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感じやすい年上女性から手ほどきを受けた話

投稿:2023-01-08 12:36:40

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しろいぬ◆JARiMyc(岐阜県/30代)
前回の話

大学生の時に付き合っていた2歳年上の女性とのエピソードです。人生で一番回数をこなした女性ですので、色々書いていこうと思います。今回は付き合う前なので本番なし+エロ要素少なめですが、よろしくお願いします。私の名前:宏樹彼女の名前:るり子ともに仮名です。高校を卒業し電車で2時…

前回の続きとなります。

付き合い始めた年上フリーター彼女と初めてセックスをして色々教えてもらった時のお話です。

なんの捻りもなくただ、セックスしてるだけです。

私:宏樹

彼女:るり子

共に仮名です。

「結局、理由も分からないまま振られちゃったんだ?」

「当時はそうでしたね。今は何となく理由が分かる気がします」

「えー気になる聞かせてよ」

付き合い始めた私達はバイト後に定期的にファミレスや安い居酒屋でデートをするようになりました。

彼女ばバイト掛け持ちのフリーター、私はお金のない大学生。贅沢は出来ません。

今日は何故か話の流れで昔の彼女の話をされられていました。

「多分、上から目線だったんですよ。お互い未経験だったのに、彼女なら自分がリード出来るって根拠の無い自信があって…傲慢だったんだと思います。あとは…性欲がコントロール出来ませんでした」

「宏樹くん、制服大好きだもんね。天然の制服を見て我慢できなかったんだ。」

高校時代に初めてお付き合いした彼女とは一度だけセックスをしました。制服を着てもらってその晩は盛り上がった物のそれっきりギクシャクして分かれてしまいました。

「元カノさんは制服を着てる自分じゃ無くて、制服が好きなんだって思ったかもね。初エッチなら、やっぱり全身を愛して欲しいのが女心だよ」

「………るり子さんの事は全身で愛する予定です」

「その予定とやらはいつ訪れるの?ビビってたらいつまでも道は開けないよ、青年」

そんな流れで下宿先に雪崩れ込んだ私たちは一緒にお風呂に入る事にしました。

母親以外の女性とお風呂に入るのはもちろん初めてです。

「ちゃんと洗っといてよ。臭うのはマナー違反だから」

「それはお互い様でしょ?今日こそは舌でイかせて見せますよ」

「せっかくだから宏樹くんが洗ってよ。適当に解した方が挿入りやすいから」

(ええ…マジかよ…)

いきなりの提案に戸惑った私はとりあえずボディソープを泡立てて、彼女のアソコに擦り付けました。

「いい感じ。。そのまま外側を洗ってみて」

ボディソープが彼女の陰毛と絡み合い泡立ちます。勝手が分からないので、前戯の際にアソコを愛撫するイメージで手を動かします。

「んん…ッ」

石鹸の粘度とは明らかに違う愛液特有の粘りを指先に感じ、いよいよどうすれば良いのか分からなくなってきました。

(このままイかせるのが正解なのか?)

