で少しお話ししない?」
「えっ…そうやな…」
そうして島川と公園のベンチに並んで座り高校時代の話をした…
島川はずっと俺の事が好きで…でも内気な島川はずっとその想いを胸に抱えたままだった事…
俺はマイペースで女の娘が近寄り難いオーラがあった事等…色々と話してくれた…
「そうかなぁ…俺、別に女の娘避けてた訳じゃないけどな…」
「でもね…何かそんなオーラ出てたよ…」
「そっか…自分の事って判らんもんやな…」
「ぅん…でもね、勇気を出してバレンタインにチョコ渡したら富田くん受け取ってくれたのね…」
「そやな…折角作ってくれたしな…」
「凄く嬉しかったんだよ…やっぱり私が好きになった人は優しくて良い人だったんだって…」
「それは買い被りすぎってやつやな…俺は優しくないしいい人でもないと思う…まぁ、悪い人でもないと思うけどな…ははは…」
会話中、脚を前に投げ出して組み上下に動かしながら俯いて恥ずかしそうに話す島川の所作は凄く可愛らしくて俺はそっと肩を抱いてしまった…
「えっ…」
島川は一瞬小さな声で言ったがそのまま身体を俺に預けてきた…
俺の肩に頭を乗せて上を向き目を閉じる島川…
そっと島川の唇に俺は唇を重ねた…
島川の柔らかく暖かい唇…ほんのりと香る女の娘の香り…
暫く唇を重ね合い舌を優しく絡ませあった…
クチュクチュクチュ…
「んっ…んん…ふぅぅ…」
熱く長いキスをして唇を離すと島川は俯いてしまい顔を真赤にしていた…
「ぁの…島川…ごめん…つぃ…」
「富田くん…ぃぃょ…私…大丈夫だから…」
島川の人生で2回目のキスだった…
「島川…あのさ…こんな事しちゃったけど…俺の勝手だけど…明日からも一緒にいて欲しい…」
「ぅん…私こそ…一緒に居てね…」
「有り難う…」
そうしてその夜は島川を家の前まで送った…
そして遅くなったが家に帰った。
今日はあゆみは俺の家に来ていた…
「ただいまぁ…」
「お兄ちゃん…おかえりなさぃ…」
「遅くなっちゃったな…あゆみは早かったのか?」
「ぅうん…あゆみもさっききたとこだよ…」
「そっか…部活はどうや?」
「ぅん…何時も本読んで読み終わったら感想文書いたり感想を言い合ったりしてるの…」
「あゆみは本読むのちっさな時から好きだったから良かったな!」
「部活の皆、本読むの好きな人ばっかりだから…でもね1人新しい人が入ってきたんだよ」
「こんな時期から入るって珍しいな…」
「ぅん…同じクラスの男の子なんだけど…あんまり本好きそうじゃないんだけどな…」
「そうなんや…もしかしたらあゆみ目当てだったりして…」
「え〜…お兄ちゃん…なにそれ?」
「あゆみの事が好きなのかもよ…」
「ちがぅよぉ…」
「まぁいいやん…暫く様子見てみたら?」
「ぅん…」
「それより、あゆみ…今夜もいっぱいしようか…」
「お兄ちゃん…エッチ…でもぃぃょ…明日位から始まりそうなの…だから…」
「よしっ…いっぱいいっぱいかわいがってやるからな」
「お兄ちゃん…それより今日学校行ってからお兄ちゃんの垂れてきたの…」
「…そうか…夕べはいっぱいあゆみの中に出したしな…明日も垂れてくるかも…だな…」
「ゃんっ…お兄ちゃん…大変なんだょ…パンツベトベトになるから…」
「ははは…ごめんなあゆみ…でも今夜もいっぱいあゆみのお腹の中に兄ちゃんの精子出しちゃうよ」
「ぅん…ぃぃょ…いっぱいお兄ちゃんのせいしあゆみのお腹の中に出してね」
そうしてその夜もあゆみの中で3度果て昨晩同様あゆみはクタクタになって眠りに落ちていった…
翌日大学に行き島川と会った…
彼女は変わらず俺に接してくれていた…
「島川…いよいよ今日から家庭教師始まるよ…」
「そぅなんだ…頑張ってね!富田くん!」
「島川はいつから?」
「ぅん…来週からの予定だょ…」
「島川も来週からはがんばれ!だな…」
「有り難う…お互い頑張ろうね…」
いよいよ、加奈の家庭教師が始まる…
俺の事をもぅ知っている加奈のお母さんは俺ならば安心と言って仕事を早く切り上げたりはしないとの事で何なら晩御飯も食べて帰ってと言ってくれていた。
加奈は加奈で亮くんが先生なら頑張る!と張り切っていた…
27近所の可愛い女の娘いよいよ今日から加奈の家庭教師が始まる…初日の今日は数学だが、取り敢えず現状の学力、理解度を見る為にテストを用意した。今日はこのテストと答え合わせ及び説明をしていくつもりだ。「島川…今日のテストこんなんだけどどう思う?」「ぅん…取り敢えず現状の学力見ない…
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