体験談(約 13 分で読了)
私の悲しくも無惨な初体験を聞いて下さい……無理矢理犯されました。(1/2ページ目)
投稿:2024-02-20 14:03:51
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体験談(約 13 分で読了)
投稿:2024-02-20 14:03:51
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中学1年の時、私はとても興味を惹かれたものがあった。
それは『ツーショットダイヤル』。
駅前で貰ったティッシュの広告にそう記されていた。
マッチングアプリは未成年は利用できない。
でも、ツーショットダイヤルは18禁とは書いてあるが、「18歳以上なら誰でもOK」と記載されていた。
これって、この番号に掛ければ繋がりそう……。
私は週末、パパとママが結婚式で出掛ける日を見計らい、早速ツーショットダイヤルを利用しました。
今日は夕方まで帰って来ないから、ちょっと掛けてみよう!
早速、浜松エリアを選び掛けてみると、すぐに男性と繋がった。
うわっ!本当に繋がった!
しかし、オジサンぽい声だったので、怖くて直ぐに切った。
そこから、若そうな方に繋がるまで何回も掛け直した。
何人かと話したが、どうも手応えが無かった。元々私は少々声や口調が幼いし、「Hは不可」でOKを貰おうってんだから、考えがベ甘々である。
しかし何人目かで、手応えのある相手に当たった。
「君の名前は?」
「あっ、さ、小夜です。」
「年は?」
「え、あの、18歳です。あなたは?」
「俺は安西って言うんだよ。」
「安西さんですか?」
私は、念の為、自分を高校生と偽って話をした。
話の相手は「安西」と云う二十五歳のサラリーマン(独身)で、話し方から察するに、結構好青年に思えた。
「誰かに似てないの?」
「あ、えっ、えーと、友達からは有村架純に似てるって。」
少しホンワリとしたところが有村架純に似てるらしい。実は容姿にはそこそこ自信がありました。
「えっ!?マジでっ!めっちゃ可愛いじゃん!」
明らかに声のトーンが変わった。
「ねえ、これから逢わないかい?」
「今からですか?」
「有村架純に本当に似てるなら、何でも買ってあげるよ。」
えっ!?何でも!
私は直ぐに返事をした。
「ホントですか?それなら良いですけど。」
「ホント、ホント。」
「あの、お食事とかお買い物だけな、良いですよ。」
「え?」
「あの〜、Hな事しないなら、良いですよ。」
暫し沈黙が続いた。
「あの〜、駄目ですか?」
「う〜〜ん、別に良いよ。」
「じゃ、OKです。」
私は安西さんと逢う約束をした。
電話を切ると、私は早速着替え始めた。「知り合いに見られちゃヤバい」と思い、私はセミロングの髪をポニーテールに結い、母親のサングラスを掛けた。そして、「H不可」の意思表示を込めて、黒いタイツと膝下まである長いスカートを穿いた。
大丈夫、きっと良い人のはず。
自分にそう言い聞かせ、家を出た。
普通待ち合わせと言えば、駅前とか公園等を選ぶが、私は隣町のバス停を指定した。これも、「知り合いに見られちゃヤバい」と思っての事である。
そのバス停付近は人通りも少なく、丁度待ち合わせの時間は、バスが出発した直後なのだ。
私はバスが出た頃を見計らって、バス停のベンチに座った。そして、念の為目印としてアディダスの帽子を被った。
安西さん、来るでしょうか。
そんな事を考えていると、一台の4WDが近付いて来て、私の傍そばに停とまった。
「君が、小夜ちゃんかい?」
「あ、は、はい。安西さんですか……?」
「そうだよ。」
「はじめまして。」
「おおおお、やっぱりっ!本当可愛いね。有村架純以上じゃん!ラッキー!」
車のドアウィンドーから出て来た男の顔を見た限り、ちょっと怖そうなリーゼントの人だった。
「え、え、え、その髪型リーゼントですか?」
「あっ、昔からなんだよ。えへへへ、気にしないでよ。怖かったかな?」
「あ、ちょっとだけ。」
「ごめん、ごめん。普通のリーマンだから。」
見た目は怖そうだったけど、喋ると、優しそうな人です。
私は、ホッとした。
「じゃ、早く乗って。」
「はい。」
私は助手席の方に回って車に乗り込むと、安西さんは車を発進させた。
「これから、何処どこへ行く?」
「あ、お任せします。」
「じゃ、何か食べに行く?」
「は、はい。」
「ファミレスで良いかい?」
「は、はい。」
安西さんの車は、ファミレスの駐車場へと入って行った。
少し奥まった席に向かい合って座ると、二人はメニューを開いた。
