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はじまりはビデオボックス

投稿:2023-04-18 15:45:51

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名無し◆KXKIOBQ(30代)

会社で仕入担当部署の課長をしている37歳の独身女性です。

昨年の8月のことです。

そのときは、1年半前に課長に昇進していました。課長への昇進は、前課長がコロナ感染で商品の仕入れに障害が起き、また、高騰で販売部署からのプレッシャーでうつになり、長期病気療養でなれたものでした。

課長に昇進してすぐにロシアとウクライナの戦争が起きて、仕入への支障に輪がかかってストレスがたまる一方で、それが、やっと6月くらいから安定してきて、ホッとしてきた8月でした。

マンションに帰り、シャワーを浴びて、ビールを飲んだとき、下半身がジーンと疼きました。

それまでに、私は、二人の男性とお付き合いの経験がありました。一人目は、大学3年のときにお付き合いを始めて、3年後に遠距離になったこともあって自然消滅。

二人目は、27歳からお付き合いして、結婚まで考えていましたが。

「お前は、俺より仕事を選んだ。別れよう」5年後、男性からあっさりと別れを告げられてしまいました。その1年前に私は係長になり、忙しい日々が続き、残業もあって、ほとんど会えなく、このことがその男性が別れを決めた理由でした。

その男性と別れてから、5年間、セックスをしていませんでした。

そのことと、仕事が順調になり心に余裕ができたことで、それで欲求が高まったと思います。

私は、スマホでエッチな投稿を検索しました。女性からの投稿を見ていると《痴漢》にあい感じてしまった内容のものがありました。

この2年半くらいは、コロナで時差出勤、家でのリモートでのお仕事が続いていて痴漢にあったことがありませんでしたが、その前までは、度々、痴漢をされていました。

満員の電車の中で、お尻を触られたり、精子をスカートにかけられたり、中にはスカートの中まで手を入れられてパンストの上からではありましたが、お尻を触られたりしていました。気の強いはずの私でしでしたけれど、何故か痴漢にあうと声を出せませんでした。

それで、防犯ブザーを買い、使おうとしましたが、痴漢に触られてもブザーを押すことができませんでした。今思うと、私の中にある欲求が触られることを求めていたからだったと思います。

いくつかの投稿を見ていると、歩いて10分くらいのところに、ビデオボックスがあることに気付きました。《あそこであれば、お客さんは男性ばかりなはずで、触られることができる。もしも危険なときには、店員さんがいるので助けを求められる》そんな考えが頭に浮かびました。

肩にかけられる小さなポシェットに家のカギ、防犯ブザーと車のキーを入れました。万が一のときのことを考えて、スマホや財布など身元がわかるものは持たず、車のキーは危険になったときには、車に逃げ込んで防犯ブザーを鳴らすと良いと思いました。

最近、ほとんど着ていなかった半袖、膝くらいまでのTシャツワンピを出して、思い切ってパンティとブラジャーを着けないことにしました。残っていたビールを一気に飲んでビデオボックスに向かいました。

ビデオボックスを目の前にすると躊躇してしまい、少し離れてお店の入口を見ていました。

10分くらいお店に出入りする人がいなく、帰ろうかと思ったとき、50代の紳士的な人がお店に入って行きました。《あの人は安全そう》勝手に思い込んで、お店の中に入りました。

初めて入るビデオボックスは、DVDがコーナーごとに棚にぎっしりと並べられていて、女子校生、ギャル、人妻、SMものなどが目に入りました。

受付の人をみると、若い人で半分、居眠りをしていました。

50代の男性を探して、お店の中をウロウロしていると、熟女コーナーでDVDを手に取り見ているところを見つけました。

心臓が今にも爆発しそうな私。目をつぶって決心して、勇気を出して男性に少しずつ近づきました。やっと男性の横まで行きましたが、気付いてくれません。《どうしよう》悩んでいると、男性が私に気付き、私の頭の天辺から足先までを見て。

「エッ。お一人ですか?」驚いた様子で聞かれました。私が小さく頷くと、少し間をおいて。

「あの~。俺、オジサンですけれど触っても良いですか?」私は《ハイ》小さな声で答えました。男性が私の後ろに回ると、Tシャツの首の部分から手を入れられて《オッ!》ブラジャーを着けていないことで驚いたようです。乳首をつままれるとピクッと身体が反応してしまいました。緊張していた私でしたが、男性がソフトに胸を触ってくれて。

「アッ。フゥ~。フゥ~」私の息が少し荒くなり、男性は受付の人のことが気になるようで、しきりに見ていました。私も見てみると、完全に居眠り状態で、安心して緊張がゆるんできて。

「気持ちイイです」思わず口から出てしまいました。男性の顔が近づき片方の手で私のアゴをつかんでキスをされると。

「アァ~。イイ。イイです。下も触ってください」ワンピースの裾の方から手が入ってきて、自分でもわかるくらい濡れているアソコを触られ、声が出そうになり両手で口をふさぎました。男性が耳元で。

