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【高評価】父親の葬儀で出会った僕の妹が、ついに少女から娘へと成長した物語

投稿:2025-05-16 16:37:21

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DanDan◆JQVIRGE
最初の話

父親が亡くなった。以前から患っていた病気が原因だった。死んでしまうには、早すぎると思った。ある時期から疎遠になっていた僕は、父親の私生活についてはほとんど何も知らなかった。彼はまだ50歳だったのだ。その日、参列席に見慣れない少女がチョコンと座っていた。周りに保護者らしき人はお…

前回の話

美希は中学の2年生になった。彼女は母親に似たのか、現実感のないほどに美しい少女へと成長していた。久しぶりに一緒に買い物に出ると、美希は大勢の男子から注目を浴びた。行き交う男性が彼女を振り返る。「おい、美希。いつもこうなのか?」すると、彼女はフフンと鼻で笑い、小猿のように僕の腕にし…

「もう、お兄ちゃん。承知しないんだから」

美希が洗面所から文句を言う声が聞こえてきた。

僕が、シャツの袖を裏返しにしたまま脱衣カゴに入れていたからだった。

「ホントだらしないんだから・・もう」

美希は春から高校3年生になり、何だか母親みたいに小うるさくなって来た。

逆光の中で洗濯物を干す美希を見て、改めてよくここまで育ってくれたと感慨深い思いだった。

10年以上前に心細げに祭壇の前に座っていた子供は、いま誰もが振り向くような美しい娘に成長したのだ。

「もう、お兄ちゃん。何じっと見てんのよ」

美希は腕組みをして僕を睨んだ。

そしていつものように、小鳥がついばむような軽いキスをして来た。

「早くしないと遅刻だよ。あっ、お皿漬けといてねー。行って来まーす」

美希は、野うさぎのような素早さで出て行った。

ふと外を見ると、窓の外には洗い終わったばかりの、面積が異常に少ない薄いブルーのサテンショーツが揺れている。

中学生の頃から下着や水着の趣味が際どいのは、いったい誰の影響なんだろうか。

前から不思議に思っていた僕は、その夜食事の後で美希に聞いて見た。

「あのな、美希。その・・なんで下着がそんなにエロいんだ?」

すると、美希はローキックで僕にビシバシ蹴りを入れてきた。

「お兄ちゃん。見たわね?・・もうエッチなんだから。ホント許さない」

ベランダに堂々と干しておいて、見たわねとはどうなんだと思ったが仕方がない。

しかし蹴りを入れるたびにスカートの奥からチラチラ見えるのは、真っ赤な紐パンだった。

「あーっ、また見てる。お兄ちゃんのせいなんだからね・・」

僕のせいとはどういうことだろうか。

「あのね、小学生の頃にお兄ちゃんのパソコンを・・見ちゃったの」

そういえばあの頃僕は、危険な面積の下着や水着を着けた女性に凝っていた。

ついついパソコンに残していた画像を、美希に見られていたのだ。

「だってお兄ちゃん、こんなの好きなんでしょ?・・」

美希は自分からスカートの裾を持ち上げてみせた。

今日の彼女は赤いレースのショーツを履いていたが、やはり面積が異常に少ない。

無毛の割れ目の部分が、かろうじて紐で隠れているだけのTフロントだった。

食い込んだ紐の周りからは、ぷっくらした恥丘の膨らみがはみ出している。

「お兄ちゃんが好きだと思ったから、美希ずっとこんなの着けてるんだよ。もう、ホント恥ずかしいんだからね」

相変わらず可愛いことを言うヤツだ。

だから以前ショップの更衣室で、激しい水着を着て見せたのか。

「アンっ・・お兄ちゃんに見られてると思ったら・・湿っちゃったじゃない。もう、どうすんのよ!」

美希は見事なほど、ツンデレに成長していた。

スカートを捲り上げたまま、ツインテールにした美希が可愛く僕をにらみつける。

「責任・・取ってくれるんでしょうね?。お兄ちゃんのバカ・・・」

美希はそのままの格好で、真っ赤になった顔を横にそむけた。

僕は何気なく、ショーツを上に引き上げてみた。

「んああっ・・な、何すんのよ」

紐が食い込むと、美希の割れ目がのぞいてしまった。

大人のような生意気な口を聞くが、割れ目は中学生の頃とほとんど変わっていない。

「ホレホレ、どうだ?。エッチな女子高生だなー」

僕は、ふざけて何度もヒモをクイクイと持ち上げてみた。

「あはっ、いやん。お兄ちゃん、やめて・・」

そのままヒモを斜めに持ち上げたり、前へ引き出したりしてみる。

「はあうっ、お兄ちゃん、やっぱりやめないで。そのね・・いいから」

僕は、耳に手を当ててよく聞こえなかったフリをした。

「ヤダ、何回も言わせないでよ。気持ちいいの。もう、お兄ちゃんの意地悪・・」

美希は真っ赤な顔で横を向いたまま、子リスのように頬を膨らませると、小さな声でそっと気持ちいいとつぶやいた。

そのまま何度も引っ張っていると、やがて美希のあそこからピチャピチャと音が聞こえ始めた。

「んはあっ、もうダメっ。お兄ちゃん、キスして・・」

美希は潤んだ目を僕に向けたまま、我慢できないといった表情で唇を合わせると、舌を差し入れてきた。

激しく唾液を交換する大人のキスをする。

「へへっ・・お兄ちゃん、美希、あと少しで18歳だよ」

