成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,505話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 42 分で読了)

【評価が高め】思いがけずバスの車内で処女をくれたバスガイドと人生最大の浮気をしてしまいました。(1/3ページ目)

投稿:2020-08-28 11:25:46

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

まことまどか◆KDdVOEg
最初の話

これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。しかし、…

前回の話

次の目標を「エンちゃんにもう一度逢って、再び告白しよう。そして、OKもらったら一生添い遂げよう。」と心に決め、少し強くなったわたしはその目標に向け動き出していました。義弟のシンジはその後全く姿を現しませんでしたが、心療内科医と義父が相談して、しばらく実母方に預けられることになったようです。…

今回のオリエンテーリングは、初日午前中に市街地の跨線橋の現場を見学し、昼食を挟んだ後、午後に午前中の現場から4〜5キロ離れたところにある現場で港の防波堤工事を見学する予定となっています。

午後の現場では沖防波堤の基礎に使う5階建ての建物くらいあるケーソンといわれる沖防波堤の構造物を見学することになっていて、その後はそこからだいぶ内陸に入ったところにひっそりとある温泉宿に宿泊する予定です。

先ほど休憩場所を出発した私を乗せた1号車は、後ろ4台のバスを引き連れ順調に走行していました。

多分、5号車に乗務しているマコトにもこの1号車が見えているはずです。そのバスの一団が先ほどの休憩箇所から程なくして1箇所目の見学箇所に到着しようとしてます。

その現場は本当に市街地のど真ん中の駅すぐ脇に建設中の大きな橋で、完成すればものすごい名所になるとのことでした。しかも、すぐ近くには最近出来たばかりの物産館や大きなデパートもあります。

その1号車の車中で、「皆さまお疲れ様です。まもなく1箇所目の現場研修箇所に到着いたします。予定ですと、まず大学のOB様がこのバスの車内で工事概要を説明いたします。その後現場事務所で工事の記録映像を見ていただき、現場に向かっていただくようになっております。ここではお時間を1時間半程予定されているようですので、お気をつけてお願いいたします。」

と、バスガイドの夏帆がアナウンスします。

そうしているうち、バスが現場事務所の2階建プレハブの建物の近くに停車しました。

今日の現場見学場所は、バスの駐車スペースが取れないことから1号車と2号車、3号車〜5号車が2班に分かれ別の駐車場に駐車する予定となっています。これは、去年も来たことがあると言っていた夏帆が「去年と一緒」と言っていました。

更に、「去年と一緒で2年連続でエアロクイーンの新車だよ。ラッキー。わたし、ふそうのバス好きなんだよね」なんて事も言っていました。バスガイドにも好みのバスがあるようです。

そのエアロクイーンと呼ばれるバスが駐車すると、プシューという音と共にドアが開き、前輪のエアサスの空気が抜け車体が徐々に低くなるのが分かります。

すると待ち構えていた大学OBがバスに乗り込んできて、「コレ、配ってください。」と私に資料を手渡しました。

私は、それを左右の席に適当に渡し、1部づつ取って後ろへ回すよう新入生に指示します。

そして、そのOBが資料内容を一通り説明すると、そのOBが先頭になって新入生一団を引き連れ現場に向かいました。

私は以前、研修担当の助教授とスケジュール確認のため下見で現場見学したばかりだったので、同行していた教授に「この間見たばっかりなんでチョット残ります。」と断りを入れ、同行している写真部長に「写真よろしく。」とだけ伝え、そのバスに残りました。

その時運転手も、「オレ、チョット物産館見てくる。1時間位したら戻るから。」と言って2号車の運転手と一緒に行ってしまい、バスに残されたのは私と夏帆だけです。

すると夏帆が「チョット早坂呼ぶから」と言って、運転手が連絡に使う無線機のマイクを手に取り

「こちら1号車小比類巻。5号車取れますか?」と問いかけると、5号車の運転手から「こちら5号車松田。感度良しです。夏帆ちゃんの良い声よく聞こえるよ。」と応答がありました。

