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体験談(約 28 分で読了)

【評価が高め】家族で出掛けた温泉旅館で妻が混浴で数人の見知らぬ男達を相手に…そして菊田さんの企みを知る事になった(2/2ページ目)

投稿:2023-03-20 13:46:11

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本文(2/2ページ目)

急いで建物の裏手に回った私は壊れた柵の隙間から中に入り、露天風呂が見える所に移動しました。

間接照明に照らされた露天風呂は薄暗く、中央にある大きな岩だけが明るい照明で照らされ、そこに座る男にM字開脚に跨る女性の背中が見えたんです。

岩の周りには男達が数人群がり、ストリップショーでも見ている様に「もっと見せてくれ」「ホラホラもっと腰を振って…」などと挑発する声を出していました。

そんな男達に刺激された女性は男性の首に手を回すと腰を上下に激しく振り始め、同時に喘ぎ声を漏らすと男性に頭を抑えられ唇を奪われたんです。

2人の行為に厭らしい視線を向けていた男達も興奮に「ベロを絡ませろ」「体制を変えて巨乳を見せろ」と声を荒げ、男性はニヤニヤと笑みを浮かべると汚らしい舌をペロペロさせながら女性の唇を割って奥深く差し込みました。

男性のディープキスを拒んだ様にも見えた女性でしたが、辺りの男達の歓喜と目の前の男性に目で訴えられると、女性は男性の舌を受入れ自らも舌を絡めチュパチュパと厭らしい音を発てたんです。

やがて男性が女性の耳元で何かを囁くと女性は首を左右に振り、何度か同じ仕草が繰り返されると女性は諦めた様に腰を持ち上げ肉棒を抜くと、片手で顔を覆いもう一方の手で胸を隠しながら反転しました。

照明で照らされた女性は妻で間違いなく、岩に座る男性は菊田さんだったんです。

菊田さんは妻の腰に手を当てると自らを跨がせ、腰を降ろさせると肉棒を妻の陰部にあて深々と結合し、満足げな笑みを浮かべていました。

辺りでは「手が邪魔だ…避けろ」「もっと股を開いて見せろ」と声が飛び交い、同時に妻の手は菊田さんに掴まれ背後へと避けられたんです。

群がる男達の前に妻の白く大きな乳が露わになると同時に菊田さんの巨根を深々と咥え込む妻の陰部がハッキリと見ました。

「おぉ~厭らしいねぇ」「良い身体してるじゃないか!」「いい女だな」「人妻最高!」そんな言葉が飛び交い、やがて数人の男が立ち上がると勃起した肉棒を妻に見せつけたんです。

「奥さん…誘われている様だけど…どうする?」

「ど・どうするって言われても…」

「俺の肉棒だけじゃ、物足りないんじゃないか?空いている穴も埋めて欲しいんだろう?」

「そ・そんな事は…菊田さんだけで十分満足よ」

「奥さん…ウソはイケないなぁ…本心を言えるように、もう少し媚薬が必要だな」

そう言うと菊田さんは岩陰に置いていたグラスを手に妻の口に運び強引に飲ませながら、手にしたチューブからクリームを絞り出し妻のクリトリスや陰部・アナルに塗り込んだんです。

