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体験談(約 12 分で読了)

【評価が高め】犬猿の仲だと思われている幼なじみの一軍女子が俺にケンカを売ってくる理由4(1/2ページ目)

投稿:2026-04-21 19:36:16

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シロツメクサ◆gwGQCZA(20代)
最初の話

「ウソでしょ笑。あんなダサいのが美羽の幼なじみなの?」#コーラルクラスの頂点に君臨する一軍女子のリーダー凛花が冷ややかな声を上げた。俺と美羽は家が近所で同じ高校に通っているのだが、母親同士が親友でいわゆる幼なじみというやつだった。二年生になってクラスが一緒になると同じ中学のやつらから情報…

前回の話

「幹太くん、お弁当作って来たの。一緒に食べようよ」#パープル千佳が俺にかわいらしいランチトートを手渡すとクラス中に衝撃が走った。「うそでしょ?まさか鍵盤の女神が幹太を誘うなんて…ありえない!」#スカイブルー美羽と仲が良い綾音が腰を抜かさんばかりに驚いているが、美羽は忌々しそうに俺たちをに…

千佳にセクハラをしていた倉持が辞職して学校を去ってから数日が過ぎていた。

毎日は至って平穏で俺は美羽と教室でケンカ芸をして下層男子の喝采を浴びて、放課後は千佳のピアノの練習に付き合っていた。

特に何をするわけでもないが千佳のピアノを聞いて一緒に帰る幸せを味わっていた。

ただ問題はいつもそこに美羽がいることだけだった。

「あのさ、なんで美羽がいつも一緒にいるワケ?」

「いちゃ悪い?なんか都合でも悪いの?」

「俺と千佳は好き同士で付き合ってるわけだろ?遠慮して二人きりにしてあげようとか思わないの?」

いつもの夕暮れ時の帰り道。

千佳と一緒に歩いている美羽が何を考えているのか聞いてみた。

「私と千佳は互いの人に言えない秘密を共有している仲間だし、幹太は兄妹みたいな幼なじみでしょ。別に一緒にいてよくない?なにか問題でも?」

問題は大ありで美羽がいたら千佳とエッチなことができない。

付き合っているはずなのに千佳の裏アカを見て毎晩オナニーしているなんておかしすぎる!