すると夏帆が「こちらも松田さんの良い声よく聞こえます。そちらの早坂に変わってもらえますか?」と問いかけます。

すると、「チョット待って。代わるから。」の後「ハイ。早坂です。何かありましたか?」

「そっちの駐車場からこっち来れる?」

「すいません。さっきその駐車場に着いてバスが入るはずだった駐車場に入ろうとしたんですが、なんか工事の資材がたくさん残っていて入れませんでした。分からなくってバス頭から入れちゃってるんですが今立ち往生しています。」

「なんかJRの広報の人と先生が話していたんですが、先生がJRの人が乗ってきたクルマの自動車電話から午後の現場に電話したら大丈夫とのことだったので、先生の判断で今から急遽午後に行く予定の場所に向かことになりそうです。」

「それでは、3号車から後ろは午前と午後の日程が入れ替わるってことでよろしいでしょうか。」

「チョット確認してみます。」とマコトが返事した後すこし時間をおいて、「はい。そのようになります。お昼の時間も少しずれるかもしれないとのことです。」

「はい。了解です。」

というやりとりの後、更に夏帆は3号車に連絡を入れ、3号車バスガイドの村上さんに別班のチーフを任命して連絡が終わりました。

その後も無線では「こちら3号車。今ちょっと身動き取れないから、一番ケツの5号車からバックで国道に出てくれないか?」なんてやりとりが続いています。予定外のことに少し混乱しているようです。

続けて「こちら5号車。今バックで道路出るのにガイド走らせて国道の車止めさせるから、ちょっとまってて・・・」なんていうやりとりが聞こえます。

どうやら、今頃マコトは全長12メートルのバスの脇を走りまくっているようです。

すると、「エンちゃん。こりゃダメだ。昼に合流できないとすれば、次、早坂に逢えるのは明日の朝になっちゃうね。」

と言いながらバスを降り、2号車バスガイドの山下さんと何か話した後バスに戻ってきました。

「山下のヤツ、まったく…。好きなブランドが入っているソコのデパート行きたいって。どうしてもって言うから行かせたけど、結局わたしだけ留守番だよ。」

そして一度振り返りドアから上を見上げて、「ここ、去年来た時は橋脚だけポツンと建ってたのに、今年はこんな立派な橋桁が架かってるんだもんね〜。」

バスに乗ってた夏帆は、こんな事をつぶやきながら運転席の右側のスイッチでバスのドアを閉めました。

その時私が「今日の夜は?」と聞いてみましたが、

「今日は、宿まで送った後会社まで回送して、それで明日の早朝出発でこっちに来る予定になってるのよね〜。」とつれない返事。

「そうなんだ…。一緒に泊まるんじゃないんだ。なんか大変だね。」と、私がため息混じりでつぶやくと、夏帆は

「乗務員用の施設に泊まることも中にはあるけど、結局今回は、ガイドと運転手合わせて10人分の宿泊費より、回送かけたほうが経費も安いしね…。県内はいつもこんな感じだよ。」と、こちらもため息混じり。

という後、私と夏帆の間では会話が途切れ、重苦しい空気が漂っています。

その後、バスの一番後ろの座席の左右の端にそれぞれ腰掛けお互いそこから見える景色を眺めていました。

わたしの座る右側すぐ隣には無人の2号車が停まっていますが、そのバスが邪魔になって現場事務所も何も見えません。

そして、バスの前に何か重機を乗せたトレーラーが入ってきたので、その様子を見ようと5人掛けシートの中央に移った時、ハナシの口火を切ったのは夏帆の方でした。

「エンちゃんゴメンね。なんか寸止め見ないな形になっちゃって。1年以上も早坂のこと待ってたのに。」

すると夏帆が急に両手を合わせ、私を拝むような格好をすると、

「エンちゃん。本当にごめんなさい!。今までずっと言えなかったことあったんだけどここで白状する。」

「ここからはなんて言って謝っていいのか分かんないけど、とにかくごめんなさい。」

私が、何がどうしてそうなのか分からずにいると、

「去年早坂が会社受けに来たのも、合格したのも、今年になって引っ越してきたのも、そのあとバスガイドとして研修なんかしてたの、わたしエンちゃんに全部隠してたの。ごめんなさい。」と必死に訴えています。

