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二人だけの世界に入っていく妻(1/2ページ目)

投稿:2025-06-15 18:08:42

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hohoho_hahaha◆JCeUVFM(東京都/30代)
最初の話

「ねぇ、覚えてる?高校の同級生の……宗一くん。あの、バスケ部の、イケメンだった……」ソファに座ったまま、ビール片手に、嬉しそうに笑う俺の妻——美咲。肩までの黒髪、ふわっとした雰囲気の可愛い顔に、張りのあるGカップの胸が揺れる。そんな美咲が、俺にちょっとイタズラっぽく目を細めた。「うん…

前回の話

――翌朝。美咲は宗一の腕にしがみついたまま、うわ言のように呟き続けていた。「赤ちゃん……ほしい……♡♡♡もっと……♡♡♡もっと中に出して……♡♡♡♡♡」顔は汗と涙と、宗一の精液にまみれて、ぐちゃぐちゃ。それでも、美咲の瞳はうっとりと甘く溶けていた。「しょうがねぇな…

「美咲……。こっち、来いよ」

宗一はホテルのベッドに腰かけながら、

両腕を広げた。

美咲は、

とろけたような笑顔で小走りに寄ってくる。

胸を揺らしながら。

そのまま、宗一の胸に飛び込んできた。

「……んっ♡♡♡♡♡♡」

抱きしめ合う。

ぎゅぅぅっと、

互いの体温を確かめながら。

美咲の体はふわふわと柔らかくて、

それでいて、

内側からほとばしる熱をまとっていた。

「美咲、今日は……離さねぇからな」

「うん♡♡♡♡♡いっぱい、ぎゅってして……♡♡♡♡♡♡♡」

やさしくキス。

ちゅ、

ちゅく、

くちゅ、

ちゅぷ、

と。

音を立てながら、

お互いの唇を吸い合う。

やがて宗一は、

美咲をベッドに押し倒した。

重なったまま、

静かに、

肉棒を迎え入れる。

ずぷっ……♡

「あぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡」

美咲が、

甘い声を漏らした。

結合部をぴったり密着させたまま、

ふたりは――

動かない。

ただ、

抱きしめ合い、

キスを重ね、

愛撫を続けた。

ポリネシアンセックス。

何時間も、絶え間なく、

抱き合い、繋がり、

体温と心を重ねるセックス。

「好き……♡♡♡だいすき……♡♡♡♡♡♡」

美咲が、

宗一の耳たぶにキスしながら、

何度も囁く。

宗一は美咲の髪を撫で、

背中を撫で、

お尻を優しく揉みしだいた。

そのたびに美咲は小さく震え、

中で膣がぎゅぅっと締まる。

「動かなくても、……こんなに、感じるなんて……♡♡♡♡♡♡」

美咲がうわ言みたいに言った。

宗一は微笑んで、

美咲の頬にキスする。

「美咲が可愛すぎるからだろ」

「やだ……♡♡♡そんなこと言ったら、また、きちゃう……♡♡♡♡♡♡♡」

何度も、何度も、

絶頂の波が静かに押し寄せる。

激しく突かなくても――

お互いの心と身体が、

ぴったりと合っているだけで、

ふたりは震え、泣き、甘い声を漏らした。

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ……♡

わずかな腰の動きだけで、

中が吸い付くように絡み合う。

「ふぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡♡♡」

美咲は宗一の首にしがみつき、

腰をゆっくり揺らしてきた。

「動いていいぞ、美咲」

「……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

うれしそうに笑いながら、

美咲は自分から、

宗一を締め付け、

奥を擦り合わせた。

甘く、ゆるやかに。

けれど濃厚に。

熱を高め合うふたり。

何時間も、

何度も、

絶頂を交わしながら――

夜は、

深く、深く、

更けていった。

【第13話】――堕ちる朝、無限絶頂(2日目)

