官能小説・エロ小説(約 38 分で読了)
【評価が高め】かつての同級生に足コキされる(1/7ページ目)
投稿:2022-07-06 23:19:32
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本文(1/7ページ目)
「やっぱり、私の思った通りだ。」
「ふふっ、どう?夢みたいでしょ?」
「あの時も、こんな感じだったのかな?」
「本当…変態、だね。」
眼前に広がる光景が、匂いが、彼女の言葉一つ一つが、俺の理性を溶かしてゆく…
こんなことになったのは―――――
俺の名前は修一しゅういち。大学3年生だ。
とある冬の日の昼、俺はいつも通り友人の弘樹ひろきと学食で飯を食っていた。
弘樹は、小学校時代からの長い付き合いだ。高校は別々だったけど、放課後や休日は良く遊んだ。
まさか、大学でまた再開することになるとは思わなかったけど。
昼食を食べながら話すのは、午後の授業やレポートのこと等、代わり映えのない話題。
あるいはゲームや、どこに遊び行くか等々…。
ただ、この日は珍しい話題が出てきた。
「そうだ修一、あいつのこと覚えてるか?」
「あいつ?誰だよ?」
唐突に、主語のない話題。
これも弘樹の喋り方の癖だ。
「ほら、中学の時一緒だったあいつ。えっと…悠はるかだ。途中で転校してきた女子の。」
「…」
「…ああ、居たな。」
「なんだよ、反応薄いなぁ。」
「…いや、久しぶりに聞く名前だったし、急に話題に出てきたから何事かと思ってな。」
―――その名前が出た瞬間、俺は若干、冷や汗をかいていた。
でも、悟られないように振る舞う。
「まさか、顔覚えてないなんて言わないよな…?」
「まあ、それなりには覚えてる。」
「それなりって…。」
「…んで、その悠がどうしたんだよ。高校は別だったから、もう関わりなんてないだろ?」
「いや、それがこの間、千晶ちあきから連絡があってさ。」
千晶は、中学時代に仲良くなった数少ない女友達だ。
いつも明るく、誰とでも仲良くなれるタイプ。
千晶もまた、弘樹と同じように大学で再開し、今もつるんでいる。
ちなみに、弘樹と千晶は恋人同士だ。
「千晶から?」
「ああ、なんでも悠と偶然再会したらしくって、そっから連絡取りあってるみたいでさ。」
「確かに、千晶と悠は当時も仲良かったよな。」
「そうそう。で、俺や修一と同じ大学にいるって話をしたみたいなんだよ。」
「そしたら、「会ってみたい!」って話になったんだと。それで、「久々にみんなで集まらない?」って俺に連絡が入ったわけだ。」
「…そうなのか。それは、行ってくればいいんじゃないか?」
「…その口ぶりは、お前は行かないってことか?」
怪訝そうに、弘樹が言う。
「…」
「嫌なのか?そんなに仲悪かったわけでもないだろ?」
「いや、まあ嫌ってわけじゃないんだが…」
―――俺はここで、過去の記憶が蘇っていた。
悠は、中学2年の時に転校してきた女子だ。
ストレートの長い髪で、性格は快活。
見た目はというと、正直かなり可愛かった。
かつ、その性格もあって、すぐにクラスメートとも打ち解けていた。もちろん、千晶とも。
また、悠は可愛いだけでなく、当時の女子の中ではかなりプロポーションが良いほうだった。
それでいて、スカートは基本短めにして履いているものだから、当然、男子は皆エロい目で見る。
俺も例外ではなく、特に短めのスカートから伸びる脚はとても綺麗だと思っていた。
…ただ、当時の俺は人見知りというか、特に女子との会話に慣れておらず、あいさつもロクに返せない奴だった。
悠はというと、そんな俺を面白がってか、時々ちょっかいをかけてきていた。
「修一君!おはよーっ!」
「あ、ああ。おはよ…」
「んー?なんか聞こえないぞ~?」
「いや、言ったって…」
「ほら、おはよーっ!って!」
「あーもう…」
「あははっ、なんか顔赤いよ~?」
「…」
…とまあ、これは一例だが、こんな感じ。
だから、出会ってすぐ位は「苦手なタイプだな…」と思っていた。
季節が過ぎて冬になるころ――――――――――
