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りこちゃん号泣。爆風スランプに助けて頂きました。

投稿:2018-09-18 23:15:06

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名無し
最初の話

私は、ロ◯ですが、強姦したりエッチしたりとは思わず、胸を見たり、スラリとした足を見たり出来れば、触れたら満足な、ロ◯です。タイプは、やはりJ◯6の身長高めの、スレンダーな子が、ど真ん中でございます。数年前の夏の夕暮れに、たまに立ち寄るスポットで、体育館、テニスコート、公園、サッカー場、市…

前回の話

そして、2段をクリアしてでてきた彼女達に、「後、一時間ちょっと有るし、3人で、また好きな所を回っておいでよー。4時10分にパラソルに集合にしよっ」と、3人は、ハーィと。私は、パラソルに戻りました。ポカリを買い、半分程を一気に飲み、デッキチェアに横たわった。うまく影になり、時折吹く風に心地好く、私…

「Sさんて、もしかして、、かなり鈍い人ですかぁ~?」「・・・・・うん。かな。確かに冴えてる方ではないな」

あの日から、毎日3人も遊んでるらしく、その度に、舞ちゃんか珠奈ちゃんからラインが入る。

その度に、私も返して微笑んでいる。

りこちゃんからも、二人の携帯から、メッセージは届く。元気そうだけど。。

気にはなっていた。

舞ちゃんとも話をし、私が、りこちゃんを受け入れてあげる事によって、3人の関係が悪くならないのかと、私は、心配していた。その事も話しだが、舞ちゃんは、そんな事で離れるような絆じゃないと、説明され、私の存在は、舞ちゃんにしたら、お父さん。珠奈ちゃんにしたら、お兄ちゃん&男友達。だそうで、恋愛うんぬんは別らしく、でもいつも居てて欲しい存在だそうだ。余計な事を、ぐちゃぐちゃ考えずに、りこちゃんの気持ちを大事にしてあげて欲しいと。

私は、小◯生に、説得されました。

確かにです。私も、りこちゃんに対して、そんな素振りもしたし、りこちゃんからも、確かに受けた。

ぼんやり寝転んで、私は、考えていた。

そして、りこちゃんの素振りや笑顔、見つめ合った時の彼女の瞳。キラキラに輝く彼女。

帰りの車で甘えてきた彼女。プールで眠っていた時の、彼女からのキス。

私は、今までにない胸の鼓動と、胸の痛み。私は、恋され、恋したのが、ようやく気付きました。

じゃあ、りこちゃんは?

もしかして、もっともっと小さな胸を痛めているのかも!

思い悩んでるかも!いや痛めてる。思い悩んでいるに違いない!

俺は、バカだ!1人の少女を悩まし苦しめているのも分かってあげず本当にバカだ!

無性に、恋しくて恋しくて、そして彼女が心配で。。しかし、連絡が取れない。。

とにかく舞ちゃんにラインしてみた

「舞ちゃん、突然ごめん!

りこちゃん?元気にしてるのかな?

悩んだり、何でもいい!何か気になる事有れば、即教えて欲しい‼️彼女の気持ちが分かった❗️俺、なぜ放ってたんだろう!なぜ1人ボッチにさせたのだろう。。。情けないよ俺。。

無性に恋しい。恋しくて恋しくて、ハズイが、切ない。俺、胸が痛い。

こんな気持ち初めてかも。舞ちゃん、よろしく頼みます❗️」

と送信した。

「やっと分かったの!もー!にぶS‼️

りこは、あの次の日から日に日に私達には、隠そうとするけど、もーまるわかり。

今は、ごはんも、あまり食べないで、、

Sさん!Sさんも、ようやく分かってくれたけど、りこは、ズーッとズーッと悩み続けて、多分Sさんの10倍も20倍も苦しみ続けてるの!Sさん、お願い!りこを助けてあげてよー!お願い!」と。

私は、息を飲み、目頭が熱くなった。

なぜ、放ってたんだろう。なぜ、1人ボッチにさせたのだろう。なぜ、 もっと素直に成れないんだろう。恋愛にも慣れてるはずもない少女に、なんて私は、ひどい奴だ。

彼女は、まだまだまだ少女なのに、この現実は、苦しみ測り知れない。

私は、後悔ばかりが頭の中を、ぐるぐる回り、舞ちゃんにラインを返した

「舞ちゃん。ありがとう。

俺、本当にひどい事した。今、頭の中は、後悔ばかりが回ってる。何とか、りこちゃんに連絡とれないかな?