「イヤぁ~もうやめてぇ…アソコがジンジンするの…」

「中と外から媚薬が浸み込んでいるんだ…感度が増して我慢出来ない筈だ」

「あぁ~…もぅ気が変になりそうぉ~…ど・どうすれば良いのぉ~本心を言いますから…もう許してぇ~」

「そうか!それなら奥さん…俺の女になるって誓って貰おうかな…」

「そ・そんなぁ…はぁ~何が何でも私に言わせたいのね…わ・分かりました…あなたの女になります…これでいいでしょ」

「嬉しいよ奥さん…ウソじゃないよな!本当に俺の女になるって約束するんだな…」

「はぁぃ…」

2人やり取りを見ながら辺りでは”ヒューヒュー”と口笛を吹き冷やかす者や、中には「俺の女になってくれ」と羨む声も多く出ていました。

そんな男達を前に妻は菊田さんの肉棒を陰部に咥えたまま、酒の酔いと媚薬の効果に目を虚ろに自ら腰を動かし始めたんです。

「あぁ~…きぃ気持ちぃぃ」と声を漏らす妻は男達の厭らしい視線を浴びながら愛汁を溢れさせ、やがて陰部から滴り落ちる愛液は岩に溜まりを作っていました。

辺りを囲んだ男達が妻の滴る愛液に気づかない筈も無く、真近で見ようと数人が岩に身を寄せると溜まりの愛液を指で拭い口に運ぶ者や、結合部を覗き込む者が現れたんです。

「あぁ~そんなに見ないでぇ~…恥ずかしいわ…」

「奥さん、恥ずかしいと言いながら、自ら腰を振っているじゃないか!こんなにエロ汁を溢れさせて…」

「そうそう…見ないでって言いながら太いチンポを美味しそうに咥えて…スケベな女だなぁ!」

「はぁ~そ・そんなスケベな女だなんて…」

「そろそろ奥さん、本当の気持ちを曝したらどうだ!身体中、火照りと疼きに襲われ気が狂いそうだろう…」

「ハァハァ…そ・それは…あぁぁ…だめぇぇ~」

「自分に正直になりましょうか!恥ずかしい姿を見られると興奮する変態だって…逝く姿を見て下さいって自分の口で彼らにお願いしてみては…」

「あぁ~そんな恥ずかしい言葉を口にするなんて…で・出来ないわ…」

「奥さん…何度も言って来た言葉じゃないか!弟の前でも高校生の前でも…そう言う運命なんだよ…」

「そ・そんなぁ…」

菊田さんは妻の耳元に顔を近づけるとコソコソと何かを語りかけ、ニヤニヤと厭らしい笑みを見せる一方で妻は菊田さんの方に顔を向けると首を左右に動かしたんです。

そんな妻を追い込む様に菊田さんは腰をゆっくりと動かし初め、同時に妻の敏感になったクリトリスを指で弄りながら、もう一度妻の耳元で何かを囁いていました。

目を虚ろに快楽に襲われる妻は正気を失った様に菊田さんを見つめ、首を縦に振ると腰を持ち上げ性器の結合を解くと菊田さんから離れたんです。

その後、菊田さんは岩から降り男達と一緒に湯船に浸かり、妻は1人岩の上に残ると四つん這いにお尻を男達に向け突き出し、両手でお尻を掴むと大きく開いていきました。

「あぁぁ~わ・わたしはスケベな女です…スケベな私の身体を…イヤらしぃマンコを…見てぇ下さぃぃ…」

「おいおい!マジかよ…自分からスケベな女って言っちゃったよ…」

「スケベな身体を、どうして欲しいんだよ!俺達に触って欲しいのかぁ!」

「奥さん…どうする?」

「あぁぁ~もぅ後戻り出来なぃわ…ハァ~…好きな所を触って下さぃぃ…弄って下さぃぃ」

妻の言葉に男達は次々と岩に身を寄せ身体に手を這わせ、マンコやアナルに指を指し込む者やクリトリスを弄る者、胸を揉み乳首を弄る者が群がり妻の姿は男達に囲まれ見えなくなっていきました。

群がる男達の中から妻の喘ぎ声と「あぁ~ダメェ逝っちゃう」と逝く寸前の声が聞こえ、同時に男達からも「欲しいんだろう!やらせろ!」と興奮に拍車が掛かった言葉が飛び交ったんです。

