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成人式を控えた下宿の娘と本性むき出しのセックスをしてしまった思い出(1/3ページ目)

投稿:2020-06-10 16:28:25

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本文(1/3ページ目)

まことまどか◆KDdVOEg
最初の話

これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。しかし、…

前回の話

年末、芽衣子姉さんの結婚式で何かと気忙しかった年も明けて新年を迎えました。芽衣子姉さんの結婚式は、「昭和最後の結婚式」などと囁かれていましたが、それもそのはず、昭和天皇の容体が良くないのです。その年は、年は明けたものの「おめでとう」という雰囲気ではなく、朝からテレビで昭和天皇の容体の…

大学2年生の正月過ぎの平成に年号が変わった日の夜、疲れながらも夜に下宿に帰ってきました。

約1週間後に成人式を控える下宿の娘の「ふたば」と議論しているところから話はスタートします。

ちなみに、そのふたばとは大学1年の夏休みに、夏休み限定でつき合ったことがあり、思いがけず処女をもらっています。

なお、わたしには先月付き合い始めたばかりの「マコト」という高校2年生の彼女がいましたが、今すぐ逢いたいという葛藤の中いにます。

「なあ〜ふたば。どうする?」

「どうするって、わたしに言われても。そうするしかないんじゃない?。わたしもそうして欲しいし。」

「早朝の着付けなんかは別に構わないけど、式の会場になんか送り迎えに行ったら誤解されないか?しかも、クルマ目立つし。しかも県外ナンバーだよ。下宿生だってバレバレじゃん。」

「別にわたし構わないよ。何ならもう一回彼女になろうか?」

今、私以外は2〜3人しかいない下宿の私の部屋で、私とふたばがコタツにあたりながら議論しています。

そもそもその内容というのは…

先ほど下宿に帰って来た時に寮母が常駐する下宿に併設している母屋にお土産を届けた際、寮母であるおばさんから

「成人式の日に、おとうさん九州から帰ってこられなくなっちゃたから、朝の着付けから送り迎えまでふたばの面倒を見てほしいの。その前にもなんか行きたいところあるって言ってるし、お願い出来るかな?お礼はふたばがするって。」

と、頼まれた次第です。

ここで言う「おとうさん」とは、もちろんふたばの父親のことですが、某大手運送会社の長距離トラックの運転をしており、たまにしか帰ってきません。本来であればこの役はふたばのお父さんの役でしたが、この時何かの予定が変更になってしまったとのことでした。しかも、寮母であるおばさんは車の免許すら持っていません。

また私の成人式は、去年の夏のお盆に挙行されておりました。しかし事故で入院中だった私は当然欠席で、記念品のみの参加となっていました。というわけで、同い歳のふたばが成人式のその日、私の予定は当然何もない状況です。

しかし私は、下宿に帰ってきたらまず友人の織田に連絡し、織田の彼女経由で今の彼女である「マコト」と連絡を取り、すぐにでも逢いたいという気持ちでした。

現在であれば、スマホやらLINEやらで直ぐにやり取りできるところですが、その当時はそんなものは存在しません。あるとすれば、一部の金持ちのクルマに付いていた自動車電話くらいです。

しかし、下宿のピンク電話から織田のアパートに何度電話しても繋がりません。どうやら、どこかへ行っているか、まだ実家から帰ってきていないようです。

私は、いつも織田の彼女経由で彼女の妹であるマコトと連絡を取っていました。そのため直接の連絡先が分からない致命的ミスを犯していたことに、今頃になってやっと気づきました。

私の頭の中では、明日でもマコトと再会しデートするプランが出来上がっていましたが、その目論見は織田が戻ってくるまでお預けです。

私とふたばは大学こそ違いますが、各々同じく明々後日から学校が始まります。ふたばは、明々後日の朝一番の特急で学生寮まで帰ると行っていましたが、私は少なくてもその織田が帰ってくるまでは私のスケジュールはフリーとなり、ふたばの要求を断る理由は無くなってしまったという次第です。