クチュッ…ピチャッ

「ッ……んんッ!あぁ…」

指先に勃起したクリトリスの手応えを感じて、その辺りを重点的に擦ります。

「ちょっと……ダメッ‼︎あぁぁ…」

彼女は身体を捻って私の手から逃げていきました。

「ごめん、痛かった?」

「痛くないけど…今完全にクリ責めてたでしょ?ちょっとだけ…イっちゃったじゃない…」

「すみません。加減が分かりませんでした」

「いや、私も石鹸の力舐めてたわ。あぁ…シャワーで流すだけでも…感じちゃう」

お風呂から上がった私たちは早速ベットの上で抱き合いました。

お互い絡っているのは下着だけ。

彼女は花柄をあしらったパステルピンクのかわいいセットの下着をつけていました。

「こないだ言ってたピー○ジョンのミラ○ルパンティだよ。私の勝負パンツ」

「こんなの初めて見た…」

「童貞の宏樹くんには刺激が強かったかな?」

「……一応童貞では無いです」

「今日のコンセプトはね。お互いの顔や身体をちゃんと見て、二人で気持ちよくなる事。細かい事は一切なし。こっちはお陰様で準備万端だよ」

「よろしくお願いします。って、いきなり何やってるんすか⁉︎」

彼女は私の身体に覆い被さると乳首を舐め始めました。

「ん〜?気持ちいいかと思って。どうですか?お兄さん?」

くすぐったいような、気持ちいいような。ただ好き勝手されるのは心外でした。彼女の背中に手を回すと素早くブラジャーを外します。

「あっ!こらっ」

彼女が思わず私の身体から離れます。

改めて見る彼女の胸はとても綺麗な形をしていました。

「おっぱい、大きいですね」

「Bカップだから全然だよ。乳首が小さいから大きく見えるのかもね」

彼女の乳首は乳輪が小さく、そのせいかとても綺麗な形をしていました。

自分の乳首を舐められるのが気まずくなった私は逆に彼女の乳首にしゃぶりつきました。

「…………んっ」

(……意外と反応薄いか?)

「おっぱいどっちが気持ちいいとかあります?」

「……同じくらい。。。ごめん、今日は早く下を責めて欲しいかも…」

そういう事か!と私は合点がいきました。

彼女はお風呂で軽い絶頂を体験していた為、もう少し激しい愛撫を求めていたのでした。

まずはパンツの上からアソコをさすります。

「んッ……ん………んぁ…」

彼女の声が少しずつ艶を帯びてきました。

驚いたことにパンツの上からクリトリスの存在を感じるくらい、彼女のそれは膨らんでいました。

「るり子さん、次、何をして欲しいですか?」

「パンツを脱がせて……」

彼女のうっとりとした表情に嗜虐心を刺激された私は意地悪をしたくなりました。

「パンツじゃなくて"パンティ"じゃなかったんですか?」

「パン…ティ……脱がせて。。もう、変態!」

彼女のリクエストに答えてパンツを脱がせた私は彼女に尋ねました。

「るり子さん。一番気持ちい所、教えて下さい」

「…………ここ」

彼女は顔を隠しながらクリトリスを指さします。見なくてもその表情が羞恥に染まっている事はあきらかでした。

興奮がピークに達した私は早速彼女の陰核に舌を這わせませした。

今度こそクンニでイカせる為です。

彼女を肌を重ねて分かった事が何点かありました。

彼女は淫毛が比較的薄く、前戯が非常にしやすい事。そして、恐らくかなり感じやすい体質だという事でした。

「あぁ!あっ、あっ、あぁっ、ふぁぁ…」

クリを舐められた彼女の反応は強烈でした。

「なんで……こんなに……あぁ!」

両手が空いたので、とりあえず右手で彼女の左の胸を、左手で膣を責める事にしました。

左手は人差し指と中指の2本を挿入して出し入れします。たっぷりの蜜で溢れた彼女の膣は、いとも簡単に2本の指を受け入れました。

「あっ、あっ、あっ、いゃっ、あぁ」

ピストンの要領で指をリズミカルに動かし、それに合わせて強めにクリトリスを舐めていきます。

「気持ちいいっ‼︎んぁぁッ」

(こんなに感じるのか)

ベットの上で快感に悶える彼女の様子は女性経験が少ない私にとってはある種のカルチャーショックでした。

「もう………いきそう……」

「るり子さん。イクとこ見せてよ」

「いゃ、いやッ、イャっ‼︎ん〜〜んぁ、あっ、あっ、あぁッ!あ〜〜〜……」

(…………かわいすぎる)

私の腕の中で嬌声を上げて果てた彼女は真っ赤に紅潮し、普段からは想像もつかないような荒い息遣いで小さく丸まっていました。

(しかし、困ったな)

彼女の様子を見る限りこれ以上続けられそうもありません。しかし、私の股間はこれ以上ない程膨張していました。

何かしらの方法で発散しないと収まらない状況です。

「口でしてあげよっか?」

身を起こした彼女がそう問いかけてきました。

(回復早っ!)