「遠慮しないで、注文して良いんだよ。」
「は、はい……。」
倹約家のパパのせいで、私は余り外食をした事があまり無い。
当然ファミレスに入った事も殆ほとんど無いので、何を注文したら良いのか判らなかった。
安西さんは、ウェイトレスにカツカレーを注文した。が、私はまだ迷っていた。
「あの……、こちらのお客様は……?」
「あ……、はい……。じゃ……、エビグラタンとフルーツパフェ……。」
ウェイトレスのやんわりとした催促に、は慌てて反応した。
「次は、買い物に行く?」
運ばれて来た料理に手を付けつつ、安西さんは話し掛けて来た。
「は、はい。」
「じゃあ何処に行きたい?」
「は、はい。じゃ…ヴィレバン。」
「ヴィレバン?ってヴィレッジヴァンガードショップ?」
「はい。」
私は、ファンシーショップの名ヴィレッジヴァンガードを口にした。私は服よりも、ファンシーグッズの方が好きなのだ。何しろ、いつも友達が持ってる可愛い小物を、羨ましく思ってたから。
食事が済むと、安西しんはヴィレッジヴァンガードショップへと車を走らせた。
ヴィレッジヴァンガードショップに着くと、私は車から降りて、店へと歩き出した。が、安西さんは車から降りなかった。
「あれ、どうしたんですかぁ?」
「やっぱり、ちょっと入り辛いな。金渡しとくから、一人で行ってくれ。」
「はぁい。」
私は安西さんから金を受け取ると、一人で店へと入って行った。
店はガラス張りなので、店の中を散策する私の姿が、車の中の安西さんからも総て見えている。
二十分後。紙袋を抱えて、私が出て来た。
「お待たせしましたぁ。」
「欲しい物買えたかい?」
「はい。」
私は、満足気に微笑んだ。
「安西さん、優しいですね。安西さんに逢えて、良かったです。」
「有り難う。俺も、小夜ちゃんみたいな可愛い娘こに逢えて良かったよ。」
「有り難うございます。」
私は、助手席に乗り込んだ。
「さて、次は何処どこへ行く?」
「ごめんなさい、もう帰らないと……。」
「え!?」
私の言葉に安西さんは驚いた。
「もう帰るのかい?」
「はい、今日は……,有り難うございました。」
「ちょっと待った。もう少し、付き合ってくれよ。」
「え、でも……。」
「今迄君のリクエストに添ったんだから、今度は俺に付き合ってくれよ。」
私は戸惑った。確かに今迄自分に付き合ってもらったんだから、無下には断れない。しかし、後一時間位で両親が結婚式から帰って来る時刻。それまでに帰らないと、色々と勘繰られるかも知れないし。
「あの〜、ごめんなさい。やっぱり駄目です。」
「何だよ、付き合えねえってのかよ!?」
突然、安西さんの声が変わった。
「人を散々付き合わせて、金まで払わせて、そのままオサラバたあ、どう云う了見だ!?」
「え、あ、あの……。」
安西さんの突然の豹変に、私は更に戸惑った。
「お前、ウソ付いてるだろ?なー、まだ中坊じゃねぇーのか?」
「え!?」
私は、ドキッとした。もっとも、私の小柄な身体からだや幼い口調は、とても高校生になんか見える筈も無い。下手すると、小学生にも見える。
安西さんは、それと判った上で私と付き合っていたんです。
「お前の両親や学校に、全部バラしてやろうか?お前が、援交したってよ。」
「そ、そんな……。」
私は、やっと自分の甘さに気が付いた。そもそも出会い系で話す相手が、「好青年」な筈が無い。
それに、「H不可」なんて条件を出しているとは云え、「援交」には違いない。
まして私みたいな世間知らずな小娘は、格好の餌食でだった。
そんな、さっきまで優しかったのに何で……。
勿論、それが安西さんの手である。最初は優しく接し、後で豹変するなんてのは、良くあるパターンだ。
「さあ、どうなんだよ!?」
私は、更に高圧的な態度を取った。
「わ、判りましたぁ。だから……、誰にも言わないで下さぁい」
私は、泣きそうな顔で渋々OKした。もし私が、今時の異常に気が強い女子中学生なら、こんな脅しには乗らなかったはず。
「よーし、じゃ、行くぞ!」
安西さんは、車を発進させた。
「あ、あの……、何処、行くんですかぁ?」
恐々とたずねる私をよそに、安西さんは「うひょひょひょひょ」下卑た微笑を浮かべた。
安西さんの車は、ホテル街へと入って行った。
「あ……、あの……、あの……。」
「さあ、着いたぞ!」
車は、浜松インター付近のテレビでも宣伝をしている有名なラブホテル「南の風風力3」の駐車場に入った。
「あ、あぁ。」
「さあ、早く降りろ!」
安西さんは助手席から私を引っ張り出すと、慣れた仕種で手早くチェックインした。恐らく、このホテルの常連なのだろう。
「あ、あぁぁ……。」
