官能小説・エロ小説(約 43 分で読了)
プール(水着で入るお風呂)に誤って全裸で入ったら(2/6ページ目)
投稿:2025-08-12 17:19:35
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本文(2/6ページ目)
「私もそろそろ出ようかな」
「のぼせちゃう前にね」
と、他のママさんたちも自然に立ち上がった。
湯船には、彼と――両サイドに座る二人のママさんだけが残された。
彼は、泡の中で息を整える。“この状況…逃げ場がない”
右側にはずっと真奈美がくっつている。
左側のママさん――陽菜(ひな)は、明るくて、距離感が近い。
「お兄さん、肩まわりすごいですね〜!筋トレとかしてるんですか?」
そう言いながら、彼の肩に手を置き、指先で筋肉のラインをなぞる。
「ちょっとだけ…健康のために」
「へぇ〜、でもこの肩は“ちょっと”じゃないですよ」
陽菜は、笑いながら彼の腕にも触れる。泡の中で、彼の“緊張”はさらに高まる。
真奈美は、何も言わずに、彼の太ももにそっと手を置いた。
その手は、滑るように動き、筋肉の張りを確かめるように、指先で軽く押す。
彼は、泡の中で呼吸を整える。“これは…試されてる”“でも、まだ…ギリギリ守れてる”
陽菜が、彼の腕を握りながら言う。
「お兄さんって、触ってると安心する〜。なんか、頼れる感じ」
真奈美は、湯面を見つめながら言う。
「でも、頼れる人ほど…隠してることも多いですよね」
彼は、笑顔を保ったまま答える。
「隠すっていうか…守ってるだけかもしれません」
その言葉に、真奈美は微笑む。「泡みたいですね。守ってるけど、壊れやすい」
陽菜が、彼の太ももに手を滑らせながら言う。
「でも、この筋肉は壊れそうにないですよ。すごいなぁ…触ってるだけでドキドキする」
彼は、泡の中で思った。“俺の泡は…今、限界を超えてる”
でも、彼は動かなかった。泡の檻の中で、言葉と表情だけで、すべてを乗り切ろうとしていた。
真奈美が、彼の耳元で静かに言う。
「お兄さんって、動かないですね。まるで…泡の中の彫像みたい」
彼は、笑って答えた。
「動いたら…壊れちゃうかもしれないので」
陽菜が、笑いながら言う。
「じゃあ、壊れるまで触っちゃおうかな〜」
泡は、まだ彼を守っていた。でも、その檻の中で、彼はすでに“試され続ける存在”になっていた。
***
湯船の中、泡はまだ彼を守っていた。だが、陽菜の無邪気なタッチが一段落すると、彼女は「ちょっと髪洗ってくる〜」と笑って湯船を出ていった。
残されたのは、彼と真奈美。静かな湯面に、二人の沈黙が浮かんでいた。
真奈美は、彼の隣で、湯に肩まで浸かりながら、泡の揺れをじっと見つめていた。
「お兄さんって、いつもこんなに静かなんですか?」
「え?いや…今日はちょっと、落ち着いてるだけで」
「ふぅん…でも、静かな人ほど、心の中は騒がしいって言いますよね」
彼は、泡の中で姿勢を微調整する。“私自身”は、湯面のすぐ下で、まるで彼の動揺を代弁するように昂っていた。
真奈美は、彼の太ももにそっと手を置いた。その手は、前回よりも深く、指先で筋肉の張りを確かめるように、ゆっくりと滑った。
「この太もも…すごく力が入ってる。緊張してるんですか?」
「いや…ちょっと、湯が熱くて」
「そうですか。でも、熱いのって…嫌いじゃないですよね?」
彼は、泡の中で呼吸を整える。“この会話…深い”“でも、逃げられない”
真奈美は、湯面を見つめながら言った。
「お兄さんって、誰にも見せない部分…ありますよね」
「え?」