「触られるだけじゃ満足出来ないんだろう!奥さん射れさせろよ!いいだろう!」

「ハァハァ…はぁぃ…」

「奥さん…ハッキリ言わないと…」

「ハァ~チ・チンポを…いぃれてぇ…」

「あぁぁ~私のスケベでイヤらしい穴に太いチンポをいれてくださぃ…マンコもアナルも好きな穴を使ってくださぃ…」

「アナルまで使える何て…かなりの変態人妻さんだ!俺達のチンポで両穴を埋めてやる…嬉しいだろう」

やがて横たわった男に跨る妻は彼の肉棒を陰部に迎え入れながら、同時に背後に立つもう1人の男の肉棒をお尻の穴に押し当てられていたんです。

愛汁塗れのアナルは男の肉棒を意図も簡単に根元まで咥え込み、喘ぎ声を漏らしながら2つの穴に咥え込んだ肉棒の快楽に酔いしれていました。

男達は入れ替りで妻の2つの穴に肉棒を突き刺し、性欲の赴くままに腰を動かし妻に快楽を与え続けながら性の泥沼から抜け出せない様にしていたんです。

「この女!チンポを締付けてきやがる!」

「ケツ穴はもっと凄いぞ!チンポが千切られそうだ!」

「ハァ~凄く気持ちぃぃ…突かれるたびに逝く感覚に襲われてるのぉ…今、中に出されたら…完全に堕とされちゃうわ…」

「俺の熱いのが欲しいんだろう!ホラ…精液をおねだりしろっ!」

「あぁぁ~くぅくださぃぃ…おまんこに…精液を放って…」

「この女最高だぜ!ほら!スケベなケツ振って…精液を膣いっぱいにしてやる」

「あぁぁ~出してぇ~!奥にいっぱい…あぁぁぁ…いぃ・逝くぅぅぅ~」

男達の熱い精液を膣の奥深くに注がれ膣で逝く事を知った妻は、天を仰ぐ様に上を向き目を虚ろに口をパックリと開いたまま、よだれを垂れ流していたんです。

「よっぽど良かったようだな!これからは俺達の相手もして貰うぞ!性処理奴隷として…いいな」

「はぁぃ…私、美奈は皆さんの性処理奴隷として口・マンコ・アナル…全ての穴を奉げる事を…ち・誓います」

「ヒャッハハハ…最高のメス奴隷だ!さぁ、奥さん休んでいる暇は無いよ!まだ5人もいるんだから…」

「ハァハァ…はぁぃ…」

そんな時でした。外の方から「お母さん?」と言う声が微かに聞こえたんです。

快楽に我を忘れる妻でしたが息子の声に反応し、”ハッ”と我に返ると慌てる様に突き刺さった肉棒を抜き男達から離れると岩陰へと姿を隠しました。

やがて露天風呂の入口から顔を出したのは息子の衣月で、菊田さんと男達は何事も無かった様に息子と会話を始めたんです。

目を醒ました息子が隣で寝ているタケル君以外部屋に誰も居ない事に気づき、何かあったのかと不安に感じ探し歩いて来たと話していました。

そんな息子を前に菊田さんは悪びれた様子もなく「お母さんなら奥の方に浸かっているよ」と暴露し、息子も驚いた表情を見せていたんです。

「お母さん1人で浸かっていたんだが、俺達が気づかないで入って来たから恥ずかしくて岩陰に隠れているんだよ」

「そうだったんだ!ここ混浴だし仕方ないよ」

「そうなんだよ…彼らも遠くから温泉に入ろうと来たんだが、お母さんが恥ずかしがって隠れるから申し訳ないって…帰ろうと言っていたんだ」

「そんなせっかく来たのに…お母さんの事は気にしなくていいよ」

「息子もそう言っているんだし…ゆっくりして行くといいですよ」

「そうですね!ではお言葉に甘えて…」

「衣月君も一緒にどうだ!せっかく風呂まで来たんだし…その方がお母さんも安心するんじゃないか!」

「うっ…うん」

菊田さんに言い包められる様に息子もイヤイヤながら脱衣場で裸になると、恥ずかしそうに股間を押さえ風呂に入って来たんです。

風呂の隅に浸かる息子を横目に菊田さんはチラチラと妻の方へと視線を向け、その視線の先では岩陰に身を隠す妻が緊張に鼓動を高めていたに違いありません。

やがて息子を囲んで菊田さんと数人の男達が集まり、息子に学校の事や彼女がいるのかなど世間話を始めると和やかな雰囲気の中、菊田さんが妻に声を掛け岩陰から出て来る様に話し掛けたんです。

息子を前に裸を曝す事に恥じらいを感じる妻でしたが、菊田さんの誘いを拒めば何をされるか分からないと悟った妻は湯船に肩まで浸かった状態でゆっくりと岩陰から姿を現しました。

薄暗い露天風呂とは言え妻はタオルすら持たず胸を手で覆い隠した状態で息子の傍に近づいており、息子も母親の姿を確認すると恥ずかしそうに体を背け目を合わせる事は無かったんです。

そんな親子の気持ちを弄ぶように男達は妻の周りを囲み、息子の目を盗みながら妻の身体に手を這わせ始めました。

すぐ隣で母親が見ず知らずの男達に身体を弄られているとは知る由もない息子は、恥ずかしそうに菊田さん達に話し掛けられる事に言葉を返していたんです。

そんな息子に聞こえていたのかは分かりませんが、妻は敏感になった身体を男達に弄られ必死に喘ぎ声を我慢しながら、囁く様に男達に訴えていました。

「お願い…息子がいるの…変な事しないで…」

「さっきまで快楽に喘いでいたクセに…随分な変わりようだな!」

「し・仕方ないでしょ…まさか息子が来る何て…」

「俺達には関係ない話だ!…息子の前でチンポを咥えて貰おうか!」

「そ・そんなぁ…」

男の1人が湯船から出ると風呂の縁に座り、大きく反り立った肉棒を露わにさせると妻に”咥えろ”と言わんばかりに目で合図を送り始めたんです。

イヤイヤと首を横に振る妻は虚ろな目で男達に訴えていたんですが、興奮を高める男達が性的行為をやめる筈も無く、妻は諦めた様に息子を気に掛けながら男の肉棒を手で握り口に咥え込みました。