ここで、話は私の部屋のコタツに戻ります。

私は、「どうせここ何日かは暇なんだし」と思いつつ、「なあ、ふたば。おばさんがなんかオマエが行きたいところあるって言ってたぞ。なんなら言ってみ?」と尋ねると、

「友達が、大学始まる前に一度集まって遊びに行こうって話になって、彼氏紹介するからって。」と、言ったところでふたばのクチが止まりました。

私が、「紹介してもらえばいいじゃん。」と言うと、ふたばがなぜかモジモジし始まり

「私ね。向こうの大学で彼氏がいることになっていて、勢いで成人式に来てくれるような事言っちゃったの。」

と告白しました。

私が「それで、僕に彼氏になれと。」と言うと、身長185cmの大きなふたばは大きくクビを縦に振りました。

「しかも、アンタのクルマ、あっちのナンバーでしょ。」とふたばが付け加えます。

ふたばの通う大学は私が通っていた高校の近くにあり、当然その地域のナンバーが付いている私の車は尚更好都合でした。

しかも、下宿のおばさんも一昨年の夏も終わりに、ふたばが私をビンタして振った瞬間を目撃してからというもの、何かと私とふたばの仲を気に掛け、何とか復縁させるように仕向ける気配がありました。

しかし、今の私には「マコト」という身長148cmの小さな彼女がいますので、完全におばさんが諦めるようもう一度ふたばに振ってもらうことを私からふたばに提案しました。

その提案に対してふたばは「わたしは構わないよ。でも、わたしは完璧主義だからね。彼氏のフリなんかじゃ許さないからね。わたしが振るまで彼氏完璧にやってもらうからね。」と私が一昨年の夏にふたばに言った言葉で返され、逆に凄まれてしまいました。

そこで、「じゃ、どっから始める?」とふたばに伺うと、

「今から、ここからでも構わないよ。明日の朝、髪グジャグジャにして、おもむろにここから帰る姿見せれば良いんじゃない?」と言いました。

私は「さすがにソレは生々しくないか?しかも、このベット一昨年の夏のあの時、床が抜けてそれから大変だったんだから、コタツで寝ることになるよ。」と反論すると

ふたばは「わたしは構わないよ。コタツで寝るのはアンタだし。…」

「何?、遠まわしにわたしと一緒に寝たいって言ってるの?」と本気なのか冗談なのか分からない答え。

それに対し、「とにかく、彼氏は明朝起床後スタートってことでいいな」と確認するとふたばは「うん。了解。」と言って帰って行きました。

翌朝、熟睡する私の部屋のドアが勢いよく開くと、ふたばがベットまで突進してきて私の肩を揺すります。

「アンタ、チョット起きて。まどか。」と言いながら布団を剥ぎます。すると

「コッチは起きてるのね」と言いながら朝勃ちのモノを指で弾きます。ふたばは身長も大きいのですが指の長さも半端でなく、それに弾かれた私のモノから激痛が伝わってきます。

私が股間を押さえながら「ふたば、おはよう。本当におはようだね。」と寝ぼけながら伝えると

「はやく起きて、ほれ、急いで」と急かします。

私が「どうしたの?」と伝えると

「成人式前にたまたま彼氏来てるって言ったら急遽、友達とこれから集まることになったの。友達の彼氏が自衛官で、成人式までの間は今日しか休めないって言うし、わたし明々後日から大学始まっちゃうし。」とふたばは息を切らせて話します。

私が、「何時にどこ集合?」と確認すると、「運動公園に10時ってことになった」と言いながら、勢いよく部屋を飛び出して行きました。

時計をみるとあまり余裕がありません。女性の準備にかける時間を肌で知っている私は、直ぐに身支度を整え、近くのコンビニまで走り2人分のサンドイッチと暖かい缶コーヒーを調達すると下宿に戻りハチロクの運転席で待機します。

クルマの中はとても寒かったのですが、排気音がうるさく近所迷惑になるためエンジンを掛けずに待っていました。

そろそろクルマの窓が曇り始める頃、白のダウンジャンパーに膝丈のチェックのスカートと黒のロングブーツ姿のふたばが勢いよく助手席に乗り込んできましたが、なぜか「ゴン」という音と共に、ふたばが「イタタタ」と言って頭を押さえています。

ゆっくり頭をあげたふたばが「なにこれ?」と今頭をぶつけたモノを指さしました。

「それはロールバー。以上。」と私が教えてると、変えかがみになり、スカートのめくれ上がった生足の太ももからパンツが見えそうなふたばが「普通、クルマってこんなの付いてた?」と不審そうに尋ねます。

「普通は付いてないかも。ウレタンパッド巻いているんだけど、マトモにぶつけると痛いよね。でも、それにぶつけたのふたばが始めて。」と笑いながら伝えると、

「笑い事じゃないんだけど。しかし、このクルマ狭いわね」と言いながらスカートの裾を直しながら、渡されたサンドイッチとコーヒを持ち「ありがとう。お腹減って死んだらどうしようかと思った」と、言いながら早速食べ始めています。

