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【評価が高め】かつての同級生に足コキされる(3/7ページ目)

投稿:2022-07-06 23:19:32

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本文(3/7ページ目)

一瞬、ストッキングに包まれた太腿が見えてしまう。

スカートで隠れて見えていなかった悠の太腿。

新しい光景に、俺は目を奪われてしまった。

(やっぱり…綺麗だ…)

俺は、その瞬間を凝視してしまっていた。

が、すぐに正気に戻り目線をそらす。

(やべ、見てるのばれたか…?)

ふと、周りの様子を確認する。

千晶は…ふにゃふにゃでどこに向いて話しているのかわからない。

弘樹は、それを見て笑っている。

悠も、スカートを整えてから特に何事もなくこちらを向き直した。

どうやら、誰にも見られていなかったようだ。

ついつい油断すると目線がいってしまうので気を付けなければ…。

「ん?修一君どうかした?」

「…いや、なんでもないよ。」

(悠の…太腿…)

先ほどの光景が焼き付いて離れない…。

が、平常心を装いつつ、振り払うかのように俺はまた酒を飲んだ。

―――――それからしばらくして

「くー…くかー…」

千晶は、撃沈していた。

「案の定だな…」

「あははっ、気持ちよさそうに寝てる~」

「まあ、それだけ楽しかったんだろ。」

弘樹が、微笑ましく千晶を見る。

やはり、そこまで酔ってはいなかったようだ。

「弘樹君、千晶と付き合ってるんだね。そういうとこ、彼氏っぽいね。」

「まあな!これでも大事にしてるんだぜ!」

実際、いいカップルだと俺も思う。

その上で俺とも遊んでくれるんだから、本当に良い友達だ。

「…さて、千晶を送るついでにそろそろお暇しようかな。」

「…そうか、じゃあ俺もそろそろ…」

「あっ、待って待って。私、修一君にちょっと聞きたいことあって。」

「…俺に?」

なんだろうか?

「お、そういうことなら俺は尚更お邪魔ものだな!」

二ヒヒと笑う弘樹。

「お前なあ…。」

「まあまあ、千晶を送るのは俺の役目だし、こっちは任せとけ!」

こっちってなんだ。こっちって。

「修一君、何か予定ある?」

「…いや、特にないよ。」

飲み会の後に予定を入れる程多忙な身でもない。

「なら、修一は居残りだな!しっかり尋問してやってくれ!」

「尋問って…お前なあ。」

「あははっ、そんなに大したことじゃないよ~。」

まあ、千晶のことは弘樹がいれば大丈夫だろう。

それに、悠が聞きたいことがあると言っているのに帰るのもなんだか心残りになりそうだ。

「…んじゃあ、もうちょい残るわ。」

「おう!…さてと。千晶?帰るぞ~。立てるか?」

「んん~…?」

寝ていた千晶が半目になりつつ、弘樹に寄り添う。

「こりゃ起きるまでおぶって帰るかな…」

千晶は割と小柄なので、その方法はありだろう。

「あははっ、弘樹君本当頼りになる彼氏だね~。」

言いつつ、千晶をおぶった弘樹を玄関まで送る。

「じゃあな、悠。久々に会えて楽しかったよ。また会おうぜ。」

「うん!私も楽しかった!またね!」

「千晶も、また遊ぼうね!」

「ん~…またね~…」

酔いつぶれた千晶の反応に三人で苦笑しつつ、二人を見送った。

―――そして、部屋に戻る。

「いやー、楽しかったね。」

二人きりになってしまった。

「そうだな。あいつらがいると、賑やかだよ。」

「だよね~。ほとんど喋り始めるの二人からだったし!」

「はははっ…。」

「…」

しかし、すぐに沈黙が訪れる。

(い、いかん。ムードメーカーの二人がいないと気まずい…)

おまけに、女子の部屋に二人だ。

さっきより緊張してしまっている。

「そ、そういや、俺に聞きたいことってなんなんだ?」

沈黙を破り、先に口を開いた。

「ん?ああ、それなんだけどね…」

「私、中学時代のことで一つだけずっと引っかかってることがあってさ。」

「…引っかかってること?」

「そう。あれは、なんだったんだろうって。」

どんな話なのだろうか。

「あれは…今くらいの季節だったかなぁ?」

ポツポツと、悠が話し始めた。

「だいぶ寒くなってきてさ、女子たちがストッキングを履き始めた頃だったんだよね。」

「…ああ。」

「当然私も、寒がりだからその季節は履いてたんだけど。」

「…」

「私ストッキングが破れちゃった日があったんだよね。」

「…」

…なぜだか、すごく嫌な予感がし始めた。

「まあストッキングが破れるなんてよくあることだけどさ。」

「まさか朝一番で破れちゃうなんて~!って思って。」

「…」

「で、一応替えは持ってきてたから、朝の内に新品に履き替えたんだよね。」

だって今、悠が話しているのは…

「それでその日は体育の授業があってさ。」

まぎれもない、あの日の…

「あの日、修一君体育休んでたじゃん?」

(――――ッ!)

