体験談(約 15 分で読了)
2等船室で妻に起きた出来事(2/2ページ目)
投稿:2012-10-01 13:00:00
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本文(2/2ページ目)
ただ、私に気付かれなければ妻に突っ込む事ができるかもしれないと思っているのかもしれません。
きっと3人で考えているのでしょう。
その間も妻は私とのセックスの時のバックスタイルのまま、男達3人にヒップを見せ続けています。
その姿はあまりにも無防備でした。
シースルーTバックの薄い生地だけが妻を守るガードになっていますが、その心細いガードも男達の無骨な指先ですぐにでもずらされて、きっと黒々とした3本のペニスが真っ白い豊満な妻のヒップに突っ込まれ、最後に濃い精液を吐き出すまで出し入れされてしまうのでしょう…。
それにしても本当に妻のヒップを見ているのは男達だけでしょうか?
高々と突き上げられたヒップはこのフロアーで起きていれば、きっとどの位置からでも丸見えでしょう。
33歳にもなってこんな状態を見られてしまうなんて…。
もう妻には興奮のあまりそこまで考える余力は残っていないみたいです。
きっと妻の股間は男達に視姦され、溢れ出てくる愛液がTバックのパンティを濡らして薄明かりに照らされ光っているのでしょう。
見慣れた私ですらぶち込みたい衝動を押さえるのに必死でした。
男達は妻が起きているのを確信したようです。
妻の表情を確認しようとしているのが手に取る様にわかります。
ただ、私がいるので躊躇しているのでしょう。
私に気付かれないで妻を連れ出す方法を考えているのかもしれません。
おそらく時間は3時を回っているでしょう。
6時頃着船予定の筈ですので、あと1時間もすればかなりの人が起きてくるのではないのでしょうか?
男達はきっとその1時間以内で妻の肉体を楽しもうとしているのではないでしょうか。
男達には残された時間は無いのです。
再びビデオの回る音が聞こえてきたのは、腰を突き上げた妻の裸体を撮影しても大丈夫との確認が出来たせいでしょう。
ただ、聞き取れないほどひそひそと話し合う声は、撮影だけの話題ではありませんでした。
妻に聞こえているかどうか、それは妻を今後どのように扱うかの相談のように聞こえました。
今の妻は触られてこそいないだけで、体はすっかり男達の視線にに舐め回され覗き込まれています。
おそらく男達は妻のアナルの皺ですら、数を聞かれれば答えられるくらいでしょう。
見ず知らずの中年の男達に…。
妻の肌に男達の手を触れさせたい。
しかし、それを阻むのが何を隠そう私自身の存在なんて…。
私がノコノコ起き出して彼らに4Pを依頼するのは間抜けな感じもしますし、もっともプライドを傷つけられた妻自身も受諾はしないでしょう。
ごく自然にここを離れる事が出来たら、男達は妻に話しかけ6本の手で弄り回してくれるに違い有りません。
意を決した私は、わざと大きくあくびをするとゆっくり体を起こしました。
慌てて彼らはビデオを下ろし息を潜めましたが、私は妻や彼らを出来るだけ見ないようにしてそこを離れる事にしました。
きっとその間も妻の腰は突き上げられたままだったでしょう。
きっとまだ覗かれていると思っているのかもしれません。
ひょっとすると更に進んだ事を期待しているのでは…。
仮にこのまま犯されても強姦罪にもならない状態です。
ふしだらな妻…。
それは私が望んでいた妻の姿でした…。
私はふらふらと寝ぼける振りをしながら部屋を出ました。
階段を昇りデッキに出ると夏だというのに涼しげな風が吹いています。
きっと北海道は近いのでしょう。
デッキでは1等船室の乗客らしいアベックが、楽しそうに肩を組み合って話していました。
こうしていると階下の状況が嘘のようでした。
空もうっすら白みかけてきています。
今頃、妻はどうしているのか…。
きっと今頃、男達が話し掛けているのでしょう。
その言葉に目をつぶったままゆっくり頷く妻、そして男達は待ってましたとばかりにTバックの下着を剥ぎ取り、下半身をいじりまわし、胸を揉み、唇には舌とペニスが入れられているのかもしれません。
状況次第では私の妻の股間と唇に、男達の黒々した一物が咥えさせられているのでしょう。
きっと、妻は回りに気遣いながら声を押し殺しピストン運動に耐えるしかないのでしょう。
妻のヒップを手の跡が付くほど鷲づかみにして、嘲笑混じりに妻のヒップを見下ろしている男達の姿…。
小さくうめきながら発射される3人分の精液を受け止める私の妻。
確認に戻りたいのですが、今戻ればすぐ終わってしまうであろう彼らの行為が残念で10分ほどデッキにいました。
既に時計は4時を回っていたようです。
船室の入り口の窓で確認しましたが、死角に入り妻達の様子はよく見えません。
ゆっくりドアを開け歩いていく時間がどんなに長く感じられていたでしょう。
妻のもとへたどり着くと、妻にはタオルケットが掛けられており男達も横になっていました。
それは取り繕うようにその状態になったのではなく、もう数分前からその状態であったかのようでした。
そして、寝顔の妻は本当に寝ているようでした。
(夢だったのか…)
ありもしない事を思ってしまうほどそれはあっけない光景だったのです。
妻の隣に滑り込み横になった私は状況が全く理解できませんでした。