私は、恐らくふたばの身長ではふたばの頭とクルマの天井がつかえてしまうと考え、あらかじめシートを倒しておきました。それでもふたばは窮屈そうに座っています。

また運転中、膝下が異様に長いふたばのスカートから見え隠れするふとももと膝までの長い生足が、私の視野の左端に常に見え隠れし物凄く気になります。

運動公園までは車で10分もかからない距離にあります。車中でサンドイッチを食べながら、ふたばは「友達の彼氏、背が高くってカッコイイって言ってた。しかも、その彼氏新車買ったばかりで自慢したいみたいだよ。」と言っていました。

その後運動公園に到着するとその指定場所に、黒とゴールドのツートンカラーでトランクに羽の付いたクルマがありました。

そのクルマの近くにハチロクを停めると、その中からふたばの友達と思われる女性が出てきました。その女性は華奢で小さく、まるで私の本当の彼女のマコトに似ています。

そこに、今ハチロクの助手席から降りて行ったふたばが近づくとまるで巨人と小人です。おそらく身長差が30cmくらいあるかと推測されますが、ふたばの履いているブーツをみると、ヒールの高さが5cm位あります。

と言うことは、ふたばの身長を合わせると190cmと言うことになります。

私もクルマから降りると、その黒のツートンカラーのクルマから、友達の「背の高いカッコイイ彼氏」が降りてきました。

しかし、彼氏がふたばに近づくとまるで子供のように見えます。なんとなくおかしな絵ズラだなと思った瞬間

「身長165cmの私とふたばが並ぶと、これ以上に見えるよな。」と、チョット恐ろしい感覚にとらわれ、以前友達の織田から「◯ぼちゃワインみたい」と言われた記憶が蘇ります。

一応、本当に一応お互いの彼氏を紹介すると、我々を置き去りにしたふたばとその友達は、2台の車の間で話が盛り上がっています。

すると、その友達の彼氏が私に近づいてきて、「アンタのハチロク、イロイロ改造ってるみたいだけど、所詮は旧型だよね。オレのスーパーチャージャーに付いてこれるかなあ〜」なんて、挑んでもいない勝負を受けています。

私は「コッチは所詮旧型。付いて行けるわけないですよ」と社交辞令的謙遜をすると、その彼氏は何故か勝ち誇った表情をしています。

私は、その彼氏の黒金ツートンカラーのクルマを見た瞬間から、どこかで見たようなクルマであることに気づいていました。

私は思わず「このクルマ、地元の女友達乗ってます。キューニーですよね。彼女のはNA(自然吸気エンジン)でしたけど。つい昨日見せてもらいました。ヤッパリハチロクとはパワーが全然違うって言ってました。」と伝えると、その彼氏は益々天狗になって、

「これからの時代は、改造っても大して速くならないNAよりスーパーチャージャーだよ。時代が変わっちゃったよな。」とハチロクをバカにしました。

クルマは、理央が乗っている型式がAE92となるカローラレビンと全く同じでした。ただ、理央の車の赤色に対して、黒とゴールドのツートンカラーです。しかも、ボンネットにデッカいエアインテークを備えるスーパーシャー車でした。

普段、滅多なことには腹を立てない私がムッとしながら「なんか春ごろにマイナージェンジしてもっとパワー上がるみたいですけど、マイチェン前のキューニーがどれだけかやってみます?」と提案すると、その彼氏もムッとして「じゃ、後でフェリー埠頭でゼロヨン勝負」と言うことになりました。

その日は、なぜか織田とのダブルデートで先月行ったばかりの1時間半程度の場所にある水族館と、その街に最近できた海のそばにある観光物産館を目指すことになりました。

しかし、その前に一勝負してからと思い、そのフェリー埠頭に向かうと正月暴走を警戒して待機しているパトカーが数台確認できます。これでは勝負どころではありません。

そこで暗黙の了解のもと、そこを素通りして黒金ツートンカラーを先頭に2台揃って水族館を目指しました。

水族館が近づくにつれ雪が降って来ました。山を越える頃には道路が所々凍結して来ました。すると、前を走るキューニーがだんだんとおっかなびっくりな運転になって来ました。

