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【高評価】電車で知り合ったお姉さんとのその後の話(1/3ページ目)
投稿:2025-07-13 16:51:38
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僕が大学生の頃、通学時の話です。僕は電車を利用して大学に通っていました。朝はラッシュの時間帯のため車内はいつも満員状態でした。ある日のことです。僕の前に一人の女性が乗車していました。ちょうど僕に向かい合うかたちで電車に揺られています。満員電車の車内、僕とほぼ密着状態でした。女性は20代後…
ミカさんと旅行に来ている僕。昨日は無事に、初めて同士のセックスを終えました。僕も射精できたし、ミカさんも絶頂に達することができたようです。セックス後も、表面上は僕達の関係に大きな変化はありません。ミカさんも従来通りの態度で僕に接してくれています。ですが、少なくとも僕自身は、僕とミカさ…
ミカさんとの旅行から二ヶ月近くが経ちました。
その後も僕達は、ミカさんの仕事が休みの日にはほぼ毎回デートをするなど、交流を深めていきました。会った時は必ずセックスもします。
初めて同士でセックスを覚えた僕達でしたが、回を重ねる毎に二人の感度は高まっていきました。
金と奉仕、という関係に変化はありません。謝礼をもらう代わりに、僕がミカさんを性的に癒すのです。
当初は謝礼金をもらうことを拒否していた僕ですが、今では素直に受け取ることにしています。
貰ったお金は使わずに、ミカさんとの将来のために貯めておこう。そう考えるようになったのです。
正式に恋人関係を結んだわけではありませんが、僕達は心から愛し合っていました。
冬、僕とミカさんの誕生日のお祝いに、僕から正式にミカさんへ交際を申し込む。僕は、そう決めていました。
しつこい夏の暑さの名残もようやく影を潜め、秋も深まりつつあったある日のことです。
僕は朝からミカさんのマンションにいました。
「カズ君、連休だからね、たっぷりできるよ」
ミカさんが不敵な笑みを浮かべます。
一流企業に勤務するミカさん。土日は大抵、仕事が休みなのですが、なんやかんやで、やらなければならないことがあるようで、二日間しっかり休むことは難しいのです。
「ミカさん、本当にやるんですか?」
「え〜、カズ君は嫌なの?」
「嫌ではないですけどね。せっかく、しっかり連休が取れるんだから、どこか出かけたりしなくていいんですか?」
「う〜ん、それも考えたんだけどさ、でも、一日中愛し合うってのもワクワクしない?」
僕は苦笑いしました。
ミカさんの要望で、今日は一日中セックスをすることにしていたのです。
「それに、前から言ってたでしょ?」
「僕は冗談かと思っていましたよ」
「じゃ、早速始めようか」
「……はい」
ソファーに隣り合って座ります。
そのまま、抱きしめ合いキスを交わします。
「…んっ…んっ…」
激しく舌を絡ませてくるミカさん。僕も舌で応じます。
服の上から胸を揉み、乳首の辺りを刺激すると、ミカさんが身悶えました。
続いて、ミカさんのスカートを捲っていきます。レースの白いパンティー。
太ももを撫で回し、陰部を指で刺激します。
「……んっ!!……んんっ!…」
ミカさんが体を震わせます。
「ミカさん、立ってもらっていい?」
「…うん」
壁に手を付いて、お尻を突き出させます。
僕はミカさんの脚に抱き付くと、パンティー越しのお尻に顔を埋めました。
グリグリと鼻を押し付け、陰部の匂いを鼻腔いっぱいに吸い込みます。
「はぁ…はぁ…ミカさん、いい匂いです」
「いやぁ……洗ってないから……汚いよ」
構わずに続けます。
「はぁ、はぁ……ミカさん、入れますよ」
「え……シャワーは?」
「この後にしましょう。我慢できません」
僕は服を着たままペニスだけを出しました。コンドームを装着します。
ミカさんの服も脱がしません。パンティーをずらしてマンコに挿入しました。
「あっ……!うっ……!」
ミカさんが呻きます。
「ああ、いい気持ちです、ミカさん」
腰を大きく動かします。
「あっ…ちょっと……激しい…」