ただ、期待した展開が外れた落胆と不思議な安堵感がそこにはありました。
5時近くなると人が起き出しました。
私は結局一睡も出来ませんでした。
妻もあくびをすると起きてきました。
私の顔を見て微笑むと
「おはよう」
と言って顔を洗いに行きました。
男達は私の顔を見るとバツが悪そうに目をそむけて荷作りを続けています。
男達の荷物の中には、あのビデオカメラもありました。
暗い船室でR子の体を舐め回したビデオカメラです。
あの中には私の妻のヒップが保存されている。
私はビデオカメラにすら嫉妬を感じていました。
15分もすると化粧も済ませた妻が横に座りました。
男達は私達夫婦を遠巻きにするように荷物を持つと、車室に向かって歩いて行きました。
妻も気にしてないように知らぬ顔を装っていました。
室外に彼らが去るのを確認すると、回りに気を使いながら妻に話しかけました。
「お前、あいつらに見られたの?」
「えっ??」
「見られてたろう」
「気づいてたでしょう」
「当たり前だろう」
「だって、見せたいって言ってたじゃない」
「そうだけど」
「だったら願ったり叶ったりじゃない」
「うん、そうだけどさ」
「でも、ドキドキしたよね、まあ、もう会う事もないだろうし忘れちゃうでしょ」
妻はビデオには気づいていなかったのでしょうか。
「そうだね」
「だったら、いいじゃない」
「うん、でも…」
「なに?」
「あのさ、俺がトイレに行ったじゃない、あの後どうなったのかなあと思って…」
「ふーん、知りたいんだ」
「うん」
「酷いよねー、置き去りなんて、何かあったらどうするのよ」
「えっ」
「だって、下着見られてるのに置き去りなんてさ、知ってたでしょ…」
「いやー、人も沢山いるし何も無いってわかってたから、それにトイレも近かったせいもあるしさ」
「ふーん、そうなの、じゃあいいじゃない」
「そうだな、なんだ考え過ぎか、そうだよな、よかった何も無くてさ、まさか何かあったらされたらこうして話してられないよなあ」
取り合えずの作り笑いでバツの悪さをごまかしました。
妻に
「犯されてしまえばよかったのに…」
なんてとても言えませんでした。
荷物をまとめ、煮え切らないまま車室へ行き車に乗りこむと妻に言いました。
「変な事言ってごめんな、おまえを見せたいなんてさ…」
「いいって言ってるじゃない」
「そうか、よかった。あのさ…」
「なに?」
「俺にもパンティ見せてよ」
「いやよー、なんでまたー」
「いいじゃないか、あいつらにも見せたんだからさ。興奮しちゃってさ、R子のパンティが見たいんだよ、見るだけでいいんだから」
その時の私は本心で男達の視線に汚されたTバックのパンティが見たくて仕方ありませんでした。
「いやだって言ってるでしょ…」
笑いながら抵抗する妻に、私はふざけるふりをして妻のスカートに手を掛け、一気に捲り上げました。
妻のスカートは助手席ではだけて腰のあたりまで露出しました。
その時私は唖然としました。
そこにはTバックのパンティは無く、艶かしい妻の裸体があるだけでした。
何も付けていない妻の下半身…。
嫉妬の思いで再び下半身が熱くなりました。
どうしてパンティを履いていないのでしょう。
もしかして…。
私は夜の出来事を全て聞き出したかったのですが、妻に対して何も言えませんでした。
スカートを直した妻は一瞬表情を固くしましたが、すぐに元の表情に戻り微笑みながら助手席の窓から外を見ています。
「知ーらないっと」
スカートを押さえて意地悪そうに笑う妻は、パンティを男達に渡してしまったのでしょうか?
それが意味するのは、ビデオの中に全て曝け出した生の妻の下半身?
それとも妻に挿入された3本のペニス?
それとも最後にヒップにぶちまけた3人分の精液?
そして、その後の記念品代わりに男達のバックに納まる妻のTバックのパンティ…。
あの荷作りの時、男達がバックにビデオカメラを収めるのを思い出しました。
きっとあの時、妻のパンティもあのバックに…。
隠すスカート中の妻のヒップの割れ目には、男達の精液がべっとりついているのかも知れません。
(確認したい…)
妄想が私の頭の中を巡ります。
それにしても、あんな短時間で…まさか…。
「お前…」
その時の私は喉が乾いてこう呟くのが精一杯でした。
北海道到着後の旅行は楽しく、旅館での夜のセックスも激しいものになりました。
また、セックス中にビデオの存在を妻に明らかにした時の乱れ様は凄いものでした。
きっとAV代りに使われる自分の裸体を想像してしまったのでしょう。
「いやだ…」
と呟きながら目を瞑って激しく腰を動かす妻は、心の中で男達との擬似セックスを楽しんでいたに違い有りません。
今は妻の休みも終わり今まで通り会社に通勤してしています。
変わらない笑顔の妻を見ているとあの日の事が遠い夢のようです。
旅先で見せた妻の意外な一面は、その後も封印されたままです。
それにしても、やはり妻は犯られてしまったのでしょうか?未だに答えは分かりません。
その後、セックスの最中に妻にあの時の事を聞くと必ず
「やられちゃったの…入れられちゃった…」
と言って激しく乱れます。
今は事実を無理に明かそうとは思わなくなりました。
それよりも、あの夜の経験で妻の魅力の再確認した事が、今の私にとってはとても嬉しいのです。
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