息子が振り向けば母親の破廉恥な行為が見られてしまうと言う状況の中、もう1人の男が膝間付いた体制で肉棒を咥える妻の背後から肉棒を陰部に突き刺したんです。

”あぁ~”思わず妻の口から洩れた言葉は息子の耳に届いたんでしょうか?一瞬息子が振り向こうとした瞬間、男が立ち上がり息子の視線を遮ると同時に背中を流してやろうと息子に話しかけました。

男に誘われるまま息子はタオルで股間を覆い隠すと湯船から出て洗い場へと向かって行き、同時に妻の周りには男達が群がり肉棒を露わに代わる代わる咥えさせていたんです。

身体を洗い終えた息子が湯船へと戻ると男達は入れ替りに洗い場へと向かい、そして妻に背中を洗い流して欲しいとお願いしていました。

「そ・それは…ちょっと…」

「いいじゃないですか?奥さん…ここは混浴なんだし彼らだって遥々遠くから来たんだ!背中を流すくらい…なぁ衣月君もそう思うだろう」

「うぅん」

「それじゃ、奥さん頼むよ!」

息子を前に恥じらう妻を横目に菊田さんは自らのタオルを差出し、それを受け取った妻が前を覆い隠すと湯船から出て洗い場へと向かって行きました。

風呂と洗い場を仕切る壁の陰に入ると、男は待っていたと言わんばかりに妻の手を引き、椅子に座る自分と向き合う様に跨がせると反り立った肉棒を陰部に突き刺したんです。

それを合図に男達は妻の辺りを囲み肉棒を握らせ、背後からは妻のアナルに肉棒を押し当てる男がいました。

妻の口・アナル・マンコは男達の肉棒で埋められ、妻は男達の肉棒の刺激に愛汁を溢れさせ快楽の末に逝かされたんです。

「奥さん…次は俺を頼む」

「はぁ~い…」

「その次は俺だ…」

そんな言葉が飛び交う洗い場では、妻は全ての穴を男達の肉棒で埋められ、休む間もなく逝かされ精液を体内に吐き出されていました。

数分なのか数十分なのか?息子の前に現れた妻はフラフラとした足取りで、快楽に意識朦朧とした表情を見せタオルで前を覆い隠しているとは言い難く乳も陰部も丸見えとなっていたんです。