その後水族館に到着すると、女子達は何かはしゃぎながら2人でどこかへ行ってしまいました。すると、残されたその彼氏が近づいてきて

「アンタのハチロク、足硬いよね。前からミラーで見てると、車体が跳ねてるのが分かる。車高も低いし警察大丈夫?」

「しかも、ラリー用のスパイク履いてる。こりゃ反則だろ。」と聞いてきます。

私は先日理央から教えてもらったとおり「このクルマの改造、公認なんだ。」と答えると

「ラリー用って事か?そんな訳であるか!」と怒り始めます。私がおもむろにグローブボックスから車検証を取り出して記載事項を見せると、

「型式に改の付いている普通のクルマ初めて見た。何?この改造みんな公認?」と言って凄く驚いています。更に

「公認って、おまえやったの?どうやったの?」と質問してきましたが、それは義父さんのやったことなので分かりませんでしたが、嘘もつきたくなかったので、とりあえず「教えられない」とだけ答えました。

この後女子達と合流し、おもだった水槽を見て回りましたが、いつの頃からか定番の「イルカショーで待ち合わせ」という流れになり、それぞれのカップルで行動しました。するとふたばが

「一昨年の夏、何度かここ来たよね。あの時は地元に彼女残してきてるからって事で、わたし夏休み限定で彼女やったけど、わたしあの時凄く楽しかった。」

「でも、その彼女亡くした途端コッチに彼女つくって、今度は1週間限定?。何?あんた、やりチン?」とイキナリ確信に触れました。

私は、「それって、男にとっては最高の褒め言葉だよ。初めて言われた。」と返すと、ふたばは不服そうです。

その時ふと、今は彼女一筋ですっかり落ち着いている友達の織田に、その昔その言葉をたくさん掛けていたことを思い出しました。でも、そのたび織田は

「どうせ、最終的に一人に絞るんだろ?。その前にいろんな娘と付き合った方が良くね?。その方が、一人に絞った後ブレないってもんだ。絞った後にいろんな娘と付き合ったりしたら、それこそ大惨事だ。」

という織田の自信満々な持論が思い出され、「自分自身も、そんな感じなのかな?」と疑心暗鬼になりました。

そうしているうちにイルカショーを知らせるアナウンスが流れ、ふたばの手を引き大水槽の裏の通路を抜けようとしましたが、大水槽の裏に差し掛かった時ふたばが急に立ち止まりました。するとふたばが

「アンタにずっと言おうと思っていたことがあるの。一昨年の夏の終わりにあなたを振った訳なんだけど、結局アンタを忘れることが出来なかったみたいなの。」

「あっちの大学で、いろんなところに顔出して、新しい恋探してみたんだけどわたしこんなに大きいし、怖がられることはあってもオトコが寄ってくる事はないの。こんな私に正面から向き合ってくれるのはアナタ。まどかだけ。」

「さっきも言ったけど一昨年の夏休み、凄く楽しかった。一生この夏休みが終わらなければと思ったくらい」

「この前の夏休みは、アンタが事故って入院してるって聞いて、死にそうなくらい心配だった……」

「ここではっきり言うわ。私はあなたが好き。もう、どうになってもいいくらい好き。」

「でも、アンタはアンタの選んだ彼女がいるのも知ってる。でも、本当はわたし、その彼女からアンタを奪い取りたいけど、わたし悪女にはなりたくないしアンタの悲しむ顔も見たくない」

「だから、もし、アンタがその彼女に振られるようなことがあったら、私を本当の彼女にしてくれないかな?」

「あっ。困らせてゴメンね。わたしはネクストバッターボックスで待機してるから…。でも、成人式が終わるまではせめて彼女でいさせて。」

と、俯いた大きなふたばの大きな瞳から涙がこぼれます。

私は「じゃ、それまでバッターボックスに立っててもらえるかな?全力で投げるから全力で打ち返して」と言いながら手を伸ばしその涙を右手で拭い、「チョットかがんでもらえないと、届かないよ」と両手でふたばの顔をそっと押さえました。

そして、私は背伸びをしながらその口にキスをしました。

奇しくもその場所は、先月、私が本当の彼女であるマコトのおでこにキスをした場所と同じところであったため、少し罪悪感に苛まれました。また、私がキスをするふたばの後ろでは、あの時と同じようにその大きな水槽でウミガメがゆっくりと泳いでいます。

そして、ふたばをギュッと抱きしめました。もちろん、私の抱きしめた部分は首とかではなく腰になります。しかも、抱きしめたふたばの二つの大きな乳房に顔を挟まれた妙な感触でした。

