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体験談(約 27 分で読了)

バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編21 運命の人(2/4ページ目)

投稿:2022-06-20 22:10:02

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本文(2/4ページ目)

「そうですよね…うふふ♡」

「むにゃむにゃ…もぉおなかいっぱい…(-"-)」

「さんたさん…すやすや…(-@-)」

「早矢斗に沙知子…サンタさんの夢見てるのかな…」

「うふふ…可愛い♡」

「それじゃせっちゃん。明日仕事だし…俺、もう寝るね」

「誠人さん…お休みなさい♡」

・・・

「あっ…実咲ちゃんいらっしゃいませ!」

「誠人さん、どうも…。今年1年、色々有難う御座いました…」

そして迎えた、仕事納めの日。

通常業務と並行して大掃除を進める洋食レストランに、私服姿の実咲ちゃんがやってきた。

「それで…お父さんのコンビニの精算手続きは…」

「早ければ…来月末にでも終わるはずです。あの…すいません…」

「はい、1名様で宜しいでしょうか?」

「あの…確かこのお店に、歩さんって背の高いアルバイトの人が居ました…よね…」

「あ…と金?すいません…コチラのカウンター席でお待ち頂けますでしょうか?」

実咲ちゃんをカウンター席に案内すると、俺は駐車場でゴミ拾いをしている歩クンに声を掛ける。

「おい、と金!お客さんだよ!」

「え…俺に…ですか?分かりました!」

右手に箒とトング、左手に塵取りとゴミ袋を持って店内へと引き返してくる歩クン。

「・・・!あっ、あの…歩さん…でしたね?」

「は、はい…そうですが…あの…」

「あっ…あの…実は…コレ…」

「え?コレ…ドリームトレインの❝カウントダウンライブ❞の…」

「はい…あの…もし…宜しければ…その…私と…一緒に…」

「・・・」

「あの…」

「いい…ですよ」

「え…」

「俺なんかで良ければ…その…ご一緒、させて頂きます…」

「あ…有難う御座います…」

「い…いえそんな…」

お互い顔を真っ赤に染めた実咲ちゃんと歩クンに…俺が一つ、気になった事を質問する。

「御免、実咲ちゃん…良い雰囲気のところ申し訳無いんだけど…その…下宿している奥様は…」

「あっ、あの…❝ライブが終わったら即、直帰する❞事を条件に、許可を頂きました」

「そう、だったんだ…」

「はい…❝若い頃は羽目を外して騒ぎたくなる衝動に駆られるのは仕方のない事、ならば思い切り羽目を外してらっしゃい。その代わり…ライブが終わったら即直帰するのが条件ですよ❞と…」

「そうかぁ…」

「おうっ、と金。実咲ちゃんも、と金を想っていたとはなぁ…」

「て…鉄さん…」

「あ…」

「まさかと金と実咲ちゃんが両想いだったとはな…良いかい、お二人さん。❝人を好きになる❞ってのは即ち…❝お互いを思いやる❞事でさぁ…」

「お互いを、思いやる…」

「と金に実咲ちゃん、SMAPの❝セロリ❞って曲、知ってますかい?❝朝が苦手だったり、セロリが好きだったりする❞価値観や習慣、生活様式や性癖の違いを何処まで受け入れられるか…」

「・・・」

「自分の価値観を一方的に押し付けたり、自分の知識を常識と勘違いしたり…そういう❝擦り合せ❞の出来ない男女は遅かれ早かれ別れる羽目になるんでさぁ…」

「・・・」

「良いですかな、お二人さん?❝運命の人❞をモノにする極意は結局…❝何処まで譲歩、妥協出来るか❞、コレに尽きるんですなぁ…」

「譲歩…妥協…」

「擦り合せ…」

「分かりやすい例を挙げるなら…マー坊は麦飯、節は銀シャリを食って生きてきたんだ。それが二人が同居…となった途端に節が、❝麦飯って硬いし、それにあの匂い、なんか苦手❞ってなって…」

