官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
ハロウィンでの混雑の中で体を触られた
投稿:2022-04-20 21:47:34
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数年前のハロウィンでの出来事です。
渋谷のハロウィンは混雑することで有名ですが、当時中2だった私もそれに参加していました。
特にコスプレをするわけではなく私服で、ただ雰囲気を楽しみに行くつもりでした。
到着して思ったのは熱気のすごさです。
その日も非常に混雑しており、今まで見たことのないほど大勢の人がいました。
一緒に来た友達とはぐれないようにくっついて行動していたんですが、私たちはまだ中学生であり、体も大きくなく力もなかったので周囲の人たちに押され、街路の端に追いやられてしまいました。
友達ともはぐれてしまったようで、どうしようかと考えていたところ、お尻に誰かの手が当たる感覚がありました。
ぶつかったのかな?と思ったんですが執拗に触れてきます。
(あ、痴漢だ)
私はおとなしい見た目をしているのに中2にしては胸が大きめ(Dカップ)なので狙われやすいのかもしれません。
電車通学なので過去に何度か痴漢に遭遇したことがあり、お尻を触られたことがあります。
慣れる、というと変かもしれませんが、少し我慢すれば解放されることを知っていました。
なのでそのまま我慢していたんですが、その人は私の胸も揉んできました。
背後から両手で鷲掴みに、もみもみ、ぐにぐに、と好き勝手揉みしだいてきます。
私は手で胸をガードするように守ろうとしますが、すでに揉まれていたので意味はありませんでした。
振り払おうにも怖くてあまり体が動きません。
「っ、あっあの……」
なんとか声を出しても小さな声しか出ず、それも周りの騒ぎ声に搔き消されてしまいました。
どうしようもなく、いつものようにじっと我慢することにしました。
ですがその人は手をそのまま下げていき、スカートの中に手を入れて私の性器を触ってきました。
ショーツ越しに割れ目をなぞられ、もぞもぞと虫がショーツの上で這っているような不快な感覚が伝わります。
体を揺すって抵抗しますが、相手の手の動きは活発になる一方です。
(気持ち悪い……)
「やめてください……」
この声も小さかったのか聞き入れられなかったのか触られ続けました。
どうしようかと困っていたら、また別の人が横から私の胸を触ってきました。
驚いて手でガードしようにも振りほどかれ平然と胸を揉んできます。
さらにまた別の人が胸、また別の人がお腹、また別の人がふとももを触ってきます。
大勢に触られて、え?え?と困惑していると、初めの人がついにショーツの中にまで手を入れてきて生で触られてしまいました。
生理現象ですがいつのまにか濡れてしまっていたようで、それに気づいた相手はより激しく弄ぶようになりました。
割れ目やクリを刺激され、ピリピリとした感覚が全身に走ります。嫌なのに快感を得てしまいました。
「っ、んんっ♡……んぅ……ふうっ……ぁあっ♡こほっこほっ」
周りにバレないように声を抑えますが、大きな声が出そうになると咳をしてごまかしました。
誰かにシャツもスカートも捲られ、ブラもショーツもずらされて胸と性器が露出します。
「んっぁっあっ♡やめっやめてくださいっ」
声が届いたのかはわかりませんがみんなの手の動きがまた一段と激しくなります。
胸は強く揉まれ、乳首は摘ままれ、性器も乱暴に弄られます。
その激しさにより痛みもありましたが徐々に快楽が大きくなっていきます。
性器からはピチャピチャと水の音が大きくなり、周りの人にバレないか不安になりながら快感に身を悶えさせます。
クチュクチュクチュクチュと規則的に責められ続け、声も抑えられなくなり、初めは咳でごまかしていた喘ぎ声もごまかせなくなっていました。
体の力が抜けて足から崩れそうになりますが、相手に背後から抱きかかえられるように立たされました。
体勢を崩した際にチラッと見えたんですが、何人かは片手で触りながら片手でスマホで撮影しているようでした。
そして私は相手にもたれかかった体勢で性器を弄られ続けます。
もう気持ちよすぎてどうにかなりそうで、抵抗することも忘れて快感に身を委ねていました。
相手も手を休めることなく、与えられる快感がどんどん大きくなっていき……。
「あっ、ああっ♡んっんんんんーッ♡」
ついにイカされてしまいました。
「はぁはぁ……」
イッたのを見たのか男性たちは私の服を適当に戻してから、波が引いていくように去っていきました。
あまりにもあっけない終わり方だったので白昼夢でも見ているのかと思うほどでした。
ですが体はまだ熱いし下着もズレているので(あぁ、現実だったんだ……)と理解しました。
たったこれだけの出来事ですが、当時中2の自分にとってはかなり衝撃的な出来事でした。
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