「いや…そこまでは…」

「フェラ経験ない?個人的にはフェラ苦手だから、このままエッチの方が好きなんだけど」

「まだ、行けるんですか?」

「当たり前じゃん?今日はエッチするって決めたら最後までやるよ、私は」

彼女の言葉に勇気を貰い、挿入に挑戦した私ですが、予想外のトラブルに焦っていました。

(全然…挿入らない…)

十分に勃起して、彼女の方も濡れているのに、一向に挿入出来ませんでした。力を入れても暖簾に腕押しと言った感じで脇にそれてしまいます。

予想外の出来事にペニスも萎え始めていました。

「ちょっとまってて…宏樹くん、この体制ならどう?」

彼女はうつ伏せにベットに倒れると、お尻を自分の方に、突き出してきました。

いわゆる"バック"の体勢です。

「私はこっちの方が挿入りやすいかも。んっ!そうそう…そうやって手で探りながら挿入してみて…」

初めての後背位に戸惑いながらも何とか膣の位置に当たりをつけて、力を込めます。

"ズルッ"

「んァッ‼︎」

吸い込まれるように彼女の膣にペニスが刺さりました。

(きっつ…マジか、コレ)

初めて挿入した彼女の膣は想像以上に狭く、なおかつ締め付ける力も強い物でした。

両膝に力を入れ、彼女のお尻を抱き抱えるようにピストンを繰り返します。

バック特有の"犯してる"感じがたまりません。

「あっ、あっ、ひろきくん…あぁ、クリも、触って…」

この体勢だと、両手が動かせる事に気づいた私は接合部周辺を指で探ってクリトリスを探しました。

ようやく探し当てたクリトリスを強く擦ります。手加減する余裕はありませんでした。

「そこっ‼︎ひっ、ああぁ、気持ち、いいっ‼︎」

(これは…もう持たない…)

「すみません、もう…出します」

「うん、そのまま…抜かないで」

"ドピュっ‼︎ビュルル"

挿入された私のペニスはコンドームの中に大量の精液を発射し、その日の情事は終わりをつげました。

「はぁ、はぁ、はぁ…気持ちよかった?宏樹くん」

「はいっ……挿入出来なかった時は本気で焦りました」

「私の挿入れにくいみたいなのよ。角度が悪いらしくて」

(角度?そんなのもあるのか?)

「でも凄い締め付けで、全然耐えられませんでした。コレはちょっと反省です」

「私も反省だ。一晩で2回もイッた上に危うく3回目もくらう所だった」

「るり子さん感じやすいんですね?」

「気持ちの問題だよ。好きな人だと何回でもイケるけど、そうじゃ無いと全然濡れないんだ」

「僕の事、ちゃんと好きなんですね。嬉しいです」

「今度エッチする時は宏樹くんの趣味に付き合ってあげるよ。やっぱりブルマがいいの?」

「本気でいってます?だったら真剣に考えるで時間下さい」

「なんか怖いな。変な事言うんじゃなかった。痛いのとかは嫌だからね?」

「痛いのとかはないですよ。ただ、るり子さんに恥ずかしがって欲しいんですよね。だから一回真剣に考えます」

「男って基本変態なんだねー。まぁ、人の事言えないか」

初めてのセックス以降しばらくは、アルバイト先の制服を着てエッチするのにハマっていく事になります。

それはまた別の機会に。

この話の続き

一応続き物ですが、ちょっと番外編的なお話です。高校時代の彼女とのエピソードを書いた拙著「恥じらいを忘れた白いパンツの少女」の番外編も兼ねてます。私:宏樹現彼女:るり子高校時代の彼女:恵子※仮名です。大学3年になる春休みくらいだったと思います。アルバイト先の先輩であ…

-終わり-
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