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体験談(約 31 分で読了)

彩奈ちゃん17歳の誕生日とバレンタインデー・・・〜仲良し8人に分裂の危機・・・〜彩奈ちゃんの次は、真紀ちゃん?・・・〜(1/4ページ目)

投稿:2025-07-25 06:22:25

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名無し◆KHAhR5c
最初の話

前回の投稿に、思っていた以上の評価をいただきました本当にありがとうございますでもひとつだけ、皆さんに謝らないといけないことがあります【続編】なのに、間違えて【新作】を選んでしまったことが後で判明しましたこれからは、投稿前にチェックしますね今回は、美穂子に頼まれて幼馴染みのの花菜ち…

前回の話

この投稿を始めた頃、少しでも高く評価してほしいという気持ちの方が強かったですでも、今は60〜70を少し超えるくらいの感じで落ち着いています何度か、打ち切ることも考えましたが・・・【最初からずっと読んでいます】という優しいコメントが届きました他にも、いくつかいただきました本当に…

それは、突然でした

嵐を呼ぶような、彩奈ちゃんの来訪

それは、ようやく落ちついていたはずの美穂子と花菜ちゃんの気持ちを大きく揺さぶることになります

そんなことがあり、気が付くといつの間にか3人で寝ることが増えました

結婚することになった花菜ちゃんと、2人で一緒に寝ていたのですが、彩奈ちゃんの登場で美穂子も一緒に寝るようになったのです

そこに起きた

【彩奈ちゃん事件】

は、美穂子の友だちに軋轢を生じ、一騒動になります

しかも、その最中にまたしても友だちに新たな動きがあり、まさかの展開に・・・

またしても、今回の話が長くなります

どうぞ、御了承ください

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2月15日の夜

美穂子「あなた♡今夜は私を抱いてください♡」

花菜ちゃん「私もだよ♡彩奈の発言が・・・本気だったなんて・・・怖いよ♡」

と、泣き顔で甘えて来る

「花菜ちゃん、大丈夫だよ」

花菜ちゃん「イヤだよ♡あなたが・・・ほしいの♡」

「どうしようもないなぁ」

そう言って、花菜ちゃんのパジャマにそっと手を突っ込みます

花菜ちゃん「ああ♡・・・そんな♡・・・」

下にある茂みに触れると、花菜ちゃんの息が一瞬止まります

そして、花菜ちゃんの膣口に触れました

花菜ちゃん「あっ♡・・・」

体を硬直させた花菜ちゃん

「花菜ちゃんのあそこ・・・ものすごく濡れているよ。しかも、お漏らししたみたいになってる」

花菜ちゃん「ああっ♡そんなこと言わないで♡私、恥ずかしいよ♡あなたに抱かれたい♡そう思ったら・・・こんなになっちゃって・・・♡」

しっかりと濡れているにも関わらず、なおも愛液を吐き続ける花菜ちゃんの膣口

そこに指を差し込んで中を捏ねくり回し、Gスポットを集中的に攻めます

花菜ちゃん「止めて♡お願い♡気が、狂いそうになるよ♡あなた♡そんなこと、しちゃイヤだ♡ああん♡」

体を大きく震わせ、短く息を吐き続ける花菜ちゃん

完全に放心状態になり、目もうつろです

「花菜ちゃん、どうする?ひとつになる?」

花菜ちゃん「ごめんなさい♡もう少しだけ、時間をくれますか?♡」

花菜ちゃんの額に、汗が浮かぶ

気持ちを落ち着かせるように、優しく髪を撫で続ける

花菜ちゃん「まだ、2月なんだ♡子作りまで、もう1年も待たないといけないんだ♡」

花菜ちゃんの目に、涙が・・・

そして、頬をつたってベッドに落ちる

顔を背け、小さな嗚咽が漏れる

美穂子は、心配そうに花菜ちゃんを見ていた

花菜ちゃん「あなた♡好きだよ♡この1年、乗り越えられるかな?私、毎日でもあなたとひとつにつながっていたいよ♡」

「花菜ちゃん。亡くなってしまった千佳さんに、笑顔で結婚報告をするんだろう?もちろん、結婚は来年6月だけど、花菜ちゃんも美穂子も高校だけは卒業してほしいという気持ちは変わらないよ。でもそれは、2人だけじゃない。菜穂ちゃんたちみんなで、笑顔で卒業の時を迎えてほしい。そう思っているよ」

「高校を卒業したら、みんなバラバラになってしまうんだね。彼と結婚する理沙ちゃん。小学校の先生になりたいと大学進学を決めた遥ちゃんと彩奈ちゃん。幼稚園の先生になりたいからと短大に進むことを決めた菜穂ちゃんと有紀ちゃん。就職を決めた真紀ちゃんと美穂子と花菜ちゃん。みんな、ちゃんと決めていたんだね」