「別に美羽ちゃんがいて悪いことなんてないよ。ね、幹太くん」

千佳に天使のような微笑みを浮かべて言われたら俺には何も言えなかった。

でも千佳だって鍵盤の女神なんて呼ばれているピアノの天才美少女だが、裏アカでエロい姿を投稿してストレス発散しているエッチに興味津々な女子だ。

一度だけ千佳にフェラしてもらったことがあるが、それ以来キスさえしてなかった。

それもこれも美羽がマンマークみたいに俺たちに張り付いているからだった。

そんなある朝、千佳が教室に来ていなかった。

ピアノコンクールに参加するために学校を休むことがあったが、最近は前もって教えてくれてたしLINEをしても既読がつかない。

心配しているとポケットの中でスマホが振動した。

机の下でこっそり見てみると千佳からLINEが届いていた。

「学校に来る途中で気分が悪くなって保健室にいるの」

「大丈夫か?無理しないで寝てた方がいいよ」

「幹太くんに会いたい保健室に来て」

千佳がこんな甘えたことを言うなんてよほど具合が悪いみたいだ。

「先生!すみません、腹が痛くって漏れそうです!トイレ行ってきます」

俺は腹を抱えて立ち上がると呆気に取られている教師が返事をする前に教室を飛び出した。

保健室の前までたどりつくと保険の先生は外出で午後に戻ると張り紙がしてあった。

誰もいない保健室で千佳が苦しんでいると思うと心配で慌てて中に入った。

カーテンが締まっているベッドに入ると千佳が毛布をかぶって寝ていた。

「千佳、大丈夫か?」

「うれしい…来てくれたんだ」

突然起き上がって抱き着いてきた千佳に驚いた。

「千佳!な、なんで裸なんだよっ」

保健室のベッドに寝ていた千佳は一糸まとわぬ姿だったのだ。

「だって、最近ずっと美羽ちゃんも一緒だったから…二人きりになりたかったんだもん」

やはり裏アカでエッチな姿をさらしてストレス発散しているようなエロい本性を隠しもっている千佳だけに、俺とエッチなことがしたくてたまらなかったのだ。

「でもいいのか?保健室なんて、いつ誰が入って来るかわからないよ」

「だから興奮しない?はじめてが保健室なんて一生の思い出になるでしょ?」

「くぅっ…千佳、エロすぎて最高だ!」

もう俺もたまらずに千佳にキスをした。

音楽準備室の薄暗い戸棚の中以来のキスに興奮が抑えられない。

ふっくらと柔らかい千佳の唇の感触にうっとりとしていると千佳が積極的に舌をからめてくる。

なまめいた舌をこすり合わせながら激しく唇を貪っていると、千佳が俺の制服をはぎ取って脱がしてくる。

俺もズボンを脱いで全裸になるとベッドに千佳を押し倒した。

あの鍵盤の女神が俺の下で頬を赤く染めているなんて夢みたいだった。

千佳の肢体は細く華奢な上に透けるように白い肌をしていた。

それでいて胸はきれいに半球を描いてふくらんでいて、色素の薄い乳輪はほんのり桜色に染まっていて境目がはっきりしないほどだった。

乳首も慎ましくも小ぶりでかわいらしくて指先で弾くと千佳が甘い喘ぎをもらした。

俺は興奮して獣じみた息づかいになったまま千佳の乳房に触った。

しっとりと吸い付くようで柔らかさより弾力が感じられるおっぱいに夢中になってしまう。

俺の手指の動きで変幻自在に形を変えて歪む乳房を堪能するとその中心に吸い付いた。

「あ…幹太くん、気持ちいいよ…あぁ、もっとなめて…強く吸って♡」

俺の背中を撫でさすりながら囁く声が色っぽい。

可憐な乳首を舌でたっぷりとねぶっているとコリッと硬く充溢してくる。

硬く尖った乳首を吸いしゃぶって指でもつまみあげてやると千佳が腰をくねらせて熱い吐息を漏らした。

「あぁん…はぁ、はぁ…あっそれ気持ちいい……あ、あぁ…はぁん」

「んっちゅ…千佳、かわいいよ、もっとエロい声きかせて」

「やだ、恥ずかしい…あぁんっダメ、そんな、歯を当てないでぇ」

高ぶりすぎて千佳のおっぱいごと頬張って乳輪を吸いながら乳首を甘噛みすると、千佳の四肢がビクビクと震えて声が大きくなる。