俺、この前、一応電話番号は、教えてるんだよ。電話でも良いし、出来れば会いたい!りこに会いたいんだ!何とか理由付けて、連絡とれないかな?」と。

「分かった。少し待っててね」と。

あの時の、最初の1枚目の写真を眺めながら舞ちゃんからの、連絡を待った。

舞ちゃんから連絡が入り、今日は無理みたいで、明日の私の予定を聞いてきた。

明日は、たまたま3人がバラバラみたいで、りこちゃんはフリーみたいです。

私は、時間は何とでも成るので、りこちゃんに合わせるから、何時でも大丈夫だよと、舞ちゃんに伝えた。

暫く連絡を待っていた。

りこちゃんの気持ちを放置した自分をせめました。

舞ちゃんから連絡が入り、明日いつもの所に、10時に待ってると、そして舞ちゃんも、今晩、りこ眠れるかな。。。

ここの所も、多分ろくに寝ていないはず。。と。

そして、朝だけでも付いて行けたら行きます。

無理ならごめんなさい。と。

「わかりました。本当に世話をかけて、ごめんね。舞ちゃん、ありがとうね。

明日、きちんと、りこちゃんと話してくるから、安心してくださいね。

また、途中報告、ラインしますね。

りこちゃんに、早く会いたい。と、伝えてくださいね。」と、返して。

明日の予定を考えながら、横になった。

眠ろうとしても眠れない。。

寝汗が出る。

起きては、頭を振り、お酒を飲む。

シャワーを、もう一度浴びる。

いや、 水シャワーを、浴びる。

シャワーしても、何だか落ち着かない。

りこちゃんも、今、そうなのかな。

いや、昨日の夜も、一昨日の夜も、苦しみに耐えてたんだろうな。

今夜は、私は、罰が当たったのだと、

確信しました。

朝方まで、そんな夜を過ごして夜明け頃に、少し眠ったような気がした。

8時に合わせた目覚ましに気付き、目覚めた。

シャワーを、浴び。

熱いコーヒーを飲み、眠気を飛ばした。

飲み過ぎたのか、顔が浮腫んでる。

ちょっと早めに着いておこうと、9時に家を出た。

いつもの所に到着すると、舞ちゃんからラインで「さっき、りこの家に行ったんだけと、私が、一緒に行かなくて大丈夫と、自分の事だし。私が、側に居てると、泣いちゃうから、今日は1人で行けるから、安心してと、りこが言うから、ここから、りこを、見送ります。

Sさん。後の事は、どうぞよろしくお願いいたします。」と、きた。

私は、舞ちゃんに「ありがとう。舞ちゃんヤッパ、りこちゃん家行ってあげたんだね。本当に優しいねー。もう充分だよ。本当にありがとうね。

後の事は、任せてください。また、連絡しますね。」と、入れた。

この鈍い私にも、りこちゃんの本気度が伝わってきました。

しばらくして、自転車に乗った女の子が見えた。

りこちゃんだ!

私は、少しの緊張の為か、なぜか背筋をピンとさせて座っていた。

いつもの自転車置場から、りこちゃんの姿が見えた。走りながら、こっちへ向かっている。私も、車から降りて彼女を待った。

駐車場の角を曲がると、私に気付き、「りこー!」と呼んであげると、さらに走りながら私の前に来た。

走ってきたので、少し息が上がっている。

うつむいていたか、恐る恐る顔を上げ、私と目を合わせた。

目には、今にもこぼれそうな涙で、いっぱいになり、私が、「おはよ」と、言うと、りこちゃんは、唇を右に左に震わせながら、「うわあーーーん」と泣き出した。。

私は、ただただ、うんうんとうなずいてあげるが、りこちゃんの涙は止まらない。

「あーーーん・うわあーーーん・あ・あ・あ・あーーー・あーーーん・あ・あ・あ・」と、まさに号泣です。タオルを渡しても、放り投げる。もうりこちゃんの顔は、涙も鼻水も、もうグショグショになっていた。泣き顔も隠す事なく、とにかく私を見ながら泣きまくる。時折、何かを喋ろうと口元を動かすが、また「うわあーーーん」と泣いてしまう。

まるで幼稚園児のように、

あの、りこちゃんからは想像も付かない事態です。

私は、ただただ、思い切り泣けば良いと、見守ってやるしかなかった。

5分から10分位、りこちゃんは、泣きまくり、ヒックヒックと、過呼吸気味になってきたので、とりあえず助手席に乗せ、私も車に乗った。

少し落ち着かせるように、背中をさすり、タオルで顔を拭ってやり、それでもまだ、悲しそうに、しくしく泣くのでした。

私は、ポカリを彼女に開けてやり、「少~し飲んでごらん。少~し飲んでごらん。」と、口元にあててあげると、唇をとがらせ少しずつ飲みながら、私を見ていた。

「よーし、えらいぞ、えらいぞ~」と、左手で背中をさすりながら、もう一度飲ませてあげた。

少し落ち着きを戻したが、私を見る目は、まだ泳いでいる。

タオルで、何度も何度も顔を拭ってやり、

私は、そうだーっと思いだし、

私のバッグを持たせてみた。

すると、りこちゃんは、背中が丸くなる位にバッグをギューッと抱きしめ、涙をバッグに落としていた。

本当に悩み続け苦しくて、どうしようもなかったんだろな~。

泣く事しか出来ず、こんなに泣いてしまったんだろう。

しかし私には、もう充分に、りこちゃんの気持ちが伝わりました。

「りこちゃん?俺のバッグ君も、りこちゃんに抱っこしてもらいたくて、早く会いたがってたんだよ~」「うぅ・うぅ」「りこちゃん、今日は、夕方まで大丈夫?」うなずく、りこちゃん。

