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夜行バスの中で、彼女が元カレにヤラれてしまった

投稿:2026-02-01 23:28:03

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DanDan◆JQVIRGE

その夜、僕と彼女の美希は夜行バスの中にいた。

父親が倒れたという連絡を受けた彼女は、不安のあまり僕について来て欲しいと頼んで来たのだ。

北へ向かうバスの外では冷たい雨が吹きつけ、もうすぐ雪に変わるのではないかという悪天候だった。

「窓際は寒いだろう。席を変わろう」

僕は不安で眠れずにいる彼女に声を掛けた。

雨音とロードノイズのおかげで、バスの中は眠りにくかった。

彼女は席から立ち上がり、僕と座席を交代した。

「ついでにお手洗いに行ってくるね」

美希はそう言い残すと、バスの後方へと歩いて行った。

バスの中は乗車率が5割といったところで、一人客の横はほぼ空席になっている。

美希を見送り小さくため息をつくと、彼女の吐いた息でうっすらと曇った窓ガラスを見つめた。

「無事だといいが・・」

3度ほど会った事のある父親と、その日僕を笑顔で出迎えてくれた彼女の母親の顔を思い出しているうちに、いつしか僕はウトウトとしていた。

「あうっ、んふうんっ・・」

女性の小さな喘ぎ声と、通り過ぎたサービスエリアのオレンジ色の灯りに目が覚めた。

ふと横を見ると、彼女がまだ戻っていない。

一瞬眠っただけだと思ったが、どれだけ時間が経ったのかわからなかった。

僕は薄暗い車内の後ろを振り返った。

そこに彼女の姿は無かった。

しかしよく目を凝らすと、最後尾の座席で男性に抱えられ、向かい合うように抱きしめられている女性がいる。

僕は思わず「あっ!」と声を出した。

美希だ。

なんと彼女はスカートを履いた股を大きく広げて、はしたなく男性の腰の上に跨っていたのだ。

「あっ、ああっ・・ん」

美希が両手を口に当てて声を押し殺し、自分から腰を押し付けながらクイクイとを振っているのが見えた。

僕は慌てて立ち上がった。

そのまま急ぎ足で最後部まで行くと、声を掛けた。

「おい、何してる!」

すると僕を見上げた男性は、美希の股間にグリッと指を伸ばして出し入れしたあと、彼女を膝の上から床へ下ろした。

美希が立ち上がり、僕を振り向いた。

「た、たっちゃん。お願い、静かにして・・」

彼女は、男性に抗議しようとした僕を押しとどめた。

そして急に僕の腕を掴むと、一緒に席に戻ってしまったのだ。

「美希、どうして・・」

すると彼女は僕から目を逸らせながら答えた。

「ぐ、偶然会った元カレなの。付き合ってた頃に撮影された動画を大音量で流すと脅されて・・あっ、はあっ・・」

美希はなぜか、かすかに喘ぎながら僕を見た。

さっきまで元カレに座席で挿入されていたからなのか、顔が上気して目が潤んでいる。

「ああっ、たっちゃん。さっき変なの挿れられたの。いまアソコの中ですごい振動が・・んはあっ!」

僕は信じられない思いで美希を見た。

彼女は僕の知らない元カレに抱かれた挙げ句に、アソコにバイブを埋め込まれて喘いでいるのだ。

「あんっ、いやん。ダメダメっ・・んふうっ」

美希の額から汗が流れた。

真冬の暖房が効いた車内で、彼女は急に汗だくになって来た。

汗の匂いに混じって、女の子の香りが急速に強くなる。

「あっ、はああっ、すごい。中で震えてるの。たっちゃん、どうしよう。わたしこのままじゃまた・・」

美希は口を半開きにして、視点の合わない目線で僕を見た。

もう彼女が感じているのは明らかだった。

「ああっ、もうっ、わたし今にも、もうっ・・」

きっと逝きそうなのだ。

しかも、彼女は、また・・と言いかけた。

ひょっとして、さっきも元カレに抱かれて逝かされてしまったのだろうか。

それを見て興奮した僕は、思わず美希にキスしてしまった。

「んああっ、キスはダメっ。はあっ、はあっ、余計感じて来ちゃう・・」

彼女の腋下が、汗でびしょ濡れになっていた。

すると、彼女のカラダが小刻みに痙攣し始めた。

「あっ、あっ、あっ・・ダメっ、もう恥をかくわっ。ああっ、来るっ!・・んはあっ、かはっ!」

そう小さく叫んだ彼女は、座席で背中をピンと伸ばすと、そのまま頭を反らせて逝ってしまったのだ。

しばらくその姿勢のままで痙攣したあと、彼女はガクンと脱力した。

彼女の周りの空気が、女の子のいやらしい香りに包まれる。

しかし周りの乗客はそれに気付かず、眠り込んでいるようだった。

すると、彼女は僕の膝の上にまたがって来た。

さっき元カレにしていたのと同じ体勢だ。

「た、たっちゃん。お願い、アソコから取って。奥の方まで入ってるの。このままじゃ・・ああっ、アタマがおかしくなっちゃう」

僕は彼女の股間に手を伸ばした。

するとなぜか彼女はノーパンだった。

元カレのところにショーツを置いて来てしまったのだろうか。