多分、他から見れば抱きしめられているのは私の方で、どう見てもコメツキバッタのようにしか見えないはずです。

ここで私は「なあ。ふたば。成人式まで短い間だけど、よろしくな。」と胸の間で囁くと、ふたばは

「変化球なんか投げたら許さないからね。直球勝負しなさいね。わたしが特大ホームラン打ってやるから。でも、逆転されても恨まないでね。」と、なにか恐ろしい事を言ってきました。

キスを終えた後私は、「ふたば、手出して。」と頼みました。その時、先日理央から教えられた手の大きさの話を思い出し、差し出されたそのふたばの手を改めて見ると、私の手より格段に大きく、特に指の長さは比べ物になりません。

理央が言っていたのは「手の大きさは、アレの大きさと比例する。しかもオトコもオンナも」というくだりでした。

体格も、恐らく体力もふたばの方が私より断然上回っています。しかも、アレのサイズも違うはずです。強い遺伝子を後世に残すという使命を課された生き物本来の趣旨からすれば、ふたばが私を求めるのは間違っています。

しかし、「そんなふたばが私を求めている。」と思うと、なぜか自分が誇らしく、またどこか自信らしきものが湧いてくるような気さえしてきました

私は、その大きなふたばの手を恋人繋ぎでギュッと握りしめて、イルカショー会場目指して、抜け道を駆使して急ぎました。

正月明けということもあり、会場は観客でほぼ満員でしたが、最上段の角に空きを見つけ二人密着し、繋いだ手をふたばのジャンパーのポケットに入れて座りました。

そして、この時もイルカではなく、イルカを目で追う、驚く、拍手するふたばの横顔しか見なかった気がしました。

ショーが終わり、ふたばが友達を探しましたが見つかりません。仕方なく私と手を繋ぎながら会場を出ようとすると、後ろの方から「ふたば〜」と声がします。

振り返ったふたばは手を振っていますが、私からは雑踏に紛れてその友達は見えません。ここで、身長の高さに改めて驚かされました。また、ふたばが友達と並んで歩いている時話しに夢中になり、対向して歩く茶髪のヤンキーとぶつかってしまいました。

私が代わりに謝ろうとした瞬間、茶髪男がふたばに向かい「す、すいません。」と言いながら頭を下げて謝っています。ふたばも「こちらこそ。」と言っていますが、その茶髪男の目はとてもオドオドしていたのを私は見逃しませんでした。

その後、私はふたばに「いつもこんな感じ?」と聞きましたが、ふたばは「こういう時はみんな、わたしに優しいいんだけどね。」と知ってか知らずか悲しそうに答えていました。

駐車場に戻ると、今回も雪で一面銀世界となっていました。この後、遅い昼食を取る予定となっていたため、次の予定地である観光物産館近くの昼食会場の場所だけ打ち合わせし、現地集合で真っ白な道を走りました。

さすが雪国です。どのクルマも普通に走っています。私は改めて、「道路の速度規制は雪が積もった時のことを想定してのモノである」と勝手に解釈した次第でした。

その後、昼食会場に到着しましたが結構な時間が経ってから彼氏のキューニーが到着しました。

その彼氏は「遅い車に捕まっちゃって。」と釈明していましたが、ふたばの友達いわく「ストッパーだったのはアナタでしょ」との事でした。

遅い昼食を食べ終える頃、「これからどうする?」という話題になり、以前天気が荒れて帰れなかったという経験をしている私は、出来るだけ早く帰りたいと思いましたが、当然遅いクルマに付き合いたくない私は、

とりあえず「適当に物産館をフラフラして、それから朝通ってきたフェリー埠頭に集合」という事にしました。というのも、朝の勝負にケリが付いていないためです。

食事会場を後にした私とふたばのペアは、結局物産館の建物には入らず、施設の前に広がる冬の海を見ながらベンチに座りました。流石に、晴れてはいるものの冬の海はそれなりに荒れて寒く、ふたばのスカートから伸びる生足が寒そうでしたが、ふたばの体温をカラダの側面に感じていました。

そのようにくっついて座っていると、ふたばは

「一昨年の夏、アンタのバイクの後ろにいっつも乗ってたよね。その時は胸と太ももの間ににアンタの体温感じてたけど、クルマって体温感じないもんだね。」

「あの時は夏だったし、バイクだし、暑くて汗かいてあんまり快適じゃなかったけど、嫌いじゃあ無かった。後ろからくっつくと、最初男臭いなと感じたアンタの匂いも、嗅いでいるうちにいい匂いなって来たし、嗅いでいると安心することもできた。」

