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合コンで知り合ったアニオタで地味な女の子

投稿:2013-12-18 22:00:00

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名無し

最近知り合いになったY子という子がいて、土曜にその子の家に遊びに行った。

Y子は見た目からして地味です。

背は160cmくらいで、髪は肩まで。

しかも眼鏡で痩せている訳でもなく太っているわけでもなく、特別可愛い事もない子です。

Y子と知り合ったのは、友人の彼女が

「男っ気の無い友達が何人かいるので」

と、ほぼ無理やり企画されたコンパに参加したのがキッカケです。

たまたま隣になって話してると、どうもY子はアニオタなようで、彼女と別れて家に帰ってから暇していたので、

『今面白いアニメって何なの?』

がメールの始まりでした。

かなり人見知りするようで、2次会でもY子はほとんど俺の以外の男とは話をせず、友人の彼女に半ば強引にアドレス交換させられて今に至ります。

それから暇だったのもあって、ちょくちょくメールをしながらY子に薦められたアニメを見ていたのですが、レンタルではまだ途中までしか出ていなくて

『すっごい続きが気になるよ!』

とメールしていると、

『家にHDDに保存してるのがありますよ。見ますか?』

との返事がきました。

DVDに落としてもらおうと思ったのですが、

「じゃあ土曜にでも家に行くね」

と冗談のつもりで送ったら、

「頑張って朝から掃除しておきます」

との返事が。

そして土曜日に最寄の駅で待ち合わせして、Y子の家に本当に行きました。

その時まで知らなかったのですが、Y子は1人暮らしでコンパを企画した子とはバイトで知り合ったそうで、その日も13時から19時までバイトがあるという事でした。

そもそもY子の家に着いたのが14時で、あと1時間でバイトならすぐ帰らないとだねと話していたら、

「んと、帰るまでテレビ見ててもいですよ」

と言い出した。

いくら何でもそれは…と言ったけど、

「他の友達とかはよく留守番してくれますよ」

と全くの無警戒で、

「帰ったら感想聞かせてくださいね」

と言い出す始末でした。

その後2人で1話分だけ見てから、Y子は本当に俺に留守番させてバイトに行きました。

おいおいと思いつつも残り何話あるのか見たら、まだ20話近くあったのでとりあえず続きを見る事にしました。

4話くらい見終わった頃にはさすがに疲れて休憩する事に。

よく見たらY子の部屋は自称アニオタだと言う割りに普通の女の子の部屋みたいで、それ系の雑誌は多少あるなーと周りを見ていたら、少し色々見たくなって部屋を物色する事にしました。

卑猥な雑誌とか出てくるのを期待していたのですが、残念ながら出てこず、下着やらにそれほど興味もそそられなかったので物色を終え、また続きを見ていました。

すると、予定より早くY子が帰ってきて

「19時までだったんじゃないの?」

と聞くと、

「待たせてると思ったら気になって仕方なかったので、早めに切り上げてもらいました」

と、その後最後まで見るつもりは無かったけれど、Y子は見せる気満々だったようで

「晩御飯はどうします?」

と言い出し、疲れたので外で食べる事にしました。

飯を食べながらY子と話していると、どうも友達でアニメに食いついたのは俺くらいで、どうしても最後まで見て欲しいという事らしく、その話をしている時は生き生きしていて、Y子の頼みを聞くからという理由で、コンビニでチューハイを奢らせました。

帰って続きを見ていたのですが、飲んだせいなのか途中でY子が眠ってしまいました。

「先に寝るな」

と何度か肩を揺すって起こしたら眠そうにしている姿が何故かエロく、正直それまでY子に色気なんか全く感じてなかったはずなのに、酔いの為か急に襲いたくなってしまい、Y子に後ろから抱きつきました。

Y子は驚いたようで

「え?え?」

と言いながらあたふたしています。

「少しだけこのままでもいい?」

と聞くと、

「え?あ・・・ええ!?」

と言いながらも決して拒否しなかったのでそのまま抱き締めながら、

「このまま続き見ようか」

と言うと、黙って頷いたので少し見ていたのですがこのまま収まるはずも無く、首筋に息を吹きかけてみるも意外と反応が薄く、そのまま胸をそっと触るとビクッとしたものの抵抗も無く触らせてくれました。

両手で胸を揉みながら耳を攻撃しても反応がほとんど無く、あれ?と思いながらブラを外して生で胸を揉みながらキスをしようとした時、Y子が少し震えている事に気が付きました。

もしかしてと思い

「初めて?」

と聞くと小さく頷きました。

そんなY子が凄く可愛く見え、そのままギュッと抱き締めて優しくキスをしました。

それからはされるがままで、乳首を舐ると小さく

「んっ」

と言い、あそこを触ると

「んんっ」

とまた小さく反応していました。

ゴムなんか用意しているわけも無く生で挿入しましたが、それでもキツくて結構痛がりました。

でも逆にそれが気持ちよくて、あっという間に逝ってしまいました。

終わってから俺が

「そんなつもりで来たんじゃないのにごめんね」

と言うと、

「私もそんなつもりじゃなかったのにごめんなさい」

と何故か謝られてしまい、続きを見るのを辞めて抱き合って寝ました。

朝起きたらY子は先に起きていたようで、いつの間にか着替えていてバイトだと言うので帰る事にしました。

昨夜の事に全く触れなかったので、嫌われたかなと思いながら駅まで2人で歩いたのですが、別れ際にY子が

「ちゃんと続き見に来てくださいね」

と少し恥ずかしそうに言うので、

「今度はお酒飲まない方がいいね」

と俺が言うと、うんうんと小さく頷いて歩いていきました。

昨日の昼間までは全然可愛いと思わなかったのに惚れてしまったかもしれません。

-終わり-
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