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体験談(約 8 分で読了)

憧れの女性への痴漢依頼を受けた日の夜(1/2ページ目)

投稿:2023-12-20 23:12:15

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本文(1/2ページ目)

はるの◆g5mGNSA(北海道/30代)
前回の話

「嫁は何をされても抵抗しないはずなので」#ブルー…目の前の男が悪戯っぽく笑う。年齢不詳で、若いのかオッサンなのかよく分からない見た目だ。待ち合わせに指定されたのはロイヤルホストだった。…雪の舞う露天風呂。雄大な北海道の風景の中、スリムで美しい裸体を晒す女性。20歳くら…

「5時半に仕事終わります。栄駅近くに来れますか?」

昼に届いたのは要件だけの短いSMS。

夢のような時間から数時間が過ぎ、私の中では考えがまとまっていた。

おそらく、彼女が性的に興奮し、「誰でもいいから犯して欲しい」と内心で爆発しているのが今日という日なのだ。

女性がセックスしたくて堪らないという危険日(排卵日)に、ご主人から中途半端に興奮させられたまま、地下鉄でも知らない男から求められた。

衆人環視の車内でクリイキをさせられ、浅いとはいえ痴漢のチンポの挿入まで許した。

物影で下半身を晒させられ、激しく濡れたマンコを痴漢に吸い付かせた。

その痴漢のザーメンを飲み込むために、あの美しい顔を歪めて、彼女自身の口を、唇を、性器として私に差し出した。

結局彼女は、「妊娠すると困るから」生挿入だけは拒否したのだった。

つまりこのSMSから今夜続くかもしれない展開は、彼女がご主人に満足させらてしまったら無効になる可能性が高い。

いや、排卵日に発情する女だとしたら、毎月こうしたチャンスがあるのかもしれない。

だめか…これ以上、可能性の話を考えても答えは出ない。

与えられた今夜の機会をモノにするだけだ。

「大丈夫です。5時半に栄駅で待ってます!」

車で行くことも考えたが、帰りに痴漢されたいと言われることも考え、地下鉄で向かうことにした。

(帰りはあまり混まないんだけどな)

混んでなくても、カップルとして痴漢プレイくらいなら大丈夫かもしれない。

そんな妄想が膨らむ。

念のため栄駅近くのホテルも調べておいた。

「お待たせしました」

今朝と変わらない姿で現れた彼女。

違うのは、私に向けられているのが、照れくさそうな笑顔ということだ。

近くの居酒屋に向かいながら、横目で彼女を視姦する。

今朝は履いてなかった黒のストッキング。

きれいな地肌が透けて、その立体感がエロさを増している。

スカートには乾いたザーメンであろう広がった染みが見える。

今朝の情事を思い出して下半身が熱くなる。

生唾を飲み込む音が聞こえやしないだろうか。

「遅刻しなかった?」

「はい、大丈夫でした」

「ちゃんと拭く時間あったんだ?」

「ロッカールームで拭いてたら、先輩に何してんの?って言われましたけど」

「痴漢にかけられた精子拭いてます、って答えたの?」

「ふふっ、ちゃんとお茶かけられたって言いましたよ」

「でも、俺はスッキリしたけど、仕事中悶々としなかった?」

「あははは、そりゃーもう凄かったですよ。1日ずっと生殺し?みたいなもんです」

「そうだよねえ。最近Hしてないの?」

「えー…してますよ。ただ、昨日から生殺しにされてたから」

「そうなんだ」

「今朝もそんな感じだし。たぶんあなたに痴漢させるためにそうしてたんでしょ。まったく」

「あー…そうかもね(ご主人、完全にバレてますよ)」

少し不機嫌そうになった彼女が先に店に入る。

「奥の座敷、個室だったと思うんだけど…空いてますか?」

今日の支払いは私のつもりだったから、安めの大衆居酒屋で一安心だ。

案内され、向かい合わせに座り、2人とも生ビールを注文した。

「すいません、旦那に連絡だけ…」

難しそうな顔でLINEの画面を開く彼女。

少しして顔を上げた。

「OKです。明日も仕事だけど今日のうちに帰れば大丈夫」

(今日のうち?)