「見せないっていうか…見られたくない、でも見てほしい。そんな矛盾、抱えてる気がする」
彼は、言葉に詰まった。泡の中で、“彼自身”はさらに昂っていた。
真奈美は、彼の腕にそっと触れた。その手は、まるで“確認”するように、彼の脈を感じ取っていた。
「ドキドキしてますね」
「え?いや…湯のせいです」
「そうですね。でも、泡って…湯よりも熱くなること、あるんですよ」
彼は、泡の中で思った。“この人は…俺の中を見てる”
真奈美は、彼の目を見て言った。
「お兄さんが、泡の中で何を守ってるのか――私は、知りたいです」
その言葉は、“暴く”ためではなく、“寄り添う”ためのものだった。
彼は、泡の中で微笑んだ。「守ってるものがあるから、こうして笑えてるのかもしれません」
真奈美は、静かに頷いた。そして、彼の太ももに置いた手を、そっと握るように包み込んだ。
泡の檻は、まだ彼を守っていた。でも、その中で、彼はすでに“見られている”ような気がしていた。
***
湯面は静かだった。真奈美の手は、彼の太ももにそっと置かれたまま。その触れ方は、優しく、でも確かに“意志”を持っていた。
彼は、泡の中で息を整える。“この手は…何を伝えようとしてる?”
真奈美は、彼の目を見て、静かに言葉を紡ぎ始めた。
「お兄さん、もし今度――」
その瞬間、「ただいま〜!髪洗ってきた〜」「やっぱり湯船が一番ね〜」と、ママたちが戻ってきた。
湯船の空気が、一気に賑やかになる。
彼は、泡の中で凍りついた。“今の言葉…何だったんだ?”“でも、止まったまま…彼女の手は動かない”
真奈美は、彼の隣にそのまま浸かり、太ももに置いた手をそのままに、ママたちの会話に自然に加わった。
「真奈美さん、ずっと入ってたの?のぼせない?」
「ううん、ちょうどいいくらい。お兄さんが隣にいてくれるから、落ち着いて入れるの」
彼は、泡の中で顔を引きつらせないように微笑む。“この状況…誰か気づくかもしれない”
陽菜が、笑いながら言う。
「お兄さん、さっきより顔赤い〜!真奈美さんに何か言われた?」
「え?いや…何も」
真奈美は、微笑みながら言う。
「ちょっとだけ、秘密の話をしようと思ったけど…また今度にしますね」
その言葉は、“続きがある”という予告だった。
彼の太ももに置かれた手は、ママたちの笑い声の中でも、静かに、確かに、そこにあり続けた。
泡の檻は、まだ彼を守っていた。でも、その中で、彼はすでに“選ばれていた”のかもしれない。
***
湯船は、再び賑やかになっていた。ママたちの笑い声、軽い冗談、泡の揺れ。
その中で、彼と真奈美は、まるで“別の時間”を共有しているようだった。
真奈美の手は、彼の太ももに置かれたまま。指先は、湯の中でゆっくりと撫でるように動いていた。
彼は、泡の中で全身を硬直させながら、笑顔だけは崩さないようにしていた。
そのとき――陽菜が、ふと二人の距離に気づいた。
「ねえねえ、ちょっと待って!お兄さんと真奈美さん、なんか近くない?」
「え〜?ほんとだ!なんかいい感じじゃん!」
「え、なになに?いつの間にそんな距離感に?」
ママたちの声が、湯船に響く。彼は、泡の中で冷や汗をかいた。“やばい…この空気、完全にいじられてる”
真奈美は、微笑みながら言った。
「近い方が…落ち着くんです」
その言葉に、ママたちはさらに盛り上がる。
「きゃ〜!真奈美さん、攻めるね〜!」「お兄さん、顔真っ赤〜!どうするの〜?」
彼は、泡の中で耐え続けた。“この状況…乗り切るしかない”
そのとき――真奈美の指先が、太ももから滑り、偶然、“彼自身”に触れた。
彼は、泡の中で息を止めた。“今のは…完全に…!”
