体験談(約 3 分で読了)
高○時代、彼氏にいきなり押し倒された
投稿:2015-11-21 15:37:46
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私が高○2年生の時。
(私の名前は美咲とする)
今は別れたが、当時私には付き合って2年目の大好きな彼氏がいた。
彼は部活は未所属だったけど、顔もイケていてテストの点数はめっちゃ良かったし、運動神経もそこそこ良かった。
私はそんな彼氏と一緒にいる時が何より楽しかった。
名を優樹(仮名)という。
ある日の放課後、優樹は私にこう言った。
「美咲。明日の土曜さ、俺とどこか遊びに行かないか?」
その一言はとても嬉しかった。
付き合って2年経つのに、彼とは一度もデートをした事がなかったのだ。
私から誘おうとしていたけど、勇気が出なかった。
あまりの嬉しさに私は優樹の肩に飛び付いて答えた。
「うん!!行こう行こう!!あっははっ!!」
優樹は地面に倒れそうになるがなんとか耐え、ニヤけながら答える。
「じゃ、決まりだな。集合時間については今日の夜メールで連絡する。・・・・・・ちゃんと読めよw」
私は小さく頷くと、じゃあな、と一言残して優樹は家に帰っていった。
その後ろ姿に私は見惚れていた。
その日の夜のメールで、午後1時に優樹の家に集合、という事になった。
私は高ぶる気持ちを必死に抑えて、その日は少し早めに寝た。
土曜日の午前10時。
私は優樹の家に着いた。
インターフォンを鳴らししばらく待っていると玄関のドアが開き、優樹が出てきた。
「おお、美咲。おはよう。さ、入れ入れ」
私はお邪魔します、と呟き優樹の家に入った。
優樹の両親は日曜以外は仕事で、今日も土曜日のため両親はいない。
優樹と私は優樹の部屋で本を読むなりして遊んでいた。
事件は次の瞬間に起こった。
私は優樹のベッドに寝転がって携帯を構っていると、いきなり優樹が私の上にのしかかってきたのだ。
気づいたら手や足は完全に押さえつけられていて、身動きが取れない状態になっている。
私の頭の中は真っ白になっていた。
これは現実か、夢か・・・?目を見開き、口をぽかんと開けて天井を見つめる私に、優樹は言う。
「ごめん、な。もうついに我慢できなくなってしまった。美咲、今日は俺のためになってくれ」
何を言いたいのかは分からなかった。
何も声を発する事が出来なくなっている私に、優樹は軽くキスをした。
胸がドキドキする。
もうこれから何をやられるのかは分かっていた。
分かっていたけど抵抗できなかった。
彼に抵抗したら、嫌われてしまうのではないか、と。
すると優樹はいきなり、私のスカートを脱がそうとしてきた。
さすがの私もここまで来たら黙ってはいられないと思い、思い切って叫んだ。
「ちょ、ちょっと!!何するの??優樹!!嫌だ、やめて!!」
私は激しく手足をジタバタと動かして抵抗はしたが、あまり意味はなかった。
それはすぐに取り押さえられ、動こうとしても動けない。
「やめて!!私たち、まだ付き合って2年だよ??2年でもうこんなことするなんて、まだ早いって!!」
優樹は私のその言葉にも構わず、私のスカートを完全に脱がしてしまった。
優樹は甘く優しい声で
「大丈夫だ、決して痛いことはしねぇさ・・・・・・。むしろ、美咲を少し気持ちよくさせてあげるだけだよ・・・・・・」
そして優樹は私のパンツを触り、濡れていることに気づく。
「なんだ、濡れてるじゃねぇか・・・・・・。美咲、俺に押し倒されて興奮してるのか?」
「ち、違うよ・・・・・・それは、ただ、その・・・・・・」
実際、かなり興奮はしていたのだが、優樹にはそれを伝えなかった。
「そうか」
それだけ言い残し、優樹は私にキスしながら、とうとう私の大事な所に優樹の指が触れた。
「あっ、ああぁ・・・・・・」
声を出すつもりではなかったんだが、あまりの気持ちよさに我慢はできなかった。
「ははっ・・・・・・。少しクリを撫でただけなんだが。随分感じやすい奴なんだな、美咲・・・・・・。ほら、まだ始まったばっかなのに。もうネバネバしたマン汁出てるぞ・・・・・・」
それから優樹はさらに私の大事な所を撫でる指を速くして、服を脱がし胸まで触ってきた。
「あっ、あっ、はあっ・・・・・・」
気づいたら部屋の中は私の甲高い喘ぎでいっぱいになっていた。
「ゆ・・・・・・ゆう、き・・・。気持ち、いい・・・んんっ・・・」
優樹は最終的に私の出したネバネバ汁を舐めて、乳首まで舐めまわし、私の口内に精子を出した。
優樹の精子はヌルヌルして苦かったけど、でも美味しかったのは覚えている。
私は中学の時からオナニーはしていたけど、やっぱりオナニーするよりも他人に触ってもらったほうが気持ちがいいことが実によく分かった。
それから高○を卒業して優樹と別れるまでは私と優樹の関係は変わることはなかった。
私は今、32歳。
優樹とは別の彼氏と結婚し、4歳と1歳の子供を持っている。
こんなに月日が流れても、優樹は今、誰と何をしているのかなぁ、と考えることもある。
今でも優樹はきっと、私のことを忘れてはいないと思う。
とにかく、あの日の出来事は私にとって凄い経験になったことだけは確かだ。
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