ミカさんの脚が震えています。
「はぁ、はぁ、今日は我慢しないで、すぐに出しますね」
僕は腰を大きく突き上げると、精子を放ちました。
ぐったりするミカさん。
僕はペニスを引き抜き、コンドームを処理します。
「……早すぎない?」
「いつもは、早くイかないように調節してるんですよ。今日は数をこなすんですもんね?」
「…そう、だね」
数をこなす、とは言え、連続で射精することは難しく、僕達は少し休憩することにしました。
「ねえ、実際のところ、どれくらい出せるの?」
ミカさんが聞いてきます。
「さあ…限界までやったことないんで」
「オナニーは?」
「一日最高、三回ですね」
「一人で三回できるんなら、私とならもっとできるよね?」
「まあ…多分」
「とりあえず、四回を目指そうか」
「…はい」
その後、僕達はシャワーを浴びに行きました。一緒に浴室に入って体を洗い合います。
「ここも、しっかり洗いましょうね」
ミカさんが僕のペニスを咥えます。一回射精はしていても、ミカさんにしゃぶられていると思うとすぐに高まってきてしまいました。
「ミカさん、出ちゃいます」
ミカさんは止めません。
「ちょ、ちょっと、ミカさん!」
僕はミカさんの口中に射精してしまいました。
「……フフフ、結構出るじゃん」
僕の精子を飲み込んで、ミカさんが言います。
「も〜、もったいないなあ…」
「気持ち良かったんでしょ?」
「…はい」
浴室から出たその後も、僕達はイチャイチャし、セックスをし続けました。
昼食の前に一回、夕食の前に一回、それぞれ僕はミカさんの中に精子を放ちました。
最後のセックスは夜遅くになってからでした。
ミカさんに覆い被さって、激しく腰を動かす僕。
「ああああっ………!」
「ああっ!…あっ!…ああああっ!」
二人とも獣の様な声を上げます。
「イ、イくぅ!」
僕は、五度目の射精をミカさんの中で果たしました。
事を終え、二人ともベッドにぐったりと横たわります。疲れきっていました。
「…ミカさん、さすがに、もう出ません」
「…うん…私も、アソコが、ちょっと痛い」
「…こういう無茶は、これきりにしましょう」
「…そうだね…じっくり愛し合った方が、気持ちいいことがわかったよ…」
体を動かすことも億劫で、僕は全裸のままいつの間にか寝入っていました。
翌朝。
軽い頭痛とともに、僕は目を覚まします。体が鉛の様に重く感じます。
身支度を整えリビングに向かうと、ミカさんが朝食を用意してくれていました。
「カズ君、おはよう……って、顔色悪いよ。大丈夫?」
「うん…昨日の疲れが…ミカさんは元気そうだね」
「うん、私はむしろ元気になったかな」
僕は苦笑いをしました。
朝食を摂っていても美味しく感じません。喉も少し痛みました。もしかしたら風邪をひいたのかもしれません。頭痛も強くなっていく気がします。
「ミカさん、悪いけど、今日は帰るよ」
朝食を終えると僕は言いました。
「え?大丈夫?」
「うん、ちょっと風邪気味っぽい」
「本当に大丈夫?…ごめん、昨日、無茶させたせいだ…」
「アハハハ、違うと思うよ。僕も気持ち良かったんだし」
心配してくれるミカさんを後に、僕は自宅へと帰りました。
体調はますます悪くなっていきます。
家へ着くと、僕は倒れるようにベッドに横になりました。
夕方になり目が覚めます。強い悪寒を感じたのです。
どうやら熱が上がり始めたようです。
気付くと、ミカさんからLINEが届いていました。
「体調、どう?」
「熱が上がってきてしまいました」
ミカさんからすぐに返事が届きます。
「大丈夫?看病に行くよ」
「大丈夫ですよ。疲れが出たんだと思います。寝てれば良くなりますよ」
「何かあったら、すぐに言ってね」
その後、気付くと僕は眠っていました。
翌朝になっても体調は良くなりませんでした。熱が続いています。
大学は休んで、近くの医院を受診することにしました。
「カズ君、どう?」
ミカさんからのLINEです。
「いや、ダメですね。本格的に風邪をひいてしまいました。大学は休んで、病院、行ってきます」
「ご飯は?食べられてる?」
「そう言えば、昨日は朝ご飯しか食べてないです。食欲も無いし」
「夜、作りに行くね」
「大丈夫ですよ。ミカさんも忙しいんだし」
