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【評価が高め】勉強を教えてくれる東大女子に、性の快楽を教えてやった⑵

投稿:2019-07-12 04:30:30

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名無し
前回の話

まだ大学生だった時の話。首都圏の私立大の理系学部に進んだ俺は、かなりマイナーな文化系サークルに入った。あまりにマイナーすぎるから、他大学の学生と組むインカレの形態だった。自分で言うのも気がひけるが、けっこう教養の要るジャンルだったこともあり、東大生が最大勢力だった。ただ、東大生は基本…

前話が皆様に評価してもらえて、初投稿でしたが、とても嬉しかったです。

片渕茜似のA子との思い出を、もう少し書いてみたいと思います。

記憶を元にしている分、脚色が少ないですが、お付き合いいただけると幸いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

A子と付き合った一年半、もう一度だけ一緒に旅行に行った。四年の夏休みの時だ。

場所は栃木県。またも彼女の希望だった。

しかし、今回は全てを彼女任せにせず、一日目の旅程と、温泉宿は俺が決めた。

メールと電話で彼女と話しながら、いろいろと決めて行ったが、特に電話だと、A子と話せる、それだけでもう幸せだった。

旅行の一週間前からは、それで頭がいっぱいだった。試験期間やレポートの都合で、一ヶ月くらいデートに行けてなかったのも原因かもしれない。

いざ当日。浅草の駅に現れたA子は、上が白の薄いニットで、下がラベンダー色の少し短めのスカート。

「ちょっと(肌)焼けた?」と聞いてくる彼女は、髪を短くしてポニーテールに束ねていた。

最初に向かったのは、某鉄道会社の動物園。

平日で人少なめの園内は、人目をはばからずに楽しめる。

風が結構強い日で、スカートを気にするA子のしぐさがいじらしい。

途中で、ふれあいコーナーみたいなところによって、モルモットと遊んだ。これがもたらした奇跡は、終わりのところに記そう。

動物園を後にした後は、鬼怒川温泉の宿を目指す。昼の2時過ぎに早々と到着し、そのあとは宿でゆっくりすることにした。

泊まったのはなんと部屋風呂付きの部屋。旅行全体で、俺の二ヶ月分のバイト代が飛んだ。

せっかくの温泉なもんで、昼から入った。

「一緒に入らない?」と誘うと、A子は恥ずかしそうに頷いた。

金沢旅行以来、セックスは月一回くらいのペースでしているけど、一緒に風呂に入るのは初めてだった。

俺はささっと脱いでしまったから、あとは彼女のストリップの見物みたいになった。

ニットとインナーを脱ぐと純白のブラジャーが。

胸を隠す最後の砦となる布に目を奪われていると、A子が恥ずかしがって、それ以上脱げなくなってしまった。

仕方がないんで、あとは俺が手伝う。

スカートのホックを外して、下に落とすと、上とお揃いのパンツが。

白のレース付き下着姿で、縮こまる彼女。

どんな下着姿でも可愛くてたまらないけど、個人的には白色が1番だった。

ブラジャーを外すのももはやお手の物。

ずり落ちたブラジャーを抑える彼女の手から、誘惑罪でそれを強制没収。

白い丘にちょこんと立つ乳首も、たまらない代物だった。

俺のイチモツも限界で、腰に巻いたタオルを押しのけて、勝手に彼女に挨拶に出た。

勃起したペニスを指差して、「もう。それ・・・」と言いかけたA子の言葉の続きを待つ余裕もなく、彼女の腰に手をやって、パンツをストーンと引き下げた。

彼女の背中に手をやりながら、一緒に浴室へ。

体を洗って湯に浸かると、水中に揺らめくA子の白い体が。

耐えきれなくなった俺は、一旦上がってあるものを取りに行く。

戻ってきた俺に、無垢にも不思議そうな顔をした彼女。

ペニスにはまっているゴムを見て、「え?昼からするの?」って顔をしたがもう遅い。

たちまちドッキングに成功。

金沢の時に比べれば、見事にすんなりいった。