真奈美は、何も言わず、湯面を見つめたまま、ほんの少しだけ、口角を上げた。
その笑みは、“すべてを察した”という証だった。
彼は、泡の中で凍りついた。“バレた…でも、誰にも言われてない”
真奈美は、太ももに手を戻しながら、彼の耳元で静かに言った。
「泡って…隠すためだけじゃないんですね。触れるためにも、あるのかも」
彼は、笑顔を保ったまま、泡の中で思った。
“俺の泡は…もう、彼女のものかもしれない”
ママたちは、まだ騒いでいた。
「ねえねえ、次は誰がお兄さんの隣座る〜?」「真奈美さん、独占しすぎ〜!」
でも、真奈美は動かなかった。彼の隣に、静かに浸かり続け、太ももに置いた手を、まるで“確信”のように、そこに留めていた。
泡の檻は、まだ彼を守っていた。でも、その中で、彼はすでに“見られ、触れられ、選ばれていた”。
***
湯船は、まるで女子会のような賑わいに包まれていた。ママたちの笑い声が泡の音に混じり、空気は軽く、でもどこか鋭くなっていた。
「ねえねえ、真奈美さんって意外と肉食系だったんじゃない?」「お兄さん、完全に狙われてるじゃん!」「泡の中で何してたの〜?怪しい〜!」
彼は、笑顔を保ちながら、泡の中で身を固めていた。“冗談のはずなのに…なぜこんなに刺さるんだ”
真奈美は、彼の隣で静かに浸かり続けていた。太ももに置かれた手は、まるで“筋肉の質感”を確かめるように、ゆっくりと撫でるように動いていた。
彼は、その手の動きに意識を集中させないように、ママたちの笑いに合わせて、浅く笑う。
“この手は…何を探ってるんだ”“いや、探ってるんじゃない。確かめてる”
「お兄さん、顔真っ赤〜!泡の中で何か起きてるでしょ〜?」
「え?いや…湯が熱くて」
「湯じゃなくて、真奈美さんのせいじゃないの〜?」
彼は、泡の中で冷や汗をかいた。“この空気…逃げ場がない”
真奈美は、何も言わず、太ももに置いた手を、ほんの少しだけ強く押した。それは、まるで“ここにいるよ”という合図のようだった。
彼は、泡の中で思った。
“この笑いの渦の中で、俺だけが沈んでいく気がする”
ママたちは、さらに盛り上がる。
「ねえ、お兄さんってどんなタイプが好きなの?」「真奈美さんみたいな静かな人?それとも陽菜みたいな元気系?」
「え?いや…どちらも素敵だと思います」
「答えになってな〜い!怪しい〜!」
彼は、泡の中で姿勢を微調整する。固くなったアレは、湯面のすぐ下で、まるで“存在を主張する彫像”のように昂っていた。
真奈美は、湯面を見つめながら、彼の太ももに置いた手を、ゆっくりと撫で続けていた。
その触れ方は、誰にも気づかれない。でも、彼には――すべてが伝わっていた。
彼は、泡の中で思った。
“この檻の中で、俺は笑ってる。でも、心は…試され続けてる”
そして、真奈美は、彼の耳元で静かに言った。
「お兄さんって、耐えるのが上手ですね」
その言葉は、“見ている”という証だった。
***
湯船は、笑いの渦に包まれていた。ママたちのいじりは、もはや“観察”ではなく“介入”へと変わりつつあった。
「ねえねえ、真奈美さんばっかりずるくない?」「お兄さん、ちょっと貸して〜!」「私も隣座ってみたい〜!」
彼は、泡の中で凍りついた。“まさか…席替え?”