その時私は、去年の秋ごろ義父のレガシイを乗っていた時、洗車場で夏帆が急に「あの娘からなんか連絡あった?」なんて聞いてきた時があった事を思い出しました。

たしかその時夏帆は「今は分かんなくっていいから・・・」とか、「あと後半年待てば・・・」なんて言っていましたが、真相は分からずじまいでした。

そして最後に「友達でいよう」なんて、夏帆に言ったような気もします。多分その頃からの話かな?なんて考えていました。

その夏帆は続けて「あとクルマ洗車しながらとか、時々エンちゃんからこのオリエンテーリングの情報聞き出したりして作戦立てたのもわたし。」

「それに、早坂に口止めさせてたのもわたし。あの娘、凄く正直な娘だから本当喋らなかったのね。凄いと思うわ。」

「最初は…最初はね・・・。なんかあの娘にエンちゃん取られちゃうのが嫌で、『楽しみは後にとっておいたほうがいい』なんて言って黙らせておいたんだけど、本当に黙ってたんだよね。」

「正直、どっかでバレてくれないかな。なんて思ってたけど、引くに引けなくなっちゃって…。こうなっちゃって本当にごめんなさい!」

「何でもするから、わたしのこと嫌いにならないで。」といって、夏帆は私に抱きついて来ました。

私は抱きつかれた拍子に押し倒されてしまい、その拍子に窓枠に頭をぶつけ痛みを感じました。そして、夏帆はその大きな瞳で私を見つめると…

「去年、友達でいようって約束はしたけど、ソレももう限界。わたしだって『オンナ』なんだよ。本当に友達だけの関係になるんだったら、せめて想い出くらい・・・」

と泣きそうな顔でつぶやきながら夏帆の顔が近づいて来てキスをされました。

なんか、この押し倒された感覚は中学2年生の時と同じような感じでどこか懐かしいな〜、なんて考えているとそのキスがだんだんディープなものになっていき、それに答えるように私も積極的に舌を絡ませていました。

もう、1年以上禁欲しています。私も抑えが効きません。

男のサガって怖いもんで、あんなに待ち焦がれていたマコトのことは、この時私はその記憶を頭の中の別な引き出しに閉じ込めてしまっていました。

すると自分のソレが痛いほど硬くなって来たのが分かります。

そうしていると、キスをしながら夏帆が私のズボンのベルトを外しています。そのうちチャックも下げられ、私のソレが勢いよく飛び出したのが分かりました。

すると「エンちゃん、コレもゴメンね。」

「前にコレのこと『あんまり立派じゃない』って言っちゃったけど、アレは照れ隠し。本当はすごく立派に見えた。だってエンちゃんの大事なものなんだもん。」

「しかも、こんなわたしでもエンちゃんのコレこんなカチカチになってる」と言いながら、ソレの先っぽをチロチロ舐め始めました。

それがだんだん深く咥えられ、私が見下ろす風景は、バスの座席でバスガイドがその制服のまま私のソレを咥えて顔を上下に動かしている風景です。

しかも、ソレのところどころには口紅が付いています。

夏帆の行うその行為自体はぎこちない動きで決して上手くはありませんが、バスの車内で行われていることに対して気持ちが高ぶってしまい、ものすごい快感として頭の真ん中を刺激します。

私は数分もせず限界に達してしまい、夏帆がソレをくわえたままベロで先端部舐めたその瞬間「夏帆ちゃん。ソレ、ダメ…あっ」と言ったか言わない瞬間に、夏帆の口の中に大量放出してしまいました。

