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【評価が高め】先生から「試合ガンバッてね」と陰毛入りの御守りをもらって試合に出た

投稿:2018-12-06 14:05:30

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名無し(20代)

初めて投稿しました。

僕が高校3年の時の話になります。

僕は高校2年の時、3月の春休みに野球部の練習に参加していました。

新チームになりキャプテンになっていました。

チームでは主軸でピッチャーで4番でした。

休憩時間になったので監督の前に集合しました。

監督の横には若くて可愛い女性が立っていました。

監督が、その女性を紹介してくれました。

その女性は、かつて野球部のマネージャーをしていた女性でした。

現在は大学3年生でした。

4年生になった6月に教育実習で来て2年生に英語を教えるそうです。

僕は4月からは3年ですから関係はなく、今の1年生が教わるみたいです。

監督「君たちの先輩が少しでも教育実習がうまくいくように協力してあげないと駄目だぞ・・・」

と監督から話がありました。

僕はキャプテンとしてチームの代表として紹介されました。

その実習生は、あとで部員同士で誰に似てると話題になり

当時は一番似てる有名人はTBSの女子アナの吉田明世になりました。

今だと同じTBSの女子アナの山本里菜の方が似てると思います。

特に顔と胸が大きくないところは山本アナの方が似てると思います。

そんなことから山本先生とします。

休憩時間が始まると僕と監督と山本先生3人でジュースを飲みながら雑談をしました。

山本先生は、春休みの練習には飲み物の差し入れを持って数日間参加しました。

それから数か月後の6月になると山本先生は教育実習生として学校に来ました。

予定通りに高2の英語を受け持ちました。

山本先生は男子生徒の間で可愛いと評判になりました。

僕たち男は女性に興味を持ち始めた年頃ですから、60点の美人でも70点、80点に見えてしまいます。

そういう僕は初体験を済ませていたので、いたって冷静でしたが

相手は中学の時から付き合っていた女性でした。

今は別の女子高に通っていますが、春休みに別れました。

山本先生には、野球部の2年生がいいボディーガードになってるみたいで、変なちょっかいを入れようものならガードしてるらしいです。

僕はその話を野球部以外の人から聞いて笑えました。

山本先生は、放課後になると、ちょくちょく練習を見に顔を出しました。

山本先生の教育実習期間が終わりに近いころ、LL教室に呼ばれました。

「佐藤くん、呼び出してゴメンね」

「いいえ、何の用ですか?」

「もうすぐ夏の予選が始まるでしょう。・・・はい、これ!・・御守を受け取って」

「えっ、いいんですか?・・・先生、僕だけにですか?」

「そう、佐藤くんはキャプテンだし、4番でピッチャーだから・・・勝ち負けは佐藤くん次第だから」

「ええっ、それって、めっちゃプレッシャーになるじゃないですかw・・・」

「あははは、そうだよ」

「あははって?・・・勘弁してくださいよ」

「ごめんね、そんなつもりはないんだけど、本当に応援してるから用意したんだよ」

「ありがとうございます。でも、先生の言うことは当たってますから。ピッチャーの占める割合は高いですから」

「これは、大事なお守りだから、みんなには内緒にしてね?」

「わかりました。これを身に着けて頑張りますよ」

「それでね、お願いがあるけど、聞いてくれる?」

「ハイ、いいですよ」

「御守の中は見ないで欲しいの。中を開けたら効果が無くなるらしいの。汚れても、そのままにして身に着けて欲しいの?」

「わかりました。先生の言うとおりにします」

「それと、もちろん甲子園まで行って優勝出来たら最高だけど。試合に負けた時点で私に返して欲しいの?」

「いいですよ。送り先を教えてくれますか?」

「帰すときは何処かで会って手渡しにしてくれる?今、連絡先を教えるから・・・」

「わかりました、先生。・・・」

「その御守は勝負運が良くなる御守なのよ。私自信は縁結びの御守りが欲しいんだけどね・・・」

「はあ?・・・」

「やだぁ、そこは突っ込んでくれないとダメでしょう?」

「うっ、・・・?・・スイマセン」

「もっと御守のことを説明すると、玉が当たらなくなるオマジナイをしてあるの。だから佐藤くんの投げた球が打ちづらくなるはずなの」

「えっ?どういうことですか?」

「例えば、入試で滑らないように、滑らないアイテムの御守りを持つみたいなことよ」

「・・あっ!そういうことですね。理解しました。ありがとうございます。きっと効果がありますよ」

「私は、学校に来るのは明日までだけど、なるべく試合を見に行って応援するから、頑張ってね?」

先生は僕の手を力強く握りながら見つめてきました。

えっ?・・・もしかして・・先生は僕のこと好きなの?・・・

それとも、元マネージャーの立場から純粋に野球部を応援してるだけなの?