「まだ、ここにいますか?他のところへ行きますか?」私は、もう少し感じさせてもらいたくて、手で口を隠しながら。

「もう少し、ここで、お願いします」すると男性の指がアソコの中に入ってきて、中で動かされました。

「アッ。アッ。イイ~。アァ~」口を隠しましたが、声が漏れてしまい、膝がガクガクして耐えられなくなりました。

「ゴメンナサイ。ここを出ましょう」やっと私が言うと、男性に背中を押されてお店を出ました。私はこれからどうなるのか不安でいると。

「この近くには、ホテルがないはずなので、タクシーを使いましょう」男性がタクシーを探そうとしたので、ホテルに行って何か危険なことになって、そうなると防犯ブザーを鳴らしても無駄だと思い、でも、感じさせてもらいたくて。

「近くに私の車があります。そこで」男性が安全な人であることを祈りながら、腕を組んで駐車場の私の車に歩いて行きました。

「背が高いですね。それにオッパイも大きい」歩いている途中、男性に聞かれて。

「165センチで、Eカップです」男性の顔を見ることができなくて、うつむいて答えました。

マンションの駐車場に着いて、私のワンボックスカーのカギを開けて、3列目の後部座席に二人で座り私が。

「この時間、誰も通らないはず。通っても、外からは見えないはずです」そう言うと、我慢の限界になっていた私は、男性のズボンのベルトを外し、パンツを下げて男性自身を手で握りました。《エッ?》男性自身がこれまでお付き合いをした男性と比べて大きくて、驚いて声が出てしまいました。

男性自身を握り、手を動かすとまだ大きくなり、これまでにあまり経験がありませんでしたが、興奮してしまっていた私は、先を舌で舐めてからできるだけ口の中に入れました。ただ、半分くらいしか口の中に入りませんでした。

もワンピースを脱がされて裸になると、胸を触られて乳首を吸われて。

「ハァ~。強く吸ってください」強く吸われてから、軽く噛まれました。

「イイです。感じます」私は目を閉じて感じていると、十分過ぎるほど濡れているアソコに、指を2本入れられ動かされると、どうしても男性自身が欲しくなってしまい。

「もう、入れてください」こんなことを言ってしまい、ただ、避妊してもらわないといけないので気になって。

「スキン、持っていますか?私、こんなことになると思わなくて、準備していません」男性が持っていてくれことを望んで言うと。

「いいえ。持っていませんよ」当然と言えば当然の返事で、私は考え込んでしまいました。

でも、男性自身を受け入れたい身体の欲求には、私の心が勝てなくて。

「絶対、絶対に中で出さないでください。アナタを信用しますから」男性を信じることにして、座席に寝て脚を開き受け入れる体勢になりました。

「約束します。信用してください」男性自身の先がアソコに入ってきました。

「ウゥ~。大きい。ハァ~」私の中が苦しくて、大きな息をしました。

「ハァ~。ハァ~・・・ウッ。ウゥ~ン」イッパイの私の中を男性自身が少しずつ奥へと入ってくると、息を大きく吐きながら苦しさに耐えていました。

そのうちに私から出た、感じている液が《ビチャ。ビチャ》と男性が動くたびに音がしてきて苦しさがなくなってきて、下半身が痺れるほど感じてしまい。

「奥まできていて、イイ~・・・イク。イクわ・・・イク~!」車の外まで聞こえそうな、大きな声を上げてしまいました。

「ハァ~。ハァ~。私、いっぱい感じました・・・アナタもイってください」イカされた私は、息苦しくて男性にお願いしました。男性は私にシートに両手をつかせて、後ろ向きにさせると男性自身をまた、私の中へ入れて腰を打ち突けて、車内にパンパンと音が響き。

「イイ。イイ~!・・・また・・・イク~ッ!」私は、また、イカされて顔を座席に押しつけ、身体が痙攣してしまいました。

「うっ。うぅ~!」うなり声を上げると、ズボンからハンカチを出して、そこに精子を出しました。

気付くと車の中の窓ガラスが、すべて曇ってしまい、私は、大きな息をしながらシートに横になっていました。男性は、私にキスをしながら。

「こんな美人さんとセックスできるなんて光栄ですよ」言って、抱きしめてくれました。

「美人って。嬉しいです」私は照れながら言いました。

「また、お会いしたいです」男性が服を着ながら言ってくれました。

「私も、アナタ、安心して信用できる方なので」そう答えると。

「何か書くものがありますか?」私がダッシュボードからメモとボールペンを渡すと、男性の電話番号を書いてくれて。

「もし、良ければ、電話をもらえるか、ショートメールください」そう言って、車から出て行きました。私は、しばらく呆然としていていました。やっとの思いでワンピを着て部屋に帰りました。

この話の続き

あれから10日後。その日は、リモートで、家で仕事を終えて午後3時に車で買い物に出かけました。その帰りにガソリンスタンドでガソリンを入れて、洗車をして車の中を掃除していると、最後部の座席にあの男性が書いた電話番号のメモが落ちていました。あの日、私は車でのセックスのあと頭が真っ白で、メモのことを…

-終わり-
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