「お母さん!見えてるよ…ちゃんと隠してよ」

「そぉ~ね…でも~…ここ混浴だから…いいのぉ」

思春期の息子には母親の裸は刺激が強かったのか?目を反らす息子は母親に背を向けました。

その瞬間、妻のタオルは床に落ちよく見れば陰部とアナルからは男達の精液が滴り落ちていたんです。

このままでは息子に知られるのも時間の問題と感じた私は急いで表側に回ると脱衣場に入り、露天風呂へと入って行きました。

「いやぁ~みんなここに居たんですね!目が醒めたら誰も居ないから…」

「お父さん、何処で寝ていたの?」

「お母さんの部屋だよ…菊田さんと飲んでいたんだが…いつの間にか酔い潰れて寝ていたみたいだ」

私が現れた事に驚く菊田さんと男達でしたが妻は意識が朦朧としており、私が現れても動揺する様子もなく虚ろな眼差しで立ち尽くしていました。

妻の陰部から溢れ出る精液に男達は焦りの顔を見せ、やがて慌てる様に風呂を出ると脱衣場へと姿を消したんです。

息子も上せる様に風呂から出ると”先に部屋に戻ってるから”と脱衣場へと出て行き、露天風呂には菊田さんと妻の3人だけになりました。

妻を見れば風呂で何が行われていたか察しが付く状況で、菊田さんは動揺した口調で言い訳を始めたんです。

「いやぁ~マズい所を見られてしまったなぁ…」

「これは、どうゆうことですか!」

「実は…奥さんと風呂に入って…すみません…エッチな事をしていたら彼らが来てしまって…しかたなかったんです」

「彼らは誰なんですか?」

「ここで初めて会った人達で…俺も知らないんだ!」

「全部、噓でしょ…本当の事を言ってくださいよ…全て菊田さんが仕組んだ事なんでしょ」

「参ったなぁ…旦那さんには…そぉ、全部ウソです…彼らは知り合いでね!奥さんを堕とす為に、ここに来てもらった」

「何で…そんな事を…」

全て話すと言う菊田さんでしたが、話は長くなると言い一度部屋に戻ろうという事になったんです。

外で待っている男達と話をしてから妻と部屋に戻ると言う菊田さんは、私に先に部屋に戻って欲しいと言われ、風呂を出ると一足先に部屋に戻りました。

部屋に戻るとスヤスヤ眠るタケル君の傍で布団に横たわりながらスマホを弄る息子がいて、気まずい雰囲気の中、菊田さんが戻るのを待ったんです。

2人が戻らない事に不安を感じ始めた時、入口の扉が開く音が聞こえ直ぐに浴衣姿の菊田さんと妻が部屋に入って来ました。

頬を赤らめた妻は俯き加減に部屋の隅に座り込み、菊田さんは慌ただしくグラスにジュースを注ぐと横になる息子にグラスを手渡し、私達には酒を注いでいたんです。

チラチラと息子を気に掛ける菊田さんはジュースを飲み終えた息子を見て安堵した顔を見せており、動揺を隠そうとしているのか酒で誤魔化していました。

その一方で妻は何故か菊田さんの隣に座り目を虚ろに酒をチビチビと飲んでおり、時より”はぁ~”っと深い溜息を吐きながら何かに耐えている様に見えたんです。

やがて息子は睡魔に襲われる様にスマホを手にガクガクと首を上下に揺すり、意識が朦朧となっていました。

そんな息子を横目に菊田さんは何かを企む様に”ニヤッ”っと笑みを見せ、同時に妻の身体に手を這わせるとスリスリと撫で始めたんです。

ウトウトする息子は目の前で母親が他の男に身体を弄られている事など気づく筈もなく、睡魔に襲われる様に枕に顔を埋めていました。

「菊田さん…何しているんですか!息子達がいるんですよ」

「そんな怖い顔しなくても…もう睡魔に襲われ意識は無いでしょう!」

「話をするって言うから…ここに来たんじゃないですか!」

「えぇぇ…もちろん全部話しますよ…風呂で息子さんの…男の前で裸体を曝す奥さんの姿…懐かしいでしょ」

「何が懐かしいって言うんですか?」

「旦那さん忘れましたか!混浴露天風呂で奥さんが見知らぬ男達の前で裸体を曝した日の事を…」

そう言うと菊田さんは過去の出来事を話し始めたんです。

もう10年近く前に、ある温泉旅館の混浴風呂に菊田さんは友人数人と一緒に浸かっていたらしく、運よく若い子連れの人妻が入って来たと言います。

幼い子供は元気が良く母親の言う事など聞かず風呂に入るなり菊田さん達の近くで”バシャバシャ”と水しぶきを上げ、男達は顔に水しぶきを浴びたらしいんです。

それを見た母親が慌てて湯船に入るなり近寄って来て子供を押さえつけると同時に謝罪して来たと言います。

母親は30前後の綺麗な人で胸は大きく下半身もムチムチとした男を魅了する身体だったと言い、慌てて湯船に入った事もあり身体を覆い隠していたタオルは肌蹴け巨乳と陰部が露わに…。

それを見た男達が冷静で居られる筈も無く、さらに男達を悦ばせる出来事が起きたと語りました。

元気な男の子は母親のタオルを取ると自分の身体に巻き、更には更衣室のロッカーの鍵を岩陰に入れてしまったと言います。

それを取ろうと母親がタオルを身体に巻き付け四つん這いに手を伸ばしていると、息子が母親のタオルを剥ぎ取り全裸の母親の裸体が菊田さん達の目の前に曝け出されたと言い、更には息子が棒を手に母親に馬乗りになってお尻を叩き始めたと話しました。

興奮に高まる男達はドサクサに紛れて母親の陰部に指を這わせ、愛汁塗れとなった女性の陰部が頭から離れなくなったと言います。

菊田さんの話に、私はある出来事を思い出し、初めて妻と混浴露天風呂に入った時の事が重なりました。

そうです。初めて妻が混浴風呂に入った…あの時…妻に話し掛けていた中年の男性が菊田さんだったんです。

菊田さんは数か月後、町内会で妻を見かけ混浴風呂で会った女性が近所に住んでいる事を知ったと話し、それ以来妻の事が頭から離れずストーカー紛いの事を繰り返していたと語りました。