僕は改めて御守の礼を言って、LL教室から出ようとすると

「佐藤くん、御守の中は絶対に見ないでね?」

「わかりました。失礼します」

7月の上旬になると夏の甲子園の予選会が始まりました。

僕のいる野球部は甲子園の出場経験がありませんが、たまに上位には勝ち進むことがあるレベルでした。

去年よりは勝ち進みましたが結果はベスト16で敗退しました。

その日の夜、先生から連絡がありました。

僕は、御守の効果があったと先生にお礼を言いました。

本当のことはわかりませんが、去年よりも2試合多く試合が出来ましたから

数日後に会う約束をして電話を切りました。

僕は、前から先生に御守の中を見るなと言われ、余計に気になっていました。

もう、試合をする必要がなくなったので、中を見ようと思いました。

元に戻せば気づかないはずです。

御守はグラウンドの土などが付いて茶色く変色していました。

自分の部屋の机の上で御守の紐を解きました。

中に透明なビニールのラップで包まれた黒い物が入っていました。

『えっ、髪の毛か?』と思いました。

その包まれたラップを広げると・・・

その黒い物は縮れた毛でした。

すぐに先生のマン毛を思い浮かべたんですが、そんなことするわけないと思いました。

女性はパーマをかけるから、カールが付いていてもおかしくありません。

でも、よく見るとこの縮れ方はパーマによる縮れ方ではない感じがしました。

匂いを嗅いでも無臭でした。

考えた末にマン毛にしか思えませんでした。

元に戻して、今のことは忘れるようにしました。

それから数日後、先生が指定した駅に行きました。

僕は前もって買っておいたスイーツの袋を渡しました。

そこには封筒に入れた御守も入れておきました。

「佐藤くん、気を使ってくれたのね。ありがとう。とても嬉しいよ!・・人目に付くから私の部屋に行こう」

先生の部屋に入ると、先生があらかじめ用意していたケーキを食べ始めました。

野球の試合を振り返りながら会話が進みました。

先生は元マネージャーだけあって、試合を深く見てくれていました。

話しをしながら、僕が返した御守を封筒から取り出すと顔色が変わりました。

「佐藤くん、中を見ないでと言ったのに見たのね?」

僕は、見ても元に戻したからバレるはずないと思っていたので、とぼけました。

「そんなことないですよ」

「だって、御守の結び目が茶色と白がまだらになってるもの。解いたから、こうなったはずよ」

先生が言うには、御守の白い紐がグラウンドの土で茶色になる、結び目には土が入り込まないから白くなっている。

一度解いたから、結び目の白い部分が露出したと指摘され、僕は撃沈しました。

慌てて、素直に謝りました。

「はい、スイマセン。予選で負けたので、見てもいいかなと思って見てしまいました」

先生は、そうとう怒っていました。

「御守の件は、誰かに話した?」

「話してません。・・・スイマセンでした」

先生は少し考え込んでから話し始めました。

「佐藤くん、ゴメン。怒り過ぎてしまった。・・・許して、私がちゃんと説明しなかったから、いけなかったの・・・」

「そんなことないですよ。約束を破ったのは僕ですから」

「佐藤くん、全部説明するから聞いて?」

「・・・・・」

先生は御守について詳しく説明をしました。

たまたま雑学として知ったらしいのです。

昔、兵士は処女の陰毛を御守として持っているとタマが当たらないと言われたそうです。

タマが当たらない。→キンタマに当たったことがない→男性経験がない→処女

そんなことから勝負運が上がるとゲン担ぎがあるそうです。

今では勝負運を上げるアイテムの一部になっているそうです。

それを先生なりに解釈してピッチャーの僕に渡したそうです。

それを聞いて、・・・ということは先生は、処女ということ?と思いました。

先生は説明が終わると

「佐藤くんには、今日説明しようとしてたの・・・だから、つい怒ってしまったの!佐藤くんが好きでしたことなの。私の気持ちを分かってくれた?」

「先生、ありがとうございます。・・・僕も、先生が好きです」

先生と抱き合いながらキスをしました。

先生のキスが下手だったので、やっぱり処女なのかと思いながらキスをしていました。

「佐藤くん、私、男の人とまだ経験がないの。・・・私の初体験の相手になってくれる?」

「!・・・もちろんです。先生のような素敵な女性が僕なんかで、申し訳なくて・・・」

「そんなことないよ!・・・佐藤くんは、経験あるの?」

「はい。去年、T女子高の元カノとしました。それだけです」

「じゃあ、私をリードして?」

先生とまた抱き合ってキスをしました。

今度は先生はキスに慣れてきたようで、キスを味わうように長いキスをしていました。

そのときに僕の電話が鳴りました。

チームメイトがバイクで事故ったと連絡があり、先生との初体験がお預けになりました。

つづく

-終わり-
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