「はい…」

「…でだ。節に、❝麦飯は栄養価豊富で、美容や便秘なんかにも効果絶大❞って言ったら…❝朝御飯だったらなんとか食べられるかも❞ってなりましてなぁ…」

「そう、なんですか…」

「今じゃあ節も…もぐもぐ麦飯を食べてるんですがね…ま、兎に角。❝自分の常識が全てじゃない❞、コレは頭の片隅に置いといてくんなせぇ…」

「分かりました…」

「有難う御座います…」

「あ…すいません。実咲ちゃん、御注文は決まりましたか?」

「それじゃ…すいません。オムライストマトソースを御願いします…」

「オムライストマトソースを御一つですね。御注文は以上で宜しいでしょうか?」

「はい…」

「誠人さん、今日は!」

「あっ、洋介さん!わざわざお越しいただき、本当に有難う御座います!」

「なんか…凄く良い雰囲気のお店ですね…」

「ん?コチラのお客さんは?」

「この方が…この間、真奈美ちゃんを痴漢から助けてくれた洋介さんです…」

「洋介さん…でしたか、どうも始めまして!アッシはマー坊の義父の鉄と申します。以後、お見知り置きを!」

「誠人さんの義父さん…こちらこそどうぞ、宜しく御願いします!」

「すいません…1名様で宜しいでしょうか?」

「はい」

「それでは、コチラのカウンター席ヘどうぞー!」

「あの…このお店の、お勧めのメニューなんかは…」

「ウチの店は…❝お出しするメニュー全てがお勧めのお料理❞って、胸を張って断言出来まさぁ!」

「凄い、自信ですね…」

「当然でしょう!でなけりゃあ、この激戦区で30年も生き残れていませんやなぁ!」

「ま…アレですね。ウチの店は…❝ちょっと贅沢な家庭の味❞をコンセプトにしてるモノですから…❝あ…コレ、お家で作る料理よりも美味しい!❞が売り物なモノで…」

「それじゃ…すいません。オーソドックスにハンバーグ定食を御願いします」

「ハンバーグ定食を御一つですね?御注文は、以上で宜しいでしょうか?」

「はい、それで御願いします」

「オムライストマトソースにハンバーグ定食、了解だぁ〜!オイマー坊、お前さんはハンバーグ!」

「了解しました!」

・・・

「おじーたんおじーたん、おまいりおまいり〜(・∀・)」

「はちゅもうで、はちゅもうで…(・"・)」

「かみちゃま…(・@・)」

「美花子ちゃん、早矢斗くん、沙知子ちゃん…それにマー坊、それじゃ参拝に行くぞ!」

「はいっ!それじゃ美花子に早矢斗はお父さんとお手手繋ごう?」

「うん…」

「はい!」

「それじゃ、沙知子…沙知子はお母さんと一緒ね…」

「かみちゃま…」

…此処は俺達洋食レストランの従業員達が春にお花見をする、例の神社。

久徳さんの割烹で作って頂いた、出来合いの美味いおせち料理に舌鼓を打った俺達バカ家族と鉄さん御夫妻、それにお袋はこうやって初詣に繰り出して来ている。

「アレ…節!?」

「え…る、瑠璃子ちゃん!本当に久し振り!」

「うわぁ…巴から聞いてはいたけど、すっかりお腹、大きくなったねー」

「うん…4月に出産予定なんだ…」

「そうなんだ…」

「あ…瑠璃子ちゃん、新年明けましておめでとう御座います!」

「あ…こちらこそ今年も宜しく御願いします!」

「あの…トッシーは…」

「あ…俊郎クンは外資系の商社に就職して、今フィリピンに出張してるんです」

「フィリピンへ…」

「はい…」

「瑠璃子ちゃん…」

「私…小学校の時から俊郎クンとお付き合いしてきて…将来は俊郎クンと一緒になるものだと信じて疑ってなかった…それが、高校を卒業してからすれ違いが多くなって…私、なんだか不安なんです…」