美希が無邪気に僕に笑いかけた。

僕は壁の時計を見上げた。

そうなのだ。

明日は美希の18歳の誕生日だ。

もうプレゼントも用意してある。

「あのね、お兄ちゃん。前から決めてたんだけど・・お兄ちゃんにあげたいの。美希の初めて・・」

僕たちは長い時間見つめ合った。

まるで時計が逆回りして記憶がさかのぼり、初めて出会った頃の小さくて少し寂しげな妹が僕を見ている気がした。

「好きだよ。お兄ちゃん。ずっと前から・・初めて会った時から」

時計の針が12時を指した。

僕はもういちど、美希に丁寧なキスをした。

「美希、愛してる。お誕生日おめでとう」

僕は美希の服をゆっくりと脱がせた。

際どい下着は美希の恥ずかしい部分を僅かに隠しているだけだったが、もうそんなことはどうでも良かった。

僕たちは生まれたままの姿になると、これまでの時間を取り戻すようにしっかりと抱き合った。

「美希・・」

「お兄ちゃん・・」

もう一度見つめ合ったあと、僕は美希の胸を優しく揉んで乳首を口に含んだ。

「ああっ・・お兄ちゃん。そこ感じちゃう」

美希は僕の頭を抱えて、グッと胸に押しつけた。

成長してすっかり膨らんだ胸の先端が固く尖ってくる。

そして僕は、美希の下半身に指を伸ばした。

「はうんっ、お兄ちゃん。恥ずかしい。美希濡れちゃってるよ」

美希のアソコは、溢れるばかりの愛液に満たされていた。

僕は、先端のクリトリスを優しく撫でると、そのまま口に含んだ。

「ひやあんっ!そこダメ。お兄ちゃん。そこは一番感じる・・んはああっ!」

美希の小さめのアソコから、さらに愛液が溢れ出してきた。

「ああっ、はあっ・・お兄ちゃん、お願い。来て・・」

僕はもう一度美希に優しくキスすると、固くなったモノを美希のアソコに当てがった。

ゆっくりと、行ったり来たりしながら徐々に中に入っていく。

「ああ・・やっとひとつに。お兄ちゃん。美希、うれしい」

美希の瞳から涙が溢れ出た。

それは美しく光る粒となって、次々と頬を伝っていく。

僕は初めての美希の中に挿入したまま動かずに、ずっとキスをしたり乳首を愛撫し続けた。

時折クリトリスをスっと撫であげたりしてみる。

とても長い時間それを続けていると、急に美希のカラダが汗ばみ始め、これまで感じたことのない女の子の匂いが立ち上り始めた。

「ああっ・・お兄ちゃん。なんか急に暑くなってきたよ。奥の方からジーンと上がってくるの」

美希の内部が急に動き出し、僕のモノを奥へ奥へと誘い込もうとし始めた。

美希が強く僕に抱きついてくる。

「ああっ、はあっ、変だよ。お兄ちゃん。動いて欲しいの。美希大丈夫だから」

僕はゆっくりとピストンを始めた。

「ああんっ、そうよ。お兄ちゃん。美希、気持ちよくなってるの。こんなの初めてよ」

その言葉だけでイキそうになるのを必死にこらえながら、僕は徐々にストロークを大きくしていった。

「ああっ、ああっ、何か来るわ。お兄ちゃん。奥からなんか大きいのが・・」

もしかすると、美希は初めての交わりで上り詰めようとしているのかも知れない。

「あっ、ダメダメ。お兄ちゃん、来るっ。気持ちいの来ちゃう。ひああっ、ダメーっ・・んあああっ!」

美希のカラダが大きく震えて、腰を突き出しながらブリッジした。

僕は中で出しそうなのを必死で我慢した。

「ひやーんっ。美希、もしかして逝っちゃったのかな・・。私のお兄ちゃん・・大好きだよ!」

美希がもう一度抱きついてきて、僕にキスをした。

「お兄ちゃん、こっちに来て・・」

美希は僕の下半身に顔を近づけた。

「あのね・・美希あれからもっと勉強したのよ。ここをこうするの・・」

美希は硬くなったままの僕のモノを咥えると、裏筋で舌をクルクルと使いながらストロークした。

絶頂寸前だった僕は、美希の子犬のような舌使いにひとたまりもなかった。

「ああーっ、美希・・」

僕はついに美希の口の中に出してしまった。

「フフ・・お兄ちゃん」

美希は僕の放出したものを、目を閉じながらおそるおそる飲み込んでくれた。

「ひえーっ、お兄ちゃん、なんか苦くてゴワゴワするよー」

美希は笑いながら僕の胸に顔をうずめた。

そのまま子猫のように頭を押しつけてグリグリする。

やがて疲れたのか、美希は僕の腕の中でリスのように丸くなり、小さな寝息を立て始めた。

そうしていると、出会ったばかりの小さな頃に、よく僕のベッドに潜り込んできた美希を思い出した。

僕は美希の頭をそっと撫でた。

「ムフフン・・お兄ちゃん、好きだよ」

半分寝ぼけて美希がつぶやいた。

「美希、18歳の誕生日おめでとう」

僕はそうつぶやいた。

朝起きたら一番にプレゼントを渡してやろう。

そう考えながら、僕は美希の頭を抱えるようにして、静かで優しい眠りに落ちて行ったのだった。

この話の続き

それから5年がたった。美希は20代も半ばに近づき、美しさにも磨きがかかって来た。いま彼女は、売れっ子のモデルから女優へと羽ばたこうとしていた。「お兄ちゃん、早く。出かけるよーっ」目深に帽子を被り、眼鏡をかけた美希が僕を呼んだ。今日は父親の墓参りに行く予定だった。僕たちは2人で…

-終わり-
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