肉付きが薄いおなかから腰を撫でさすり、千佳のほっそりとしたふとももの内側を触るとしっとりと汗ばんでいる。

乳首をなめながら千佳のアソコに目を向けるとふっくらとした恥丘にはまったく毛が生えてなかった。

「千佳、ぜんぶ剃っているの?」

「あぁんっ恥ずかしい…下着の写真撮るときに見えたら困るから、脱毛してるの…」

「裏アカであんな恥ずかしい写真上げているのに、脱毛を恥ずかしがるのか?」

「だって、好きな人に知られたら恥ずかしくて…やだ、濡れてきちゃった」

確かめるために千佳のふとももの間に手を挿し入れると、そこは熱いぬめりでびしょびしょに濡れていた。

「千佳がエロすぎて、我慢できなくなりそうだ」

縦筋をまさぐると驚くほど柔らかい媚肉がぬるぬるになっていて、襞々をかきわけて撫でまわすだけで千佳が熱い喘ぎを漏らした。

「あっダメ…あぁっ…はぁ…はぁ…いやんっあっそれ気持ちいい、もっと触って…あうっあ、あぁ!」

割れ目からコリっとした突起を探り出してこすってやると千佳の腰がビクビク震えた。

「ここが気持ちいいの?クリトリスなんだろ?」

「そうだよ…気持ちいい、もっと触って…クリトリス気持ちよくてして」

小学生の頃からオナニーしているだけあって千佳のクリは感度がいいみたいだ。

千佳の愛液で濡れた指先でこねまわすだけで腰をくねらせて悶えている。

「あぁ…それ気持ちいいの、あっそのままして…はぁ、はぁ、幹太くん、お願い…指挿れて」

淫らな千佳のお願いに胸を高鳴らせた俺はぬるぬるに濡れた秘割れをなで上げると、その中心に中指を埋め込んだ。

「あっあぁ!気持ちいいよぉ…幹太くんの指、気持ちいいっすごく感じちゃう…あぁん♡」

熱く潤った膣粘膜が指を締め付ける感触に勃起しまっくているチンコが震えた。

「千佳、アソコ見せて…」

「うん…見て、千佳のエロいマンコ見てください」

M字に大きく足を広げた千佳が膝の裏をつかんで見せつけてくる。

千佳のマンコは白い肌のそこだけが薄桜色にほんのり染まっていてた。

襞肉はぽってりと肉厚でクリトリスも小豆つぶくらい立派で清楚な顔立ちと裏腹にエロいマンコだった。

そのギャップに興奮して指を挿入したままクリトリスに吸い付くと千佳の腹筋がビクビクと痙攣する。

「うぁあっそれすごい!クリ吸ってぇ…はぁ、はぁ、あっそこいいの、もっとこすって、幹太くぅん♡」

クリトリスを強く吸いしゃぶりながら恥丘の裏を指で擦ってやると、千佳があられもなく喘いで腰をいやらしくくねらせる。

「あぁあぁぁぁあっそれダメ!おかしくなっちゃうっあはぁ、イクっイっちゃうっイクイクッイクッ!!」

ぎゅうっと俺の指を強く締め付けると千佳のふとももがブルブルと震えて身悶えするように腰を跳ね上げた。

ぐったりとした千佳が蕩けた瞳で俺を見つめるとため息をもらす。

「幹太くん、すごく上手だよ…はじめてなんでしょ?」

ムッツリスケベの俺は動画からエロサイトまで情報収集に余念がなかったので、膨大な知識とシミュレーションがとうとう役に立ったわけだった。

「千佳を気持ちよくしたくてがんばったんだ。今度は俺も気持ちよくなりたい」

先走りを滴らせているほど興奮しているチンコを見せつけると千佳が頬を赤らめて頷いた。

「いいよ、来て…今日は大丈夫な日だから」

もちろん突然のことでなんの準備もなかった俺は喜び勇んで千佳のふとももを抱えた。

反り返っているチンコを押さえつけて千佳のふっくらとした襞肉にこすり付けただけで漏れそうなほど気持ちいい。

ぬぷっと先端が千佳の中に埋め込まれると、そのまま腰を突き出した。

「うぐっ…はぁ、はぁ、あぁ……うぁっ」

千佳が呻くような声を上げても俺はもう止まることができなかった。

それぐらい千佳の中は気持ちよくて隙間なくぴっちりとチンコを包み込む膣粘膜の感触に感動していた。

「千佳!ぜんぶ入ったよ」

「うん…幹太くんのでいっぱいになってる感じ」

「ごめん、気持ちよくて我慢できない!」

「いいよ…幹太くんの好きに動いて」