そう

この頃には、8人は高校を卒業した後の進路を決めていたのでした

「そうなれば、8人で会える回数は今よりもっと少なくなるよ。それを考えたら、あと1年だけ頑張って楽しい思い出を作ろう?大学や短大っていうけど、遠く離れる可能性だってないとは言えない。だからこそ、これからの1年は、みんな笑顔で過ごしてほしいんだよ」

花菜ちゃん「あなた♡・・・」

花菜ちゃんは泣きながら、私に抱きついてきた

花菜ちゃん「好きだよ♡・・・セックスするたびに、もっともっと・・・好きになっちゃった♡また、あなたとしっかり結ばれたい♡私、ちゃんと地元のスーパーに就職して、6月の結婚式を迎えたい♡」

静かに、目を閉じる花菜ちゃん

そっと、唇を重ねる

私は花菜ちゃんの背中に両手を回して体を支え、ゆっくりとベッドに押し倒していく

花菜ちゃんは何も言わず、私の背中に両手を回して抱き返してきた

花菜ちゃんから、舌を出して激しいキスを求める

私も負けずに、舌を出して絡める

まるで、たまにしか会えない遠距離恋愛のカップルが、久しぶりに会って愛を確かめるように

しばらくしてキスが終わり、2人で見つめ合う

花菜ちゃん「なんだか、すごく恥ずかしいんだけど♡」

「なんか、照れくさいね」

花菜ちゃん「うん・・・♡」

「どうする?ここで終わる?」

花菜ちゃんは、少し戸惑いの表情を見せる

しかし・・・

花菜ちゃん「ううん♡あなたと、ひとつになりたいです♡」

「じゃあ、いいんだね」

花菜ちゃん「はい♡・・・お願いします♡」

震える花菜ちゃんのパジャマとパンティを脱がせ、ゆっくりと体を重ねます

花菜ちゃん「お願い♡・・・こんな私だけど、嫌いにならないでね♡私、頑張って子どもを5人産むからぁ♡」

涙を流す花菜ちゃん

「大丈夫だよ。ずっと一緒にいるよ」

花菜ちゃん「ありがとう♡うれしいな♡」

そして・・・

花菜ちゃんの両脚を広げてしっかりとクンニをすると、花菜ちゃんも負けじと濃厚なフェラをしてくれました

そして体を重ねて正常位の体勢になると、花菜ちゃんが切なそうな表情で私を見つめます

そして、右手で私のモノに触れました

花菜ちゃん「ああ♡なんかまた・・・大きくなってる♡大丈夫かなぁ♡全部、入るかなぁ♡」

でも、覚悟を決めたようです

花菜ちゃん「あなた♡しっかりと奥まで、花菜の中に挿れてください♡」

「花菜ちゃん。入るよ。ひとつになるよ」

花菜ちゃん「うれしい♡ねえ♡6月になったら、初めての立ちバックに挑戦してみたいです♡今度は、裸に白のジャンパースカートを着てセックスしてみますね♡スカートはタイトっぽいけど、だいぶ短いですよ♡」