ミカさんからの返事はありませんでした。
医院に行き検査などをしましたが、ただの風邪とのことでした。薬を飲んで寝ているしかないでしょう。
僕は一日中大人しくしていました。
疲れが溜まっていたのかもしれません。ほぼ、丸一日眠っていたようで、気付けば夜になっていました。
熱やダルさは続いています。
昨日の朝から今まで、一切食事を摂っていません。あまり食欲も湧いていませんが、何か食べなければ。
体を起こして、スマホを確認するとミカさんからLINEが届いていました。
「大丈夫?仕事が終わったから、行くからね」
本当に来るつもりなのだろうか。ミカさんのマンションと僕のアパートは歩いて行ける距離でした。大抵は僕がミカさんのマンションに行くことが多かったのですが、ミカさんも僕のアパートの場所は知っていたのです。
さて、どう返信しようか。考えていたその時でした。
アパートのチャイムが鳴ります。
モニターを覗くと、ミカさんが立っていました。
「ミカさん、今行きますね」
モニター越しに話し、ドアへと向かいます。
「カズ君、大丈夫?」
ドアを開けると、心配そうにミカさんが言います。手にはスーパーのビニール袋を持っていました。
「ミカさん、すいません、来ていただいて……まだ、熱があるんですけど……大丈夫ですよ」
「大丈夫じゃないでしょ。熱があるなら寝てて。ご飯は食べたの?」
「いえ……ミカさんの家で食べてから、食べてないです」
「……えーっ!?二日近く食べてないってこと!?」
「…はい」
「大丈夫!?そんなに悪いの!?」
「あ、いや、食欲があまり無いってのもありますけど……ずっと寝てたんで…」
「何か食べられそう?」
「…はい」
ミカさんが部屋に上がってテキパキと作業を始めました。
僕はどうしたらいいかわからず、つっ立っています。
「あのぉ……ミカさん」
「なに?」
作業をしながら答えるミカさん。
「何をされているのでしょう?」
「あなたのご飯を作っているんです」
少しあきれ顔で答えるミカさん。
「さあさあ、病人は大人しく寝ていなさい」
ミカさんに促されベッドに入ります。
「お粥で大丈夫?他に食べたい物ある?」
「あ、いえ、自分で用意するから大丈夫ですよ。ミカさんもお疲れでしょう」
「余計なことは考えなくていいの!とりあえず、お粥、作るね」
ミカさんがキッチンに戻り作業を続けます。
正直なところ、食事をどうするか、困ってはいたのです。ミカさんが来てくれて素直に有り難い思いでした。
「ミカさん」
「ん?」
「有り難うございます。助かります」
「……私がしたくて、してるんだよ」
「ミカさん」
「ん?」
「玉子焼きが食べたいです」
「…玉子焼きね、わかった!」
料理をしながらも、部屋の中を片付けたり、掃除をしてくれるミカさん。
「ミカさん、有り難うございます」
「いいの。ていうか、カズ君、普段からちゃんとした物食べてないでしょ」
ミカさんが咎めるように言います。
「お鍋や食器類、使ってる感じじゃないもんね」
「…いや、まあ、自炊はほとんどしないですけどね……朝は食べないし…昼や夜は菓子パンとかですかね」
ミカさんが手を額に当てて、あきれたような仕草をします。
「も〜、子どもじゃないんだから、しっかりしなさい。今度は、風邪で済まなくなるよ」
「……はい」
その後も僕に小言を言いながら、ミカさんが手際よく料理を進めます。
「カズ君、できたよ。起きられる?」
テーブルにはお粥と玉子焼き、汁物とお浸し、カットしたフルーツが並べられていました。
「食べられるだけでいいからね」
「…有り難うございます、ミカさん……いただきます」
お粥、玉子焼きと、口に入れていきます。
お粥にはほんのりと出汁の効いた餡がかかっていました。優しく臓腑に染み渡る感じです。
気付くと僕は涙を流していました。
「…美味しい…美味しいです…ミカさん」
「…もう。…いくらでも作りに来てあげられるんだからね…お粥はおかわりあるよ」
ミカさんも少し涙ぐんでいました。
「カズ君、玉子焼きは私の味付けにしちゃったけど、口に合うかな?」
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