体験談(約 4 分で読了)
性に目覚めた地味女、セフレ作りに奔走する。
投稿:2023-10-28 16:05:08
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地方にある小さな会社で、10年以上事務員をしている私。今年で35歳になります。
今の会社につとめ始めたのは、25歳の頃。
当時の私は、地味な外見と奥手な性格が災いしてか、一度も彼氏ができたことがなく、当然男性経験も皆無でした。
一方で、子どもの頃から人一倍性に関する欲求が強い質であったので、日々男性との行為に憧れをつのらせながら、自分で慰め、もてあます欲望を発散していたのでした。
しかし、今の会社に入社したのが契機となり、ただの地味女から、セフレの途切れない淫乱地味女に変貌をとげたのです。
そんな私のエッチな思い出、聞いていただけたら嬉しいです。
私が当時関係を持った男性の中で、一番思い出深いのは、3つ年上の犬山さんという方です。地域のスポーツサークルで知り合いました。
背が高く、力仕事をしている方なので体格もよく、地味な私とは対象的に、茶髪にパーマをかけた犬山さんは、普段だったら交流のないタイプの男性でした。しかし、笑顔が可愛らしく、童顔で、人懐こい方でもありました。
この頃すでにセフレを持つことがあたりまえの状態になっていた私は、ひょんなことから犬山さんとあけすけな会話をする中で、「恋愛をするつもりがないが、持て余した性欲をなんとかしたい」という価値観が見事に一致。それならばお互いに役に立てるのではないか、ということで連絡先を交換し、知り合った翌週には体の関係に発展しました。
犬山さんとのセックスが思い出深い理由は、なんといってもその大きさにありました。
初めての晩、お互いに服を脱ぎ捨て向かい合ったとき。目の前に姿を表した雄の象徴は、あまりにも長く、固く、私は言葉を失いました。
「入らないかもしれない」
不安そうにつぶやく私を、犬山さんは
「大丈夫、大丈夫!」
と笑って、押し倒し、愛撫を始めました。
まず、ちゅぱっ、ジュルっ、と音をたてながら、いやらしく全身を舐められました。
特に乳首は、しつこくしつこく舐められました。
時に激しく、ときにゆっくりとじらすように舐められ、吸われ、私の乳首はあっという間に固くなります。
反対の乳首は、軽くつねられたり、こすられたりしていました。
執拗に胸を責められ、快感がとまらず、喘ぎ声が次第に大きくなってくるのを、自分でも感じていました。
「もう、乳首、固くなってるよ。気持ちいい?」
私は答えられず、無言で何度も頷きました。
すると今度は、犬山さんの指が、濡れ始めた私の中に滑り込んできました。力仕事をしている彼の指は太くたくましく、私の中をかき乱します。
「すごく濡れてきた」
彼の言葉どおり、私のあそこからはとめどなく愛液がにじみ出ているようで、おしりの方まで垂れていくのを感じました。彼の指が私の中に突き刺さるたびに、敏感な部分がこすれて体が震えます。
じっくりと、念入りに私の中をほぐしたあと、そろそろ、と彼は自身にゴムをつけました。
そそり立つ彼の肉棒に、期待と不安がないまぜになった私は、曖昧に笑うことしかできませんでした。
「いれるよ」
そう告げて、犬山さんは、正常位の姿勢で彼自身を私のあそこの入口にあてがい、ゆっくりと腰を進めていきました。
「うっ」
私の口からは思わずくぐもった声が出ました。お腹が圧迫されて苦しい、こんなセックスは初めてでした。そんな私の表情をみて、犬山さんは動きを止めました。
下半身に目を向けると、まだ彼の半分もおさまっていません。これが全て入ったら、私は壊れてしまうのではないか、と、怖くなりましたが、一方で、この立派な雄にめちゃくちゃに壊されたい、という願望が心の底に湧いてくるのを感じました。
「大丈夫?動いていい?」
「だ、いじょうぶ…」
やっとのことでそう答えると、半分ほどはいった状態のまま、彼は優しくピストンをはじめました。それだけでも、内蔵を押しつぶされるような感覚があり、苦しい声をあげていました。
「苦しかったらやめるよ」
彼は私を気遣いそう言ってくれましたが、私は続けるよう頼みました。
「大丈夫、お願い。続けて」
少しずつ、押しつぶされるような苦痛が快楽に変わり始めていたのです。
彼は心配そうな顔をみせましたが、少しすると、私の中に自身が馴染んできたのを感じたのか、犬山さんは再びピストンを始め、少しずつ奥に自身を押し進めてきました。
「あっあ!あぁ!」
先程までとはうってかわって、私の口からは嬌声が漏れ出します。今でに感じたことのないような快感を、お腹の一番奥で感じました。
「気持ちいい?」
「だめっ、あ、あ!きもち、いい、ひ、ぁん!」
「俺も気持ちいいよ」
徐々に犬山さんのピストンが激しくなっていき、私の口から出るのは、もはや言葉にならない叫び声のようなものにかわっていきました。
挿入から何分だったかもわからなくなり、頭がぼんやりとしてきて、ただただ、快感だけが脳内を駆け巡ります。
「すげえしまる。やばい」
犬山さんの声も少しずつ余裕のないものになってきました。その声を遠くに聞きながら、相変わらず私は喘ぎ声を垂れ流します。
静かかな室内に、私の悲鳴ともつかない喘ぎ声と、二人の結合部から聞こえる水音が響いていました。
「あ、もう、いきそう」
ひときわ動きが激しくなり、強く何度か腰を打ち付けられたあと、彼は
「いく」
とつぶやきました。更に何度か腰を動かし、長い息をついたあと、彼は動きをとめました。あまりに長く深い快楽のときの終わりに、いささか安堵したのを覚えています。
もう一度長く息継ぎをし、彼は、私の中から自身をゆっくり抜きました。
ここまでの巨根に、ここまでの激しいセックス、どちらも初めての経験でしたので、事後、開口一番私は
「やばかった!」
と、情緒のかけらもない感想を彼に伝えました。彼は笑って、
「おれも」
と答えてくれました。
セックスを終えたあとは、お互いに理解と同意の上での割り切った関係でしたので、特にピロートークをしたり甘い時間を過ごすこともなく帰路につきました。
女性の私からすると、このときまったく情が芽生えなかったといえば嘘になります。
ただ、彼に対しては、人生をともに歩む相手というよりは、同じスポーツに打ち込む同志、また時には悩みを聞いてくれる先輩、といった感覚が強く、犬山さんもまた同じ考えでしたので、そういう意味では、良きセックスパートナーでありました。
その後何度かからだを重ねるうちに、私の体も多少は彼に馴染んだようで、苦しいことはなくなったのですが、とにかく彼とのセックスは、何度こなしても快感が強すぎて、そういう意味では辛かったです。
しかし、主導権を握ることができないセックスというのもまた興奮するもので、その後も彼の巨根に支配され、いじめ抜いてもらう日々が続きました。
彼とは、他のセフレとはうまくできなかったプレイも挑戦してみましたので、それはまた今度書いてみたいと思います。
拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
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