「そっか。ま、まずは乾杯しましょ」

少し酔いながら彼女の話を聞く。

3時間近くになる会話を彼女のセリフでまとめてみよう。

「今まで痴漢されたことなかったけど、すんごいお尻揉まれて、うっわ!これが痴漢か!ってなりましたよー」

「びっくりしたけど、めちゃくちゃ興奮しちゃいました」

「(お尻を突き出したのは)だって、入れて欲しかったから…」

「興奮しすぎて周りにバレてもいいや、ってなってました」

「知ってるんだ…うん…数えきれないくらいマワされたなぁ。ううん、そんなに嫌じゃなかった。うん、みんな」

「一度だけ知ってる人が来てめっちゃヤラれたけど、あとは知らない人。あとはお客さんにも私をマワした人が来たかな」

「排卵日近くなると駄目なんですよ。ずっとムラムラしてる。あはは」

「朝はホントに逝きましたよ?」

「痴漢さんもお尻好きなんですか?私は…うん…正直、自慢。自分でも鏡見てきれいって思う」

「えー、そんなに良かったですか?先っぽだけですよね?」

「浮気にはならないでしょ?どーせあの人、私を他の人にやらせたくてしょーがないんだし。寝取らせ?が好きみたい」

「もしかして立ってます?えー…ホントに立ってるし…」

「ねぇ、そっち…行っていい?」

喉の奥がドクンと熱くなった。

「ん、ふ、んっ、はぁぷは…んっ、ん…は、あ…ここ…いいですね」

掘り炬燵になっている部分にすっぽり体を入れながら、私の股間にむしゃぶりつく彼女が言う。

突然ふすまを開けられても、店員からは見えないだろう。

今朝とは違い余裕がある。

掘り炬燵に無理やり落としたあとは、あまり強引にならないよう、彼女のやりたいようにさせた。

ご主人に奉仕する姿そのままに、私のモノに舌を這わせ、滑らかな動きで裏筋に吸い付く彼女。

(仕込まれてんなぁ…)

皮を根元に引っ張りながら敏感な裏筋部分を責められ、あっという間に精子が上ってくる。

吸い付きながら何度もスライドさせているところでこちらを見た彼女と目が合う。

「恥ずかしいからあんまり見ないでください…」

恥ずかしさを誤魔化すためか、咥え直した彼女は激しく頭を上下させた。

とっとと射精させるためなのか、その激しさは1分以上続く。

「あまりやると出ちゃうよ?」

「…だめ」

息を乱しながら、ぎゅう…!っと私を握り締める。

「はばん、ほっへ」

…カバンか?

彼女に咥えさせたまま、体を移動させて彼女のバッグを取って手渡す。

パリパリと聞き覚えのある音。

掘り炬燵から這い出て来た彼女の指先に挟まれているのは、袋から取り出されたコンドームだった。

四つん這いになりながら迫る彼女。

5秒ほどの短いキス。

それでも互いの意思を確認するには十分だった。

「…はい」

手渡されたコンドームを装着していると、立ち上がり、無言でスカートをたくし上げ、ストッキングとTバックを脱ぎ捨てる彼女。

女の匂いが個室に充満する。

立ち上がったまま私の腰を跨ぎ、少し考えた顔をした彼女は、スカートの裾を摘んで陰毛まで露出させた。

手入れしていないのか、意外なほど広範囲を埋め尽くす剛毛。

その奥には彼女の液体で光る、周囲よりも濃い肉の色が見え隠れしている。

無言のリクエストどおり舌を伸ばし、震えながら膨らむクリトリスを中心に吸い付く。

ガバっとスカートが被せられた。

そのまま頭を捕まれ、ぐちゃぐちゃになっている股間が私の顔に向けてぶつけられる。

息もできないまま、ゴリゴリとすごい勢いで私の顔が彼女の汁でベタベタになっていく。

何分たっただろうか。

次第に痙攣混じりの動きに変わる。

「ぁぁ…すっごい…ぅんっ、んーー…んむぅぅぅ…ぁぅぅ…ぅぅ…ふぅー…逝っちゃうとこだった」

「逝っていいのに」

スカート内から開放され、上気した彼女の顔が見えた。

「んーん……ね、入れて」

「もしかして後ろの方がいい?」

跨いだまま腰を半回転させる彼女。

たるみがゼロの尻肉をプルンプルンと目の前で跳ねさせてくれる。

「うん」

「ふふっ…後でね。…いっぱい、して?」

そのまま腰を落とし膝を立てて待ち構える彼女に、強烈に勃起して上を向いているモノを押し下げて狙いを合わせる。

「あ……ううっ…ん…!」

掲示板で見付けた憧れの女性。

半年以上思い焦がれた人が、私の勃起をその胎内に収めていく。

だが、あれだけ濡れていたのに、ゴムがぎゅうぎゅう音を立てている。

旦那のモノがなかなか入らないのは、サイズもそうだが彼女がきつ過ぎるためだった。

それでも彼女が全体重を乗せた途端、ぎゅむうぅ…ぎゅ、ぎゅ、ぎゅうぅ!と、私自身が捻じ込まれていった。

私の下腹が濡れた彼女の熱さを感じている。

きゅ、きゅううううう、きゅ、きゅ、きゅううううううう!