「あ、ああ…そうだったかな?」

悠に尋ねられ、焦りの色を隠しきれなかった。

尚も悠は続ける。

「修一君が保健室行くって校舎に戻った後、私、教室に髪留めを忘れたから取りに行こうと思ってさ。」

そんな、まさか。

「先生に言って、教室に一旦戻らせてもらったんだよね。」

嘘だろ。

「そしたらさ、教室に誰かいるなって思って。」

やばい。

「あれ?修一君だ、と思って。」

やめてくれ。

「声かけようかなって思ってたら、私の席の近くにいてさ。」

それ以上は。

「で、何か手に持ってるなーって…」

ああ…。

「よく見たらあれ…私の破れたストッキングだった。」

「っ・・・・」

一気に冷汗が噴出し、血の気が引いていくのがわかった。

「修一君、あの日…なんで教室で私のストッキング持ってたのかなぁ、って。」

―――――終わった。

(見られていたなんて…)

それも、当人である悠に。

まさか、今日悠が俺を呼んだのはこのためだったのか?

脅される?

復讐?

色々な考えが頭の中を駆け巡る。

(やばい、やばい、やばい…)

―――――――――――――――

「…君。修一君?」

「…えっ!?あ、いや、えっと。」

「・・・ふふっ。」

なぜか、笑っている悠。

そして、続けて言う。

「もう、いきなりボーッとしちゃうからびっくりしたよ。」

「わ、悪い。」

「修一君が私のストッキング持っててびっくりしたんだけどさ。」

「でも、なんかその場面見た時はどうしていいかわからなくなって。」

「結局、何も聞かずにすぐ逃げちゃったんだ。」

…当然だろう。見ていて気持ちの良い光景ではない。

「それでさ、あの時、修一君は何をしていたんだろうってずっと思っててさ。」

「聞いてみたかったけど、なんだか聞きづらくて。からかいついでに聞いてみようかと思ったけど、それもダメな気がしてて。」

…そんなことをされたら、俺の中学生活は間違いなく終わりを告げていただろう。

「もしかしたら見間違いだったのかな?なんて思ったりもして。」

「ねぇ、修一君。」

「あれはなんだったのか、教えてくれる?」

「…」

(これは、かなりまずい…!)

逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。

あの時、弘樹と一緒に帰ればよかった、そんな後悔すら浮かぶ。

「修一君?」

「…」

だが、今の話を聞いて1つの希望が浮かび上がっていた。

それは、悠がその後の出来事を見ておらず、逃げたということ。

ならば、ごまかせるんじゃないか?

それっぽく理由をつけて、この場を切り抜けれるのではないか?

(やるしか…ない。)

どちらにせよ、もはや俺には嘘をつき通す以外の選択肢は残っていなかった。

「…もうだいぶ前のことだから、ちょっと曖昧なんだけど…」

俺は、努めて平静を装い、話し始めた。

「あの時、保健室に行く前に水筒のお茶を飲んでから行こうと思ってたんだ。」

「うん。」

「そしたら、悠の机付近にストッキングが落ちてるのを見てさ。」

「うん。」

「…拾って、戻そうとしてたんだ。」

「多分、そこを見られたんじゃないかな。」

…我ながら、苦しい言い分だった。

だが、7年も前であること、俺の性癖に気づかれてない今なら、通用するのではないか。

そんな一縷の望みをかけて、嘘をついた。

「…」

実際には、一瞬。しかし何倍も長く感じられるような沈黙の後…

「…なーんだ!そんなことだったんだ!」

「随分タイミング悪い時に戻っちゃったんだねぇ、私ったら。」

意外にも悠は、納得してくれた。

「そ、そうなんだよ。全く、いきなり聞かれてびっくりしちまったよ。」

「あはは、そうだよねぇ。」

なんとか、乗り切れた。

2人して笑いあいながら、俺は心の中で安堵のため息を密かにつく。

(なんとか・・・なったかな。)

――――――しかし、それは間違いだった。

「あははは…。」

「…ねぇ、修一君?」

「ん?」

「嘘、ついてるよね?」

その安堵は、脆くもすぐに崩れ去った。

途端に、冷静さを失いかけてしまう。

「え、な、何を言って…」

「だってさ、そんなにタイミングよくその場面に出くわすかなあ?」

「しかも、私が逃げるまで結構時間あったし、その間ずーっと凝視してたよ?」

「戻すだけなら、すぐ戻せば良かったんじゃないかなぁ?」

「うっ…それは…。」

矛盾点を指摘され、狼狽えてしまった。

また、冷や汗が流れる。それも、先程とは比べ物にならないくらいに。

「修一君?」

呼ばれても、悠の顔を見れない。

悠は今、どんな表情で喋っている?

怒り?呆れ?軽蔑?

(でも、このままでは…)

意を決して、おそるおそる悠の顔を見た。

「―――っ」

そこには、怒りや軽蔑の顔はなかった。

悠は、笑っていた。

しかしその笑みは、先ほどまでの笑みではない。

別人のような、妖艶な笑みを浮かべていた。

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