成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,490話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

妻が不倫しているかもしれない

投稿:2025-12-07 12:01:29

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

ぬっく◆MlVVSYM(岐阜県/40代)

この話は、68.4%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(13人/19人中)

私は都内で働く28歳のサラリーマン。妻のねねと、5歳になる息子の3人で暮らしている。ねねは息子を産んでも変わらぬ美しさで、学生時代には“学校のマドンナ”と呼ばれるほどだった。大学のサークルで出会い、周囲からは「なんであんな奴と」と不思議がられながらも付き合い始め、今の家庭を築いた。

息子もすくすく育ち、順風満帆な日々を送っている――そう思っていた。

ねねはパート勤めで、いつも午後3時ごろに帰ってくる。私は仕事を終えて息子を迎えに行き、家に着くのはだいたい6時ごろ。帰宅すると息子と少し遊んでから、そのまま一緒にお風呂に入る。

7時半ごろにはねねが作ってくれた夕食を囲み、家族3人で今日の出来事を話しながら過ごす。食後は息子の寝かしつけをして、家の中が少し静かになる時間。

そして、私が寝室に向かう頃には、ねねが先にベッドで待っている。

そんな、特別なことはなくてもあたたかい、いつもの日常が流れていく。

「たかくん、明日ねみきと出かけようと思ってるの。なーくん(息子)お願いしたいんだけどだめかな。、?」

「ずっと前から楽しみにしてたもんね!楽しんでおいで」

「やったー!ありがと!!」

最近ねねの外出が多い。

だがパートと子育て、家事、自分の時間が取れないのだろう。休める時も必要だ、そんなことを考えながら眠りについた。

ーーー翌朝ーーー

「たかくん!これどうかな?」

淡い水色の膝より上の短いワンピースに白のヒール。クルッと回って見せてくれる。回るとピンク色の下着が見えてしまう。無邪気に笑うねねがかわいい。

「かわいいよ、、でも、はしゃぎすぎると見えちゃうから気をつけてね」

「うそ!見えてた、?気をつけるね!」

とスカートの裾を気にして前屈みになった。

また、見えている。ブラは下とお揃いのピンク、

ねねのお気に入りの下着だ。

「うん、気をつけてね、上になんか着たら?」

「暑いから大丈夫!あ、もう行かなきゃ!」

バタバタと階段をおり出て行った。

下からは

「いってきまーす!」

無邪気でかわいく私の自慢の妻だ。

少ししてから息子が起きた、

帰りは22時を過ぎていた。

最近よく遊んでいたがいつもより帰りが遅く心配していた。

ガチャ

「ただいまー、」

「おかえり、遅かったね」

「久しぶりに会ったからたのしくて」

「よかったね、でも連絡は欲しかったな、。夜ご飯作っちゃったよ」

「え、食べたい!!お腹すいてたんだ」

「???」

「食べてきたんじゃなかったの?」

「あっ、あー。。。うん、でも、たかくんが作ったご飯食べたくてお腹空いちゃった、あはっ!」

「お、おふろ入ってくるね!」

「あー、わかった。用意して待ってる」

すれ違いざま微かにタバコの匂いと男物の香水の匂いがした。疑問に思い

「まって、」

「うーーーん、、ままかえってきた?」

「なーくん!ごめんね、会いたかったよーー、」

「なーも会いたかった。ままーー、」

と抱きつこうとしたがねねがそれを止めた。

反射的な動作だった。

「ま、まま帰ってきたばっかで汚いからお風呂入ってら、、、ね!なーくん!」

「、、、、、ん、」

なーは寝ぼけていて会話が入ってこない様子だ。

「俺が寝かしとくからお風呂入っておいで」

「う、うん、ありがと、」

ねね、元気なかったな、しかもちょっと匂いがいつもとちがった、、

色々引っかかるところがあった。だが睡魔には勝てずそのまま寝てしまった。

夜中、ねねが俺の背中に手を回してグズグズと静かに泣いているような気がした。

「たかくん、ごめんね、」(小声)

朝起きるといつも通りねねが朝食を作ってくれていた。

「あ、おはよ!ご飯できてるよ」

「あ、あー、」

(元気なねねだ、あれは夢か)

「ふふ、もう、朝ほんと弱いんだから」

チュッ

こうしてまた一週間が始まる。

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:4人
いいね
投票:26人
文章が上手
投票:8人
続編希望
投票:40人
お気に入り
投票:3人
名作
投票:2人
合計 83ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]