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ラブホテルで快楽に溺れる拘束寸止め夜

投稿:2025-05-10 17:00:34

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名無し◆MnVmeQM

今日は彼に誘われて、横浜のちょっと怪しげなラブホに来ています。薄暗い照明とミラーが張られた部屋に入るだけで、胸がドキドキして体が熱くなる。

「遅いよ、まな。」

ドアを開けた拓哉さんの声が少し厳しくて、胸の奥がキュッと締め付けられる。

「ごめんなさい…」

「今日は特別なことをしてやる。準備できてる?」

その低い声に、私の体は勝手に反応してしまう。部屋の奥に案内されると、ベッドの横に見慣れない器具が置いてあった。四肢を拘束できるような台。

「脱いで。」

その一言に従うしかなくて、恥ずかしさで顔が熱くなるけど、拓哉さんの前で一枚ずつ服を脱ぐ。下着だけになった時、彼の視線が私の体を這うように感じて、さらに興奮してきた。

「全部。」

最後の一枚も脱ぎ捨て、指示通りに台に横たわる。冷たい金属が手首と足首に触れ、カチッと音を立てて拘束された。

「ん…きつい…」

「我慢して?これからが本番だ。」

拓哉さんがニヤリと笑いながら、何かを取り出す。電マとバイブ、それにローションのボトル。

「今日は、どれだけ我慢できるか試してみようか。」

ラブホの空気が妙に生々しくて、体の奥が疼き始める。どうしてこんな場所でこんなに感じちゃうんだろう…

拓哉さんがローションを手に取り、私の胸から下腹部にたっぷり塗ってくる。冷たい感触に肌がビクッと震える。

「冷たっ…」

「すぐに熱くなるよ。」

そう言って、電マのスイッチを入れる。ブーンという音がラブホの部屋に響き、緊張で体が強張る。最初は太ももの内側に軽く当てるだけ。でも、振動が徐々に中心に移動してくる。

「あっ…やばい…」

「もう感じてるの?まだ始まったばかりだよ。」

電マが一番敏感なところに触れた瞬間、体がビクッと跳ねる。快感が一気に押し寄せて、すぐにでもイキそうになる。

「ん…イク…イっちゃう…」

「ダメ。」

その一言で電マが離れ、高まった快感が宙ぶらりんのまま息を荒げる。

「まだイカせてやらない。もっと欲しいって言わないと。」

「おねがい…続けて…」

「足りないな。」

今度はバイブを取り出し、ローションをたっぷり塗る。ヌルヌルした感触が期待を高める。

「入れるよ。」

「んっ…」

バイブがゆっくり挿入される感覚に、腰が浮きそうになる。でも拘束されてて逃げられない。振動が始まると、膣内から快感が広がり、そこに電マが再び加わる。

「あっ…やばい…これは…むり…」

「気持ちいい?」

「うん…すごい…イキそう…」

「まだダメ。」

何度も寸止めされて、体が快感と欲求不満で震える。ラブホの鏡に映る自分の姿が恥ずかしくて、さらに興奮する。

「拓哉さん…おねがい…もうイカせて…」

「何が欲しい?ちゃんと言わないと。」

理性が限界で、恥ずかしさなんて消え去った。

「バイブと電マで…イカせてください…おねがい…」

ラブホの空気がさらに熱を帯びて、私はもう拓哉さんの言いなりだ。

「よし、じゃあイカせてやる。でも、イクときは俺の名前を叫べ。」

拓哉さんがそう言って、バイブと電マを同時に使い始める。バイブが膣内で激しく振動し、電マがクリトリスを強く刺激する。ヌチャヌチャ、クチュクチュという音が部屋に響き、快感が一気に爆発しそうになる。

「あっ…やばい…拓哉さん…イク…イっちゃう…」

「もっと声出して。」

「拓哉さん!イク!イクッ!」

体が弓なりに反り、快感の波が全身を駆け巡る。愛液がビチャビチャと溢れ出し、シーツを濡らす。でも拓哉さんは止めてくれない。イッた直後の敏感な体にさらに刺激を加える。

「まだイケるだろ?」

「むり…もう…」

「嘘だね。もっとイケるよ。」

バイブの振動が強くなり、電マも「強」に切り替わる。

「ひゃあっ!拓哉さん!またイク!」

二度目の絶頂がきて、今度は潮まで吹いてしまった。恥ずかしさと快感で頭が真っ白になる。

「すごいね、こんなに出して。」

拓哉さんが満足そうに笑う。でも、まだ終わりじゃない。

「最後にもう一回、イカせてやる。」

「もう…無理…」

「大丈夫、まなはもっとイケる。」

今度は電マをクリトリスに当てながら、指が膣内に入ってくる。的確にGスポットを刺激され、抵抗する力もない。

「あっ…そこ…やばい…拓哉さん…」

「ほら、もっと腰動かして。」

言われるまま腰を動かすと、快感がさらに高まる。

「拓哉さん!イク!イクッ!」

三度目の絶頂で意識が遠のく。全身が痙攣し、愛液が止まらないほど溢れ出す。拘束を解かれた後も動けず、余韻に浸る。

「よく頑張ったな。」

拓哉さんが優しく頭を撫でてくれる。さっきまでの厳しさが消え、優しい表情に戻っていた。

「気持ち良かった…?」

「うん…すごく…」

「次はもっと色々試すぞ。」

その言葉に、疲れてるはずの体がまた熱くなる。ラブホの雰囲気が私をさらにドMの深みへと引きずり込む。

「次も…よろしくおねがいします…」

恥ずかしさで顔を赤らめながら、私はそう答えた。

-終わり-
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