体験談(約 3 分で読了)
健康診断で暴発し健康と診断された
投稿:2021-08-09 19:26:54
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転職活動が終わり、新しく勤めることになる会社から健康診断書を提出してくれと言われていた。じゃ、今日のやることは健康診断だけだな。辞める会社の有給休暇が40日あり、退職前の長期休暇を満喫していた。バンコクに住んで3年ほど経った頃だった。
元々は日本から関連会社への出向できた駐在員だったのだが、日本側の業績が傾いて早期退職者を募っている状態であり、今後の展望が見えなかった。タイ側の業績は逆に伸びており忙しい状況が続いていたのだが、日本側が低迷しているため給料も一切上がらず社内の雰囲気も非常に悪いようだった。まだ30歳だった俺はバンコクで転職活動をしていたのだった。
それまで仕事に忙殺されていたので、平日にのんびりと街中をあるいているだけで晴れやかな気分になった。3年間バンコクに住んで夜遊びに精を出していたため、昼間の街中の様子は新鮮に感じられた。さて、ビールを飲む前に健康診断に行ってくるかと散歩を続けた。大きい総合病院ではなく小さな診療所のような建物が向こう側にあったはず。
雑多な街並みを通り細い路地に入ると目当ての病院が見えてきた。気分が良かったので歩いてきたものの、汗まみれである。ドアを開けると内側に吊るされていた鈴が鳴り、受付に白衣の女性が現れる。35歳前後だろうか、眼鏡を掛けた色白の綺麗な女性だった。要件を伝えて座って待ち、まもなくカタコトで名前を呼ばれて尿検査のカップを渡された。
取った尿を手に診察室に入る。受付の女性は医者だったのか、デスクの前に座って俺を待っていた。さっきはカウンター越しだったので分からなかったが、タイトなスカートから綺麗な足が伸びているのが見える。こんなに前がはだけていて白衣の意味があるのだろうか。女性は俺が持ってきた尿をスッと受け取った。尿の温度が直に伝わる容器を手にする様子をみて恥ずかしい気持ちになった。
俺と女医さんしかいないのだろうか。やけに静まり返っているので、今日は開いているんですよねと挨拶のついでに聞いたところ閉まっている時間帯だった。「正午から一時半までは診療時間じゃないんだけど、ドアを閉め忘れちゃって」
そうだった。ここ数日まともに時間を確認してないが、10時半頃に起きて着替えてぶらぶらしてここに来たから・・・と壁に掛かっている時計を見ると12:15だった。済みません、出直しますよと一応言ってみるも、いいからいいからと診察が始まった。
「はい、じゃまずシャツを・・・って、まだ汗だくじゃない!ほら、脱いで」とタオルを渡してくれた。軽く汗を拭うと、俺の手からタオルを取り背中を拭いてくれた。素手でペチペチ背中を叩いて、「はいOK」。女医に向き直って胸を反らす。「はい息吸って~、はい吐いて~」背中にも聴診器を当てて、ん?と言う女医さん。向き直ると「ドキドキしてるね」と微笑む。
一瞬、え!?と思ったものの微笑む先生を見て本当にドキドキしてきた。次は診察台に仰向きに寝かされる。聴診器を当てるときに上から覗き込む格好になる先生の長い髪がサワサワと上半身をくすぐる。下腹部を押さえつけて「痛い?」と聞いてくる。痛くはないけど髪がくすぐったくて・・・先生の指もくすぐったく感じる。若干下がってまだ下腹部を押す。もうそこは陰毛に近いエリアだ。
「はい。今のところは健康、かな」下腹部が解放されて、深く息をつく俺。鼓動が早まっていたのに息が出来なかったのは、下腹部を押されていたからでは無かったであろう。「ところで何のためにこんな小さな病院に日本人が来たのかな?本当は性病の検査にでも来たんじゃないの?」と意地悪そうにニヤける先生。いえ、あの、新しい会社に健康診断を・・・って言いましたよね。
診察台に仰向けになっている俺のベルトに手を掛ける。「どうする?検査してあげようか?ふふふ」とベルトを外してしまった。「はい、腰上げてね」と言いなりに腰を上げたら、短パンと下着を一気に脱がされた。どうしようどうしよう。申し訳程度に手で隠しているが、ジンジンと血液が集まってきた。先生はゴム手袋を付けた。
俺の手をどけて、先生が顔を近づける。親指と人差し指で茎を摘ままれ左右に動かす。が、しかし指で摘まんだくらいでは前後には動かない。完全に勃起して脈を打っているちんぽは反り返ったままだ。手の平で掴まれ前後左右に動かし隈なく検査する。ゆっくりと手を上下に動かして数回亀頭の出し入れをし、カリを360度見回す。
「素敵ね」
ふふふ、と改めて怒張したちんぽを握り直す。先程よりもしっかりとしたグリップで。殆ど動かしてないんじゃないかと思えるほどゆっくりな上下運動。優しく亀頭を包みながら上昇し、下降する。手が根元まで下がり一時停止。興奮状態がピークに達していた俺は、ものの30秒程度で押し寄せる波に飲み込まれ、何度目かの一時停止で発射した。
真上に向けていた亀頭が自らの精子を浴びている。俺は瀕死の状態でピクピクしながら見上げると、ちょうど目が合い大爆笑の先生。ササっと先ほどのタオルで拭いてくれ、「ぷぷぷ、はい終わり」「先生あの、僕は健康ですか?」
爆笑に追い打ちを掛けてしまったようで、体をよじりながら何とか堪える先生。「はいはい、健康健康。ぷぷぷ、早すぎ」と、生乾きのシャツを手渡してくれた。
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