(これが話に聞いていたやつか!)

不規則に締め付け、そのまま動かない彼女の胎内だけが激しさを増していく。

とくに穴奥は亀頭全体に吸い付き、亀頭だけをさらに奥に引き込む。

「んあっ…はぁ…やっちゃったよ…やっちゃった…」

私に抱き付きながら耳元で呟く彼女。

「嫌だった?」

「んーん。自分から浮気したの初めてだったから…あ!…ぁ、ぅぅ…!」

「声我慢して」

「ごめん…な、さい…っ!っ!はっ…!ん!ん…んぅ!」

少し静かになった店内。

店員が側で聞き耳を立てているかもしれない。

声を我慢する彼女が可愛らしく、その姿をもっと見せろと、パンパンに張った尻を掴んで上下させる。

「…!…!…!!…ふっ、ふっ!」

ぎゅっと唇に力を入れ、歯を食いしばって耐える彼女。

その入口はさらに締まりを増し、自由に動かすことも難しい。

それでも無理に突き入れると、その締め付けで皮が根元に固定され、完全に無防備になった裏筋と亀頭周りだけがさらに奥へと引き込まれる上、絶え間なくぎゅうぎゅう潰してくる。

…これではピストンは自殺行為だ。

彼女から与えられる刺激は、複雑で、強烈で、効果的過ぎた。

(これは凄い…!)

ご主人が自慢し、動画の男たちが驚く理由がよく分かる。

まさに精液を搾り取るためだけに特化した特別専用穴。

名器は何人もいたが、ここまでの女は見たことがない。

他のことに意識を逸らさないと、あっという間に射精させられてしまう。

「浮気したことなかったんだ?」

「ん…うん…ぁ、ぁ、ぅ、くぅ…」

「初めての浮気はどんな感じ?」

「え…?な、んでそんなこと聞く、の?ん…!」

「すっごい締めてるけど、そんなに感じてるの?」

「ん。気持ちい…い、よ?…ね、もっ…として?」

…逆効果だった。

半年以上を妄想で抜きまくった相手が、自分のチンポを狂おしいほどに締め付けている。

囁く彼女の唇が耳に触れる。

下半身に絶え間ない快感を与えられながらのリアルASMR。

背筋に電気が走り、肉棒がビクンビクンと空撃ちを始めてしまう始末。

「あ、だめ、出そう…」

「ええー…まだだめだよ…1回休む?」

「うん…ごめん」

「…ちょっとだけ我慢して」

そういうと私に抱き付き、密着した彼女は腰を動かし始めた。

前後左右にガクンガクンと膣全体で肉棒の硬さを確認する彼女。

それが前後の動きに変わり、あっという間にトップスピードになる。

「ンふうっ…!んっ!はっ!はっ!」

「だめだめだめ…!出るって!ぐうう…!」

「…大丈夫だった?」

ギリギリで抜いたものの、勝手に暴れる勃起。

それを中腰になりながら心配そうに確認する彼女。

「少し…出たかも…」

「ふふっ」

「ね、後ろ向いて?」

尻を見たいと言う私の声を聞き、少しだけニヤッと笑う彼女が見えた気がした。

立ち上がり、こちらに尻を向ける。

芸術的な形が目の前で張り詰め、その中心には、男を咥え込み、信じられないほどの快感を与えてくれる割れ目が控えている。

その尻は引き締まり、鍛えられた筋肉で盛り上がっているのが分かる。

ともすれば運動部の女子中学生のようにも見えるが、薄っすらと柔らかさを備えつつ左右に大きく張り出す様は、間違いなく完成された大人の女だ。

「本当にきれいだね」

「もう…お尻ばっかり」

そう言う彼女の手をテーブルに置かせて前屈の格好をさせると、彼女の自慢の穴が眼前に晒された。

左手で左の尻肉をさらに開き、右手の中指で数回筋をなぞったあと、強い抵抗そのままの穴につっぷりと刺し入れる。

「ん…」

「こっちも凄いよ」

そこは、引き抜く指が抜けないように締め付け、それでも引き抜こうとすると、すっぽんのように食らいつき、内側の肉壁ごと引っ張り出す形になってしまう。

「よくわかんない…ん…」

「旦那さんがあれだけ自慢してたのも分かるよ。こんな女いない…」

「…ん…ふ…あ…り…が、と」

私自身さほど経験は多くないが、素人はもちろん、どのAV女優だってここまでのメス穴は見たことがない。

夢中になって指を出し入れしながら、彼女の感じるところを探すと…あった。

俗にGスポと呼ばれるところだろうか。

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