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【評価が高め】後輩と飲み会帰り電車で

投稿:2025-08-05 01:38:00

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武田◆FomJUXY

もう半年くらい前の話だ。俺が社会人3年目で、大学のサークルの後輩だった美咲が新卒で入社してきた時の話。あの日は忘年会で、新人歓迎も兼ねて盛大にやったせいで終電ギリギリまで飲んでた。

「先輩、マジで今日のプレゼンすごかったです!参考になりました!」

酔いが回って上気した頬で嬉しそうに話す美咲。背は小さくて150cmちょっと。胸は……あえて言うなら控えめだ。でもそれが逆に清純さを感じさせるタイプで、正直好みだった。

「まあね。でもお前も頑張ってるじゃん」

駅までの道すがら、同僚たちと別れて二人きりになった。改札を通ると同時に流れてくる人波に飲み込まれるようにホームへ。

「ぎゃっ!?」

「おっと」

突然の衝撃に倒れそうになる美咲を反射的に抱きとめる。電車到着のアナウンスとともに押し寄せてきた乗客の群れ。ホームドアが開くと同時に一気に人が乗り込んでいく。そして、ついに乗ってしまった終電の満員電車の中。

「すいません……ありがとうございます」

「いや、こっちこそ悪ぃ……」

狭すぎる空間の中で密着してしまう身体。美咲の細い肩が俺の腕の中にすっぽり収まってしまう。彼女の髪から香るシャンプーの匂いとアルコールの混じった甘い香りが鼻腔をくすぐる。

(ヤバいな……これ)

思わず唾を飲み込んだその時、

「ふぁ……」

と小さな声と共に彼女が身をよじらせた。

(おいおい……勘弁してくれよ……)

ただでさえ酒で火照っていた身体なのに、こんな状況下でさらに煽られてしまったのだ。なんとか自制しようと深呼吸をしてみても無駄だった。むしろ意識すればするほど敏感になってしまう感覚。気づけば俺の右手は無意識に動いてしまっていた。

そっと彼女の腰に手を回す。そのままゆっくりと撫で上げると、

「ひゃっ!」

という可愛らしい悲鳴とともにびくんと震える身体。しかしそれでも抵抗しないどころか逆にもたれかかるように体重を預けてくるではないか。

(いいのか?本当に?)

自分自身への問いかけにも答えが出ぬまま次の行動へ移ろうとする俺だったがその瞬間ドア近くの乗客との接触によって体勢を変えざるを得なくなる。すると偶然にも彼女の太腿に触れた指先からは柔らかな感触とともに薄布越しでもわかるほどの湿り気が伝わってきた。

「……ぁんっ」

小さな吐息混じりの声。それだけで完全に理性は崩壊寸前だ。

そしてとうとう我慢できなくなった俺は人差し指をスカートの裾から潜り込ませていった。

「や……だめぇ……ここじゃ……見えちゃう……」

弱々しい拒絶の言葉とは裏腹に積極的な態度を見せる彼女に驚きつつも遠慮なく弄ぶように動かしていく指先。その度に漏れる甘い喘ぎ声がより一層こちらを刺激してくるものだから抑えようもない欲望ばかり膨れ上がっていく一方だ。

「美咲……静かにしてろ」

声を殺して耳元で囁くと彼女はコクッと頷いた。周囲の人には気づかれないように細心の注意を払いながらも指は容赦なく動き続ける。彼女の脚の間に挟まれた掌が微かに湿り気を帯びていくのがわかる。

「あっ……そこぉ……だめぇ……」

ほとんど息のような声で囁く彼女。その反応を見るたびに俺の中の欲望がどんどん膨れ上がる。それでも決して乱暴にはしないよう気をつけながら慎重に刺激を与え続ける。

しかし次の駅に近づくにつれて再び車内密度が増してくる。揺れとともに体が押し付けられれば当然のように触れ合ってしまう部分が多くなるわけで――。

「ひゃうぅんっ!?」

不意打ちとなった股間への刺激にビクンッとして飛び退こうとしたものの後ろからは押される形になって余計密着してしまう始末。

「ちょっ……なんでそんな強く……っ」

小声で文句を言う暇もなく今度は首筋へと吸い付いてくる唇。

「やばいよぉ……バレちゃう……」

羞恥と快楽による混乱からか涙ぐんだ瞳で訴えてくる姿にも欲情してしまうのだから男というのは実に単純だと自嘲しつつも欲望に従順な指先は休まず働いていた。

そして何よりもいけないのは下半身への直接的な攻撃だった。

タイトスカートから覗く太ももとショーツを隔てる薄布一枚だけという状態になっている事実に興奮していた俺だったが次第に物足りなくなっていき大胆にもその布地の中に侵入させてしまうのであった。

「やだぁ……入っちゃダメだってぇ……」

言葉とは裏腹に抵抗は弱くむしろ押し付けるような仕草を見せている。どうやら本人も気づかないうちに身体の方は受け入れ体制万全といったところだろうか?