「その時ね……。その時、人を好きになるってこういうことなのかな?って思ったんだ。」

と言った時に、背後から「ふたば〜。こんな所にいたんだ。探しちゃった。見るもの見ちゃった?」とふたばの友達。

ふたばが、「ひととおり見たから、帰ろっか。」と言って立ち上がりました。

すると、隣にいた格好いい彼氏が、「とりあえず、クルマ、勝負付けに行こうぜ。オレ、その後にもうひと勝負あるし。」と格好良く言ったつもりでしたが、物凄く滑稽で笑いをこらえるのが大変でした。

隣でその格好いい話を聞いていたふたばの友達は「なに?もうひと勝負って?最低〜。どうせ、わたしにコテンパンにやられるくせして。」と言われ、その彼氏は意気消沈です。

その後「フェリー埠頭に現地集合」ということで別れましたが、我々は順調に雪道を走り朝出発した街に戻ってきました。外はすっかり暗くなっています。

水族館とは山一つ隔てられており、気候が異なりこちらは全く雪がありません。

その後フェリー埠頭に到着するも、やはりふたばの友達のペアはなかなか姿を見せず、車中で待つのも暇だったので、フェリー埠頭の施設内をふたばと見て回る事にしました。

すると、2階から見えるそこには丁度北海道に向かうフェリーが停泊しており、大きく開いたハッチにトラックやら乗用車やらが入っていきます。私はこの時、「初めて、北海道ってどんなところだろう。走ったら気持ちいいだろうな。いつかは行ってみたいかも。」と思い、

「なあ、ふたば。北海道って行ったことある?」と尋ねると、ふたばも「なぜか行ったことないんだよね。下宿のみんなが、本土とは何もかもが違うって言ってるから、一度は行ってみたいんだけど。」との事でした。

また、何気に別の窓から照明で照らされた駐車場を見ると、ちょうどあのキューニーが黄色いライトを点けて駐車場に入ってくるのが見えました。

私とふたばがそのキューニーに駆け寄ると、なぜか車内が険悪なムードになっています。察しはついていましたがその彼氏、運転が下手なのです。

水族館に向かう時も後ろを走っていて気づいてはいましたが、速度は安定せず、まっすぐ走れず、赤信号なのがわかっていながら直前で急ブレーキするなど、同乗者が車酔いする運転の典型です。その彼女はよく酔わなかったと逆に感心しました。

ふたばが、その彼女に揉めている理由を聞いたところ、市内に入る直前に信号無視で覆面に検挙されたとの事でした。

その彼女いわく「完全に赤信号だったのに、黄色だっただの、無視してないだのなんかゴネて。男らしくないったらありゃしない。幻滅。見事に無視してるのに、ゴネるだけ時間の無駄だっていうの!」との事。

「ヤッパリか」と私は思いながらもその彼氏に「勝負、やめときますか?」と提案しましたが、どうやらその時の私のにやけた表情が気に食わなかったらしく、「2回まわって警察かいなかったら」という事で、結局やる事に。

その場所は片側3車線の直線道路で、港湾関係の大きな車両も通行することを考慮した1車線あたりの幅も高速道路以上に確保された直線道路です。しかも押しボタン式の信号から次の横断歩道までほぼ400メートルという絶好のゼロヨン会場です。

このようなところですので、警察車両の出没頻度も多く、やったとしても長居は無用です。このことから、この場所を2回素通りしてパトカーがいなかったらスタート地点まで戻り、ふたばに押しボタンを押させて、クルマに戻り信号が赤から青に変わった瞬間に勝負開始し、後は流れ解散という事になりました。

勝負会場まで来ました。先ほど2回程流しながら確認しましたが、警察車両はいないようです。しかも、一般車両の通行もありません。先に、ふたばに押しボタンを押させて信号が赤になった瞬間、ハチロクが左、キューニーが右側というポジションで信号が青になるのを待ちます。

歩行者用信号が点滅を始めた瞬間、右側からエンジンを吹かす音が猛烈に聞こえます。私は、スパイクタイヤが痛むのが嫌だったので最小限の回転数で発進しようと考えて3千回転ほどで回転数を一定に保ち、ギヤを1速に入れて、ふたばに「頭の脇のロールバー掴んでて」と指示しその時に備えます。