俺は千佳のしなやなかなふとももを抱えるとゆっくりと腰を動かしはじめた。

清楚で整った鍵盤の女神の顔が苦痛に歪む。

「大丈夫か?やっぱり痛い?」

「ううん、それほどでもないみたい」

気丈に微笑んでみせる千佳が愛しくてキスをすると舌をたっぷりと絡ませて激しく吸いあった。

しばらくは千佳の中に俺のチンコをなじませるようにキスをして乳首を触っていると、千佳が切なげに腰をゆすってきた。

「ん…ありがとう、もういいよ。我慢しないで」

ゆっくりと腰を引き抜くとチンコにまとわりつく粘膜がこすれる甘美な感触に背筋が震えた。

そしてまた腰を突き出すと千佳の内部を切り開く心地よさにうっとりとしてしまう。

その繰り返しをしているうちに理性が溶けてしまい、いつしか夢中になって腰を動かしていた。

「あぁ、気持ちいいよ、千佳の中、あたたかくてぬるぬるしてて最高だよ!」

「はぁ…はぁ…はじめてなのに恥ずかしい、なんかアソコがジンジンして気持ちいいかも」

千佳の顔が紅潮してとろけた表情を浮かべて喘いでいた。

俺の動きに合わせて健気に揺れるおっぱいをつかんで腰を振ると最高の気分だった。

千佳の足が俺の腰にからみつくとチンコがぎゅっと絞られるように締め付けられる。

「うぅっそんなに締め付けたらヤバいって」

「あっあっあぁ…幹太くんのが、奥まで届いてるっ…はぁ、はぁ、こんなの知らない、おかしくなっちゃう」

熱い吐息をもらす千佳の口をふさぐようにキスをしながら激しく腰を動かした。

「んっんっんぅ…はぁ、はぁ、苦しい、息ができない…んっんぁ」

息継ぎをしながらキスを繰り返していると腰の奥から熱い感覚がこみ上げてきてしまう。

「あっあぁ、ヤバい、千佳、もう出そう…」

「いいよ、出して…千佳の中にちょうだい!」

ぎゅっと千佳が抱き着いてくると俺も腰を突き出した。

「あっイク!うぅっうっ!!」

千佳の膣粘膜に包まれたチンコが大きくしゃくりあげると大量の精液がドクドクを吐き出された。

めくるめく絶頂感に震えながら千佳を抱きしめて何度も吐精すると腰が勝手にガクガクと震えた。

息が整うまで千佳が優しく背中を撫でてくれた。

見つめ合ってたっぷりキスしてから未練がましく勃起したままのチンコを引き抜くと、少量の血が混じった精液が溢れ出した。

「うわっヤバい…シーツ汚れちゃうな」

「大丈夫だよ、タオル敷いておいたから」

破瓜の血を吸ったタオルでチンコを拭いてくれた千佳が割れ目をぬぐうと恥ずかしそうにタオルをたたんだ。

いつも美羽が一緒にいたせいでエッチなことができなかったけど、千佳が俺と初めてをしたくて準備してくれたことがいじらしくて抱きしめた。

「千佳、好きだよ!ずっと一緒にいたい」

「私も幹太くんが好きだよ」

抱き合って何度もキスをすると俺は腹痛で教室を抜け出したことを思い出して急いで戻った。

後から教室に行くと言っていた千佳は結局授業には参加しなかった。

きっと初体験の後に俺の顔を見るのが恥ずかしくて教室に来れないのだろうと勝手に思っていた。

「幹太、なにニヤニヤしているの?はっきり言ってちょーキモいんだけど!」

「ふふっ美羽、好きに言ったらいいさ。今日だけはどんなに失礼なこと言っても許してやるよ」

「はぁ?頭がいいのだけが取柄だったのに、とうとう頭までおかしくなっちゃったの?」

「今日は俺にとって人生最高の日になったんだ。美羽とのケンカなんてバカらしいことで汚したくないからな」

「なんかよくわかららないけどキモいじゃなくて気味が悪いわ」

今日だけはケンカ芸なんかする気もないくらい晴れやかな気分は担任教師の一言で砕け散った。

「それでは帰りのホームルームを始めます。今日お休みしている桐野千佳さんですが、ドイツへのピアノ留学が決まったので残念ながらもう学校には来れません」

先生の言っている意味が分からなかった。

ホームルームが終わってみんなが帰り支度を始めても俺が呆然としていると美羽に肩を揺すられた。

