体験談(約 6 分で読了)
早熟な俺とわかなとの話(小学生編)
投稿:2026-02-22 02:02:00
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小学生の時の話なのでそんなエロくないです悪しからず。
小学6年の夏休み明け、人生で初めて3度見をした、当時168cmあった俺の身長は背の順でも1番後ろで男子よりも女子の方が体格がいい人が多く勝手なライバル心を燃やしていたのだが、夏休み前は確かに俺より背が低かった(ゆうて1.2センチ差も無かった)わかなというクラスメイトが明らかに俺の身長を超えて成長していた。
わかなは丸顔寄りの小顔にセミロングの、背が高いくせにはしゃぐ感じの女の子で、けっこう可愛い容姿に、何よりも早熟で乳の主張がすごかった。
胸が大きくなる前の小5のはじめくらいまでは、背高いなー、くらいで結構男子にデカ女とか言われていじられてた。けど顔は小顔でかわいい感じだったので今思うと結構好きなやつも多かったのかも。
俺は幼稚園の頃からずっとデカかったので、デカノッポだのなんだのその手のいじりは慣れてたから、わかなにも気にしたら負けだよ、とか、俺の方が背高いし!とか、ポジティブな感じで接してた。
3度見した話に戻るが、乳がやばかった。
夏休み前はBくらいで、それでも細身だったから同級生と比べると結構な主張で、じゃれあってたまに当たった時とかはふよん、って感じで確かに普通の肌とは違う柔らかさをスポーツブラ越しに感じていたのだが、夏休みを挟んでたぶんB→Dにはなってたと思う。
なんかもうシャツの形とか変わっちゃってて、同級生の女としての部分が見慣れなくてチラチラみんな見てたと思うし、俺は分かりやすく3度見した。(アホ)
話はズレるが中3の頃、総体の前に坊主にしたことがあったんだが、その時は登校する時からクラスに入って席に座って、授業のたびに先生が入れ替わったり教室を移動したり、誰かとすれ違うたびに視線を感じたものだが、多分当時のわかなはそんな感じの心境だったと思う。
それくらい誰が見ても明らかにわかる変化だった。
以前からわかなと仲が良かったこともあり、周りがドギマギしている中、ここぞと言わんばかりに話しかけ(それでも口はカラカラだった記憶がある)向こうは気を使わず話しかける感じに安心したのか夏休みの出来事をペラペラ話し出した。
周りもそのやりとりを見て、だんだんと自然な感じになってきて、あちらこちらで夏休みの思い出に花が咲いていた。
他の女子とは比にならないくらい早熟なわかなは、169cm(多分1センチ差だった)と背も高く、おまけに乳もでかいせいでランドセルが似合わなすぎた。(まあこれは俺もだけど)登下校の時とか車からめちゃくちゃ見られてたと思う。
ランドセルで脇が押さえつけられてて乳が前に出てて、事故を装って顔を押し付けられないか、転ぶイメージトレーニングをしてた。
遠くからでも乳の迫力はすごかった。(後からわかるがスポーツブラで押さえつけられてのそれだからほんとにやばい)ウエストが細く、腕や足の細さは小学生なのに、腰回りとくびれ、でかい乳は明らかに大人のそれだった。
そのくせ小顔で結構可愛いから、夏休みを経て、わかなの人気はすごいことになった。というか高嶺の花すぎてみんな話す時に変なテンションになってた。
薄手の小さな体操着で、太ももの付け根から10センチくらいしかない体操着だったから、脚の長さも小学生離れしすぎてて、そのくせふくらはぎの肉付きはまだ小学生っぽくすらっとしてて、胸とお尻だけ異常にエロく柔らかそうにしていたからコスプレみたいだったし、どさくさに紛れて身体や手を当ててる奴が結構いた。
本人は自分の身体がでかいからと思っていたようで、ごめんね!と謝っていたが、側から見てていい気持ちはしなかったので、何かと理由をつけて近くにいるようになり、背の高さも変わらなかったのと、精神的には俺の方が大人だぜみたいな雰囲気を精一杯だしてたので、この辺りから急速に仲良くなっていった気がする。(下心ももちろんあったが。)
仲良くなり一緒に登下校とかしてるとほんとに中学生から高校生、大人までみんなチラチラジロジロわかなを見てた
仲良いとはいえ付き合ってるわけでもなかったが、嫌な気持ちになり、自覚もない無邪気なわかなにもイライラして、小学生の俺には精神的にわかなの魅力と周りの反応と、自分の立ち回りが処理しきれない感じになっていた。
小学生なりにわかなも自分の身体の変化にはさすがに気がついており、でもそれを意識していないふりをしながら気丈に振る舞っているのがかわいくて、庇護欲みたいなのが湧いてきてた、この頃から異性としてわかなを好きになっていった。
運動会が10月くらいにあったのだが、朝晩ちょっとひんやりする感じの気温で、昼は暑かったのだが長ジャージを着ているわかなをみて少し安心したような残念なような、そんな気持ちになったのを覚えている。
そんな思いもつかの間、長ジャージを着ていたが下は短パンだったので太ももがめちゃくちゃエロく、乳もジャージ越しでもこんもりしてるもんだから、もうみんな気になって気になってしょうがない感じになってた。
競技もみんな見てたり見てなかったりするのにわかながやる時は先生も保護者も含めて全員わかなを見てたのが小学生ながらに怖かったし、多分揺れないように下着は気遣っていたと思うんだけど胸全体が躍動する感じでボインボインって感じじゃないんだけど全体が一体で身体とはワンテンポ遅れて胸が動いてた。