「じゃあ、やってみるか?」

花菜ちゃん「はい♡ありがとうございます♡」

目を輝かせた花菜ちゃん

そんな花菜ちゃんを見つめながら、ゆっくりと挿入します

膣口を押して行くと、ゆっくりと入口が広がります

中は狭くて熱くたぎっており、まるで火山が吐き出すマグマに囲まれているみたいです

亀頭が入ると、ギュッっと激しく締め付けてきます

花菜ちゃん「あっ♡あなた♡あっ♡中に入ってきた♡んんっ♡」

顔を激しく左右に振る花菜ちゃん

花菜ちゃん「ああ♡ダメ♡中がめいっぱい・・・広がって・・・ああ♡」

小さな花菜ちゃんの喘ぎ声を聞きながら奥へと進むと、今度は膣壁が何度もまとわりつきます

花菜ちゃん「ああっ♡すごい♡もっと、中にきて♡」

花菜ちゃんの上半身がのけ反り、中がキューッと締め付けられる

懸命になって、必死に堪える

花菜ちゃんの中で硬く反り返っているモノが、今にも押し潰しそうな締め付けだ

私に射精を促すように、中の襞が優しく撫でたりくっついたりをくり返す

その時、美穂子が花菜ちゃんの手をつかんだ

美穂子「花菜♡大丈夫だよ♡私もいるよ♡」

花菜ちゃん「ありがとう、美穂子♡ああっ♡すごい♡また・・・奥まで入ってくる♡」

花菜ちゃんの顔はすっかりととろけ、潤んだ瞳で私を見つめていた

そして、花菜ちゃんの子宮口に潜り込んで止まった

花菜ちゃん「あなた♡ありがとう♡また、しっかりとひとつになれた♡」

花菜ちゃんが、私を力いっぱい抱きしめる

花菜ちゃん「お願い♡動かないで♡なんか・・・イキそう♡あっ♡当たってる♡」

花菜ちゃんが、また顔を激しく振る

花菜ちゃん「好きだよ♡・・・あなたが、好きだよ♡」

「花菜ちゃん・・・」

花菜ちゃん「あなたが、好き♡・・・たまらなくなるくらい、あなたが好き♡」

私に深く挿入されて、体を震わせる花菜ちゃん

花菜ちゃん「お願い♡彩奈の気持ち、無視してください♡あなたを、取られたくないんです♡彩奈は、セフレって言ってるけど、きっと・・・私からあなたを・・・奪いに来るよ♡それが、怖いの♡」

美穂子「私も、そんな気持ちだよ♡あなたが彩奈の処女を奪ったら・・・彩奈はもっと、あなたのことが好きになる♡私も、そして花菜もそうだったように・・・♡きっと、取り返しのつかないことになりそうな気がするよ♡ようやく、あなたとセフレになって、安心したと思っていたら・・・♡こんなことになるなんて・・・」

泣き顔で、私に抱きついた美穂子

「大丈夫だよ。ちゃんと3人で過ごすんだろう?」

2人「うん♡」

ようやく落ち着いた花菜ちゃんにゆっくりとピストンをすると、かわいい喘ぎ声をあげて乱れました

この日、花菜ちゃんに中出しをしませんでした

失神して動かなくなった花菜ちゃんを、優しく撫でました

しばらくして意識を取り戻した花菜ちゃんにせがまれ、ひとつにつながったままでそのまま朝を迎えました

なぜ、こんなことになってしまったのか?

それでは、2月14日に話を戻します

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それは、彩奈ちゃんの17歳の誕生日のこと

いつものように遥ちゃんと一緒に1月9日からずっと来ていた彩奈ちゃんは、私を見て顔を真っ赤に染めて、手作りのチョコレートをくれました

彩奈ちゃん「おはようございます♡私、今日17歳の誕生日を迎えました♡あなたのために、一生懸命作りました♡ぜひ、受け取ってください♡」

彼女が顔を真っ赤に染めて差し出した手には、真っ白な紙袋

「彩奈ちゃん。ありがとう」

と言って、受け取ると

彩奈ちゃん「やったあ♡ありがとう♡♡私の気持ち、本気だからね♡♡あなたからのデートのお誘い、お待ちしています♡」

と言って、私に抱きついてきました

そこにいた、美穂子、花菜ちゃん、そして遥ちゃんから悲鳴が上がります

いつの間にか、彩奈ちゃんは高校の帰りに私の家を訪れ、私の帰りを待つようになりました

その日の20時過ぎになり、ようやく、私は2人が待つ家に帰りました

「ただいま」

彩奈ちゃん「あっ♡あなた♡おかえりなさい♡」

と言って、制服姿のままで私に抱きついてきた

「あ・・・彩奈ちゃん?来ていたんだ」

彩奈ちゃん「はい♡今日は、無理やりおしかけました♡2人に反対されたけど、私、絶対に負けません♡私の誕生日プレゼントだけど、あなたからもほしいです♡キス・・・してくれますか♡」

と言って、私の前で目を閉じた

彩奈ちゃんの後方にいる美穂子と花菜ちゃんが、心配そうに私たちを見ている

彩奈ちゃん「ねぇあなた♡早くぅ♡」

悩んだけど、そっと唇を重ねた

彩奈ちゃんが、すかさず私を抱きしめる

彩奈ちゃん「んんっ♡」

一瞬、驚いた表情を見せるも、ためらうことなく舌を出して私の中へ

そして、彩奈ちゃんとは初めてなのに、ディープキスに

あれから15分近く、彩奈ちゃんは私から離れようとはしなかった

彩奈ちゃんは名残惜しそうに唇を離し、そっと私を見つめた

彩奈ちゃん「本当は、17歳の誕生日に・・・あなたに・・・処女を・・・捧げたかった♡でも、私のファーストキスは、あげることができました♡私、とても幸せです♡」

彩奈ちゃん「私・・・164センチで43キロ。上から85、61、89です♡でも、高校卒業までにはウエストをもっと細くしたいです♡うーん♡できたら57〜8センチにしたいなあ♡そうすれば、大好きなあなたに振り向いてもらえるかなぁ♡キャッ♡恥ずかしい♡」