「ん……♡んちゅ、ちゅる……♡♡♡」

目を覚ますと、

美咲が、宗一の下半身をくわえていた。

布団の中、ぬくもりの中、

やさしく、甘く、吸い上げるように。

「おはよう、美咲……」

「♡♡♡おはよう、宗一さん……ちゅぷ♡♡」

朝の光の中、

美咲はうっとりした目で宗一を見上げながら、

肉棒をぴちゃぴちゃと吸っていた。

その動きが、あまりにも淫靡で、

宗一はたまらず腰を押し付ける。

「んふ♡♡♡きて……♡♡♡♡♡」

美咲は布団をめくり、

宗一をベッドに押し倒した。

熱い、濡れた膣が、

ぬるりと宗一を迎え入れる。

ずぷ、ずぷ、ずぷ……♡

「あぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

朝から、

結合したまま、

甘く、熱く、

突き上げ合う。

美咲の中は媚薬でさらに敏感になっていて、

ひと突きごとに震えて、

きゅぅぅっと締め付けた。

「やばい、……もう、イキそうだ……!」

「いいよ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡きて……♡♡♡♡♡♡♡♡」

どぷっ♡♡♡

宗一が美咲の奥に吐き出すと、

美咲も同時に絶頂した。

びくっ♡♡♡♡

びくびくびくびくびくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「もっと、もっと……♡♡♡♡♡♡♡」

興奮しきった美咲は、

自分から腰を打ち付け続けた。

宗一はそのまま、

再び固くなった肉棒で、

中を擦り上げる。

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ♡♡♡♡

媚薬効果で止まらない。

美咲は何度も絶頂しながら、

宗一を締めつけ、

求め続ける。

「子供ほしい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

無意識に、

美咲は何度も、何度も囁いた。

「宗一さんの……赤ちゃん、ほしい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

宗一はたまらず、

再び美咲の奥へ。

どぷどぷどぷっ♡♡♡

美咲の中が、

精液でぐっしょりと満たされていく。

それでも、美咲は止まらない。

汗だくになりながら、

涙と涎をこぼして、

腰を振り続ける。

「イかせて……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「もっと、ちょうだい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

宗一は美咲を抱きしめ、

今度はクリ責めに切り替えた。

クリトリスをこすり、

きゅぅぅぅっと尖らせると、

美咲は小さく痙攣しながらまたイった。

さらにポルチオを擦り、

奥を押し上げる。

「やばい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

美咲は白目を剥きかけながら、

絶頂を重ねた。

「はい、ほら、啜れ♡」

宗一が精液を指ですくい、

美咲の口元に持っていく。

美咲は恍惚とした顔で、

ちゅぷちゅぷと舐めとり、

涎を垂らしながら飲み込んだ。

胸にも腹にも、

塗りたくられた白濁。

全身ぐっしょぐしょになりながら、

美咲は笑った。

「しあわせ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

宗一はもう一度美咲を抱きしめ、

まだ熱のこもった肉棒を、

また美咲の中に沈めた。

ずぷ、ずぷ、ずぷずぷ……♡

中出し。

また中出し。

さらに中出し。

絶頂と射精が、止まらない。

「宗一さんの……子宮、……あったかいの、いっぱい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

放心した美咲は、

宗一の胸に頬をすり寄せ、

何度も甘えた声を漏らし続けた。

「宗一さん……♡まだ、したい……♡♡」

昼過ぎ。

ホテルの大きなベッドで、

美咲は宗一にしがみついていた。

朝から何度も何度も中で達して、

すでに宗一も、美咲も汗まみれ、精液まみれ。

それでも、美咲の目は、熱に浮かされている。

「ねぇ……お願い……♡♡♡また、きて……♡♡♡♡♡」

甘える声に誘われるまま、

宗一は、ふたたび美咲を押し倒した。

美咲はうれしそうに笑いながら、

脚を大きく開き、宗一を迎え入れる。

「ふぁあああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

入れた瞬間、

びくびくっと美咲の体が跳ねた。

媚薬の効果もまだ続いている。

ポルチオを擦るたび、

美咲は小刻みに震え、

甘い喘ぎを漏らす。

「宗一さん、すごい……♡♡♡中、擦れて……とろけちゃう……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

美咲はすっかり、宗一に夢中だ。

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(2020年05月28日)

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