悠を囲んで、女子たちが話をしていた。
「だいぶ寒くなってきたよね~。特に脚が冷えちゃって…」
「今日は夕方から大分冷えるらしいよ、やだね~」
などと談笑していると、悠が突然言う。
「ふふーん、そうだろうと思って、今日はこれを用意していたのだ!」
そう言って、悠はバッグからある物を取り出した。
それは、黒いストッキングだった。
「あ、それがあるのと無いのとじゃ大違いだよね!」
「私もそろそろ履こうかな~」
「というわけで…寒いからもう履いてきまーす!」
そう言って教室を後にした。どうやらトイレで着替えてくるらしい。
5分ほど経って、教室の扉が開く。悠が帰ってきた。
「ただいま~。」
「おおー、なんか悠セクシ~!」
「ふふーん!」
和気あいあいと女子たちが盛り上がる。
――――教室に入ってきた悠を見た瞬間だった。
(な、なんだ?妙に悠がエロく見える…)
ストッキングを履いた悠が、席に戻る。
友人たちと談笑しつつ、時折脚を組み替える。
その一挙一動に、俺は目が離せなくなっていた。
当時は理解していなかったが、俺は悠の脚にフェチズムを感じていた。
元々脚は綺麗だと思っていたが、そこにストッキングが加わることで、俺の性癖が開かれてしまっていた。
それからというもの、俺は悠の脚を自然と目で追ってしまう日が続いた。
寒さ故にストッキングを履いているはずなのに、変わらずスカートは膝上。そんな矛盾もどうでもよくなるくらい、悠の脚は美しく見え、俺の目に焼き付いていた。
ただ、当時そういう性癖があることを知らなかった俺は、なんとなく、これはいけないことなのではないかとは思っていた。
でも本能には抗えず、隠れ見るように、でもしっかりと目に焼き付ける、そんな日々だった。
そして、決定的な出来事が起きた日―――――
「あれ?悠のストッキング穴空いてない?」
「あっ、破れてる!最悪〜!」
朝のHR前、悠の友人の指摘で、ストッキングが破れていることに気付いた。
どこかに引っ掛けたのか、ふくらはぎのあたりに小さな穴が空いていた。
「履き替えてくるね〜」と言いながら、新品のストッキングを手に悠はトイレへと向かった。
その後、新品に履き替えた悠は、破れたストッキングを無造作にバッグに突っ込み、席についた。
―――その日は、体育があった。
俺は、体調不良を理由に体育を休んだ。
そして保健室へ向かう…フリをして教室に戻った。
――――誰もいない教室
俺は何かタガが外れていたのだろう。
(あのバッグの中に、悠のストッキングが…)
頭の中は、それしか考えられなくなっていた。
何かに導かれるように、悠のバッグに手を伸ばした。
見つかったらどうする、なんてことを考える余裕はなかった。
そして俺は、ついに禁断の扉―――悠のバッグを開けてしまった。
朝に悠が脱いだストッキングはすぐに見つかった。無造作に突っ込んでいたから、バッグの入口付近にあった。
おそるおそるストッキングを手に取り、じっと見つめてしまう。
ただの黒い布と言ってしまえばその通りなのに、悠が履いていた…その事実だけで、やけにいやらしいものに感じてしまう。
悶々としている内、ある衝動に駆られた。
(匂いを、嗅いでみたい…)
俺は、再度周囲を念入りに見渡し、誰もいないことを確認した。そして、ゆっくりと手に持ったストッキングを顔に近づけ始めてしまった。
悪いことと理解はしながらも、本能が止まってくれない。
躊躇いつつも、悠のストッキングを持つ俺の手と顔は、その距離を縮めていく。
そして、距離は0になった。
瞬間、少し甘酸っぱいような、でも甘美な、不思議な匂いと感覚が体中を巡る。
「ハァ、ハァッ…」
少し嗅いだらすぐにやめようと思っていたのに、手が離れることはない。
悠の匂いが鼻腔をくすぐるたび、もう少し、もう少し、と言い訳のように匂いを嗅ぎ続けてしまう。
悠が履いていたという事実、悠の匂い、ストッキングの感触…その全てが興奮に変わる。
「ハァ、ハァ…」
匂いを嗅ぐたび、息が荒くなる。同時に、甘い快感が脳を襲う。
(…あ、あれ?)