信号が青に変わりました。その瞬間私の右側では、「キュリュキュリュ〜」というスタッドレスタイヤの軋む音はするものの、あまりいいスタートは切れていないようです。それに対し私のハチロクは、最初は「ガガガ」とスパイクタイヤが路面を引っ掻く音がしたものの、その後は順調に加速します。

ところが、次第に右後ろから「二〜〜〜」というスーパーチャージャー独特の過給音とともに、キューニーが追いかけてきます。焦った私はギヤを2速に入れアクセルを開けましたが、今度はこちらのハチロクがホイールスピンして加速しません。

やっと、タイヤがグリップを取り戻した時に、真横に並ばれてしまいました。隣をチラッとみると、その彼氏が「ザマミロ」という顔をしています。

その時私は、以前義父から「このエンジン、レブリミッター効くまで回るだけ回していいから。壊れないから楽しんでね。」と言われていた事を思い出し、レッドゾーン目掛けてアクセルを開けます。

回転数が5千5百を過ぎたあたりで、理央が「これはたまらない」と言っていた加速が始まり、さらにタコメーターのデジタルバーがイエローゾーン直前の7千回転を過ぎたあたりから更に加速が鋭くなり、レッドゾーンを超えた8千回転の少し先までそれが続きます。

更に、7千回転を超えるとまるで排気音がまるでCBXのようなコーンという高音に変わり、更に気分を高揚させます。

また、3、4速とシフトアップしても、回転数がその回転域から外れる事なく、メーターから「キン・コン、キン・コン」というアラームがなる中、結局私のハチロクは1車長の差で勝ってしまいました。

この時、以前義父が「スーパーチャージャーにもついていけるようにしておいた」と言った意味がやっと分かりました。

勝負に勝った瞬間ふたばは「ヤッター」とバンザイして喜びましたが、それに続き「すっごく興奮しちゃった。ナンカ今すぐにエッチしたくなっちゃった。」と言い出しました。

私は前に、理央から「こういう興奮は性的興奮にも繋がる」と言うのを聞かされていましたので、「まさしくこう言うことか」と思い、事を急ごうとしましたが、あの時の膣痙攣と言う二度と経験したくない事も思い出し、あの時学んだ

「何事にも事前準備は重要!」

と言う教訓も思い出し、自分を落ち着かせるため、コンビニでコーヒーを買っていました。

すると見覚えのある黄色いライトが近づいてきて、ハチロクのとなりに駐車しました。すると、勢いよく運転席のドアが開き、見覚えのある彼氏が降りてきました。しかも開口一番

「きったねーぞ。お前のクルマ、ターボ付いてんだろう。だから勝負しようって言ったんだろう。ミッションまで変えてやがるだろう。」と、身に覚えのない事で激怒しています。

また、その助手席から降りて来たふたばの友達は「このハチロク、スッゴクいい音するんだもん。わたし鳥肌立っちゃった。」なんて、彼氏が激怒するようなことも言っています。

私は、「ミッションまでは分からないけど、ターボなんて付いていない」と言ってボンネットを開けて見せてあげました。

ボンネットを開けると流石に硫黄に似た焦げ臭い匂いはしますが、吸気系が何かメカニカルな感じの他は、整然としたエンジンルームからはそんな大それた改造は見受けられません。強いて言えば、ヘビのようにウネウネ曲がるステンレスの排気パイプがキラキラしているぐらいです。

それを見ていたその彼氏は、肩をプルプルさせながら「覚えておけよ」と、一人でリベンジ宣言をして帰って行きました。

傍で見ていたふたばは、「アンタの事、初めて格好良く見えた。普段はパッとしないのに、何か一つは取り柄があるもんだね。」と褒められているのかバカにされているのか分かりません。

