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【評価が高め】パンツを見たことがきっかけで彼女と喧嘩して、仲直りのときにパンツを見せてもらった話

投稿:2016-03-24 04:10:31

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名無し(東京都/20代)

高3の秋頃、当時付き合ってた彼女と初めて喧嘩した時の話です。

彼女といっても友達に近い関係で、キスも付き合い始めた頃に一度したっきりでした。

彼女が明るいキャラで、なんとなく性を意識しづらかったのかもしれません。

その頃は入試直前の時期なだけあって、クラス全体に重苦しい雰囲気が漂っていました。

僕も例外ではなく、振るわない模試の結果に不安を覚えながら勉強漬けの毎日を送っていました。

そんな状態だからオナニーするにしても気持ちよくいけず、発散されないままムラムラばかりが募っていく感覚でした。

当時はスマホなんて持っていなかったので、今ほどエロ画像やエロ動画が充実してなかったのも一因かもしれないです。

事が起こったのは11月半ばのある風の強い日です。

その日は学校で受けた模試の結果が返ってくる日でもあったので、朝から憂鬱でした。

道中何回かスカートが揺れるシーンに遭遇しましたが、みんな重ね履きしているのか気にしていないようでした。

内心ガッカリしながらいつも通りバス停を降りて校門をくぐると、前方に彼女の姿が見えました。

声をかけようとした次の瞬間、一際強い木枯らしが。

周囲の女子のスカートをフワッとめくり上げたのです。

みんな短パンでガードしていた中、彼女だけは重ね履きをしておらず、一瞬ですが白地に水色のストライプ柄のパンツが丸見えになってしまいました。

彼女はあわててスカートを押さえると、そのまま小走りに校舎の中へ入っていきました。

今までエロ方面に意識したことのなかった彼女のパンツを見てしまった僕は、それだけで心臓がバクバクいっていました。

教室に入った僕は真っ先に彼女をいじりに行きました。

「さっき外でスカートめくれてただろ。後ろから丸見えだったよ」

「うわっ、見てたの!?最悪だ〜!」

彼女は顔を赤くしながら照れ笑いを見せると、

「誰にも言わないでよ」

と念押ししてきました。

恥ずかしがる姿にゾクゾクしてきた僕が

「ああいう柄好きなの?」

と聞いてみると、

「言うかバカ!」

と軽く小突かれました。

その日の放課後、模試の結果が予想以上に良かった僕は、一刻も早く帰って思う存分彼女のパンモロで抜きまくろうと思いましたが、せっかくだし彼女と帰ろうと声をかけました。

しかし彼女は朝とは打って変わって暗い表情でした。

「どうした?」

と尋ねても

「何でもない」

の一点張りです。

ここでなんとなく模試の結果が良くなかったのかと察しがついた僕が、

「テストどうだった?」

と聞くと、案の定

「まあまあ」

と気のない返事が返ってきました。

「あんまり気にすんな」

と言っても

「うん、そうする」

と言いつつ暗い表情のままです。

後から聞いた話では、この時の彼女の成績は過去最悪だったようで、志望校の変更を本気で考えなければいけないレベルだったそうです。

しかしそんな事とは知らない僕は彼女の態度に痺れを切らし、ふざけて空気を明るくしようと思ったのともう一度彼女のパンツを目にしたかったのとで、玄関に着き隣で靴を履き替えて立ち上がったところを見計らって、彼女のスカートを前から思いっきりめくり上げたのです。

