体験談(約 6 分で読了)
ドM美容師のリモコンバイブプレイ
投稿:2025-05-06 18:40:59
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「いらっしゃいませー、拓哉さん、お待ちしてました!」
いつもの美容室のドアを開けると、明るい声が出迎えてくれた。担当の紗栄子(仮名)だ。鏡越しの笑顔がやけに可愛いんだよな。
「今日は、よろしく頼みます!」
席についてケープをかけられながら、鏡越しに紗栄子を見る。細い指が俺の髪に触れるたび、なんだか妙な気分になる。シャンプー台での密着具合とか、正直毎回ちょっと期待してる自分がいる。
「最近、なんかお疲れですか?頭皮、ちょっと硬いですよ」
「んー、仕事が忙しいからですかね」
他愛ない会話。でも、回数を重ねるうちに、紗栄子の俺への態度が少しずつ変わってきた気がする。パーソナルスペースが近いというか、ボディタッチが微妙に多いというか…気のせいか?
カットが終わり、会計をしている時だった。
「拓哉さん、これ…お店のLINEなんですけど、もしよかったら…予約とか、髪の悩みとか、いつでも連絡してくださいね」
紗栄子が少し頬を赤らめながら、名刺を差し出してきた。名刺には店の情報と一緒に、小さな文字でお店の公式LINEのQRコードが印刷されている。これは、ただの営業か?それとも…。
「あ、ありがとうございます。じゃあ、なんかあったら連絡しますね。」
俺は名刺を受け取り、財布にしまった。
その日の夜、なんとなく紗栄子のことを思い出して、名刺を取り出した。お店のLINEアカウントだけど、まあ、最初は当たり障りのない感じで送ってみるか。
『今日はありがとうございました。いい感じにしてもらいました。」
送信ボタンを押す。既読はすぐについた。
『拓哉さん!わざわざありがとうございます!気に入ってもらえて嬉しいです????』
意外と早く返信が来た。しかも、絵文字付き。これは脈ありか?
それから数日間、俺たちはそのお店のLINEアカウントで、他愛ないやり取りを続けた。仕事の話、趣味の話、好きな食べ物の話。業務連絡用のLINEのはずなのに、紗栄子は結構プライベートな質問にも楽しそうに返信してくる。
『拓哉さんって、お酒とか飲まれるんですか?』
ある日の夜、紗栄子からそんなメッセージが来た。
『飲むよ。結構好きだな』
『ほんとですか!私も好きなんです!』
『へえ、意外だな。今度一緒に飲まない?」
ダメ元で送ってみた。さすがに業務用のLINEでこれはまずいか?
『えっ…いいんですか!?ぜひ!』
まさかの即OK。しかも、すごい食いつきようだ。
『じゃあ、いつがいい?来週の火曜なら俺、空いてるけど』
『火曜、ちょうどお店の定休日です!私も空いてます!』
トントン拍子で話が進む。
そして約束の火曜日。横浜駅近くの、ちょっと落ち着いた感じの居酒屋。
「へえ、紗栄子ちゃんって、意外と飲むんだな」
生ビールをジョッキで煽る紗栄子を見て、俺はちょっと驚いた。LINEでのやり取りからは想像できない飲みっぷりだ。
「拓哉さんこそ、強いじゃないですか。全然顔色変わらない」
「そうかな。実はお酒よりスイーツが好きだったりすんだけどね」
酒が進むにつれて、紗栄子のガードも緩んできた。仕事中のきっちりした感じとは違う、ちょっと隙のある表情がたまらない。
「ねぇ、紗栄子ちゃんってさ…」
俺は意を決して、核心に迫る質問をぶつけてみた。
「もしかして…結構Mだったりする?」
LINEでのやり取りで、なんとなくそんな気はしてたんだ。俺がちょっとSっぽい発言をすると、妙に嬉しそうなスタンプを返してきたり。
「えっ…!?」
紗栄子の動きが止まる。みるみるうちに顔が赤くなっていく。
