体験談(約 11 分で読了)
文化祭でクラスのマドンナの胸チラを狙った話(1/3ページ目)
投稿:2025-08-10 06:48:13
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高校生の時の話、、
文化祭準備初日の放課後、教室は机や道具でいっぱいだった。
お揃いのTシャツを着た女子たちは、普段の制服とは違い胸元がゆるい。
最初に気づいたのは、しゃがんでダンボールを整理していた佐藤。
襟元から黒いブラがちらっと見えた瞬間、脳内でベルが鳴った。
「…あれ、今日、見える日だ」
その後も机を運ぶ山本のピンクのブラ、ポスターを描く小林の白いブラが立て続けに視界に入る。
俺は心の中で(こんなに無防備な日、今までなかったぞ…)と確信した。
ただ、その日はそれ以上深追いせず、視界に入る胸チラをひたすら堪能して過ごした。
廊下の隅、机を囲んで男子数人が集まっていた。
「なあ、お前らさ…文化祭Tシャツ、胸元やばくね?」
「やっぱそう思った?昨日から前屈みになった瞬間、めっちゃ見えるんだよ」
「佐藤とか机運んでるとき、完全に開いてたよな。あれ白だったなー!」
「だよな!」
「ちなみに昨日は黒だった」
「昨日も見てたのかよ!」
全員が顔を見合わせ、ニヤニヤが止まらない。
「これ、文化祭シーズン祭りだな」
「山本はピンク確定だな」
「小林は白のレースだった。あれは反則」
そこで誰かが口を開く。
「なあ…放課後、男子だけで飯行かね?」
「文化祭の決起会ってことで」
「いいね、それ」
近所のファミレスに集まったのは、クラスの男子全員。
最初は出し物の進行や役割分担の話をしていたが、昼休みの話題を知っている数人が、ふと口を滑らせた。
「…でさ、文化祭Tシャツって胸元ゆるいから結構見えるんだよな」
半分くらいの男子がニヤリと反応。
「わかる。佐藤とかやばかった」
「山本ピンクだったな」
「小林は白」
すると、それまで黙っていたやつが急に口を開いた。
「俺も佐藤の見たぞ。あれ昨日は黒だった」
「え、昨日も見えたのかよ!」
別のやつも乗ってくる。
「俺、藤田の見た。白だった」
「お、白か。白人気だな」
「木村も白だったぞ」
「おいおい、白多すぎだろ」
さらに別のやつが笑いながら言う。
「俺も山本のピンク見た!」
「お、やっぱあれピンクだったよな」
色の話で盛り上がる中、ふと誰かが言った。
「これさ…クラス全員のブラチラ制覇したくね?」
一瞬の沈黙のあと、「いや無理だろw」「絶対見せないやつもいるって」などのツッコミが飛ぶ。
しかし別のやつが、「いや、全員で協力すればいけるかもよ?」と返すと、空気が変わった。
「確かに…」
「一人じゃ無理でも、人数いれば可能性あるな」
「よし、見えたら即報告だ」
その場で「文化祭ブラチラ報告用」LINEグループが作られ、ルールはシンプル――名前と色を即共有。
笑いながらも、全員の目は妙に真剣だった。
こうして、クラス男子全員が結託した“もう一つの文化祭”が静かに幕を開けた。
⸻
翌日、朝から「文化祭ブラチラ報告用」LINEグループは通知が鳴り止まなかった。
9:45
《山本ピンク》
《お、朝イチでゲットかよ》
10:12
《木村白》
《また白かw》
11:05
《西村水色》
《お、初の水色きた!》
11:40
《藤田白》
《白多すぎだろwww》
昼休み、食堂の隅でもスマホを覗きながら男子同士でニヤニヤ。
「お前さっきの高橋見た?」
「見た見た、水色だったな」
《高橋水色》
《お、2人目の水色!》
午後、作業場所がバラけたことでさらに報告は増えた。
13:15
《佐藤黒》
《昨日白だったやつだよな?日替わり確定》
13:42
《森水色》
《おー、水色勢また増えた!》
14:02
《小林白レース》
《お前の観察眼細かすぎだろ》
そしてついに学校のマドンナ、加藤さんの名前が投下された。
16:05
《加藤ピンク》
《キター!》
⸻
この日だけで、すでに20人中8人のブラチラを確認。
中には前日と色が変わっているケースもあった。