ソレは何回も何回を発射をやめることなく永遠に出続けるくらいの量です。

夏帆はソレを全て口の中で受け止めると何回も「ゴクリ、ゴクリ」と飲み込み、最後にはむせかえってしまいました。

そして、口を離して「コレってこんな味するんだ…あんまり美味しくない…」と言いながらもむせ返りの止まらないその夏帆の口から糸を引きながら垂れた白い液体が、「小比類巻夏帆」と書かれているプラスチック製の名札の脇に一滴落ちてしまいました。

とっさに口を拭いたティッシュでその白い液体を拭き取りましたが、ぬぐいきれずシミになっています。

そしてソレを拭いたティッシュの匂いをクンクン嗅ぐと

「話には聞いたことあるけどヤッパリそんな匂いなんだ」と言いながらそのティッシュを見つめています。

ソレを見ていた私のその立派なモノが硬度を取り戻しています。

すると夏帆がわたしの履いていたズボンとパンツを一気にずり下げると、自ら制服のスカートを捲り上げ、薄い肌色のパンストと白いパンツを片足だけ脱ぐと私を再び押し倒し、私の股間めがけてまたがって来ました。

これも中2の時と状況がそっくりだな。なんて思っていると、夏帆が「チョットゴメン」と言いながら右手でソレを掴み位置を修正して一気に腰を落としました。

この時夏帆は「うっ」と息を漏らし、苦痛に耐える顔をしています。私も私で、物凄く小さな穴に先端部が刺さったものの、それを無理やり押し込まれるけどなかなか入らない感覚で、先端部何かにひかかったような感じで痛くてたまりません。

すると夏帆が少し態勢を変えた瞬間、夏帆の漏らした「イタッ・・」という声とともに、それが突然「ムニュ」っと狭い穴を押し広げるように入り、ついにその奥の壁まで到達しました。

私の上で夏帆の顔の眉間にシワがよっています。しかも、コメカミのあたりから汗が垂れてきています。すると

「やっとエンちゃんと一つになれた…。ちょっとだけ痛いけど凄く幸せ…。」

そう言いながら抱きついて来ました。そして、私も驚きながらも夏帆を抱き寄せしばらくそのまま強く抱き合っていました。

多分この時夏帆は激痛に耐えていたに違いありません。

私はびっくりして「夏帆ちゃん・・・・」としか言葉が出ませんでした。

すると「ビックリさせちゃってゴメンね。ずっと前からエンちゃんとこうなりたくって。でも、あの娘とエンちゃん再会しちゃったでしょ。もうチャンスがないって思ったら・・つい。」と夏帆は思いつめた表情で話します。

その間も私のソレは、何かに握りつぶされそうなくらいに締めつけられ、もう血液が通わなくなりそうなくらいです。

そして、夏帆が腰を動かそうとしますが何度かカラダが上下に動いた後、態勢が安定しないため私のソレが「ポン」と弾けるように抜けてしまい、夏帆が私のソレを掴んで再度挿入を試みています。

私がソレを見た瞬間、うっすらとした夏帆の茂みから1滴血が滴り落ちたのが目に留まりました。

それはまさに私の中2の体験と同じ状況です。そしてそれを見た瞬間、その時初体験だった同級生の理央の苦痛に耐える顔が脳裏に浮かび、その時処女喪失をこじらしてしまったことがフラッシュバックしてしまいました。

すると、その時と同じように私のソレが急に萎えてしまっています。

そして夏帆がものすごい不満顔で、

「エンちゃんどうしたの?ヤッパリ私じゃダメなの?わたしってそんな魅力ないの?」といって泣き出してしまいました。

そして少し落ち着くと「チョット後ろ向いて」とボソッと言ったかと思うと、ポケットから出したティッシュで自身のアソコをふき取り、バッグからナプキンを取り出すと

「生理近いんで持っててよかった」とつぶやきながらソレを当てパンツとストッキングを履き、最後にスカートを整えました。

更に「わたしから迫っておいて泣いちゃうってないよね。ゴメンね。しかも、もうすぐ21で処女だったなんてチョットないよね。焦っちゃったみたい。」と言いながら、血まみれの私のソレをティッシュで拭いています。