少し落ち着きだしたので、もう一度、顔を拭ってやり、髪を撫でてあげた。

車を走らせ、高速を乗り少し離れた町を目指した。

りこちゃんは、少し放心状態か、ぼーっと、していた。

あんなに泣いてしまえば無理もない。

しばらく無言で、走り続けた。

りこちゃんは、私のバッグをまだ、しっかりと、大事に抱いていた。

高速道路に入ると、穏やかな道のりになり、りこちゃんが、私の肩に、頭をもたれてきた。右手で、優しく髪を撫でてあげた。「クスン・クスン」と、あ!ヤバイまた泣いてしまいそう!と思いながらも、もう仕方ない。私は、右手に力を少し入れて、りこちゃんの頭を私の肩に、少し揺すりながら、密着させた。クスンクスンと泣きながら、りこちゃんは、手を絡ませてきた。私は、ハンドルを右手に持ちかえ左手腕をフリーにしてあげると、バッグを抱いたまま、両手で私の腕を掴みながら、泣いていた。

寂しかったのでしょう。。

だんだん落ち着き、りこちゃんも、左下から、私を見つめてくる。

一安心した。チラッと、目を合わせると、恥ずかしそうに、うつむく。

また見つめてくる。チラッと、見ると、また、うつむく。しばらく、無言で、そんな事を繰り返してるうちに、瞬間パッと目が合った。私はニッと笑ってやると、りこちゃんは、下唇を噛みながら、照れくさそうに、はにかんだww

ヤッパ可愛い‼️やっと少し戻ってきた!

と、そんな時、F.Mラジオから懐かしい曲が案内された。「ハイ!続いてのナンバーは!爆風スランプで(無理だ!)です!さーどーぞ❗️決定版で」と。

♪無理だ!無理だ!♪

うで立てーうで立てー

無理だ!ワニの、うで立てー

♪腹筋ー腹筋ー無理だ!亀の腹筋ー!出来るものなら、やってみなハィ

♪♪♪♪2番に入り

♪パー。パー。

無理だ!蟹のパー❗️

♪献血ー献血ー!無理だ!ミイラの献血ー!

ここで、りこちゃん!大爆笑!「なに、この歌ー‼️おかしー‼️おかし過ぎ‼️もーイヤー❗️」

さらに曲は、♪無理だ!地蔵のツイストー‼️とwwww

ギャハハハハハギャハハハハハ‼️

もーお腹痛い‼️

私は、駐車帯に車を止め、二人でとにかく笑ったwwりこちゃんも、しばらく笑ってないせいか、今度は、笑いこけている。

あんなけ泣いて、こんなけ笑って。

そうとうストレスもたまってたんだろう。

二人して笑い、曲も終わると、二人見つめ合った。

「りこちゃん。本当に1人ボッチにさせて、何の連絡もしないで、悪かった。

本当にごめんな~。俺、昨日の夜になって、やっと気付いたんだ。本当に、苦しい寂しい思いさせて、ごめんなさい」と謝ると、「もー!Sさんのバカーバカバカバカバカ‼️もー!私、嫌われたと思ったし、会えないと思ったし、どーして?どーして?て、ずーとずっと考えてた!私。私。どーしたら良いのか毎日毎日怖かった!

Sさんに会いたくて会いたくて。甘えたくて甘えたくて!でも、出来ないの!どーしたら良いのかわからなかったの!

もー!Sさんの、バカバカバカバカバカ‼️」と、泣きながら胸に飛び込んできた。

私は、ごめんよ~ごめんよ~と、ギューッと抱きしめてあげた。

「あーー!Sさーん。好き‼️大好きです❗️

Sさんが、大好きなのー‼️」と、なきながら、頬をすりよせてくる。抱いてやり、髪を撫で、頬にキスをしてあげた。

そして、顔を上げて、涙を拭ってやり、

「りこー。俺も、好きだ❗️大好きだよ‼️

もう絶対に、寂しい思いさせないからね。約束するよ。りこー。大好きだよ。」

そして、初めてキスをした。

りこちゃんは、うなずきながら、私の服をギュッと掴んでいた。

一度唇を離し、お互い見つめ合った。

私は、もう一度、大好きだ。と言うと、りこも!もう大ー好き!と

もう一度キスをした。

りこちゃんも、安心したのか、スッキリしたのか、だいぶ元気になった。

良かったです。

今回は、爆風スランプに助けて頂きましたww

続きは、りこちゃんとの初デートです。

続きをポチッと、して頂いた方、ありがとうございます。

思い出話です。ぼんやり、ゆっくり読んで頂けたら幸いです。

ありがとうございました。

この話の続き

「さっきの曲~っ!ムフフッウワァーハッハ‼️」と、りこちゃんは、また思い出したのかまた笑い出したww車を走らせながら、りこちゃんは、俺のバッグは膝元に置いて、私の左腕をギュッと掴んでいた。「りこ~?ここに、コロ~ンとしてごらんょ?」と、私の左膝に膝枕をするように、促した。「うわぁ~。気持…

-終わり-
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