「トッシーが今でも瑠璃子ちゃんを好きなのか…って事?」

「はい…」

「確かに、不安になるのも無理はないよね…」

「コレばっかりは…❝信じるしかない❞、としか答えようがない、かな…」

「そうだな…マー坊。トッシーもまた人間、気持ちが変わっちまう事だって有るかもしれねぇし、逆に瑠璃ちゃんをずっと想い続けてんのかもしれねぇし…」

「アレ…メール!?すいません…え…」

「どうしたい、瑠璃ちゃん?」

「俊郎クンから…❝5日に帰国出来る事になりました。ついては、大切な話が有りますので午後9時に洋食レストランで待ってて下さい❞って…」

「瑠璃子ちゃん、これって…」

「節…私、俊郎クンを信じたい。けど…とっても不安で…駄目だと分かっていても、つい悪い方に悪い方にと物事を考えちゃうの…」

「瑠璃ちゃん…」

「あ…お兄様に義姉様!?新年明けましておめでとう御座います、今年も宜しく御願い致します!」

「真奈美ちゃん…新年明けましておめでとう御座います、今年も宜しく御願いします!」

「真奈美ちゃん…新年明けましておめでとう!今年も宜しくね!」

「まなみおねーたん、ちんねんあけまちておめでとー。ことちもいちねんよろちくね!」

「おう真奈美ちゃん、新年明けましておめでとう!今年も宜しく御願いしまさぁ!ところで真奈美ちゃん、良く初詣出て来られたなぁ…」

「はい…正直、夜勤明けなものでまだちょっと寝ぼけ気味ですけど…」

「でも…真奈美ちゃん達医療従事者が365日、24時間頑張ってくれているお陰で…安心して医療機関に掛かれるんだよね…」

「確かにな…おうっ、真奈美ちゃん。やっぱりアレかい…あの丸顔のお兄ちゃんと❝上手く行きます様に❞って御参りに来たのかい?」

「・・・!!!」

「おっ…満更でもなさそうだな、真奈美ちゃん?」

「えっ…真奈美ちゃん、何時の間にそんな良い人が…」

「あの…その…あっ、歩クン!新年明けましておめでとう!」

「え…?あっ真奈美さん、新年明けましておめでとう御座います!」

「おっと金、新年明けましておめでとう御座います!」

「先輩方に奥様…新年明けましておめでとう御座います!今年も宜しく御願いします!」

「おうっと金、今年も1年宜しくなぁ!ところで…❝カウントダウンライブ❞はどうだった?」

「お陰様で…実咲さん共々盛り上がってきました」

「そうかぁ…」

「アンコールの…村下孝蔵の❝初恋❞って歌聞いてたら、実咲さん共々ポロポロ泣いちゃいまして…」

「はちゅこい?みかこねぇ…そのおうたうたえるよ〜」

「美花子…?」

「♪ほーかごのこーていを、はちるーきーみがいた〜、とーくでぼくは、いーちゅーでも、きみをーさがちてーた〜…あちゃいゆめだから…むねをはなれない〜…」

「美花子ちゃん…小学校1年生にしては中々の歌唱力じゃねーか!」

「わーいおとーたんおとーたん、おじーたんにほめられちゃった〜♡」

「うん、凄いね美花子!」

「美花子ちゃん…」

「あれ〜?まなみおねーたんないてる〜?」

「うん…なんだか、胸が締め付けられる様な、変な感じがして…」

「真奈美ちゃん…大丈夫だよ、同じ女性から見ても真奈美ちゃんは誠実で礼儀正しい、素敵な女性だから…」

「瑠璃子さん…有難う御座います…」

・・・

「それじゃ…お袋。美花子、早矢斗、沙知子を宜しく頼む…」

「お母様…子供達を宜しく御願いします…」

「うふふ…誠人、せっちゃん。赤ちゃんの負担にならない程度に…愛を育んでいらっしゃいな」

「あ…あぁ」

「おとーたん、ばいばい!」