もうその頃は好きだったからいつ告白しようか、付き合えたらあの乳も足も好き放題、生乳みたい、抱き合ったらどんな感じなんだろうとかで頭がいっぱいだった。
運動会終わりの片付けの時、みんなテントとかしまうんだけどその時に俺はわかなに告白した。
「おれ、わかなのこと好きだわ。」
「え?急に何。w」
「結構前からだよ」
「冗談でしょ?あっち手伝いにいこー」
(やっぱこんな感じになるよねーー。)
って予想通りな感じだった。
告白は有耶無耶にされたけど、前から仲良くしてたこともあって、気まずい感じにはならず、むしろ向こうがちょっと意識してるのか?って視線を感じることも増えて、なんだかんだで告白してよかったなー、って感じだった。
それからはとにかく2人きりの時間を増やしたくてしょうがなかった、このエロい身体も無邪気な心も、全部そのままに大人なって欲しいと思っていたし、邪な心を持って近づいてくるような奴がいればぶっ飛ばしてやろうと、筋トレもこの頃に始めた。
どんな人が理想の彼氏か、とか、そういう話題も出るようになって、小学生ながらに優しくて男らしい人、って言われた言葉を間に受けて本当にそうなろうとバカ真面目に考えてた。
そんな時に転機が訪れる、わかなから他のクラスの男子から告白されたという話をされ、なんて断ればいいかと相談をされた。
そいつと俺は面識はなかったが、良く廊下ででかい声で騒いでいたので、あー、あいつか。とはなった。
当時は断り方なんて思いつくはずもないからしょうがないんだが、好きじゃないなら断ればいいじゃん。といった冷たい返しをしてしまい、シュンとした顔を見て慌てて「でも嫌われても困るし、他に好きな人がいる、とか言っとけばいいんじゃない?」とアドバイスした。
どうやって言えばいいかわからないとか言い出すから、手紙書いて下駄箱に入れとけ、と言ってその場でその話は終わった。
後日、「ちゃんと断れたよ」と言われ、「そういえば俺くんは好きな人いるの?」と急に言われた。
今まで俺の方からそういう話を出したことはあっても、わかなから俺の好きなタイプだとかは全然聞いてこなかったからびっくりして、どうやって伝えようか考えながら顔が赤くなったのを覚えてる。
「前にも言ったじゃん、冗談じゃなかったんだけど誤魔化されたからもう言わない」
と精一杯の強がりを言ってみた。
そしたら今度はわかなが耳まで赤くして
「告白されたのが俺くんだったらよかったのに、ってこの前思っちゃったんだよね」
と、まさかのセリフが飛び出した。
もう当時の俺は、どういうこと?好きなの?うれしいだけ?みたいな、小学生ってはっきり言われないと自信持てないんだと思う。もう両思いじゃんって今なら思うんだけどその時は???って感じだった。
でもすぐに身長が同じくらいでこんもり盛り上がってるおっぱいをみてら抱きしめたくてしょうがなくなって抱きしめちゃったんだ。
「・・・・・・ひゃっ」
(うわぁ〜何これ〜〜!!)
ほんとにふにふにでもう男と女なんだなってはっきりこの時わかった。むくむくちんちんは大きくなってビリビリしてた。おっぱいは多分ブラで潰されてたんだけどそれでも胸に丸い弾力がしっかり2つあったし、それを感じようと変に力を入れて抱きしめてたらちょっと苦しそうにしてた。肩とか二の腕とか華奢すぎてびびった。
ついついお尻に手が伸びそうになって、さらっと当てるくらいで我慢したんだけどそれでもお尻のぷりっと感が服越しにしっかり伝わってきて、ほんとに心臓の音聞こえてたと思う。したからお尻持ち上げたくて仕方なかったけどそれやると一気にエロい感じになると思ってその時はできなかった。
「なんか、落ち着くかも」
頭の中がエロいことばっかりな俺に安心したような声で語りかけてくるわかながかわいくて、このときの俺は純粋に、今この時間を大切にしようって思ってぎゅっと抱きしめて、そしたら不思議とちんちんもおさまってきて、しばらくハグしてた。
「付き合っちゃおうか、初めてだよ?」
「えー、やばいめっちゃ嬉しいんだけど、!(おっぱい触りたくて仕方ない)」
「わかなは俺のこと好きなの?」
「・・・・ナイショ、じゃだめ?」
(バカでももう雰囲気と抱きしめられる感覚で流石にわかった)
みたいな感じで小6のガキ同士、手を繋ぐのも恥ずかしいのにハグだけして付き合い始めた。
それからは一緒に帰ったり、近くの公園に遊びに行ったり、その帰りに初めて手を繋いだり、上着を貸したら飛び跳ねて喜んでてそれを見て震えながらニコニコしてたら次の日風邪ひいて心配されたり、、なんか目まぐるしくあっという間に卒業になった。
(この時、おっぱい触りたくて仕方なかったんだけど頑なに触らせてくれなくて、そういうのしたがる俺くんちょっとやだ、みたいな雰囲気出されてた。まあそれでも純粋に好きって気持ちだけで一緒に過ごせる時間を楽しんでた)
中学生に上がってから本格的にわかなのエロさが周りにバレ始め(身長以外がすごい成長した)わかな自身も俺と付き合い始めたことでだんだんませてきて、中学生男子の溢れる性欲と中学生女子の判断力ゼロの恋愛脳とが噛み合って、たくさんの思い出ができるのですがそれはまた次回以降書きたいと思います。
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