そして、その拭いたティッシュと先ほど口を拭いたティッシュをクシャッとまるめ、前席シート背面のネットに挟まっていたエチケット袋に入れると、クチを縛り自分のバッグにしまいました。

すると、夏帆は先ほどのキスで着いてしまっている私の口の周りの口紅をティッシュで拭き取り、ソレをねじって私の鼻に突っ込みました。

「エンちゃんがわたしの魅力にムラムラして鼻血を出した。ソレが床に垂れた。そしてわたしがソレを片付けた。ソレで終わり!。と言うことで、ソレそのまま鼻に突っ込んでおいで」と言います。

そして、「チョット汚しちゃったから…」と言いながら夏帆はバスのドアを開けて、さらにバスのトランクまで開けています。

その時私がさっき夏帆がいた場所を見るとシートと床に血液が数滴おちていて、靴か何かで擦ったようにもなっていました。

すると、夏帆がトランクにあった水タンクの水をバケツに移し戻ってきました。でも、どことなく夏帆の歩き方が変です。

すると「エンちゃんゴメン。アソコがチョット痛くって…。トランクからモップも持ってきて、お願い。」と言います。

私は、「夏帆ちゃん。チョット動かないで休んでいて。後は僕がやるから。」と言いながらバスから外に出ると、チョット早めに戻ってきた運転手と鉢合わせになりました。

ビックリしました。コトが続いていればバッチリ見られてしまったところです。

その運転手は、私の鼻に詰まっているティッシュを見ると、

「何?、夏帆ちゃんの色気にやられたか?」と言いながらバスに乗り込みました。

バスの中では、「すいません。今鼻血の処理しようとして補助席にお尻ぶつけちゃって痛くて動けません。」という会話が聞こえます。

私がモップをもって駆けつけると、運転手が今度は「なんだ学生さん。夏帆ちゃん襲って返り討ちか?」なんて囁いています。

私が苦笑いしていると、代わりにその運転手が雑巾でその辺を拭いています。すると突然その動きが止まり、

「なんかこの辺、乾物臭くねえか?。全く若いくせに、この辺でスルメでも食ってる奴いたんだな。新車なんだから勘弁してよ。」

なんて、ドキッとするようなことを言っています。

すると夏帆が、「雑巾ゆすいできます。ついでにお化粧直しも・・・。」と言いながら、バケツを持ってバスを降りました。

私も「あっ、手伝います。」なんて話を合わせてモップを持ってバスを降りました。

そこから現場事務所の手洗い場まで歩く最中、

「夏帆ちゃん大丈夫?」

「うん。ちょっとアソコになんか挟まった感じで凄く歩き難い。痛みはだいぶ引いてきたけど、オシッコシミそう・・・」

「でも、気が晴れたからもういいの。なんか吹っ切れた感じ。我ながらエンちゃん襲っちゃうなんてビックリ。エンちゃん驚かせてゴメンね。」と私の顔を見ながら笑顔で話します。

でも、なんか無理をしている感じです。

そして、夏帆がトイレで化粧直しをしている最中雑巾をもみ洗いしながら、私は中2の時に起きた同級生の理央とのことを思い出していました。

それは、今回と同じようになってしまった後お互いに気まずくなってしまい、なんとなく彼氏と彼女を演じてはいたものの、理央を傷つけてしまったような気がして、なんかまた同じように傷つけるのが怖くて2度とエッチまで進めなかったこと。