「美花子、早矢斗、沙知子…それじゃ、しばらくお別れだね…」

「おかあさん…」

「それじゃ行こうか…せっちゃん」

「うんっ♡」

そして例の場末のラブホテルにチェックインした俺達バカ夫婦。

「せっちゃん…♡」

「誠人さぁん…♡」

ドアを閉めるとまずは互いの唇を貪り…舌を絡め、唾液を口移しし合う。

「ん〜…んん~、んんん~…」

キスしながらせっちゃんはジーンズ越しに俺のタマタマを…俺はマタニティウェア越しにせっちゃんのちっぱいを揉みしだく。

「誠人さん…もっと、いっぱい揉んで…御願い…」

俺はマタニティウェアを一気に捲くり上げてせっちゃんを下着姿にすると、今度はブラ越しにちっぱいを揉みまくる。

「あっ…ああ~ん、誠人さぁん…♡」

ブラのホックを軽く捻ると母乳パッド入りのブラジャーを取り去り…絶妙な大きさの可愛らしいちっぱいを露わにする。

「何回見ても…全然見飽きないなぁ…せっちゃんの可愛らしいちっぱい…」

「誠人さん…有難う…」

「それじゃせっちゃん。吸うよ?」

俺も着ていた衣類を全て脱ぎ捨てると薄茶色のせっちゃんの乳首に唇を近付け…うっすらと母乳が滲む先端を、舌で転がす様に愛撫していく。

「あっ…ああっ…」

右手をせっちゃんの股間にそっと当ててみると…乳首を愛撫する度に、大量のラブジュースがキツキツオマンコから分泌されている。

「凄え濡らし方…せっちゃん、ちっぱいいじられるたんびにラブジュースがドバドバ出てきてるじゃん…」

「だぁってぇ…誠人さんの愛撫がとってもイヤらしくって…とっても気持ち良いから、オマンコ勝手に濡れちゃうのぉ…」

「それじゃあ…せっちゃん、もっと濡らしちゃうよ…」

俺の右手はせっちゃんのパンティーを優しく刷り下ろし…ラブジュースで怪しく、淫媚に光るワレメ、そして包皮に覆われた陰核をさらけ出した。

「誠人さぁん…」

母乳に塗れた唇をせっちゃんの唇に重ねると左手でせっちゃんのちっぱいを、そして右手でせっちゃんのキツキツオマンコとクリトリスを愛撫する「奥義・三点責め」を決行(笑)。

「んんっ、んん~っ、ん〜っ…ん〜っ…ん〜、ん〜、んん~っ、んん〜っ、んんん~…!」

悶え声を俺の口内に口移ししながら、せっちゃんはド派手に潮を吹き散らす。

「せっちゃん…」

「誠人さぁん…」

「よーし、そうしたら…せっちゃん、お尻向けて?」

「お尻、って…」

「大丈夫だよ、せっちゃん。せっちゃんにはアナルセックスはまだ、ハードルが高いみたいだから…」

「それじゃあ…」

「お尻で俺のおちんちんをしごく…❝尻コキ❞ってやつ。❝パイズリ❞のお尻バージョンと言えば、分かりやすいかな?」

「なにそれぇ…」

「それじゃ挟むよ…せっちゃん…」

俺は…せっちゃんの可愛らしいお尻の割れ目にまず、止め処なく溢れるラブジュースを擦り付けるとズル剥けおちんちんを挟み…そのまま両手でお尻を引っ掴んでズル剥けおちんちんを自ら刺激していく。

「ああっ…誠人さぁん…こんな気持ち良さ…節、初めてかも…」

「ううっ…ああっ…ううう、パイズリとはまた違う、気持ち良さだぁ〜…」

「誠人さん…こんな変態さんだったなんてぇ…♡」

「最高の褒め言葉だね…有難う、せっちゃん…」

「ああ~ん…節もなんだか…お尻で感じてきちゃったみたい…♡」

「せっちゃん…お尻真っ赤っ赤になってるよ…」

「誠人さん…節のお尻…凄く熱い…もっと節のお尻で、おちんちんしごいて…♡」

「分かったよ…せっちゃん…」

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