トロトロに濡れた熱いおまんこに、指を入れてみる。

「んんっ、は、早くして・・ダメなの。また来ちゃいそう」

指先から振動が伝わって来た。

すっかり開いたおまんこから、愛液が滝のように流れ出している。

僕は埋め込まれたバイブに辿り着こうと、指を思い切り奥まで挿れてグリグリした。

「んああっ、それダメっ、気持ちいいーっ、また逝くうっ!」

僕の手がお湯をかけられたように熱くなった。

遂に美希がイキ潮を吹いたのだ。

彼女は前の座席に頭を押し付けて、背中がエビ反りになっている。

「ングううっ、また恥をかくのっ・・、ああっ、ヒグううーっ!」

喘いで連続で逝き続ける彼女の口を塞ぎながら、僕は四苦八苦してようやくおまんこの中のバイブを取り出した。

そして押し込み式のボタンを押すと、ようやく振動が止まった。

するとホッとしたのも束の間、彼女が狂ったようにキスをして来た。

さっき元カレにしていたように、僕の膝の上で腰をカクカク押し付けてくる。

「お、お願いたっちゃん。挿れて。もう我慢出来ないの。ああっ、アソコが熱くてたまらないの」

しかし僕は、バスの中で公然とズボンを下ろす勇気が無かった。

「ああっ、もう、どうして・・」

彼女が切なく喘いだ瞬間、いきなり僕たちの隣の席に誰かが座って来た。

元カレだった。

彼は無言のままでズボンを膝までズラした。

そして驚くほど巨大な、フル勃起している肉棒を露出した。

次に彼は軽々と彼女を腋から抱えると、自分の膝の上に彼女の股間をストンと乗せてしまったのだ。

「んはああーっ!」

彼女が口を手で塞ぎながら、叫び声を上げた。

いま僕の彼女のおまんこが貫かれたたのだ。

横を見ると、元カレの巨根がゆっくりと出入りされている。

「・・くうっ、ああっ、大きいわっ、すごいのっ!」

そしてついに彼女は自分から腰を前後に振り始めた。

かすかにピチャピチャという音と、男とオンナが交わる強烈な香りがすぐ隣から漂ってきた。

それは信じられない光景だった。

僕の大事な彼女が、ぼくの真横で、知らない男性の肉棒に犯されている。

しかも彼女はその肉棒に涎を垂らしながらよがり狂っているのだ。

「んはああっ、奥に当たるの。気持ちいいっ。見ないでっ、お願い、アタマが変になるわ。見ちゃダメ・・」

彼女は真横にいる僕の顔を、焦点の合わない目で見つめてつぶやいた。

すると彼女は正面の元カレの首に腕を巻き付けると、激しく唾液を交換するキスを始めた。

「ああっ・・くはああっ・・」

いつも僕に笑顔を向ける美しい彼女が、自分から舌をいやらしく差し入れながら知らない男性とキスをしている。

その表情を見たとたんに、思わず僕はパンツの中で射精してしまった。

やがて彼女の腰が狂ったようにグラインドして、高速ピストンをし始めた。

グルングルンと小刻みに前後に動く腰が、クリトリスを肉棒の根元に擦りつけている。

「ああっ、おちんちん太いわっ。すごく固いの。くはあっ、ものすごいのが来そうよっ、ダメおまんこの奥が・・もう、もうすぐなの・・」

彼女は僕の方へ首を伸ばしてきた。

「おい美希、中に出すぞ・・」

男性が小さくささやいた。

僕はためらうことなく、他の知らない男性に貫かれている彼女と激しいキスをした。

「ああっ、来るっ、もうダメ・・あっ、あっ、いまよっ。わたしいま逝っちゃうのっ、ダメ、ダメ、んあああっ、太いので逝くっ、くはああっ、お、おまんこ死ぬうーっ!」

彼女のカラダが急に汗でびっしょりになり、腰をケモノのようにグリグリと肉棒に押し付けながら細かく痙攣した。

信じられないことに、たったいま僕の彼女は、知らない男性の巨根で絶頂に達したのだ。

「おおおっ、美希っ、逝くぞっ・・」

そして男性の腰がビクビクっと震えると、まるで音を立てて流れ込むように精子が僕の彼女のおまんこに注がれた。

「ああっ、ああっ、熱いのが中に・・おおおおっ、やめてっ、おまんこ感じる。また逝くって、ふおおっ!、おまんこ気持ちいいーっ!」

彼女は中に出されて、すぐに二度目の絶頂を迎えてしまったのだった。

絶頂の後も彼女は挿入されたままで、ときおりビクンビクンと痙攣しながら、隣の席の僕とキスをし続けたのだった。

やがて元カレは彼女の中に大量の精子を残したまま、静かに後部座席へと戻っていった。

彼女は大きな絶頂にすっかり疲れ果てたのか、僕の隣で寝息を立て始めた。

僕は凍てつく窓の外を見た。

横殴りの雪はまだ降り続いている。

あと数時間で夜が明けるだろう。

僕はすぐ横で眠る彼女の顔を見た。

いま起こった出来事のすべては幻影だったのだろうか。

目が覚めれば、また彼女はいつもの清純な笑顔で僕に笑いかけるのだろうか。

それともいま元カレに見せた、涎を流す淫乱な顔で僕を求めるのだろうか。

僕は湧き上がるたくさんの疑問を何度も繰り返した。

そして雪が吹きすさぶ高速を走るバスは、彼女を待つ両親のもとへと向かって行くのであった。

-終わり-
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