理央のほうはオトコのプライドを傷つけてしまったと勘違いしていたこと。

それで、高校進学後はなんとなく顔を合わせるのが辛くなってしまい、気がついた時にはその理央は私の友達の彼女になってしまっていたこと。

そうです。私はあの時、女の子の初めてを捧げてもらったのにもかかわらず、きちんとそれを受け取っていなかったのです。

結局それは、私が彼女が一生に一度しかない処女喪失という行為をこじらせてしまったこととになります。もう、そんなことかわいそうで二度とゴメンです。

そして、「このまま処女喪失をこじらせたままにしてはいけない。このままだと中学校の時と同じ状況になってしまう。きちんとしてあげよう。これは、夏帆ちゃんの初めてをもらった僕の責任だ。」と心の中で整理しました。

そして化粧を直した夏帆と合流して、バケツ類をバスのトランクに戻しながら、

「夏帆ちゃん。次の休みっていつ?夏帆ちゃんとゆっくり過ごしたいんだ。もちろんマコちゃんには内緒で。」と尋ねると、

「いいよ、エンちゃん。そんな気を使わなくっても。わたしはもう大丈夫だから…」と夏帆が言います。

「よくないんだ。このままではダメなんだ。こればっかりはこじらせたらダメなんだ。」と私は夏帆を説得します。

すると、「エンちゃん。その話なんかありそう。詳しく教えてくれない?」と真面目な顔をした夏帆がそこにいました。

そして場所を移し、誰もいないタバコ臭い喫煙所でベンチに座りながら、自分にとってトラウマになっている体験の話をしました。

そして、それが地元に待たせていた彼女との出逢いのきっかけになったことも。

すると「なんで、エンちゃんそんなに初体験早いの?私なんてついさっきだよ。と第一声。」全くその通りです。正確に言うと私の方は初体験ではありませんでしたが・・・。

そして、「『なんとなく喪失しました』では夏帆ちゃんにとっていいことなんて一つもないんだ。キチンと夏帆ちゃんの初めてをもらってあげたいんだ。いや、もらいたいんだ。コレが、初めてを捧げてもらった僕の責任の取り方と思ってもらって構わない。」と伝えると、

「うん。分かった。でも、エンちゃんわたしとやりたいだけなんじゃないの?でも、その時はエンちゃんの腰が抜けるまで頑張ってもらうからね。約束だよ。」と言いながら、笑顔が戻った夏帆と一緒にバスに戻りました。

そして、昼食をとり午後の日程に移った時、マイクを持って案内している夏帆の胸元に白いシミを見つけました。

そうです。ソレは夏帆の口から糸を引きながら滴り落ちた私の液体が乾いたものです。

しかも、夏帆が持つマイクの右手首のブラウスのボタンのところに、チョット赤っぽいものが付いていました。それはまさしく夏帆の血液です。

ソレを見た瞬間、先ほど起きたことが頭の中を駆け巡り、股間のモノに血液が送り出されるのが分かりました。

しかも、その夏帆の体内に私が大量に放出した白い液体が入っていると思うと、身動きが取れないほど股間のモノが硬くなってしまい、隣の写真部長に気づかれないように、持っていた資料で股間を隠していました。

その日、結局3号車から後ろとは最後まで合流できずそのまま宿まで来てしまいました。すると、なぜか3号車から後ろの方が宿に早く到着しており、そのバスが帰ってしまっていたのでマコトの姿すら拝むこともできません。