そう言って顔を真っ赤に染め、家から飛び出した彩奈ちゃん

「彩奈ちゃん!」

すると、彩奈ちゃんが立ち止まって振り返り、私を見つめた

彩奈ちゃん「私・・・本当に、あなたが好きです♡遊びなんかじゃ、ありません♡」

そう言って、もう一度私に抱きついた

上目遣いで、私を見つめる

潤んだ瞳で、私を見つめる

それは、美穂子と花菜ちゃんの

【あの時の目、そのもの】

だった

彩奈ちゃん「美穂子が15の時、あなたに処女を捧げました♡そして、普段はおとなしいはずの花菜までが、17であなたに処女を捧げました♡私、ものすごく驚いて・・・【ああっ♡私は、花菜に負けたんだ】って落ち込みました♡」

彩奈ちゃん「でも、私も3年前に初めてあなたを見た時・・・好きになっていました♡私・・・14歳なのに初めて恋をしました♡美穂子と花菜がそうだったように、私も初恋を実らせたいです♡」

彩奈ちゃん「私、中学3年生の時に、初めて痴漢されたことがあります♡何ひとつ抵抗できず、悲しかったです♡落ち込んでいた時にあなたを見た時、美穂子に優しくしていましたよね♡キュンと、胸が締め付けられました♡」

彩奈ちゃん「でも、その後で美穂子があなたと初体験したって聞きました♡正直すごく、悲しかったです♡でも私、絶対に負けない♡そう思っていたら、あなたのことをもっと好きになっちゃいました♡」

と言って、そっと唇を重ねた彩奈ちゃん

彩奈ちゃん「今日は、素敵な誕生日になりました♡あなた♡また、来ますね♡」

そう言って笑顔になり、走り出した彩奈ちゃん

私はただ、遠ざかる彩奈ちゃんの後ろ姿を見送っていました

美穂子も花菜ちゃんもそうですが、彩奈ちゃんも思っていたより積極的でした

花菜ちゃん「あなた♡私たち2人からも、あなたに渡したいものがあるの♡」

振り返ると、そこに美穂子もいました

美穂子「大変だったね♡3人でまた、一緒になろう♡彩奈を見ていたら、私も2年前のことを思い出したの♡私も、あなたのことが好きになって、毎日猛烈アピールしてたなぁって♡」

「うん。そうだったね。彩奈以上に頑張ったんじゃないかな?」

美穂子「うん・・・♡」

私の右側に花菜ちゃんが

そして左側には美穂子が寄り添い、2人ともそっと腕を組んできました

リビングに着くと、

花菜ちゃん「あなた♡私からも・・・大好きなあなたに・・・」

美穂子「私も♡婚約者からセフレになっちゃったけど、大好きなあなたに・・・」

と言って、2人から少し大きなチョコレートをもらいました

更に・・・

美穂子「あっ、これ・・・遥と真紀から、あなたに渡してほしいって言われて、預かってきたから♡ピンクの包みが遥。薄い青の包みが真紀だよ♡」

「ありがとう。こんなにチョコレートをもらうことができるなんて。これからも、よろしくお願いします」

花菜ちゃん「これからもずっと、3人で仲良く生活できますように♡じゃあ、美穂子?♡」

美穂子「うん♡」

いきなり、2人から頬にキスされてしまいました

美穂子「あのね♡どうしても、あなたにお願いがあるの♡それはね♡」

と言って、そっと耳打ちする美穂子

「えっ?ウソでしょう?」

美穂子「これはね、今日、花菜と話し合って決めたの♡♡」

花菜ちゃん「これはね、あなたを彩奈に取られないようにするためだよ♡彩奈には今後、1人では家には入らせないから♡」

気になる、2人からの提案とは・・・

【安全日であれば、週に3日ずつ美穂子と花菜ちゃんとセックスする♡美穂子と花菜ちゃんとは、交互にセックスをする♡しかも、3人で一緒に寝るのは今後も続け、1人はそばで見守る♡朝までひとつにつながっているかどうかについては、美穂子と花菜ちゃんで決める♡】

という、予想のはるか上をいくものだった

更に、残りの1日に3人で乱交するという奇想天外な提案が美穂子から出たが、これはなんとか

【なかったこと】

にできた

しかも、美穂子からまさかの発言が

それは・・・

美穂子「実は彩奈ちゃんだけでなく、真紀ちゃんや遥ちゃん、更には理沙ちゃんまでがあなたとのセックスを希望していたらしく、菜穂ちゃんや有紀ちゃんにもそんな動きがあるみたいなの♡」

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