あったかい水に浸かりながらのセックスは、陸上とはまた違った刺激。チャプチャプうるさい湯の音も、ある意味新鮮だ。

さらに、屋外だから声が漏れないように、必死に我慢する顔も良かった。

顔は我慢しているけど、乳首はそれに抗うかのように肥大した。

イッたあとは、お互い息を激しく切らしていた。

下手するとのぼせて倒れたかもしれない。若い頃の強靭な時期だからできたチャレンジだった。

夕飯の後、もう一度風呂に入って、二人とも浴衣に着替える。今度は別々に入った。

歯を磨いた後、布団に入る。でも、このまま一日を終えるのは、彼女の魅力が許さなかった。

上半身を起こしたままの彼女を、後ろから優しく抱く。

そのままそっと胸をさすり、襟から手を差し込んでブラジャーごと優しくつかんだ。

こっちを見つめる彼女とディープキスを交わしながら、浴衣の衿を引っ張って下げる。

「⁈」とA子が焦るのが表情から面白いほどわかる。

焦りは舌の動きにも出ていて、慌てて抜こうとしていたけど、それは俺の舌が封じた。

帯をほどいたところで、キスの拘束を解き、モカ色のキャミソールを脱がす。

淡いピンクの下着だった。

昼の時は前戯を端折ってしまった分、申し訳ないだろうということで(独断)、下着姿のままたっぷり可愛がった。

下着越しに指でツンツンと刺激を送ると、くすぐったくてたまらないようだった。

指を入れていじり始めると、体は正直なもので、彼女の女性器は潤いで満たされた。

生まれたままの姿に脱がせてから、あそこを開く。

クリ○リスに、冗談でふう〜と息を吹きかけると、周辺ごとひくついた。

その感じ方が面白くて、何度か繰り返した。

ペニスで入り口あたりをまさぐった後、いよいよ突入。

前戯を20分以上もしたからか、中の滑りがいつもに増して良い。

セックスに入ると「全てがMになる」A子の性格を生かして、追い打ちをかける。

彼女の好きな川端康成の小説を取り出して一節を読み上げる。

ー島村の掌のありがたいふくらみはだんだん熱くなってきたー

そう言いながら、手を伸ばして乳首に触れる。

「ああ、安心したよ。安心したよ。」とセリフを読みあげると、彼女の恥ずかしさの制御装置は、完全に壊れたようだった。

いつもは枕で顔を隠すのに、たまたま手に着いたピンクのパンツで顔を覆ってしまった。

いつもの理性を失って乱れる姿は、俺を増長させる以外の何物でもない。

俺のペニスのギアが上がってすぐ、A子は逝ってしまった。

挿入から五分足らず、レスリングより短い時間でのフォール勝ちだった。

後を追って果てた俺も、昼間に一回出したにしてはなかなかの量を出した。

二日目。

この日はA子がプランを組んで、日光から中禅寺湖を回った。

紺に白の水玉のワンピースの彼女。観光地の人だかりでもひと目で分かるほど、華やいでいた。

東照宮の陽明門前の石段の端では、何組ものカップルが座って記念写真を撮っている。

俺もA子を座らせて写真を撮った。

彼女の下の段に座った女は足の間からケバい下着が見えていたが、A子はそんなことはなく、きちんと裾を整えて座り、座ってからもスカートを押さえている。

常に恥じらいを忘れないのも彼女の奥ゆかしさの一つなんだけど、写真撮る時くらいは、ね。

きちんと揃えた足を、ほんの少し開くだけで、淡いピンクの下着がふたりの思い出の写真に残ったはずなのに。

夕方に宿へ戻ってからは、またゆったりくつろぎ、二日目の夜を迎えた。

風呂上がりに浴衣を着ているA子は、金沢の武家屋敷を回った時の着物姿を思い起こさせる。

カーテンを閉めた彼女を背後から襲って脱がす。

この時の下着は、細い黒のボーダーが横向きに入った白の縞パン。

素材は綿で、ポリエステルやレーヨンではなかった。

縞ブラを外すと、触ってもいないのに乳首が膨らんだ。

まるでパブロフの犬みたい。彼女もエッチを求める体になってきたのか。

縞パン一丁のA子を肩に担いで布団へ。背中に当たる二つのおっぱいのバウンドが心地よい。

彼女を横たえると、いつものごとく、布団の下に逃れようとする。

それを阻止した結果、柔道の横四方固めみたいな構図になった。