山本はピンクから白へ、佐藤は白から黒へ――日替わり感が男子たちをさらに熱くさせた。
藤田は昨日に続いての2日連続ゲット、そして小林も連日の白系での報告。
「文化祭ブラチラ報告用」グループは、すでにお祭り状態だった。
加藤を捉えたことも加わり、熱狂はピークに達していた。
⸻
17:05
《やばい…藤田、乳首まで見えた…》
一瞬で通知が連打される。
《は!?》
《なんで?ブラしてんだろ?》
返ってきた答えは衝撃的だった。
《飾り付けでずっと前屈みになってたんだけど、ブラが浅めの形でさ…》
《肩紐もゆるめで、胸の上の方に隙間ができてた》
《その状態で横からのぞく形になって、ブラのカップが浮いて…》
《そこから普通に乳首見えてた》
さらに詳細が続く。
《色は薄めの茶色で、小さめ》
《形もきれいだったわ…》
藤田はマドンナではないが、明るく真面目で人気のある女子。
そんな子の乳首目撃は、男子全員のテンションを一気に跳ね上げた。
⸻
17:30
《飾り付け班ホットスポット説》
《班メンバー誰?》
《藤田、田中、木村、長谷川…》
《明日、この4人徹底マーク》
《つーか写真撮ってよ笑》
その夜のLINEは、今日の成果報告で埋め尽くされた。
《藤田乳首》
《加藤ピンク》
《山本白》
《佐藤黒》
《森水色》
《高橋水色》
《木村白》
《小林白レース》
⸻
翌日。
飾り付け班の4人に男子の視線が集中する。
班のすぐ近くに配置された斉藤は、机を拭くふりをしながら田中の動きをじっと観察。
昨日、藤田の乳首を最初に報告した佐々木の話を思い出し、目が鋭くなる。
田中が前屈みになるたび、首元がわずかに開き、黒いブラが見え隠れする。
その姿勢が長く続いた瞬間、斉藤は胸元を狙いながらスマホを操作した。
9:58
《田中黒&乳首》
《おおおおおお!》
《見えた!見えた!》
《ちゃんと撮ってるwww》
添付された写真には、黒いカップの隙間から覗く、薄茶色の小さな突起がはっきりと映っていた。
続けて木村も、装飾を抑えるために長時間前屈みになっていた。
浅めのブラが浮き上がり、胸元に視線を固定した斉藤のスマホがまた動く。
10:15
《木村水色&乳首》
《今日2人目かよwww》
《ホットスポット説、ガチ》
一方、長谷川は前屈みになっても胸元はほとんど開かず、かろうじて白いブラがちらっと見えるだけだった。
《長谷川白》
《まあ、ぽっちゃりだからな…》
昼休憩。
「おい、まじで見えたの?」
「いや、やばかった!」
「長時間屈むからまじでやばいわ」
午後、藤田が再び飾り付け作業で長時間前屈みになった。
その瞬間を逃さず、斉藤のスマホが動く。
15:02
《藤田白&乳首》
《また藤田かよw》
《藤田いつも見えるんじゃね?》
《そうそう!俺が見たのもこの乳首!》
⸻
他の持ち場からも報告が飛び込む。
15:35
《西村水色》
《今日も安定の水色w》
15:50
《加藤水色》
《キター!》
まさかの写真も添付された。
《画像神!》
16:05
《岡本白》
16:20
《清水黒&乳首》
16:40
《鈴木ピンク&乳首》
⸻
夜の成果報告。
《田中黒&乳首》
《木村水色&乳首》
《藤田白&乳首》
《加藤水色》
《西村水色》
《岡本白》
《清水黒&乳首》
《鈴木ピンク&乳首》
⸻
翌日、残るは1人だけになったが、その子はめちゃぽっちゃりで男子的にはまあいいや、となった。
それでもブラチラ報告は続き…
14:10
《森白》
14:25
《高橋水色》
そんな中、《誘導でいける》と書き込まれたメッセージが話題をさらった。
《誘導って何?》
《ゴミ箱整理手伝わせたのよ!》
《そしたらめっちゃ見えた!》
《これで誘導いけるわ!》
試したのは加瀬の乳首を狙った男子。
加瀬はクラスで2番人気の美人。
そして――成功。
《加瀬茶色&乳首》
これで三大人気のうち藤田と加瀬を制覇。
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(2020年05月28日)
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