ふと下半身に違和感を感じ視線を見やると、ズボンの上からでもわかるほど、ソレは痛いくらいに勃起していた。
年頃の男子なのでオナニーはしていたし、AVやエロい画像、本もそれなりに見ていた。
だが、その時の興奮は、これまでとはワケが違っていた。
女性の裸を見ているわけでも、ましてセックスをしているわけでもない。
側から見れば、衣類に顔を埋めているだけ。なのに、同級生の、悠の履いていたストッキング。
その事実だけで、これまでにない程興奮していた。
こんな所を見つかれば、確実に変態扱いだ。悠やクラスの人間はもちろん、友達にも相手にされなくなるだろう。
下手をすれば停学騒ぎだ。
だが、そんな考えすらも背徳感に変わり、そして昂りに変わっていく。
俺はたまらず、ズボンのチャックを下ろした。
そして、パンツに隙間を作ると、勃起したソレは勢いよく飛び出てきた。
触ってもいないのに、先端は既に我慢汁で濡れている。
そして、匂いを嗅ぐリズムに合わせるように、ソレをしごき始めてしまった。
スリッ…スリッ…スリッ
「うっ、あっ…」
痺れるような快感が全身を襲う。今までのオナニーでは経験したことのないような、極上の快感だった。
「スー、ハァ、スー、ハァ…」
シコシコシコ…
匂いを吸い込む呼吸と、ソレをこする手のスピードがどんどん早まる。
まるで、悠の匂いに体が支配されているかのような錯覚だった。頭の片隅に残った理性が、このまま続けるのはヤバいと警鐘を鳴らしてはいた。しかし、手は止まらない。
もはや自分の意思で止めることはできなかった。
「うぁっ…ハァッ、ハァッ…」
シコシコシコシコシコシコ…
『ねぇ、私の匂い、どう?』
「ッ!?」
一瞬、頭の中に言葉が響く。
もちろん、辺りには誰もいない。
悠の匂いが生み出したのか、あるいは、俺の願望だったのか―――――
いつの間にか、俺は妄想の中で悠に責められていた。
『教室でこんなことするなんて、恥ずかしいね。』
「ううっ、あっ…」
シコシコシコシコ…
『すっごいね、先っぽからヌルヌルが止まらないよ?』
「や、やめて…」
シコシコシコシコ…
『ストッキングの匂いだけでイッちゃうの?変態』
「ハアッ、ハアッ、ハアッ…」
頭の中に、妄想の悠からの言葉責めが響く。
言われたことも、聞いたこともあるはずのない言葉。なのに、鮮明に頭の中に響いてくる。
(ダメだ、ここで止めないと、イッてしまったら…!)
精液で汚してしまう、という思いもあったが、それ以上に、何かはわからないが戻れなくなってしまう恐怖を感じていた。
しかし、呼吸も手も止まらない、止められない。
微かに残った理性だけが、ギリギリでイクのを阻止し、妄想の中の悠に、弱々しく抗っている。
(こ、これ以上は本当にイッてしまう、もう止めなきゃ…!)
そう決め、手の動きを無理やり緩めようとしたその時、
――――スーッ
無意識に、悠の匂いを取り込んでしまった。
「あっ…」
また、甘美な匂いが鼻腔をくすぐる。
その瞬間――――
『イッちゃえ、変態』
何度目かわからない悠の匂いを吸った直後、その言葉が脳内にはっきりと響いた。
その瞬間、残っていた理性は吹き飛んでしまった。
「ッ!!」
シコシコシコシコシコシコシコ…!
フィニッシュへと向かわんばかりに、無意識に手の動きが早くなる。
そして――――
「あぁぁっ!!はるかぁぁっ!」
ドビュッ!ビュルルッ!!
頭の中の悠にとどめをさされ、情けなくイッてしまった。
誰もいない教室で、これまでに体験したことのないような快感を伴った射精。
見たことのない量と勢いで、俺は欲望を吐き出していた。
あまりの快感に、俺は膝から崩れ落ちてしまった。
「ハァッ、ハァッ…」
荒い息を整えつつ、ストッキングから顔を離す。
「ハァッ、ハアッ…」
淫靡な感覚でいっぱいだった頭の中が正常に戻り始めるのと同時に、視線を下に見やる。
床には、俺の放出した精液が飛び散ってしまっていた。
俺は自分のしたことの重大さに気付き、血の気が引き始めた。
ふと、時計を見やると。
(体育が終わるまで…あと20分しかない!)
そこからは、精液を拭き取り、洗剤でごまかし、と虚しさを感じつつも必死に隠蔽工作を行った。
幸い、汚していたのは床のみだったので、掃除にはそれほど時間はかからなかった。
体育が終わって皆が戻った後は、生きた心地がしなかった。
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