その夜はリーダー学生としての大切な新入生との座談会が企画されいて、教授やリーダー学生を交えて学生生活の心得や単位の取り方なんていうものにその花が咲いています。

その中で一番盛り上がったのは、5号車リーダー学生の千葉が言ったこんな言葉でした。

「こんな普通のやつでも結構女関係が派手なんだよな。人って見かけによらないんだよね。」と私を名指しした時からです。

ソレに便乗するように、車座になっている状況を写真に収めていた写真部長が、

「そういえば風谷って1号車のガイドと仲良いよな。でも、5号車のガイドにも抱きつかれてたよな。」なんて言葉に5号車の新入生が噛み付きます。

「5号車のガイドってどういう事なんですか?オレ狙ってんですから。やめてくださいよ。あんな可愛い子初めて見たんですから・・・」なんて、なぜか私が責められています。

私は苦し紛れに「どうせ、後で合コンやるだろうからその時ガンバレ。」と言って難を逃れました。

そしてそこから逃げ出した私は大浴場で温泉に浸かっていました。

パンツを脱ぐ時、股間の部分にアチコチ血痕が付着しているのを見つけました。

すると、今までうなだれていたわたしのソレが急に首を持ち上げています。

幸いほかに入浴客がいなかったため助かりましたが、収めるのに難儀しました。

そして入浴したちょっと熱いその温泉の中で私のアソコの先がジンジンしています。ソレは、日中夏帆に締め付けられたモノによるものです。

私は考えていました。どうすればそのこじらせたものをリカバリーできるかを。

ソレは、この研修から帰ってから考えることにしようとも考えましたが、来週からは2週間に渡る教育実習が待っています。その前に決着をつけなければ夏帆もかわいそうなことになってしまいます。

そこでこの研修が終わった後、短期決戦で夏帆の休みに合わせてソレを実行することとしました。

それは、1年かけて考えていたマコトのとの旅行プランの先取りをすることでした。良く言えば予行演習です。平たく言えばただの「浮気」とも言えますが・・・

しかも先週のバイト中に、この辺でチョット有名なリゾートホテルの営業マンから耳寄りな情報を聞いていましたので、試しに連絡してみようと思っています。

翌朝、教授陣の部屋で今日の配布資料の準備をしていると駐車場にバスが入ってきたのが分かりました。耳をすますと「ピピー、ピピー」というホイッスルに音に混じって「オーライ、オーライ」というマコトの声も聞こえます。

私がマコトのところに行こうとして立ち上がった瞬間「オイ。どこに行く」とドスの効いた声が聞こえます。今日一緒に回る教授たちが物凄く不機嫌なのです。昨晩、私がバスガイドと仲がいいと聞いてから、1号車の教授もそれに同調したこともあり、私は教授陣から集中砲火を浴びています。

ようは酷い二日酔いで、私に八つ当たりしているとしか思えませんでしたが「今日の現場はお前仕切れよ。」なんて言っています。もう、この段階で現場見学での説明をリーダー学生に任せ、サボる気満々です。

ということは、現場でバスに残って夏帆やマコトと話すらできないということになります。

その後バスを回送してきた夏帆を捕まえ、何とか次の休みを聞いたところ、明日の木曜日午後と金曜日1日が空いているとのことでした。

私はその翌週から教育実習でしたので、何とかスケジュールはOKそうです。

あと、その日にそちら方面にバスの運行がないかだけ確認してもらいましたが、会社のバスがそちらへ向かうこともありません。

そして、具体的なプランは明かさないまま、カラダだけ空けておいてくれるよう夏帆には頼みました。

ちなみにその時マコトの予定もそれとなく聞いてもらいましたが、明日の午後はお葬式の送迎、翌日は結婚式の送迎が入っているとのことでしたので、鉢合わせのリスクもありません。

それを聞いた瞬間、宿の公衆電話まで走り、スタンドで話をしたそのホテルの営業マンに連絡だけをしておきました。

そして、このプランは秘密裏に進めることでお互い合意して、それまでは通常通り接することとしました。

そしてその後の現場見学の合間を見てマコトとも少し話ししようと思いましたが、休憩時間も含め昨晩私に噛みついた新入生を筆頭にいつも新入生が取り囲んでおり、なかなかまともに話す機会がありません。