ならばと思い切って指先を曲げたり伸ばしたりすることで膣壁を探るようにまさぐっていく。するとある一点を掠めた際に今まで以上に激しく身体を跳ねさせたため重点的に責めることにする。

「くっ……ふぅん…………!!」

必死になって声を押し殺している様子だがそれでも時折漏れ出る吐息交じりの嬌声によって更なる昂ぶりを覚えてしまっているようだ。そしてそれは俺だけではなく彼女自身も同じようで潤んだ眼差しを向けてきている。

その視線を受けてゾクリと背筋を震わせながらも決して手を止めることはない。むしろより激しく掻き回しながら空いている方の手でブラウスのボタンを開けていき下着越しに乳房を掴んだ。

「あぁん……先輩……ダメですぅ……」

言葉とは裏腹に腰を擦り寄せながらねだるような表情を見せてくれる彼女に対し限界を迎えた俺は最後の一押しとして耳元へ口を近づけ呟いた。

「ここでイッたら周りにバレるかもなぁ……?」

「やめて……おねがい……」

泣きそうな顔で懇願されると嗜虐心を刺激された俺はわざと音を立てるように指を動かし始めた。クチュクチュという卑猥な水音が車内に響き渡り慌てて口を塞ごうとするものの間に合わない。

「ふぅー……ふぅー……」

荒い鼻息に合わせるようにして彼女の身体が大きく痙攣し始め同時に秘所から大量の蜜液が流れ出してきた。

「あーあ。こんなに濡らしちゃって……」

指についた液体を見せつけるように舐め取ってやると恥ずかしさから顔を真っ赤に染める美咲。しかし次の瞬間には再び快楽に支配されたかのように蕩けた表情に戻ってしまう。

「さあ着いたぞ」

扉が開くなりよろけた彼女を支えながら電車を降りた俺はそのまま手近なホテル街に向かうことにした。

部屋に入るなりベッドに押し倒し覆いかぶさるようにキスをする。舌を入れ絡ませ合い唾液を交換しつつ服を脱がせていく。

「せんぱ……待ってくださ……まだ心の準備が……」

「大丈夫だって」

有無を言わさず唇を奪うとそのまま貪るように激しく求めていく。抵抗しようとする両手を頭上でまとめ上げ片手で抑えつけながらもう片方の手でブラジャーを取り払っていった。露わになった小ぶりな胸を揉みしだくと次第に固くなっていく突起。それを口に含み軽く噛んでやると小さな悲鳴とともに背中を弓なりにしならせた。

「ふぁぁ……」

快感に蕩けた表情で天井を見上げる彼女。その隙に下着を脱がせていき既に溢れ出した愛液によって濡れた部分に触れる。

「やっぱり感じてたんだな?」

と聞くと首を横に振ったので強引に指を入れ掻き回してやった。するとすぐに身体を仰け反らせながら絶頂を迎えてしまう。

「はぁ……はぁ……」

肩で息をしている彼女を休ませることなく今度は仰向けに寝かせ正常位の体勢で挿入する準備に入るとこちらを見つめていた彼女と目が合った。

(可愛い)

思わず心の中で呟いてしまうほど愛おしい存在になっていたことに驚きつつもゆっくりと腰を落としていく。熱い粘膜に包まれる感覚は何度味わっても慣れないものだが同時に言いようのない幸福感を与えてくれるものでもあるのだ。

「んん……」

全て入りきると一度動きを止めて馴染ませるようにじっとしておいた。しばらくすると彼女の方から腰を振り始めそれに合わせて抽送を開始する。初めはゆっくりとしたペースで徐々に速くしていき最後は力いっぱい突き上げた。

「ひゃああんっ!?」

突然の強い刺激に驚いたのか目を丸くして驚いている様子だったが構わず続けていくと次第に甘い声を上げ始めるようになった。

「気持ち良いか?」

「はい……すごく……」

素直な返答に気分を良くした俺はさらに加速していった。パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う乾いた音と結合部から聞こえるグチョッグチャッという淫靡な音色が室内に響き渡きたっぷり三十分ほどかけてお互いを貪るように愛し合ったところで遂に終わりの時が訪れた。

「あぁっ……私もうイッちゃいますぅっ!!」

「俺も……出すぞ!」

ラストスパートをかけるべく激しく打ち付ける腰使いに応えるように彼女もまた激しく喘ぎ声を上げている。そして――。

「あああぁぁぁっ!!!」

「あぁ……すごい……出てる……」

どくんどくんと脈打つ肉棒から放たれた白濁を受け止めながら恍惚とした表情を浮かべている彼女を見てゾクゾクとした快感が背筋を走るのを感じた。

ずるりと引き抜くと栓を失ったことで流れ出す精液。その光景に満足感を覚えつつベッド脇に置いてあったティッシュ箱を手繰り寄せ処理をしていると隣から小さく鼻を啜る音が聞こえてきた。

見ると涙目になりながら俯いているではないか。急に不安になり声をかけるも返事がない。どうしたものかと考えているうちに眠ってしまったらしく規則正しい寝息を立て始めた。起こすのも悪いと思った俺はそのまま寝かせておくことにした。翌朝目覚めた時にはすでに姿はなかったもののテーブルの上には置き手紙があった。

『昨日はありがとうございました。また機会があれば誘ってください』

達筆な字で書かれた短い文章ではあったがどこか温かみのあるメッセージだったこともあり読んでいるうちに自然と笑みがこぼれてくるのを感じていた。

それからというもの定期的に連絡を取り合い食事に行ったりデートを重ねていくうちに恋人同士として付き合うことになったのだ。

この話の続き

それから数ヶ月後。私たちの関係は順調に続いていた。週末には必ず会い、ホテルで過ごすのが恒例となっていた。「今日はどれにする?」美咲がバッグから取り出したコンドームの箱を並べる。いつも念入りに選ぶのが彼女の習慣だった。「どれでもいいよ」「ダメですよ!ちゃんと確認しないと」生真面…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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