真奈美は、微笑みながら言った。
「お兄さんは、誰の隣でも落ち着いてると思いますよ」
その言葉は、“譲る”ようでいて、“見守る”ようでもあった。
そして――陽菜が、彼の左側に滑り込むように座った。
「はいっ!お兄さんの左、ゲット〜!」
右側には、別のママさん――美咲(みさき)が、「じゃあ私、右もらう〜」と笑いながら座った。
真奈美は、静かに湯船の縁へと移動し、少し離れた場所から、泡の檻を見つめていた。
彼は、泡の中で思った。
“この手の温もりが、もうない”
陽菜は、すぐに彼の腕に絡んできた。
「お兄さん、ほんとに筋肉すごい〜!ねえ、触ってもいい?」
「え?あ、どうぞ…」
美咲は、彼の太ももに手を置きながら言った。
「真奈美さん、ずっとここ触ってたよね?どんな感じだったの?」
「え?いや…普通に…」
「普通じゃないでしょ〜!この張り、すごいもん!」
彼は、泡の中で姿勢を微調整する。“私自身”は、湯面のすぐ下で、まるで“取り残された存在”のように昂っていた。
陽菜が、笑いながら言う。
「お兄さん、顔赤すぎ〜!もしかして…さっきの真奈美さんの手、気持ちよかった?」
「え?いや…そんなことは…」
美咲が、彼の太ももを撫でながら言う。
「でも、反応してる気がする〜。泡の下、ちょっと動いたきがするぞ~?」
彼は、泡の中で息を止めた。“この状況…完全に囲まれてる”
真奈美は、少し離れた場所から、静かに微笑んでいた。
その笑みは、“見守っている”とも“試している”とも取れる、曖昧で優しいものだった。
彼は、泡の中で思った。
“この檻の中で、俺はもう…誰にも守られていない”
でも、泡はまだ――ほんの少しだけ、彼を包んでいた。
***
美咲の指が、彼の太ももを撫でながら、ふと、泡の下へと滑り込んだ。
「ん?…あれ?」
彼は、反射的に身を引いた。泡が揺れ、湯面がきらめく。
美咲が、彼の腰のあたりを見つめながら言った。
「ねえ…お兄さん、もしかして…履いてない?」
陽菜が、目を丸くして言う。
「えっ!?ほんと!?ちょっと待って、確認させて!」
彼は、泡の中で身を固めた。“バレた…?”
陽菜の手が、泡の下で彼の腰に触れる。そして、確信したように言った。
「うわ…ほんとに履いてないじゃん!」
美咲が、口元を手で覆いながら笑う。
「え〜!真奈美さん、こんなの独り占めしてたの?ずるすぎ〜!」
彼は、顔を真っ赤にしながら言った。
「いや…その…事情があって…」
陽菜が、いたずらっぽく言う。
「事情って、真奈美さんが脱がせたとか?それとも…自分から?」
彼は、言葉に詰まった。
美咲が、湯の中で彼の手を握りながら言った。
「でもさ、履いてないってことは…全部、泡だけで隠してたってことだよね?」
陽菜が、彼の耳元で囁く。
「泡、ちょっとずらしたら…見えちゃうかもね」
彼は、泡の檻の中で震えた。羞恥と緊張が、湯の温度を超えて彼を包み込む。
少し離れた場所で、真奈美は静かに目を伏せていた。その表情は、“何かを見届けた”ようでもあり、“何かを許した”ようでもあった。
彼は、泡の中で思った。
“俺はもう…隠しきれない”
***
湯面の泡は、少しずつ揺れていた。ママたちの笑い声と動きに合わせて、彼を守る防衛線は、ゆっくりと崩れかけていた。
陽菜は、彼の隣で無邪気に笑いながら、湯の中で彼の腰に手を置いた。
「ねえ、お兄さんってほんとに筋肉すごいよね〜。さっき、なんか硬いのに当たった気がしたんだけどぉ…」
彼は、泡の中で凍りついた。“今の…冗談?それとも…”
美咲が、笑いながら言う。
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]いくらなんでも整えなさすぎで……意味を成していません。
AIも所詮使う人次第1
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2025-08-13 02:42:01
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]AIも頼りないなと教えてくれる作品
0
返信
2025-08-13 00:23:27
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(2020年05月28日)
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