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『夏休みに田舎の従兄弟たちと』つづきのつづき

投稿:2017-06-03 18:38:07

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名無し
最初の話

もう何年も前の話です。夏休みに親の田舎に毎年行ってました。私は一人っ子で、その田舎の従兄は兄弟で兄は私より三つくらい上、弟は同学年。一週間くらい滞在するんですが、二人とも私とよく遊んでくれました。ただ、都会暮らしの私にはびっくりするくらいの田舎で、家から出てある方向を…

前回の話

ゲームしている信ちゃんを気にしながらもいつの間にか寝てしまっていた私・・・・次に目を覚ましたのはトイレに行きたい気がして普通に目を覚ました・・・横を向いて寝ていた私クーラーの小さな音が聞こえる中近くで誰かの寝息(というよりいびき手前みたいな)が聞こえ服の違和感に気…

翌朝 私と信ちゃんは 近くの公民館まえで 地域の子たちと

体操をしていた

そこには 信ちゃんが意識している春ちゃんも来ていた

私と同じくらいの体系で 私より日焼けしていて 健康的に見える

胸を張る体操では 可愛い乳房がシャツを押し上げていた

「春ちゃんも ブラ まだなんだね」

「ははは 持ってるけど 邪魔だもん」

「男子とかに 見られちゃうぞ」

「いまさら 隠すのもね・・・」

少しだけ照れるような顔をして 体操を続ける春ちゃん

信ちゃんは信ちゃんで 何人かの男子とふざけながら体操をしていた

体操が終わると 見覚えのある数人が集まり 公民館の影で話しをした

「結ちゃん!後で皆で山登ろうぜ!」

「ごめん!昨日信ちゃんと登ってきた」

「信と結ちゃん 従弟とはいえ 仲いいよな!付き合ってるとか?」

「従妹同士って 付き合っちゃダメなんじゃねーの?」

私と信ちゃんが 少しからかわれて 私は普通に笑ってるのに

信ちゃんは 少しむきになって返してる・・・・

「まぁまぁ・・・・・山頂行かないで 川に行こうよ!今日も暑そうだし」

「そうだな!あそこなら水着とか着なくても親に怒られないしな!」

皆と昼過ぎに川で待ち合わせする約束をして

私と信ちゃんは 並んで家に戻った

朝ごはんの時は 孝ちゃんもいたけど

食べ終わると 部屋に戻ってしまった

私は信ちゃんの部屋に行き 机を借りて宿題を始める

信ちゃんは ベッドに寝転んで漫画を読んでいる

「宿題しとかないと 怒られるよ?」

「夏休みの宿題は 最終日にまとめてするのが効率いいのだ」

「・・・・・・・・兄弟でこうも違うものなのね・・・」

そういったとたん 信ちゃんが私を見てきた

「孝兄も 小○生の時は宿題しなかった!今は受験生だから仕方ないんだよ!」

「ふーん、信ちゃんは受験になっても 勉強しなさそうだね」

「勉強嫌いだからな!勉強しなくても苦労しないさ!」

ネガティブな雰囲気に飲まれそうだったのもあり

私は部屋を出て 台所でお茶を飲んでから

孝ちゃんの部屋に向かっていた・・・・・

真剣に勉強してたら怒られるかも と思いながらも

小さくドアをノックしたら 「なに?」と返事が返ってきたので

ドアを開けて部屋に入った

「なんだ・・・・結か・・・・どうかしたか?」

孝ちゃんは再び机の方に顔を向ける

「用事はないんだけど 信ちゃんの部屋で勉強してたら やる気が低下してきて」

「なるほどな・・・・ここなら 涼しいし 人の邪魔もないし 明日からこっちでしろよ」

「え!?いいの?」

「結なら、邪魔にならないだろうし 結も、わからないところ 俺に聞けるだろ?」

「受験の邪魔にならない?」

「ならないよ まぁ、昨夜は少し 邪念入ったけどな」

孝ちゃんは少し笑っていた

結局 その日は信ちゃんの部屋で宿題を終わらせ

お昼を食べた後 少し縁側で昼寝をしてから

信ちゃんと二人で 昨日と同じ登山道を進んだ

山道が二手に分かれているところで 昨日とは違う道を選び

少し道らしくない道を進むと そこに川が流れている

川幅は狭いけど 深いところなら膝まである

セミの鳴き声に紛れて 聞いたことがある声が聞こえてくる

「遅かったな!さっき大きな魚いたぜ!」

そこには 信ちゃんと同じ小学校の男子 A君(名前忘れた)B君(同じく)