「な、なんで…そんなこと…」
目が泳ぎまくってる。図星だな、こりゃ。
「いや、なんとなく?そういう子、嫌いじゃないぜ、俺」
ニヤリと笑いかけると、紗栄子は俯いてしまった。耳まで真っ赤だ。
「…拓哉さんは…そういうの…お好き、なんですか…?」
蚊の鳴くような声。完全に意識してるだろ。
「まあな。女の子をいじめるの、結構好きかも。特に、可愛い子をさ」
わざと紗栄子の顔を覗き込むようにして言ってやる。
「…ひどい」
口ではそう言うけど、その声は潤んでいて、どこか期待してる響きがあった。
店を出て、夜風が火照った顔に心地いい。
「…この後、どうする?」
俺が隣を歩く紗栄子に聞くと、彼女は黙って立ち止まり、潤んだ瞳で俺を見上げてきた。その目は、雄弁に「好きにして」と語っていた。
「じゃあ、ホテル行くか!虐めてあげるよw」
俺は紗栄子の細い肩を抱き寄せ、夜の街へと歩き出した。
横浜駅の西口から少し歩いた、人目につきにくい路地にあるホテル。清潔感があって落ち着ける、俺のお気に入りの場所だ。エレベーターの中で、紗栄子の肩をぐっと引き寄せると、ビクッと体が震えた。まだ緊張してるみたいだな。可愛いじゃねえか。
部屋に入り、オートロックのドアがカチャリと閉まった瞬間、俺は紗栄子を壁にドン、と押し付けた。
「んっ…!」
驚きで見開かれた瞳。そのまま唇を奪う。最初は戸惑っていた紗栄子の腕も、すぐに力が抜け、おずおずと俺の背中に回ってきた。深く、舌を絡めると、くちゅ、ねちゅ、と湿った音が響く。
「シャワー、浴びるか?」
キスをやめて聞くと、紗栄子はこくりと頷いた。上気した頬、潤んだ瞳がエロい。
俺が先にシャワーを浴びてベッドで待っていると、少ししてバスローブ一枚の紗栄子が出てきた。濡れた髪が妙に色っぽい。
「こっち来いよ」
手招きすると、恥ずかしそうに、でも逆らわずにベッドに近づいてくる。俺の隣に腰掛けた紗栄子の前に立ち、バスローブの紐を解いた。白い柔らかな肌があらわになる。控えめだけど、形のいい胸。
「なあ、紗栄子…」
耳元で囁く。
「お前、本当は…こういうの、待ってたんだろ?いじめられたいんだよな?」
紗栄子は顔を赤くして俯いたまま、小さくコクンと頷いた。その仕草だけで、俺の下半身はカチカチだ。
「じゃあさ、まずは恥ずかしい格好、してみようか」
俺は意地悪く笑った。
「ベッドの上に座って、M字開脚。できるか?」
「え…で、でも…そんな…」
戸惑いながら、紗栄子が俺を見上げる。
「いいから。俺の言うこと、聞けるよな?」
少し強い口調で命令すると、紗栄子はビクッと体を震わせ、ゆっくりと両膝を立てて、外側に開いていく。普段は隠されている、彼女の一番奥の部分が、露わになっていく。
「ん…やだ…見ないで…」
顔を真っ赤にして、両手で股間を隠そうとする。
「だめ。手は膝の上。俺にちゃんと見せろ」
命令は絶対だ。紗栄子は悔しそうに唇を噛み、それでもゆっくりと手を膝の上に戻した。恥ずかしさで涙目になりながら、俺を睨むように見上げている。その表情が、最高に唆る。
「…いい眺めだな。もう濡れてるんじゃないか?」
俺は紗栄子の足の間に膝立ちになり、露わになった秘裂を指でそっとなぞった。
「ひゃあっ…!」
紗栄子の体が大きく跳ねる。指先が、すでにじっとりと湿っていた。
「ほらな。正直な体だ」
くぷっ、と指を少しだけ挿し入れる。
「んんぅ…!」
狭い入り口が、俺の指をきゅっと締め付ける。
「なあ、どんな感じ?気持ちいい?」
「わ、わかんな…い…でも、なんか…へん…」
しどろもどろに答える紗栄子。可愛い奴め。
「これからだよ、紗栄子。もっと気持ちよくしてやるからな」
俺は指をゆっくりと抜き差ししながら、紗栄子の反応を楽しんだ。支配の快感が、俺の体を満たしていく。最初の夜は、まずここまで。こいつがどれだけMなのか、じっくり見極めてやる。