この状態での弄りは、この後今に至るまで使ってるんだが、何がいいかと言うと、乳首とマ○コを同時に責められるところだ。

右手でマ○コを、左手でおっぱい、空いているおっぱいを舌で、しっかりと玩ぶ。

彼女の体が感じてもがくのを、全身で感じらるのも良かった。

時間は10分にも満たなかったが、十分。いやらしいシミを作った縞パンが、作戦成功を示していた。

さあ本番。この日は騎乗位になってもらった。自らの意思で腰を振る彼女。

手で顔を覆っているけど、健気に飛び跳ね続ける。

清純派のA子が、時折「いやー」と悲鳴(?)を上げながら、性の楽しみに溺れている姿は壮観。

結局この日は俺が先に果ててしまった。自分のペニスに垂れてくる熱い精液を感じながら、中出しされた女性の気持ちを体験しているような気になった。

下着と浴衣を再び着た彼女は、珍しく自分より先に眠りに落ちた。

こちらに向けた背中を眺めていると、尻のところにパンツのラインとストライプの柄が透けていた。

スウスウと寝息を立てる彼女のパンツを、小1時間、指でなぞり続けた俺の幼稚な変態性を知ったら、どう思われたことやら。

翌日午前に宿を出発し、駅前の店をぶらついた後、帰りの特急電車に乗る。

お土産選びで(静かにだが)はしゃいでいたA子だったが、電車では睡魔に撃沈。

窓に頭をぶつけそうだったから、そっと抱き寄せ、頭を俺の肩に乗せる。

車内放送の度にハッと起きる彼女だが、結局終点までおやすみだった。

その間、レースの付いたクリーム色のブラウスの襟元から、例の縞々のブラジャーが顔を覗かせていた。

目の前で二時間近くも、ブラジャーと豊満なおっぱいを見せつけられるのは至福であり、なおかつ手を出せないのだから拷問である。

東京に近づいてきた頃、情けなくも俺は欲に負けた。

浅はかにも、公共交通機関で、彼女の背中を探り、ブラジャーの留め具を外そうとしたのだ。

慣れていると思っていたが、さすがに服の上からそっとやるのは難しい。

かなりいいとこまで行った、そう思った時、彼女が寝返りを打ったので断念した。

今、冷静に考えれば、起きたときブラジャーが外れていたら、絶対に怪しまれるだろうに。でも、俺の冷静な判断を破壊するほど、彼女の体の誘惑が強大であったことを、どうかご承知ねがいたい。

終点に着いた。A子を起こす。

プラットホームに降り立って、うんと背伸びをする彼女。いきなり胸を押さえた。

「どうした?」と尋ねる俺に、「大丈夫。」と答えつつ、胸を押さえ続ける彼女。トイレに入っていった。

中で倒れたりしないか、外で心配していたが、彼女はあっという間に戻ってきた。

何があったのか聞くと、彼女は周りに人がいないのを確認し、笑わないでねと念押しして囁いた。「ぬ、脱げちゃった。」

ブラジャーが外れただけらしい。俺は心配かけるなよ!というそぶりをしながら、頭では俺が車内でやったことが99%この事件に影響してるんだろうなと思い、きちんと反省した。

蛇足の話に移ろう。デートや旅行では、俺は常にカメラを持って行き、記念の写真を撮っていた。

何年も前の彼女の服装をここに記せるのも、この写真のおかげだ。

下着や裸の映像は基本的に脳内に収蔵されている。「基本的に」だ。

どういうことかというと、一枚だけ彼女のパンツが映った写真がある。

それは、この旅行一日目の動物公園でのもの。モルモットを膝に乗せて微笑む彼女だったが、その瞬間だけ、歩き出したモルモットの足がスカートに引っかかり・・・。

ラベンダー色のミニスカートからの純白のパンチラが、バッチリと捉えられていた。

この写真のことは彼女に告げず、今も宝物として大事に持っている。

この話の続き

前話のモルモットについて、もうちょっと後日談を。所属していた化学系の薬品(無毒)の置き場は生物系と共有で、生物系はその部屋でモルモットなどを飼っていた。普段はなんてことはなくて、モルモットに子供が生まれたら名前を考えてやるくらいしか関わりはなかった。(有機化学の先輩が名付け親の「molくん」…

-終わり-
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