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バレー部彼女との別れ

投稿:2025-10-26 22:10:36

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名無し◆EmU2IkM(広島県/30代)

前回の続きになります。

今回は、若干切ない話になりますし、エロはほとんどありません。ただ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

登場人物

自分:中学3年生の陸上部。顔は普通だと思います

美希:同級生の彼女でバレー部です。顔は有村架純さんに似ていると思います。

前回、2年生の時に美希と初めてのS〇Xを体験すことができました。

それ以降は、中学生ということもあり、ホテルに行くわけにもいかず、実家には家族がいる状況だったため、数回しか行為はできませんでした。

月日は流れ、いよいよ中学3年生になりました。

残念ながら、美希とは別クラスになってしまいました。

そんな4月の初め。家族にとって最悪の出来事が、、、

父親が事故により、失うことになったのだ。

その日から2週間近く学校を休み、これからの生活について母親と祖父母と話し合いを沢山した。

話し合いの結果、父親の会社は、譲る形にして、僕と母は、母親の実家に引越し生活する事になった。

休んでいる間毎日のように美希からは、心配と励ましの連絡がきてましたが、返事をする元気もなく日々をすごしていましたし、決まった事を伝える事もできなかった。

久しぶりに学校に行くと、色んな人が話かけてくれた。

美希もすぐに会いに来てくれた。

美希の顔を見ると泣きそうになったが、グッとこらえて

「連絡返せなくてごめんね。」

「今日一緒に帰ろう」

「全然大丈夫!気にしないで!」

「うん。一緒に帰ろ。」

声のトーンから何かを感じ取ったのか、美希の顔から笑顔が消えたきがする。

その日は、担任の先生との話や、部活の顧問との話で部活には出れず、教室で美希の部活が終わるのを待っていた。

そろそろ下に降りようと教室を出た時、隣のクラスのロッカーの上に、美希の名前の体育館シューズが置いてあった。

「……スゥ…クンクン…スゥ…ハァ」

なんか懐かしい香りが鼻につき、なんだか泣きそうになった。

部活終わりの美希と合流し、一緒に帰ることに。

「今日の部活もハードだったー。」

「まだ4月なのにめちゃくちゃ汗かいたよー」

「臭くない?笑」

「臭くないよ!」

「むしろ好きな匂い笑」

「わぁー!変態だー笑」

元気の出ない自分のために一生懸命明るく努めてる美希を見ていると、事実を伝えたくないと心から思ったし、純粋に別れたくないと思った。

中々本題を切り出せず、いつも話す美希の家の近くの公園についてしまった。

「タク、、、。大丈夫?」

「美希がごめんな。話はないといけないことがある」

俺は、母親の実家のある千葉県に引っ越すこと、GW明けから転校すること、恐らく広島に戻ることはないこと全てを話した。

話している途中から涙が止まらなかったし、美希の方からも鼻をすする音が聞こえていたから、美希も泣いてたと思う。

「ごめんな。美希。」

「だから、今日で美希と別れようと思う。」

美希には早く新たなことから切り替えて欲しかったし、残りの1ヶ月弱悲しい思いをさせたくなくて、別れるという決断をした。

「嫌だよ。」

「引越しちゃうのも、転校しちゃのも嫌だけど…。」

「それは、タクの家族の事だから受け入れるしかないよ。でも、別れるのだけはイヤだよ。納得できないよ。」

美希は子どものように、周りを気にする事なく、泣いていた。

「俺だって本当は別れたくないよ。だけど仕方ないんだよ。」

美希は泣き腫らした目でこちらを見つめていた。

「タク…。今別れるのは絶対イヤだよ。せめて引っ越しをする最後の日まで私を彼女でいさせてよ…。」

はっとした。辛い現実から逃げるために、別れる決断をしただけかもしれない。美希の気持ちを考えることを忘れていたのかもしれない。

「私はずっとタクの事大好きだからね。」

美希は、俺の返事も待たずに、キスをしてくれた。

気持ちをぶつけるような、激しいディープキス。

「…ンチュ……ハァ……ペロペロ……アン…ンチュ」

気がつけば5分近くキスをしていた。

こうして俺たちは最終日まで、カップルを続けることを決めた。

翌日も美希と一緒に帰る。

「GWの5月3日と4日で大阪に旅行に行こうよ!」

「え?ほんとに?」

「でも、美希は流石に部活あるでしょ!」

「実は昨日お母さんに全部話したんだ。GWが終わるとタクが引越すことも。」

「それで、最後に2人で旅行したいって言ったら、わかった。って」

美希のお母さんは、話を聞くだけでも、真面目で部活や習い事には厳しい印象だったので、かなり驚いたが、俺が引越す経緯などを聞いて、娘のために許可してくれたのだろう。

「わかった。俺も母さんに話してみるよ。たぶん俺の家は大丈夫だから、今日から予定立てよ」

「うん!最高な旅行にしようね!」

その日から2人の会話は常に旅行の話になった。

お揃いの服を買いに行ったりと毎日が楽しかった。

色んなことがあったが、最後の最後にこんな楽しみができるとはおもわなかった。

旅行の予定は、1日目の朝から夜まで某遊園地U○Jであそび、近くのホテルに宿泊。2日目は大阪の街を観光し、夜に帰ってくる予定だ。

そして、初めての日以来の泊まりだ。

正直夜のホテルは楽しみも強いが寂しさもある。それは、美希と恐らく同じだろう。

美希と過ごす最後の夜。

美希とする最後のS○X。

どんな結果になるか楽しみ半分寂しさ半分だ。

今回はここまでにして、次回は旅行編にしたいと思います。

ホテルでの時間をメインに書きますので、また続きを待ってもらえたら嬉しいです。

-終わり-
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