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正月になると思い出す、家内とじいちゃんのこと

投稿:2017-01-03 01:52:12

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名無し

もう20年以上になることだ。

俺と家内がまだ結婚した初めての年に正月を迎えた時だ。

結婚して初めての年を迎えたことで俺の家族がみんな揃い、その頃じいちゃんもばあちゃんも生きていて、母さんは忙しそうに正月のお節を作ったりして、家内は戸惑いながら手伝いをしてたことも何となく思い出す。

みんなが揃い酒を飲んだり、飯を食ったりしてわいわいして、それから父さんは近所の付き合いで出掛けてしまったが、俺とじいちゃんと俺と家内は慣れない金箔の入った酒を飲んだ。

その後じいちゃんは酔いつぶれ、俺と家内も慣れない酒のせいでふわふわしてた。

母さんは片付けてる姿がうっすらと分かる程度で、ばあちゃんは今でいうと認知症もあったから役に立たない状況で、飯を食って椅子に座ってただテレビに一点張りだった。

母さんにじいちゃんを部屋へ連れて寝かせてと頼まれたが、俺も相当飲んだから足下がふらつきながら手を繋ぎ、昔の実家は平屋でじいちゃんの部屋もかなり離れてたから面倒くさがりながら連れて行った。

俺の後ろを歩いてく家内は、

「何もしなくていいのかな?」

と聞いてきた。

そしてじいちゃんの部屋に着き、俺も酒の酔い疲れで畳で横になった。

母さんが父さんを迎えに行ってくると出掛けてしまった。

じいちゃんが

「ばあや、ちょっと水を持ってきてくれ」

と言いだし、家内は優しく水を持ってきてくれた。

じいちゃんは家内をばあちゃんと思ってるのか、

「背中を掻いてくれ」

だとか

「寝間着持ってきてくれ」

とか色々と注文ばかりしてた。

じいちゃんが家内の膝に頭をおいて

「やっぱり膝枕は気持ちがええ」

と言いながら、家内は俺に

「どうしたらいい?」

と聞いてきた。

俺は

「ばあちゃんと思い込んでるみたいだな。もう仕方がないじいちゃんなんだから」

と言ったみたいだった。

俺は酒に酔ってるので適当なこととあまり目が開けられなかった。

家内の声が

「おじいさんもう何してるの?」

「もうちょっとやめてよ」

「やめてくださいって」

「いい加減にしてよ」

と言う声がうっすらと聞こえてた。

家内は数日後に、じいちゃんとあったことを話した。

じいちゃんに膝枕された家内は指で胸をつっついてきたり、鷲掴みで胸を触ってきたりされたみたいで、俺は「服の上から?」と聞いた。

初めは服の上からだったが、それから服の下から手を入れてきてブラの上から触ってきたり、それからブラの中にも手をつっこんで胸を触ってきたと言う。

俺はじいちゃんにすぐにそのことを言いに言ったが、じいちゃんは全く知らないと一点張りだった。

そしてその翌年も同じようにまた家内はじいちゃんに膝枕をされて俺は酒に酔って寝たふりをしながら、その様子を見ようと思った。

やっぱりじいちゃんは同じように家内の服の上から胸を鷲掴みをしたり、胸を揉んでた。

そしてじいちゃんは家内の服の下から手をつっこむ時、家内は「もう相変わらず好きですね」と。

俺は「えっ?抵抗してないじゃないか?」と心の中で思いながら様子を見てた。

俺は家内にも呆れた。

そしてじいちゃんは家内の胸を揉んでる時、家内は辺りをきょろきょろと確認して、

「もう私の胸相当好きなんだね」

と言って家内は自らブラのホックを外した。

何をするんだこいつは?と思って見ると、自ら服をめくって、家内の胸を出し、じいちゃんに胸を舐めさせてるのを見てしまった。

じいちゃんに「おいしい?」と聞いてた。

じいちゃんは「おいちい!」と幼児語で言う。

家内は相当感じた顔を見て、俺は苦しかった。

バカさに驚きすぎた。

家内は

「ちゃんとお年玉をくださいね。お年玉をくれるなら、サービスはこれからもするから」

と言って、じいちゃんは家内にこそっとお年玉をあげてた。

俺は家内にじいちゃんに何もなかったかを白々しく聞いたが、家内は真顔で今年は何もなかったよと答える。

家内は昔からじいちゃん子だったみたいで、じいちゃんが好きだったらしい。

家内にじいちゃんからもらったお金が引き出しから出てきたのを見ると、何と7万もあった。

俺は家内にそれからこの7万どうした?と喧嘩になり、それから白状をして素直に家内から聞いた。

もちろん家内が胸を舐めさせてる姿は見たが、それから両親がいない時に家内はじいちゃんにセックスはしてなかったらしいが、フェラをしたり、家内のアソコを舐めさせたり、二人で全裸になりながら布団で寝たと言った。

俺はかなり呆れてしまった。

俺は両親に全くバレてはいないかを聞いたが、両親にはバレてないらしいが、じいちゃんの友人が突然、家に来た時二人が全裸状態で布団で寝てる時に来た時は家内が布団の中に入り隠れた、と言ってた。

友人にバレたかを聞くと、じいちゃんに急いでパンツを履かせて、シャツを着させたと言った。

家内は布団の中で息を殺してうずくまってバレないようにしたと言ってたが、家内の服や下着がそのままだったことで、ブラやパンツもバレバレだったからじいちゃんは友人との互いの秘密は話して、その友人にも家内の体を結局見られてしまったらしい。

友人は三人の約束として、家内の胸にキスや舐められてしまったと言い、アソコに友人のアソコを入れられようとしたが上手に入らなかったから出来なかったと言う。

ただ指は入れられたと言う。

セックスは二人からされてないようだが、じいさんごとき二人に家内の体を見られたと思うだけで鳥肌が立つ。

家内に呆れたことがこの正月に思い出すことだ。

もうじいちゃんはいないが、正月になっても家にはなかなか帰れない俺です。

-終わり-
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