驚いたことにパンツの柄は予想していたストライプ柄ではなく、白地にピンクの細かいドットがたくさん入ったパンツでした。

フロントにはピンクの小さいリボンが付いていました。

いつもの軽い調子も見せず

「やめてよっ!」

とやや本気で怒ってきた彼女にビビッた僕は、なぜか謝るよりも先に

「えっ、パンツ履き替えたの?漏らした?」

などと口にしてしまいました。

それにキレた彼女がカバンで殴りかかってくるのを腕でガードしていると、足元に落ちていた落ち葉に足を滑らせた彼女が転んでしまいました。

慌てて僕が手を取ろうとすると、一人で立ち上がった彼女が

「もういい!」

と涙声で言い放ち、そのまま一人で駆けていってしまいました。

今思うと、入試本番への不安、突然スカートをめくられたことへの憤り、転んだ痛みなどがごちゃ混ぜになっていたんだと思います。

ようやくまずさに気づいた僕は、その夜メールでひたすら謝りましたが、その日は返事は来ませんでした。

翌日、僕は普段より早めに登校して、彼女が来るのを待ちました。

教室に入ってきた彼女は僕の顔を見ると、気まずそうにしながら僕のところに来て

「昨日はごめん」

と謝ってきました。

何で謝られるのかよく分からなかった僕が理由を尋ねると、

「昨日何も言わずに帰っちゃった事と、メールに返信しなかった事」

だと言われました。

逆に僕が改めて謝り返すと、

「ホントだよ!二度とするな!」

と怒りながらもいつもの明るい調子で言われ、ようやくホッとしました。

とりあえず仲直りができたので前日のパンツ履き替え問題について聞いてみましたが、

「うるせー変態」

の一言で一蹴されてしまいました。

それから先はスカートめくりをする事もなく、2回だけ目にした彼女のパンツだけをオカズに受験勉強に励み続けました。

入試の結果は彼女が第一志望に合格、僕は罰が当たったのか第二志望になりましたが、結果的に同じ大学に進学する事になりました。

おかげで特に別れ話をする事もなく

「これからもよろしくね〜」

ぐらいの軽いノリでしたが、卒業式当日はそれなりに感慨深さもあってなんとなく良い雰囲気になり、校舎内で行われる打ち上げが始まって無人になった教室の中で、久しぶりにキスをしました。

そろそろ打ち上げに戻ろうか、と言いかけた時、彼女が突然昔の話を蒸し返し始めました。

「あのさ、去年の秋頃に私のスカートめくったの覚えてる?」

「あーあれはマジですいませんでした」

「はいはい。その時さ、『パンツ履き替えたの?』とかふざけたこと聞いてきたじゃん?」

「だからごめんって。なんか気になっちゃったんだよ」

「今日、あの時と同じパンツ履いてるんだよね」

「・・・お前何言ってんの?」

「・・・見る?」

もちろん即決でしたが、なんで彼女がこんな事を言い出したのかが分かりませんでした。

僕が彼女の志望校に合わせて受験したみたいで若干申し訳ないというのと、高◯は卒業した訳だから学校の中でもこのくらいならしてもいい気がする、というのが理由だそうです。

「見られたいの?」

と冗談で言ったら

「そんなに嫌じゃないかも」

と返されたのがすごくかわいくて興奮しました。

僕が教室の床に仰向けに寝転がると、彼女は

「じゃあ、行くよ?」

と言ってから、僕の頭上を跨ぐようにして膝立ちになりました。

一瞬視界が遮られると、彼女の短めのスカートの中身が丸見えになりました。

彼女のパンツは前側がピンクのドット柄、後ろ側が水色のストライプ柄になっている、変わったパンツでした。

クロッチの部分を境にピンクの水玉と水色の縞々が同居しているパンツとそれを覆うチェックのスカート、こちらを見下ろしてくる彼女の照れくさそうな表情が一体となったその光景は、とても不思議な魅力に満ちていて、これまでになく下半身に血が集まりました。

はにかみながら彼女が言った

「ちょっと、鼻息当たってるんだけど」

という言葉も僕を滾らせました。

無言でパンツを凝視し続けられるのに耐え切れなくなったのか、彼女は20秒も経たない内に

「はい終わり!」

と勝手に切り上げてしまいました。

もうちょっとと頼み込んでも、打ち上げの存在を盾にされ、結局その日はそれでおしまいとなりました。

この出来事をきっかけに、お互いを本格的に異性として意識する機会が増えたように感じます。

幸いな事に、あれから5年が経ち社会人となった今でも彼女との関係は続いています。

勝負パンツはTバックでもシースルーでもなく、あの日の変わったパンツです。

他にも下着はいろいろありますが、お互いにこのパンツが一番燃えます。

スカートの中に手を差し入れて二色の境界部分を爪で擦った時に彼女が見せる、くすぐったそうな表情が最高に萌えます。

-終わり-
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