そしてバスも駐車場が一緒になることもなく結局最後までろくに話もできず、オリエンテーリングが終わりました。

夕方下宿に帰ってからホテルの営業マンに予定の確認をした後、夏帆に電話をかけ水着の準備についてだけ伝えました。そして、その後明日のプランに必要な重要なモノを買いに急いでデパートへ向かいました。

そしてそのプランを決行する木曜日の朝、食事中下宿のおばさんに

「今日の昼から泊まりで出かけますんで、今日の夜と明日の朝ご飯いりません」

と伝えていたところ、昨晩帰ってきたという下宿の娘のふたばが、食堂入り口の鴨居に手を掛け頭を下げるように入ってきたかと思うと

「アンタ、来週から教育実習なのに余裕だね。課題整理出来てんの?せっかくおんなじ学校に行くんだからクルマ乗せてってよね」と、朝からふたば流の毒舌をお見舞いされてしまいました。

教育実習は、私の知ってる限り通常自分の卒業した母校が受け入れるのが通例ですが、私は在学中警察のお世話になったことがあったため、その母校から「今年は人数が多い」という理由を付けられ、受け入れ拒否にあっていました。

反対に、私の大学の付属高校、つまりふたばの母校では「受け入れに余裕があり、付属大の学生だから」ということで、母校ではないこちらの高校で教鞭を取ることになっています。

しかも、昨晩やろうとした教育実習に向けた課題整理が手についておらず、どのように処理するかも自分の中で課題になっていました。

そして泊まりの衣類の準備やハチロクを洗車し終わった昼過ぎ、手筈通り電車で実家に帰ると言って寮を出た、やたらと大きいバッグを持った夏帆を駅裏で拾い、さらに駅のトイレで初めて出逢った時と同じ男物の服に着替えてもらい、バレないようにして目的地へ向かいました。

私はその時バイトで貯めたお金のうち10万円を銀行でおろして財布に入れています。

当時私は時給400円プラス危険物手当30円でバイトしていましたので、その数ヶ月分に値するそのお金は大金でした。でも、今はそんなことは言っていられません。

その後向かったのは、2時間ほど走った内陸部にある湖のほとりに建っているリゾートホテルです。

そこへ向かう車中で夏帆は

オリエンテーリングの2日目に、あの写真部長が心なしか私の写真を追いかけ回すように撮っているような気がしたのね。気のせいかと思うけどチョット気になって・・・」

という事を言われました。

アノヤローと思いながらも、あとで写真部長を問いただしてみようと思った瞬間、交差点から見覚えのあるデザインの観光バスが2台曲がってきてすれ違いました。

びっくりする私の横で「あっ、アレ。こっちにある支店のバス。ガイドも知らない人だったから大丈夫。」と夏帆が言っています。肝を冷やしました。

そしてホテルに到着すると、週末前ということもありガラガラでした。

このホテルは湖から少し離れた小高い丘の上にあり、湖を眼下に望むとても雰囲気のいい場所にあります。

しかも、周りには植物園やちょっとした動物園もあり家族連れにはもってこいのホテルでした。

私は駐車場でハチロクのエンジンを切る前に、夏帆に左手を差し出させ「夏帆ちゃん。僕って完璧主義者だから、こんなところまでこだわってみた。」といってシルバーの指輪を取り出し、夏帆の左手薬指にはめました。

これは、昨日デパートで買ったバイトで買える金額の安物のファッションリングですが、自分の姉さんと同じくらいの指の太さと思って買ったリングのサイズが夏帆に指にぴったりでした。

夏帆は顔を真っ赤にして「エンちゃん。もらっちゃって良いの?」と興奮しています。

私は「今日と明日、このホテルでは僕たちは婚約者ってことになっているからそのつもりで。以上。」と半分照れ隠しで伝えました。

すると夏帆は、「前に旅行のツアーで客をここに送ったことがあって、その時この中どんなかな〜って思っていたからすごく嬉しい。しかも、エンちゃんの婚約者だもんね。もうこのリング、一生の宝物だよ〜」と喜んでいます。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(3件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。