「ちょっと!どういうこと?幹太は知ってたんでしょ?私にまで黙ってるなんて水臭いよ」

「いや……俺も知らなかった」

「え…うそ。幹太にも内緒にしてたの?」

俺は立ち上がると音楽室に向かった。

きっと千佳はそこにいると思うといつしか駆け足になり、息を切らせて音楽室に飛び込むと千佳がピアノを弾いていた。

俺でも知っているショパンの別れの曲だった。

「千佳…ドイツに行くって本当なのか?」

「うん、実はけっこう前から決まってたの。幹太くんと一緒にいるのが楽しくて、言い出せなかったの。ごめんね」

さっきまで千佳と初めて結ばれて浮かれていた俺の足元が一瞬で崩れ去った。

「そっか…でも俺、待ってるから。千佳が戻ってくるまで何年でも…」

「ううん、ダメだよ」

千佳は俺の言葉を遮り、いたずらっぽく小首をかしげた。

「もう、日本には帰ってこられないかもしれないから」

「え?ど、どういうことだよ!」

「向こうの学校を卒業したら、ヨーロッパを拠点にすると思う。だからね、幹太くん」

千佳はピアノの椅子から立ち上がると俺の目の前に立っていつものように明るく微笑んだ。

「私たち、ここで終わりにしよ!」

あまりにも千佳のトーンが軽くあっさりしていて理解が追い付かなかった。

「じゃあ、元気でね!今までありがとう」

鞄を持った千佳が俺の横を通り過ぎていくと、音楽室の入口で立ち止まった。

「千佳、本当にドイツ行くんだ」

「美羽ちゃんも仲良くしてくれて、ありがとう!」

千佳が美羽に抱き着いた。

「美羽ちゃんが友達になってくれたの、うれしかったよ」

「せっかくこの私が友達になってあげたのに…バカ」

きつく抱き合って泣いている美羽と千佳に、俺だけ置いてけぼりになっているようで寂しかった。

こうして俺に初めてできた彼女とは一か月たらずで別れることになってしまった。

元々クラスでも目立たない存在だった俺が美羽に持ちかけられたケンカ芸のおかげで、高嶺の花である千佳と一瞬でも付き合えたなんて奇跡だったのだ。

そう思おうとしても胸にぽっかり穴が開いたような気分が続いて、未練がましく千佳の裏アカを見ようとしたらすべて削除されていた。

千佳のエロいポストもすべて消え去っていたショックは大きかった。

「ぐあぁ…千佳の裸なんかいつでも見れると思っていて保存してなかったぁ!」

「なにバカなこと叫んでるの」

自分の部屋のベッドでのたうち回っていると、ひざ丈のワンピースのような部屋着を着た美羽が立っていた。

「うるさいな、ほっといてくれ。やっぱり千佳みたいなすごい子が俺の相手なんかしてくれるわけなかったんだよ。エロいことができれば誰でもよかったんだろうな」

「幹太、本気でそんなこと思ってるの?」

美羽が俺の上に馬乗りになって真剣な顔で見つめてきた。

「千佳は幹太が悲しまないように明るくお別れしてくれたんじゃないの?私の方に歩いてきた千佳は泣いてたよ。一番つらかったのは千佳なんだよ!」

「わかってるよ。だから引き留められなかった」

保健室で初めてをくれた千佳が一生の思い出になると言っていた意味が後でわかった。

千佳の肌とぬくもりを思い出していると肩がつかまれて、不意打ちのように唇が重ねられた。

「ん……っ!?」

強引に唇が押し付けられるようでいて、だけどどこか震えているキス。

「ぷはっ美羽!なに考えてるんだよ?!」

「私が千佳のこと忘れさせてあげる。千佳のキスに上書きしちゃうんだ」

美羽の肩を押し返そうとしていた手をベッドに押さえつけられる。

押し付けられた美羽の体は驚くほど柔らかく、女子特有の甘い匂いにクラクラしてしまう。

抗おうとしていた気力が失われていくと湧き上がる欲望に抗えず美羽の唇を割って舌を入れてしまった。

「むぅ?…ん!んぁ…はぁん」

ビクっと震えた美羽が目を見開いたけど、おずおずと俺の舌に自分のそれを絡めせてくる。

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