その後クルマを発車させるとふたばが「あそこ行きたい。あのお城。」とボソボソ言い始めました。

私が、「あのハリボテの?」と聞き返すと、「本物だったら困るでしょ」とベロを出します。

続けて「おばさんに遅くなるって電話したら?」と言うと、「それはOK。私がアンタとこうなる事知ってるから。」と言い切ります。

この時、興奮しすっかり本当の彼女である「マコト」の存在を忘れていた私は、そのお城に向けクルマを走らせます。

そして、そのハリボテのお城に到着すると結構混んでいたものの、あの3号室だけが空いており再び同じ部屋になりました。

勢いよくクルマを降りたふたばは、私の手を引っ張りながら勢いよく部屋に入ると、前と同じように私を勢いよくベットに押し倒し、事を急ごうとします。

私は、最近準備不足でエライ目に遭っているので、「ふたば。まず、一緒に風呂入って落ち着こう」と、襲いかかるふたばの背中をトントンしながら提案しました。

言われたふたばは正気を取り戻し「そうだよね。焦らなくても、アンタ逃げないし、夜は長いし、」と何か恐ろしい独り言を言っています。

そして、前もそうしたとおりバスタブにお湯を張り、泡風呂にしました。そして、今度は二人お互いに服を脱がせ合いましたが、やはりふたばの服を脱がせる際、ふたばにひざをついてもらわないと脱がせることができない情けない状況になってしましました。

こればっかりは、好きとか嫌いとか言う以前の、どうしようもない物理的現実であると自分に言い聞かせました。

また、ふたばのパンツを脱がせる際、久しぶりに女性の陰毛と対面しました。

「なぜか、私の周囲にはパイパンやら無毛症の女性ばかりいるものだな」と思った瞬間、その無毛症の女性の存在を急に思い出しました。

それは、本当の彼女である天然のパイパンである「マコト」の存在。

本来であれば、申し訳ない気持ちになるのが人として正解なのかもしれませんが、ここにいる私は、「人である前にオトコである」方を選びました。

そこで私は、「据え膳食わぬはなんとやら」ということわざを大義に仕立て、心の中どこかで「マコトゴメン」と言う気持ちを打ち消し、自分を正当化しました。

脱がせたパンツは、ふたばの体のサイズを考えると凄く小さく、しかもスベスベのシルクでした。また、脱がせる際に、「ムワッ」と分泌物の匂いがしてパンツのアソコの部分を見たところ濡れており、だいぶ興奮してしまっていたと推測されます。

今回もふたばの裸体を見てつくづく思いましたが、「人の足ってこんなに長いの?」と思うほど長く、細くはないもののスラっとしてとても魅力的です。多分、「小股が切れ上がる」と言うのはこう言うことを指すのであろうと思いながら、もし私が足フェチであったなら、ふたばのことを一生手放さないと思います。

また、外したブラジャーもメロンが入ってちょうどくらいのサイズで、ダグをチェックしたところFの表記が見えました。この前、つくづく大きいと感じた理央の胸より更に大きいことになります。

しかし、理央の場合は体の割に胸が大きいと思いましたが、ふたばは身体のバランスが良く、よく見ると北欧系のモデルのような体型でした。

そんなふたばの手を取り、水面がどこかも分からない泡の風呂に二人並んで入りました。すると、ふたばは私の足の間に割り込むように腰掛け、「まどか。揉んで。」と私の手を取り胸に当てます。

私が、下からすくい上げるように全体を揉み続けると、徐々に息が荒くなってきましたが、私から見えるのはふたばの後頭部だけですので表情は分かりません。ふたばの乳房はハリがあり少し固めで、大きいものの垂れてはいません。

すると、ふたばはそのまま微動だりしない体制で「まどか。チョット恥ずかしいんだけど。お願いがあるの。」とボソボソ言います。

私が、「この際なんだって聞くよ。何?」と尋ねると、

「前と同じように処理して欲しいの。」と言います。私が「何を?」と聞き返すと

「全部剃って欲しいの…。」「一昨年の夏、まどかとこういうことするたびに剃られてから癖になっちゃったみたい。」

「その後、まどかと離れてから段々生えてくる隠毛が許せなくて…。」

「毛がないって事が、まどかと繋がっているみたいになっちゃって。」

「だから、今こうしてまどかとこういう事している間だけでも剃って欲しいの。」

私は「そういう事なら」という事で、いつものすけべ椅子にふたばをすわらせ、T字カミソリを器用に使い剃り上げます。

そもそもふたばのそこは、隠毛というよりは濃い体毛という感じで、一昨年剃っていたせいか多少濃くはなっていましたが、剃るのは全く苦ではありません。

剃っているうちに、ふたばから分泌される液体で滑りが良くなり仕上がりは完璧となりました。

するとふたばは「チョット、ガマンできなくなっちゃった。」と呼吸が荒くなっています。続けて

「言っておくけど、こんなカラダにしたのはアンタだからね。責任とってよね、まどか。」

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  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    次作、待っています。

    0

    2025-09-04 18:58:45

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きを待っています。

    1

    2020-06-14 15:58:55

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(2020年05月28日)

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