私はすっかり怯おびえて口も利けない私を、部屋へと引っ張って行った。元々気弱な私には、泣き叫ぶ事も抵抗する事も出来なかったのです。
そして部屋に着くと、ベッドへほうり投げられた。
「きゃあ……っ!!」
私は、そのベッドの上に転がった。
「あ、あの、な、何するんですかっ?」
「ホテルでする事って言ったら、一つだろ!」
「エ、Hな事しないって、言ったじゃないですかぁ。」
「フン!そんな事、本気で守るとでも思ってたのか?」
「お願いです、止めて下さい。許して下さぁい!」
私はベッドの上を後退りながら、許しを乞うた。
「駄目だね!何も知らねーガキのクセに、援交なんかしようとした、お前が悪いんだ!!」
全くその通りだった。
「あ……、あぁぁ……、あぁぁ……。」
迫り来る安西さんに、すっかり怯えた私は、涙を流しつつ失禁した。
「フン、小便失禁もらしたか。これで、もう逃げられないな。」
もしミニスカートなら、下着を濡らしただけで済んだかも知れないが、膝下スカートなので、見事に大きな染みが出来てしまった。このまま逃げたら、街の人に失禁した事がバレてしまう。
「ホラ、シャワーでも浴びて来な!どーせ、乾くまで帰れねーんだからよ。」
「は、はい。」
私は素直に従って、半ば腰を抜かした状態で、バスルームへと向かった。
「ホラ、出たらこれを着な!」
「は、はい。」
私は、安西さんがほうり投げたバスローブを受け取って、バスルームに入って行った。
濡れた服を脱いでバスルームに入ると、私はシャワーを浴びた。
「はぁぁ。」
私は溜息を洩らした。おびえて小刻みに震える身体からだに、温かいシャワーが心地好い。
一体どうなっちゃうんだろう。。。
これから何が起こるのか、私はもう不安でしょうが無かった。もしかしたら、突然安西さんがバスルームに入って来てそのまま……なんて事も考えた。
まだAカップの胸、くびれも少ないウェスト、小さな尻、未だ無毛のスリット……。初潮も半年前に来たばかりで、私の身体からだはまだまだ幼い。性の餌食になるには、余りに未成熟である。
不安に反して、シャワー中に安西さんが入って来る事は無かった。私は、バスローブを身に着けた。
「これ……、大き過ぎますぅ。」
ただでさえ小柄で幼い私に、大人用のバスローブが合う筈も無い。裾を引き擦り、腰の紐もだらりと下がっている。
「あの〜、シャワー空きました。」
「そうか、じゃ、早くこっち来な。」
「えっ?シャワー浴びないんですか?」
「ああ、シャワーを浴びてる間に、逃げられちゃ困るからな!」
安西さんの言う事は、もっともである。しかし私には、ブカブカのバスローブ一枚や、小便で濡れた服で、ホテル街を逃げる度胸は無かった。
「に、逃げませんから、シャワー浴びて来て下さぁい……。」
「駄目だね。さっさと来な!」
「きゃあ!!」
私は、またベッドの上にほうり投げられた。さっき失禁した小便の染みも、まだシーツに残っている。
そしてほうり投げられたせいで、バスローブの胸ははだけ、裾も捲れて白い太腿が露になっている。
「やぁ……!!」
急いで胸や太腿を隠したが、しっかり安西さんに見られてしまっただろう。
「や……、やぁぁ……!こ、こ、来ないで、下さぁい。」
私は、ベッドの上で身体からだを丸めておびえている。しかし安西さんは、そんな私を下卑た笑みを浮かべて見詰めている。
「お、お願いですぅ。か、帰らせて下さぁいっ」
「あの小便塗れの服で、歩いて帰る気か?」
確かに、拒否してる限り安西さんが車で送ってくれる筈も無い。しかもこのインター付近ホテル街は、私の家から車で三十分も離れている。
電車やバス、タクシーに乗るにしても、持ち金は乏しい。気弱な私にはヒッチハイクも望めないし、交番に行けば親にバレてしまう。
仮に歩いて帰れたとしても……、母親に問いただされるのは必至である。正に私は、八方塞がりなのだ。
「全く、最近の中坊は悪怯れもせずに、援交なんかしやがってよ!お前も、今迄どの位稼いだんだ?」
「そ、そんな事、してません。」
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2024-02-20 18:41:19
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2024-02-20 16:35:52
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(2020年05月28日)
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