あの初めての夜から、俺と紗栄子の歪んだ関係は始まった。客と美容師という表の顔。そして、ホテルで繰り返される、支配と服従の夜。回数を重ねるごとに、紗栄子は俺の命令に素直に従うようになり、そのM気質は開花していった。
「今日は、これを使ってみようか」
数回目の逢瀬。激しいセックスの後、汗ばんだ紗栄子を抱きしめながら、俺は小さな箱を取り出した。
「…なんですか、これ?」
紗栄子が訝しげに受け取る。中には、肌色の小さなローター。スマホで操作できる最新型だ。
「リモコンバイブ。今度、俺が店に行く時、これつけてこい」
「ええっ!?む、無理です!お店でなんて…バレたら…!」
紗栄子は顔を真っ赤にして慌てふためく。
「大丈夫だって。俺がこっそりスマホで操作するだけだから。仕事中にさ、俺のこと考えながらビクンビクンするの、興奮しない?」
耳元で囁くと、紗栄子は「んぅ…」と唸りながら俯いた。完全に意識してるじゃねえか。
「アプリ、入れとけよ。ペアリングも忘れずにな」
俺は自分のスマホでアプリを見せ、使い方を教えた。紗栄子は震える指で頷く。
そして、約束の日。俺は美容室の予約時間ぴったりに店を訪れた。
「いらっしゃいませ、拓哉さん!」
笑顔の紗栄子。だが、その動きはどこかぎこちない。ちゃんと仕込んできたな。
席に案内され、ケープをかけられる間際、俺は小声で聞いた。
「…ちゃんと、つけてるよね?」
「…はい」
紗栄子は耳まで赤くして頷いた。
シャンプー台。隣にも客がいる。最高のシチュエーションだ。俺はポケットのスマホを取り出し、さりげなくアプリを起動。一番弱い、さざ波のような振動を送ってみる。
「ひゃんっ!」
紗栄子の手が止まり、体がビクッと跳ねた。
「…っ!?」
驚いた顔で俺を見る。俺は知らんぷり。
「どうした?」
「い、いえ、なんでも…!」
慌ててシャンプーを再開する紗栄子。だが、指先が小刻みに震えている。くくく、面白い。
カット中、俺はスマホの画面をなぞり、振動の強弱やパターンを変え続けた。他のスタッフが近くを通る時に、わざと強くしてみたり。
「んっ…くぅ…!」
紗栄子は必死に声を漏らさないように唇を噛み、平静を装ってハサミを動かしている。だが、額には汗が滲み、呼吸も荒くなっているのが鏡越しによく見える。
「おい、大丈夫か?手元、狂ってるぞ」
わざと指摘してやる。
「す、すみません…!ちょっと…」
足がガクガクしている。もう限界が近いか?
仕上げのブロー。俺はニヤリと笑い、振動レベルを一気にマックスにした。連続的で、強い振動が紗栄子の秘部を直接打つ。
「んんんんんーーーーっっっ!!!」
紗栄子は口を両手で必死に押さえ、その場で小刻みに体を震わせ始めた。ブゥゥゥンというローターの音は聞こえないはずだが、彼女の体は正直だ。ビクンッ、ビクンッと、腰が勝手に揺れている。完全にイってるな、こりゃ。
ブローが終わり、紗栄子はぐったりとしていた。顔は真っ赤で、目は潤んでいる。
会計の時、俺は誰もいないのを確認して、紗栄子の耳元で囁いた。
「よく我慢したな、エロい子だ。ちゃんとご褒美やらないとな」
「…っ!」
涙目で俺を睨みつける紗栄子。だが、その瞳の奥には、期待の色が隠しきれていなかった。
「今夜、いつものホテルで待ってる。それ、つけたまま来いよ」
俺は金を払い、ニヤリと笑って店を出た。スマホのアプリはまだ起動したままだ。ホテルに着くまでに、もう一回くらい動かしてやるか。ああ、今夜はどんな風にこの可愛い雌犬を躾けてやろうか。考えただけで、股間が熱くなった。
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