そして謙太君の存在を知り私達夫婦が親子以上の関係と知ると、それをネタに妻に近づき肉体関係を求めたんです。

菊田さんの企み通り妻は彼に抱かれ目的は果たされた様にも思えますが、菊田さんの妻への思いは深まり自分の女にしたいと言う願望から妻を性に狂わせ男を求める痴女へと変貌させようと考えた様です。

そして菊田さんは巨根の持ち主で女を何人も堕とした弟の拓也さんに話を持ち掛け、妻を快楽漬にして性欲以外考えられない女にして欲しいと頼んだと言います。

菊田さんの思惑通り、妻は拓也さんの巨根に狂わされ旦那以外の男の女になる事を誓う程、変貌したものの拓也さんも妻への好意を持ち始め、菊田さんは拓也さんを離れた土地に行かせたんです。

その結果、妻の身体は性的刺激に敏感になり男に肉棒を突き出されると拒む事が出来いスケベな女へと変わってしまいました。

現に今も息子がいる前で他の男に抱き寄せられ身体を弄られながらも、全く抵抗する様子もなく性的興奮を高め拍車が掛かっているんですから…。

「旦那さん…別れてくれとは言わないが…私にも奥さんを貸して貰えないか?」

「貸すだ何て…妻は物じゃないんだ!もう妻との関係は終わりに…」

「旦那さん…それは出来ないよ…俺も奥さんを忘れられない…いい女ですからね!」

「いい加減にして下さい!私達は夫婦なんですよ!」

「それじゃ、奥さんに聞いてみますか?俺との関係をどうするか?まぁ、これが奥さんの答えなんですが…」

そう言うと菊田さんは妻の背後に回り抱きしめる様に手を前に回すと、浴衣を掴み両側に大きく開いて見せてきたんです。

妻の白く大きな乳は荒縄で縛られ乳房にピアスが嵌められ哀れも無い姿を曝していました。

「おっ・お前…どうして…」

「はぁ~あ・あなた…ごめんなさぃ…」

「これで分かったでしょ…もう奥さんは俺の女になったんですよ…そうですよね奥さん」

「はぁぃ…あなた許してぇ…家事も妻の勤めもしっかりやりますから…菊田さんとの事は目を瞑って下さい…」

「奥さんもこう言っている事だし…俺達は穴兄弟って事で…いいですね?」

酔いと媚薬で冷静な判断を失っているのは分かりますが、妻の口から他の男を受け入れると言われると正直ショックで、嫉妬と怒りが込み上げ思わず声を荒げていました。

何を言ったかよく覚えていませんが、菊田さんを1発殴り飛ばし警察だの弁護士だの言ったと思われ、驚いた菊田さんも妻から離れると”後で話をしましょう”と部屋を出て行った様です。

翌朝、目が醒めると私は妻と一緒の布団で寝ており、隣では息子とタケル君が添い寝をしていました。

昨夜の出来事が嘘であって欲しいと思いながらも殴った手に痛みもあり、妻の身体には荒縄で縛られた跡がクッキリと残っていたんです。

朝には酔いも薬の効果も無くなった妻は昨夜の出来事だけは覚えており、私に謝罪すると警察でも弁護士でも何処にでも行って全てを話してくれると約束してくれました。

後日、私は妻と共に知り合いの弁護士に相談し、菊田さんは弁護士を通して妻への性犯罪行為を告げられると同時に慰謝料を命じられ示談と言った形で終わりを迎えたんです。

もちろん混浴風呂で妻を犯した男性数人にも弁護士が向かい、妻への強姦罪を告げらると翌日には逃げる様に姿を消したと教えてくれました。

彼らは河川敷に住むホームレスだったらしく、菊田さんが日雇いでラブホテルの清掃やフロント業務を頼んでいた古い付き合いだったと言います。

正直、妻が他の男の肉棒に喘ぐ姿程、興奮する事はありません。しかし、妻が他の男の女になるのだけは…妻を失う訳にはいきません。

今は互いに満足しているとは言えませんが、夫婦の営みを楽しんでいます。

これまで多くの方に読んで頂き、ありがとうございました。これを最後にしたいと思います。

この話の続き

コメントを頂きありがとう御座います。続きの話ではありませんが、実は高校生に呼出されていた時の話の後にリィ君と言う学生の父親との関係を書いた内容があったんです。父親は外国人と言う事もあり、内容が激しく読んで頂いている方が冷めてしまうんではないかと言う事で、投稿を控えました。今回、番外編とし…

-終わり-
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