それと春ちゃんが来ていた 

三人ともすでにずぶ濡れで 春ちゃんのシャツは 身体に張り付いていた

信ちゃんは 何か意識したのか そんな春ちゃんをチラチラ見ていた

A君もB君も 性的な興味がまだないみたいで 春ちゃんをそんな目で見ていないようだった

私は 岩場のところで靴を脱ぎ 川に入って A君とB君と魚を探し始めた

私もすぐにずぶ濡れになり 立つとシャツが身体に張り付いてくる・・・・

でも A君たちは 私の身体より 魚のようだ・・・

「ちょっと休憩!疲れた」

私と春ちゃんは 岩場に座って 信ちゃんたちが魚を探しているのを見ていた

「春ちゃん、信ちゃんと付き合ってるの?」

「え?なんで?付き合ってないけど」

「昨日 信ちゃんが言ってたよ?春ちゃんと毎日学校行ってるから付き合ってるって」

「たまたま通り道だからだよ マムシとか出たら怖いから 信ちゃんと学校行くんだよ」

「なるほどね、じゃあ キスもしてないんだね?」

「ないない!そんな話題にもならないから」

「私 昨日 信ちゃんにキスせがまれたよ?」

その時 一瞬だけど 春ちゃんの顔が 真顔になった

「え・・・・・・?で、結ちゃん・・・・信ちゃんと・・・・・キスしたの?」

聞いてくる春ちゃんの声が いつもと違うのが怖くて 嘘をついた

「するわけないじゃない、信ちゃんとキスなんか・・・」

しばらくすると 春ちゃんは岩の上に立ち上がった

「信ちゃん!この岩に裏に魚いるかも!おいでよ!」

春ちゃんは先に岩の裏に向かってしまった

信ちゃんは A君たちと離れ 岩場の裏に歩いて行った

私は 岩に座ったまま A君たちを見ていた

その数分後 私は特に何も考えずに 岩に立ち上がり 

信ちゃんたちがいるはずの岩場の裏を見た

遊んでる様子を感じなかったから 少しだけ覗き込んだ

そしたら 信ちゃんと 春ちゃんが 身体を密着させて抱きしめあっていた

びっくりしたのもあり 動けなくなってしまった

春ちゃんが 何か言ってる感じだけど 信ちゃんは動く様子がない

川の音やセミの鳴き声が邪魔に思えた・・・・・

「魚とれたぞ!」

と A君だったかB君だったかが声をあげると 信ちゃんたちは身体を離した

その時 覗いていた私に 信ちゃんが気付いたようだった

私は慌てて岩から降り A君たちのところに向かっていた

そのあと 岩場の裏から出てきた二人もA君たちのところに来て

いつも通りのような雰囲気になった

山を下り みんなと別れ 家まで帰る道で

いつも手をつなぐ信ちゃんが つないでこなかった

このことをきっかけに 数年後あることが起こるのは また別の話にします

その日の夜

ご飯を食べ終わった孝ちゃんが 私に話しかけてきた

「あとで 散歩付き合ってくれないか?気分転換に」

その言葉の先を なんとなく意識してしまった

その場では「いいよ!私が癒してあげよう!」と言い 親たちも笑っていたけど

癒すって・・・・・・

暫くしてから 蚊取り線香をぶら下げて 私と孝ちゃんとで 

お堂に向かって歩き始めた

最初はいつも通り話をしてたのに

次第に 言葉数が減ってきて

お堂に着いたとき 孝ちゃんに抱きしめられた

「お前のせいで・・・・・・勉強に集中できない・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・」

「気分転換・・・・・・・・・させてくれよ」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん」

暗いお堂の脇で 蚊取り線香の香りを感じながら

孝ちゃんにキスされていく・・・・・・・

昨日より 強く・・・・・押し付けるように・・・・・

「ん・・・・・・・・・・・・・・・」

キスされたまま 服の胸元を 荒く触られてしまう・・・・・

その荒さも 受け止めてあげたい気持ちになってた

そう思うと 急に体が熱くなり 荒く触られる度に 私から胸を押し付けていく・・・

こんな気持ちってあるんだ・・・・と、その時初めて感じる気持ちに 酔い始めていた

ぎこちない動きの唇同士が動き 孝ちゃんの舌を受け入れていく・・・・

虫の声の中で 私は甘い声を漏らしていたと思う・・・

服の中に入ってくる手が 私の乳房を包んでいく

まだ小さい胸で 申し訳ないと思ってしまう・・・・

でもその胸を 優しく包んでから 手のひらで撫で 乳首を刺激してくれる・・・

「結・・・・・・エッチの仕方・・・・・知ってる?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・少しくらいは」

その言葉の後 私の身体が強く抱き寄せられ

孝ちゃんの吐息が私の口に入ってくる・・・・・・・

今まで こんなに胸で感じたことない・・・・・

孝ちゃんのもう片手が 私の下半身を触ろうとしている・・・・・

性への興味と 不安が同時に襲ってくる・・・・

「・・・・・・・また今日も・・・・・信に見られてるみたいだな・・・・」

孝ちゃんはそういうと ゆっくりと私の唇から離れ

軽く辺りを見回した・・・・・・

少し離れた道の方に なんとなく小さな灯りが動いた気がした・・・・

「蚊取り線香?」

「信だよ・・・・・俺たちが気になるんだろうな」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

軽く服を整え さっき見えた灯りが家の方に移動していくのを見ていた

「・・・・・・・・・・・残念だったね、私、少し覚悟してたのに」

「・・・・・・・・・子供が 何言ってんだか」

「・・・・・・・・・その子供に 何したの?」

私は 孝ちゃんに軽くキスをし 囁いた

「・・・・・・・・今晩、宿題見てほしいな」

-終わり-
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